そもそも量子ゲート式でのエラー訂正は
ハードレベルでの訂正ではなく、
プログラムレベルで訂正する

一番スタンダードな誤り訂正方法としては、
2qbitで演算した場合、abcd四通りの結果のうち、cの出現率が100%になるように量子ゲート操作をしても、
実際には残留熱によるノイズでcの出現率が80〜90%程度となる
そのまま計算すると1,2割程度の誤りが発生する

が、2qbitの組を3組6qbitで、同じ演算を並列で3回行い、
それぞれの結果をさらに量子ゲートにかけて、cになるようにプログラムすることで
cを得られる可能性がぐーんと上昇する