訂正
双方が長射程対空ミサイルを保有すれば、数に劣る米軍なんじゃないかな

双方が長射程対空ミサイルを保有すれば、不利になるのは数に劣る米軍なんじゃないかな

アメリカが本気になればすぐ「月刊空母」時代の工業力に戻れて
「ミサイルも年間1万発製造は固い」「戦闘機だって1000機は作れる」という傾向のレスが多いが・・

実際にはミサイルはSMー3は年12発、SM−6でも年125発、トマホークミサイルも年140発程度
しか生産できない(しかも同盟国の受注分も含めての話)

アメリカにはミサイルの各種ロケットモーター製造企業が既に2社しかなく、RTX(旧レイセオン)が
いくら生産拡大しようとしてもボトルネックがある
長射程対空ミサイル製造拡大しようとすれば、他の何かが割を食う状況だ

>米海軍長官デル・トロ「システムが高度になればなるほど生産は難しくなる」

兵器システムの増産には生産ラインの新設、施設の拡張、追加の訓練された労働力が必要だが、米軍が予算の制約から
低価格のミサイルを求めれば、「(ウォール街の圧力から)企業は、施設・労働力確保で新たな投資を躊躇する」わけで、アメリカが
昔年のような工業力を復活させるのは相当に難しいだろう