本来は、受像資本として、NTT株を設備設置負担金を出資した加入権者に配布しなければならなかったのだが、
大蔵省が、加入権者の出資金相当額を掠奪したので、NTT株があれだけ暴騰したということ。

その加入権資本金相当額の5兆円は、べリオ事件やiモード事件で、欧米企業に送金されて減損させられている。