1日7000歩で死亡リスク半減 心血管病、がん、認知症も抑制
1日に7千歩歩くと、2千歩しか歩かない場合に比べて死亡リスクが47%減るほか、心血管病やがん、認知症やうつ症状なども抑制し、幅広い健康効果につながるとの研究を、シドニー大などのチームが23日、英医学誌ランセット・パブリック・ヘルスに発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
共同通信 7/24(木) 8:50
https://news.yahoo.co.jp/articles/1e8402d757e8e16f58dff4b54ccfc2b94e065525
【健康】1日7000歩で死亡リスク半減 心血管病、がん、認知症も抑制 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2025/07/24(木) 22:28:12.15ID:uB2b9RGl2名無しのひみつ
2025/07/24(木) 22:55:18.50ID:MgH4Eag4 そりゃそうだろうw
3名無しのひみつ
2025/07/24(木) 23:49:59.36ID:ipBURblk 7000歩ける元気な方が長生きできるか
4名無しのひみつ
2025/07/25(金) 00:16:08.96ID:DEm4arNS 暑くて歩きたくない(´;ω;`)
5名無しのひみつ
2025/07/25(金) 00:30:35.89ID:B32Hv1U92025/07/25(金) 01:59:25.48
>>1
結論: この論文は「体調が悪い人はそんなに沢山歩けないだけ」という交絡因子を完全に除去しているとは言えない
この論文は系統的レビューとメタアナリシスであり、日常の歩数と健康アウトカムの関連を調べています。質問の交絡因子 (リバースコーザリティ: 健康状態が悪い人が歩数が少なくなるため、健康アウトカムが悪く見える可能性) を扱う点について、以下の理由から完全に除去しているとは言えません:
• 論文は個々の研究から調整された効果推定値 (例: ハザード比, HR) を抽出しており、ベースラインの健康状態を間接的に考慮している可能性がありますが、明示的にリバースコーザリティを除去するための方法 (例: ベースラインで既存疾患を持つ参加者の除外、または初期イベントを除外した感度分析) は記述されていません。
• 議論部でベースラインの健康状態や選択バイアスを認識していますが、これは限界として言及されており、積極的な除去策とは見なせません。
• メタアナリシスであるため、交絡の調整は個々の原著論文に依存しますが、本論文自体がこれを体系的に検証・除去した証拠は見当たりません。
以下に詳細を一次情報源から引用して説明します。
1. 方法論での交絡因子の扱い: 調整された効果推定値を使用しているが、リバースコーザリティの明示的除去なし
論文の方法部では、メタアナリシスで使用するデータを抽出する際に、調整されたHRやORを優先していることが示されています。ただし、健康状態の悪い人を原因とするリバースコーザリティを具体的に除去するための記述 (例: 既存疾患の除外やタイムラグ分析) はありません。特殊集団 (例: 癌患者) を除外している点は関連しますが、これは一般的な健康状態の交絡を完全にカバーしていません。
• 引用: ページ4, “When necessary for outcomes other than the model. When necessary for outcomes other than represent the $\mathrm{1} \mathrm{1}$ converted odds ratio. (OR) to $\mathrm{1} \mathrm{1}$ HRs.” (日本語訳: 「モデル以外のアウトカムに対して必要に応じて、$\mathrm{1} \mathrm{1}$ をオッズ比 (OR) から $\mathrm{1} \mathrm{1}$ HRs に変換した。」)
◦ 出典: PIIS2468266725001641.pdf, ページ4. URL: https://doi.org/10.1016/S2468-2667(25)00164-1
◦ 解説: これは調整されたリスク推定値を扱っていることを示しますが、リバースコーザリティの具体的なコントロール (例: 共変量としてのベースライン健康状態) は明記されていません。直接確認したところ、この部分は抽出方法に焦点を当てており、交絡除去の詳細は欠如。
• 引用: ページ4, “did a meta-analysis for an outcome when there were at least two studies from these in a special population, such as people living with cancer nor did we continue studies on cancer incidence.”
