自己愛性人格障害も50代にさしかかると、その異常さに周囲が気づいていて、距離を取られるということが普通のことになってきます。
年齢を重ねるほど、回復の見込みがなくなってしまう精神疾患です。周囲の対応も冷ややかなものになってしまうのです。
50代となると回復できることはほぼないと言っていいかもしれません。その1つの要因には、自分が病気であるということを認めることができないというのがあります。