125 名無しさん@電話にはでんわ 2010/08/04(水) 19:42:46
NTTは将来のブロードバンドを見越して、光ケーブルでもアナログ/ISDNを伝送出来る「π(パイ)システム」を展開して、
メタル回線の縮退と光回線の普及を図っていました。そうすることで先行的にアクセスラインを光化しておけば、柔軟にブロードバンドバンドを展開出来ると考えていたからです。

しかし、ソフトバンクがADSLをヒットさせた為に、メタル回線需要があがり、また光回線ではADSLの伝送が出来ない為に光ケーブルの展開がストップしてしまいました。

ソフトバンクがADSLを展開しなければ、NTTは
ずっとISDNを提供し続けたと言う方がいますが、
NTTは先に時間が長期的にかかるアクセスラインを
先に光化しておき、順次フレッツ光を展開出来るように準備していたのを邪魔されたという認識です。

ADSLのタイミングでNTTがπシステムを順調に展開していたなら、現在はもっと低廉化した光ブロードバンドが実現していたでしょう。

また、NTTでは電話だけのフレッツ光サービスの具体的な話を進めています。
フレッツテレビとひかり電話だけのサービスなどです。

原口に言われなくてもメタル設備、アナログ/ISDN交換機の縮退、既存BフレッツのNGNへの一体化マイグレーションを実施し、
オーバーレイしている設備の撤去による効率化を必死に行っているところです。

原口はもっと現場の実態を見た方がいいですね。
一度、マンホールの中に入ってメタル接続、光接続の作業をしてみてはいかがでしょうか。