ペンギンの卵を茹でると「透明なゆで卵」になる?! その理由は?

 私たちが日常的に食べる卵といえば、ニワトリかウズラのものが大半です。

 これらの卵を茹でると、半透明の卵白が凝固して白くなり、おなじみの”ゆで卵”になります。

 しかし、同じ鳥類であるペンギンの卵を茹でると、鶏卵とはまったく違う仕上がりになるのをご存知でしょうか?

 ペンギンの卵では、卵白が凝固しても半透明なままで、中の黄身が透けて見えるシースルーの不思議なゆで卵になるのです。

 同じ鳥の卵なのになぜそんな違いが出るのでしょう? そして味はどうなのでしょうか?

ナゾロジー 2022.12.08
https://nazology.net/archives/118682