>>844
基本的には電気主任技術者は一事業所に一人が原則
どうしても主任技術者が居なければ兼任として常勤場所から二時間以内を条件として複数のビルを兼任できるが、許可を出す保安監督がNOと言えばおしまい
そして主任技術者はその会社の正社員である必要がある

つまり、若くて優秀な人間の離職率が高くて、電認爺だらけのこの会社では、その内まともな主任技術者が足りなくなるのは目に見えてる、特に地方は広範囲にビルがあり、若い人は都会に行くので人材不足が深刻だろう
どのビルも遠くてボロボロで、下らない資料と会議と集会を含めた日々の定常業務、突発の故障や災害支援をこなし、数年に一度の転勤を繰り返しながら5つ6つのビルの電気主任技術者としてまともに管理することなどほぼ不可能
法定点検が毎年でないだけマシではあるが
正しく全ての業務を下請け丸投げになるだろうね
その頃にF、F地域があるかは疑問、今居る爺が粗方退職する頃になくなってるかも知れない
その為の謎の新会社の設立と持ち株脱退とも見える