福島第一原発燃料デブリ、初の取り出しは22日から2週間 東電発表

 東京電力は19日、福島第一原発2号機の溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の試験的な取り出しについて、22日から約2週間かけて行うと発表した。
 非常に強い放射線を出す燃料デブリの取り出しは廃炉の「最難関」の作業とされ、今回が原発事故後初めての試みとなる。

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朝日新聞DIGITAL 2024年8月19日 19時00分
https://www.asahi.com/articles/ASS8M31FCS8MULBH002M.html