「昇格すべきかどうか」とかいうのを給料の多寡で判断しようとしているのが、すでに欧米の底の浅い資本原理主義に侵されていると思った方がいい。
昇格した方が絶対、勤務時間は短くなるのにやりたいことができるようになる。実質給料は増えるが、その増分はわりとどうでもよくなる。
万年組合員の先輩が言ってた「偉くなると損するぞ」がウソだったと、昇格して初めて分かる。