>>307
でそれが評価されてないと?

各組織からそのKPIやらがが評価された人が集まるのが昇格試験なわけだよ。

KPIなんて達成難易度もバラバラでそれだけでは評価できないわけよ。

ましてや対象者全員を横並びで公平に実績、能力、ポテンシャルを相対的に評価するなんて不可能なわけだ。

だから再送の人、数年遅れの人、多年遅れの人、女性、みたいにカテゴライズして面談や研修である意味無理やり順位をつけるわけ。

中央集権人事の限界なわけ。

現場で公平感を持たせるためにはそれぞれの組織に昇格枠を渡して組織の中だけで昇格者を決定するというやり方もあるし、昔はそうやってたりもした。
それはそれで組織間の枠の取り合いで決まってしまう要素が多く、枠が多い組織に権力が集中し、枠も人も固定化していく。

まぁどうやっても問題はあるし、全員の納得感なんて得られない。

最近はAIに面談を評価させるなんて取り組みも始まっていて、人に評価されるよりも納得感が得られやすいなんて聞くよね。

一つの解決策になるかもね。