◦ (日本語訳: 「特殊集団、例えば癌患者のような場合のアウトカムに対してメタアナリシスを行い、癌罹患に関する研究は継続しなかった。」)
◦ 出典: PIIS2468266725001641.pdf, ページ4. URL: https://doi.org/10.1016/S2468-2667(25)00164-1
◦ 解説: 癌患者のような健康状態の悪い集団を除外しているため、部分的に交絡を考慮していますが、これは限定的で、全ての健康アウトカムに対する一般的なリバースコーザリティを除去したとは言えません。
結論: この論文は「体調が悪い人はそんなに沢山歩けないだけ」という交絡因子を完全に除去しているとは言えない
この論文は系統的レビューとメタアナリシスであり、日常の歩数と健康アウトカムの関連を調べています。質問の交絡因子 (リバースコーザリティ: 健康状態が悪い人が歩数が少なくなるため、健康アウトカムが悪く見える可能性) を扱う点について、以下の理由から完全に除去しているとは言えません:
• 論文は個々の研究から調整された効果推定値 (例: ハザード比, HR) を抽出しており、ベースラインの健康状態を間接的に考慮している可能性がありますが、明示的にリバースコーザリティを除去するための方法 (例: ベースラインで既存疾患を持つ参加者の除外、または初期イベントを除外した感度分析) は記述されていません。
• 議論部でベースラインの健康状態や選択バイアスを認識していますが、これは限界として言及されており、積極的な除去策とは見なせません。
• メタアナリシスであるため、交絡の調整は個々の原著論文に依存しますが、本論文自体がこれを体系的に検証・除去した証拠は見当たりません。
以下に詳細を一次情報源から引用して説明します。
1. 方法論での交絡因子の扱い: 調整された効果推定値を使用しているが、リバースコーザリティの明示的除去なし
論文の方法部では、メタアナリシスで使用するデータを抽出する際に、調整されたHRやORを優先していることが示されています。ただし、健康状態の悪い人を原因とするリバースコーザリティを具体的に除去するための記述 (例: 既存疾患の除外やタイムラグ分析) はありません。特殊集団 (例: 癌患者) を除外している点は関連しますが、これは一般的な健康状態の交絡を完全にカバーしていません。
• 引用: ページ4, “When necessary for outcomes other than the model. When necessary for outcomes other than represent the $\mathrm{1} \mathrm{1}$ converted odds ratio. (OR) to $\mathrm{1} \mathrm{1}$ HRs.” (日本語訳: 「モデル以外のアウトカムに対して必要に応じて、$\mathrm{1} \mathrm{1}$ をオッズ比 (OR) から $\mathrm{1} \mathrm{1}$ HRs に変換した。」)
◦ 出典: PIIS2468266725001641.pdf, ページ4. URL: https://doi.org/10.1016/S2468-2667(25)00164-1
◦ 解説: これは調整されたリスク推定値を扱っていることを示しますが、リバースコーザリティの具体的なコントロール (例: 共変量としてのベースライン健康状態) は明記されていません。直接確認したところ、この部分は抽出方法に焦点を当てており、交絡除去の詳細は欠如。
• 引用: ページ4, “did a meta-analysis for an outcome when there were at least two studies from these in a special population, such as people living with cancer nor did we continue studies on cancer incidence.”
◦ (日本語訳: 「特殊集団、例えば癌患者のような場合のアウトカムに対してメタアナリシスを行い、癌罹患に関する研究は継続しなかった。」)
◦ 出典: PIIS2468266725001641.pdf, ページ4. URL: https://doi.org/10.1016/S2468-2667(25)00164-1
◦ 解説: 癌患者のような健康状態の悪い集団を除外しているため、部分的に交絡を考慮していますが、これは限定的で、全ての健康アウトカムに対する一般的なリバースコーザリティを除去したとは言えません。
2025/07/25(金) 01:59:53.06
>>1
2. 議論部での認識: ベースライン健康状態の交絡を限界として言及しているが、除去策なし
議論部では、年齢グループ間の比較がベースラインの健康状態や選択バイアスによって複雑化することを認めています。これはリバースコーザリティの可能性を認識しているものの、データを調整して除去したわけではなく、むしろ限界として指摘している点です。
• 引用: ページ11, “selection bias. 7 directly comparing age groups is further complicated by differential baseline, health, and competing risks.”
