保全人員が10名の支店があったとして、その支店で必要な電験三種資格者数が仮に5名だったとする。

課長
課長代理(三種持ち)
主査(三種持ち)
若手1(三種持ち)
若手2(三種持ち)
若手3
若手4
若手5
若手6
契約社員(三種持ち)


↑これは極端な例じゃなくて普通にあり得る例だけど
若手3〜6の誰か、もしくは複数が三種合格しないと
新入社員も配属できないし、だれも転勤できなくなったりする。

なぜなら三種資格持ちに余裕のある支店がなくなってきたから
三種資格を持ってない3〜6を受け入れる支店がないから。
同様に若手1、2を異動させたら機能不全に陥るから転勤させられない。
この状況で高齢契約社員が65歳退職になると、ブロック支店とかから
「保全知識0の三種資格だけ持ってる課長」が転勤してきて
事故を起こしまくったりする。今現場の課長って、工事立ち合い等の
やり方、注意点について若手へ直接指導するようにシステム変わったし…