昨日は親禿の決算が発表されていたね。かつてはカエルのみんなも禿wみたいに格下にみてたけど、今やもうずっと遠くにいってしまったね。まぁ向こうからしたらそもそも相手にしてないかもしれないけど。これが沈没船の定めかね。ブクブクブク。。。
また質問が来てたから順番に答えるね。

Q.あなたはどこのどういうランクのカエルなの?
これは秘密だね。身分を明らかにするメリットもないし、そもそももうカエルじゃないかもしれないしね。ただ沈没船では要職()とされる総人労とか本社企画系の経験が長いから、沈没船のひみつとか茹でガエルの生態は結構詳しいから、知りたいことがあったら質問してね!ゲロゲロ!

Q.茹でカエルってどんな人達?
う〜ん。十万カエル以上いるから一概には言えないな。でも常識的で穏やかな部類の人が多いはずだよ。そんなにプレッシャーのある仕事でもないしね。もちろん部署、上司ガチャはあるけどね。その代わり、向上心が低い人が多いかな。ま、向上心がある人には物足りない環境だから、そういうカエルは下船してしまうんだけどね。

Q.茹でカエルっていい暮らしできるの?
これはNOだね。特に難関進学校出身の高学歴なカエルは周りと比べてそう思うんじゃないかな。偉くなっても給料が低いんだ。最早のゴールとされる理事でさえ1500万円程度の年収だね。これは外資は言わずもがな、商社や金融では30歳台には到達可能な水準だし、JR東海や東電といった上位インフラ比較でも冴えない水準だね。それにそんな少ない給料でも数年ごとに全国飛ばされてしまうんだ。夫婦共々も総合職で子供がいたりするとこれは大問題。だから金銭はもちろんのこと家族との時間という意味でも決して恵まれているわけではないから、あんまりカエル達のことをいじめたらだめだぞ。

Q.でも沈没船って潰れないんじゃないの?
潰れるかどうかは問題じゃなくて沈んでいる事実を把握することが重要なんだよ。会社が潰れずとも、そこで働くカエルたちの待遇が今後良くなるのか悪くなるのかは、切り分けて考えるべきだね。これから再編もあってカエルたちの会社環境や仕事がどんどん変わっていくよ。それはある程度大変だけど、専門性が低い仕事しかないから、結局、社内でしか通用しない井の中のゆでガエルになってしまうんだ。かわいそうだね。

じゃあ、今日はこんなところで。またね〜。