◦ (日本語訳: 「選択バイアス。7 年齢グループの直接比較は、ベースラインの健康状態の違い、競合リスクによってさらに複雑化する。」)
◦ 出典: PIIS2468266725001641.pdf, ページ11. URL: https://doi.org/10.1016/S2468-2667(25)00164-1
◦ 解説: ここで「differential baseline health」(ベースライン健康状態の違い) を明示的に挙げ、リバースコーザリティの原因となり得ることを認めています。しかし、これは比較の難しさを議論する文脈で、データを修正して除去した証拠ではありません。leave-one-out分析 (感度分析) を言及していますが、これは異質性をテストするもので、リバースコーザリティ専用ではありません。
• 引用: ページ11, “For instance, the leave-out-out analysis suggests that the absence of significant association between steps per day in a single study is younger adults with five cardiovascular disease”
◦ (日本語訳: 「例えば、leave-one-out分析は、単一研究での歩数と若年成人における心血管疾患の有意な関連の欠如を示唆する。」)
◦ 出典: PIIS2468266725001641.pdf, ページ11. URL: doi.org/10.1016/S2468-2667(25)00164-1
◦ 解説: 感度分析を行っていることがわかりますが、これは研究のロバストネスを確認するもので、健康状態の悪い人を原因とする交絡を直接除去したものではありません。
3. 限界と全体評価
• 論文は交絡を完全に除去したとは主張しておらず、むしろ議論部で潜在的なバイアスを指摘しています。メタアナリシスであるため、原著論文が健康状態を共変量として調整していれば間接的に扱われている可能性がありますが、本論文でそれを検証・統一した記述はありません。
• 二次情報源として、似た2021年のLancet論文 (URL: https://www.thelancet.com/journals/lanpub/article/PIIS2468-2667(21)00302-9/fulltext) では、感度分析で初期死亡を除外してリバースコーザリティをテストしている例がありますが、これは本論文の一次資料で確認できず、使用しません。
• アクセスできなかった点: フルテキストに直接アクセスできなかったため、追加の制限部や付録 (appendix) に詳細がある可能性を否定できません。もしアクセス可能であれば、再確認をおすすめします。
2. 議論部での認識: ベースライン健康状態の交絡を限界として言及しているが、除去策なし
議論部では、年齢グループ間の比較がベースラインの健康状態や選択バイアスによって複雑化することを認めています。これはリバースコーザリティの可能性を認識しているものの、データを調整して除去したわけではなく、むしろ限界として指摘している点です。
• 引用: ページ11, “selection bias. 7 directly comparing age groups is further complicated by differential baseline, health, and competing risks.”
◦ (日本語訳: 「選択バイアス。7 年齢グループの直接比較は、ベースラインの健康状態の違い、競合リスクによってさらに複雑化する。」)
◦ 出典: PIIS2468266725001641.pdf, ページ11. URL: https://doi.org/10.1016/S2468-2667(25)00164-1
◦ 解説: ここで「differential baseline health」(ベースライン健康状態の違い) を明示的に挙げ、リバースコーザリティの原因となり得ることを認めています。しかし、これは比較の難しさを議論する文脈で、データを修正して除去した証拠ではありません。leave-one-out分析 (感度分析) を言及していますが、これは異質性をテストするもので、リバースコーザリティ専用ではありません。
• 引用: ページ11, “For instance, the leave-out-out analysis suggests that the absence of significant association between steps per day in a single study is younger adults with five cardiovascular disease”
◦ (日本語訳: 「例えば、leave-one-out分析は、単一研究での歩数と若年成人における心血管疾患の有意な関連の欠如を示唆する。」)
◦ 出典: PIIS2468266725001641.pdf, ページ11. URL: doi.org/10.1016/S2468-2667(25)00164-1
◦ 解説: 感度分析を行っていることがわかりますが、これは研究のロバストネスを確認するもので、健康状態の悪い人を原因とする交絡を直接除去したものではありません。
3. 限界と全体評価
• 論文は交絡を完全に除去したとは主張しておらず、むしろ議論部で潜在的なバイアスを指摘しています。メタアナリシスであるため、原著論文が健康状態を共変量として調整していれば間接的に扱われている可能性がありますが、本論文でそれを検証・統一した記述はありません。
