1種だとされていた「ハゲナマコ属」本当は10種と判明! - 科博などの調査

 国立科学博物館(科博)と昭和大学の両者は1月8日、世界各地の博物館の収蔵標本の遺伝子解析から、これまで1種とされてきた、太平洋の深海底に広く生息する棘皮動物の仲間であるナマコ類の一種「ハゲナマコ属」(Pannychia)が、4種の新種候補を含む10種であることを明らかにしたと共同で発表した。

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マイナビニュース 2025/01/09 19:08
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20250109-3103548/