「スマホお返しプログラム」の引き当て金見直しによる影響だ。キャリアの利益になりやすい3年目・4年目を待たずしてスマホを返却したり他社に乗り換える人が急増。

当初見込んでいた端末代金を回収できず、通信機器収入は前年比で-882億円を記録した。

ところが蓋を開けたら2年間できっちり返す人が多かったということだ。昨年に至っては月額550円のirumoプラン(受付終了)を選択する人も目立ち、通信料金収入も前年比-256億円を記録。