〈目撃〉ホエザルの子をさらうオマキザル、奇妙すぎる行動が拡大 何が起こっている?
研究者ら大困惑 なぜかオスの間で流行中、15カ月に11匹の赤ちゃんを「誘拐」

 中米パナマの沖にあるヒカロンという小さな島で、ノドジロオマキザル(Cebus capucinus imitator)のあるオスが、穏やかならぬ行動を流行らせているようだ。
 顔の傷から「ジョーカー」と名付けられたこのサルと仲間のオスザルが、マントホエザル(Alouatta palliata coibensis)の赤ちゃんをさらって背中にのせているところを、自動撮影カメラがとらえていた。
 それまで見られたことのない奇怪な行動が、2025年5月19日付けの学術誌「Current Biology」で報告された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 5/23(金) 18:59
https://news.yahoo.co.jp/articles/cf402317bee2df97a376905dbbbbdff059b8f332