失敗した記憶は消去、人に世話になった記憶も消去、人を傷つけた記憶も消去。良い自分をうつす鏡を求めて人と関わり、期待通りの反応をするように操作。常に注目され賞賛を浴び続けられる都合の良い世界を作ろうと歪んだ努力を繰り返します。「アピール見え見えの演技ぽい立ち振る舞い、偉そうで気持ち悪い喋り方(自己陶酔)、そして何よりも不気味な眼光は誤魔化せない。」また自分のうぬぼれの感覚(誇大性)を守るために引きこもったり,失敗する可能性のある状況を避けることがあります。致命的なのは謝罪が出来ないこと、見苦しい言い訳をして周囲から信用を失うことです。