>>551
>シカ・イノシシの減少は、明治から高度経済成長時代まで続いた森林開発が原因だ説
これ↓や関連のまとめを見る限り正しいと思うけどね?再導入派はこれには触れないみたいだけど。
https://togetter.com/li/1557746

ハンター減少と植生の回復がダブルで効いてちょっとやそっとの狩猟効率アップではシカ・イノシシ
の数がコントロールしきれなくなったという事なんじゃないのかなあ?

>(北海道にも)ニホンオオカミタイプのオオカミも紛れてたんじゃないか説も…。
マンモス動物群には付き物のオオカミがマンモスが北海道に渡って来た時に一緒に来なかったのは
いかにも不自然だからエゾオオカミ到来前にも北海道に別のタイプ(ニホンオオカミとは限らない)
が居た可能性は大きいと思うけど何分それを証明する化石が無いからね〜?半面、一つでも見つかれ
ばそしてそれが本州の更新世大型オオカミやニホンオオカミと判別できる物ならニホンオオカミの
起源に対する大きなインパクトがあるけどね。

本州・四国・九州のニホンオオカミが皆同じ遺伝的傾向があるらならばボトルネックはその三島が陸
地で繋がっていた氷期なんでしょう。
更新世大型オオカミと縄文時代に貝塚が形成されて化石が保存されやすくなって発掘されやすくなっ
た小型のニホンオオカミの遺伝的連続性がDNAでは難しくとも蛋白質などの分析で証明出来れば従来
の島嶼化した説で決まりだけど少数のニホンオオカミが最終氷期に朝鮮から自力あるいは人に運ばれ
て日本に来て定着した説も完全には消せないよね。 更新世の大型オオカミがエサが減ってより小型
のニホンオオカミに向いた環境になっていた日本でニホンオオカミに圧倒されたかそもそも更新世大
型オオカミはニホンオオカミが現れる前に絶滅していた可能性もゼロとまでは言えない。
朝鮮半島で出るオオカミの化石にニホンオオカミと判断できる物ってないならこの説は弱いけどね。

ハプロタイプ2は現状ではオオカミ分布の端かヒマラヤにしか残っていないとこ見るとニホンオオカ
ミは日本に孤立したからこそ少なくとも近世までは生き残れたのには完全に同意です。