警察庁サイバー特別捜査部が“世界初”の「復元ツール」を開発 ランサムウェア「Phobos」「8Base」の暗号化された被害データを完全復活

 警察庁はきょう(17日)、特定の身代金要求型のランサムウェアによって暗号化されたデータを復元するツールを世界で初めて開発したと発表しました。

 身代金要求型のランサムウェア「Phobos」や「8Base」をめぐっては、2018年以降、22か国で少なくとも2000件の被害が確認されています。

 この2つのランサムウェアによって暗号化されたデータの「復元ツール」を警察庁サイバー特別捜査部が世界で初めて開発したと、きょう発表しました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

TBSテレビ 2025年7月17日(木) 18:25
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2052812