事故やインシデントを減少させるつもりなら効果的な方法があるんだけどな。
みんな当たり前に感じてるかもしれないが世間一般から見て異常な制度がある。

役職付でもない平社員の異動が平均3年から5年で行われることだ。
例えば5年保全業務を経験して、設計へ引っ越しを伴う転勤。
設計を3年経験した後、また引っ越しを伴う転勤で営業部隊へ。
4年後引っ越しを伴う転勤で企画部門へ。
これが全社的に区別なく行われて、それぞれの部門でベテランがいなくなる。
中堅の入り口に立ったところで業務内容の変更を伴う異動で積み上げたノウハウは消える。

この業務内容の変化に疑問を持ってない。
これってつまるところ、別業界の別の会社に転職しているようなもんだ。

これで事故やインシデントを防げって?
なら転勤させるな。