mRNAワクチンでがんを治す、画期的な治療法に光
■新型コロナ予防で脚光あびる技術、主に治療困難ながんで治験が進行中

 2019年2月、司法試験の勉強をしていたモリー・キャシディーさんは、耳に激しい痛みを感じた。
 やがて痛みはあごにまで広がり、舌の下にしこりも見つけた。
 米アリゾナ州ツーソンに住み、教育学の博士号ももつ彼女は、「どの病院に行っても、生後10カ月の息子を育てながら勉強しているストレスが原因だと言われました」と振り返る。
 納得がいかずにさらに他の病院に行くと、のどやあご、鼻、口、耳などにできる「頭頸部がん」だと判明した。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナショナル ジオグラフィック日本版 7/12(月) 18:07
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbce0176af362270aa68bfe786abbf3609ccc5d7