>>162
もちろん、作りすぎた電気は捨てざるを得ないのはどの電源種でも同じだ
だが火力や原子力は人の意志で出力を調整することができるのに対し
再エネ電源はそれができない
電気作りすぎだから太陽さん光るの止めてもらえますか、風さん吹かないで
もらえますか、なんて融通は利かない
風力はまだプロペラを止めればまだ発電を停止することはできるが、太陽光は太陽が
出ている間、電気をゲロみたいに流しつづける
今はそのゲロ電気いらないから買取りませんという訳にもいかない
こんな不採算事業を助けるために、我々は再エネ賦課金という名目で毎月の電気料金に
上乗せされて税金のように金を搾り取られている
正にドブ金、ふざけるなである

発電量を任意にコントロールできず、補助金がなければビジネスにもならない
この種の電源は、国家規模の電源インフラとしては百害あって一利なしなんだ