お前らの井上多聞の評価はどうよ?
ミッドウェー作戦での弔い合戦で、猛将とか名将とか言われてるけど。

赤城、加賀など多くの空母が沈んで、幸運にも後方にいて助かった飛龍は生かして日本へ生還させるべきではなかったのか?
或いは弔い合戦するにも一次攻撃まででとっとと引き返すべきで、二次攻撃まですることはなかったのではないのか?
そのせいで長く戦域にとどまり、結局米攻撃機の返り討ちにあった。

またその時も沈む飛龍と運命を共にして死んだ。
脱出しようと思えば、他の兵士とともに退艦できたのに。

戦時訓かなんか知らんけど、負けたら死ぬのが当たり前とかいうキチガイ思想はどうなのよ?
負けた経験だって貴重な経験。それを生かして次の闘いで勝てばいいのに。
日本は簡単に指揮官が命を落とす。
艦長や司令官クラスの人材を育てるのに、一帯度のくらいの時間と経験がかかるのかと。
日本軍は、命を粗末にするほど贅沢はできんかったはずだろ。

だから敗戦が続いて大戦末期になると、指揮をとれる人材がいなくなった。
井上は貴重な飛龍を無事に日本へ返すのがベストな選択だったのでは?
ミッドウェーの敗戦で多くの空母が失われた。
せめて飛龍だけでも生き延びてくれれば、その後の闘いも異なってただろう。

虎の子となった飛龍を無事に生還させ、ミッドウェーの経験を活かせば。
南雲に代わって井上が、次期空母機動艦隊司令官になってたかもしれんのに。