データの前身であるデータ本部(通称デ本)は当時NTTの本社があった日比谷ビルやその近辺ではなく少し離れた虎ノ門の17森ビル(通称データ村)にあった
金融(銀行オンライン等)や官公庁(社会保険庁、消防庁等)を管轄する1から4部はNTTデータ通信として独立したが社内システムを担当する第5部は社内情報システム開発センタ(ISC)として本体に残置された。その後ネットワークシステム開発センタとソフトウェア開発センタ等前身とする通信ソフトウェア本部(通称通ソ本)と一緒に独立しこれが今のコムウェアの前身の一つとなっている