>>2
基本的に外国の方が成果主義の傾向は強い。
特にアメリカの研究機関、大学
アメリカの場合、大多数の場合、終身雇用権は教授から。
ただし、一部のトップティアの研究機関は終身雇用はノーベル賞以上とかいうところもある。
教授で終身雇用という場合、終身雇用の権利は10年に1人くらいしか得られないことになる。
アメリカは博士課程の学生数も多いので10年に1人だと1000人に1人くらいの確率となる。
理研とかの場合は、まだマシ
利根川進とかの場合、ノーベル賞をとってMITの終身雇用教授の権利を得たが、それでも残れず
最終的には理研が雇用した。
つまり、MITよりは理研の方がやさしい