>>965
9月に100万回線以上かつ2時間以上 故障させて総務省に重大事故認定されてたけどw

https://network.mobile.rakuten.co.jp/information/news/other/2136/
2022年9月4日に発生した通信障害について
2022年9月4日(日) 11時20分~13時26分 にわたり弊社の通信サービスをご利用の全国のお客様に、多大なご不便とご迷惑をお掛けしましたことを、深くお詫び申し上げます。

https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/ishino/1437/513/amp.index.html

今回の通信障害は、障害の時間が2時間以上継続しており、範囲も130万回線と広いため、時間と規模のどちらも基準を満たしている。
重大な事故は、'21年9月11日以来2回目。楽天モバイルは、通信障害の理由を「ネットワーク設備の再起動に伴うトラフィックの輻輳」としている。
なぜ再起動の必要があったのかは不明だが、何らかのトリガーを引いた結果、大多数のトラフィックに波及した点で、メカニズムは他社の通信障害に近い。


直近では、8月10日に開催された決算説明会で、楽天グループの会長兼社長、三木谷浩史氏が、KDDIやドコモで起こった通信障害(と思われる事例)を引き合いに出しつつ、
「なぜ楽天モバイルが安定的に大きな障害を回避できるよう設計されているのか」として、ネットワークの仮想化をメリットに挙げていた。

一方で、実際には上記のとおり。三木谷氏が「大きな通信障害を回避する」と豪語するほどには、ネットワークが安定稼働しているわけではないのが実情だ。
1カ月も経たずに“フラグ”をしっかり回収してしまった格好だが、やはり完全仮想化ネットワークだからといって、輻輳が原因となる大規模な通信障害を完全に回避したり、超短期間で収束させたりするのは難しいことがわかる。

KDDIの通信障害発生後に受け止めを問われた際に、NTTの島田明社長は「これは他人事ではない」とコメント。
ソフトバンクの宮川潤一社長も、「正直に言って、対岸の火事という認識は一切ない。本当に自分事だと思い、本気で色々なことを考えた」と語っている。
楽天モバイルにも、他社で起こった通信障害を他山の石として、自社のネットワークを再点検する姿勢は必要だと感じた。