卵を週に1~6個食べている人は心臓病による死亡リスクが29%低下する

 「卵は健康に良いの?悪いの?」 これは長年にわたって議論されてきたテーマです。

 コレステロールが高いから避けたほうが良いという意見もあれば、栄養豊富だから積極的に食べるべきだという声もあります。

 しかし、最新の研究が、この長年の議論に新たな光を当てる結果を提出しています。

 オーストラリアのモナシュ大学(Monash University)の研究チームが発表した研究によると、週に1〜6個の卵を食べることで、高齢者の死亡リスクが低下する可能性があることが分かったのです。

 特に心血管疾患(CVD)による死亡リスクが大幅(29%)に低下するという驚きの結果が示されました。

 この研究の詳細は、2025年1月17日付の『Nutrients』誌に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2025.02.08 11:30:24
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/170216