1億年前の地層から大量のイカ化石、新技術で「発掘」…「白亜紀にイカが繁栄していたとは衝撃」

 地上で恐竜が繁栄していた約1億年前の白亜紀の海底地層から、イカの小さな化石が大量に見つかったと、北海道大などのチームが発表した。
 イカは、恐竜が絶滅した6600万年前以降に増えたとこれまで考えられていたが、当時の海でアンモナイトを上回る数が生息していたとみられるという。
 論文は27日、科学誌サイエンスに掲載される。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 6/27(金) 3:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/34fbed1033acd6d5848d1b9b81cbd73a21aec8b1