現在も狩猟採取で生きる民族、アマゾンとかニューギニアとかアフリカにいるけど、彼らで不動産持ってる人達はいないんよ。一年後に帰ってきてもどうなってるかわからんやろ?そんなものにエネルギー注げないんよ。
農耕しないと人間の集団は、獲物の限界から一つの群れは普通50人くらい、せいぜい100人くらいまでの集団にしかなれないんよ。だから永住する都市を建設するのも無理。
農耕して定住して初めて蓄財が出来るようになり、そうすると富の偏在が出来て不公平が出て、それを治めるのに宗教があるんよ。
現代の狩猟採取民族には明らかな宗教ない事も研究で判明してる。

三内丸山はやっぱり何らかの農耕に近い生活があった思うんだけどな。