東大、虚数角速度を用いてクォーク閉じ込め相に到達できることを発表

 東京大学は12月9日、理論的に虚数の角速度を考えて虚回転する高温物質が、クォーク閉じ込めの性質を持つことを示したと発表した。

 同成果は、東大大学院 理学系研究科の陳実大学院生、同・嶋田侑祐大学院生、同・福嶋健二教授らの共同研究チームによるもの。
 詳細は、米国物理学会が刊行する機関学術誌「Physical Review Letters」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/12/12 20:54
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20221212-2536102/