企業文化が、火に飛び込んで火を消す勇敢さに報酬を与える、依存的環境をつくり出す。このような環境で働く人は、自分が認められる唯一の方法は、英雄的な行動を示すことだと思うようになる。

 ある企業では、徹夜したように見せかけるために、午前2時34分にメールが送信されるよう設定したり、わざと早朝に出社して、仕事で疲れ果てているかのようにデスクに突っ伏している姿を誰かに見られるよう仕組んだりする従業員がいた。


お前らのことやで。