自己愛性人格障害者はネガティブなイメージを自分に当てはめることを強烈に拒否することで自分を守っているので、自分の誤りや自分の敗北を認めることができません。
「自分の価値を相対的に上げること」や「利益の搾取」などにより、自分は素晴らしい価値のある存在であるという感覚(自己陶酔)を得るというのが何よりも人生における大きな目的のひとつとなります。