• 二次情報源として、似た2021年のLancet論文 (URL: https://www.thelancet.com/journals/lanpub/article/PIIS2468-2667(21)00302-9/fulltext) では、感度分析で初期死亡を除外してリバースコーザリティをテストしている例がありますが、これは本論文の一次資料で確認できず、使用しません。
• アクセスできなかった点: フルテキストに直接アクセスできなかったため、追加の制限部や付録 (appendix) に詳細がある可能性を否定できません。もしアクセス可能であれば、再確認をおすすめします。
2025/07/25(金) 02:00:05.21
>>1
Dwyer et al. 2015 (PLoS One; DOI: 10.1371/journal.pone.0141274) – Included in the meta-analysis (ref. 67 in Lancet Public Health 2025) . 対象者選定基準・除外基準: タスマニア州で実施された3つのコホート研究参加者計2,576人(ベースライン平均年齢約59歳)。「自由生活の成人」を対象としており、基礎疾患による明確な除外基準は設定されていません 。交絡因子の扱い: 解析では年齢・性別のみ、または年齢・性別に加えてBMI・総エネルギー摂取量・喫煙・飲酒といった生活要因で調整されていますが、既往症や健康状態・体力指標による調整は行っていません 。著者らは追跡開始後2年以内の死亡例を除外する感度分析で逆因果関係(重篤者ほど歩数が少なく死亡率が高いバイアス)の影響を検証しましたが、結果はほとんど変わりませんでした 。交絡因子除去が不十分な理由: 基礎疾患や虚弱度の違いによる影響を統計的に制御しておらず、「体調不良者ほど歩数が少ない」という交絡が残存する可能性があります。実際、本研究の一部参加者には耐糖能異常や心血管リスクの高い者が含まれており、著者も「この集団は健康な自由生活者への外挿が難しい」と言及しています (健康状態の違いが歩数と死亡に影響しうることを示唆)。こうした理由から、本研究は交絡因子の除去が不十分と判断されます。
Yamamoto et al. 2018 (BMC Public Health; DOI: 10.1186/s12889-018-5434-5) – Included in the meta-analysis (ref. 75) . 対象者選定基準・除外基準: 新潟市在住の71歳住民より無作為抽出された男女600人のうち419人が研究参加。全員が「自立した地域在住高齢者」で、調査時に入院や施設入所していない者とされています 。年齢は全員ほぼ71歳で統一されており、年齢層のばらつきは小さいです。重篤な要介護者は除かれていますが、高血圧や糖尿病など既往疾患の有無では除外しておらず、慢性疾患を抱えていても自立していれば対象に含まれています。交絡因子の扱い: ベースラインの7日間平均歩数を4分類し、性別・BMI・喫煙・飲酒・服薬状況で調整した死亡リスクを算出しています 。既存疾患や身体機能・虚弱度については調整変数に含まれていない点が特徴です。交絡因子除去が不十分な理由: 調整項目に健康状態を直接反映する指標がなく、重い病気の人ほど歩数が少なく死亡リスクが高いという交絡要因が残存する恐れがあります。実際本研究では服薬の有無でしか健康状態を間接に考慮しておらず、身体機能や自己申告の健康度合い等の指標での補正も行っていません。そのため、「体調不良者は歩数が少ない」という交絡を十分には除去できていないと考えられます。
Oftedal et al. 2020 (J Sci Med Sport; DOI: 10.1016/j.jsams.2019.09.018) – Included in the meta-analysis (ref. 73) . 対象者選定基準・除外基準: オーストラリア・ニューカッスルの55~85歳の地域在住高齢者1,697人(ベースライン平均年齢65.4歳)を2005–08年に登録し、2017年まで追跡。 調査開始時点で明確な疾患による除外規定は報告されておらず、慢性疾患の有無にかかわらず日常生活を送る高齢者が含まれています。交絡因子の扱い: 1週間の歩数(歩数計)と自己申告の食事スコア・睡眠状況を測定し、Cox回帰分析では年齢、性別、世帯収入、喫煙のみを調整して歩数と死亡率の関連を解析しました 。主要解析では慢性疾患の有無や身体機能について調整しておらず、著者らは追跡1年未満の死亡例除外や慢性疾患で追加調整する感度分析を行いましたが、結果への影響は小さかったと報告しています 。交絡因子除去が不十分な理由: 主解析に健康状態(例:慢性疾患や虚弱度)の調整項目が含まれていないため、健康状態が悪いため歩数が少なく死亡リスクも高い人々が結果に影響している可能性があります。感度分析では慢性疾患を考慮しても結果は大きく変わらなかったとはいえ 、それは統計的検証に留まるため、交絡要因そのものを除去したわけではありません。従って、本研究も基礎疾患や体調による交絡の排除が不十分な例といえます。
References (from primary sources): Dwyer et al. (2015) ; Yamamoto et al. (2018) ; Oftedal et al. (2020) . Each of these studies was included in the 2025 Lancet Public Health meta-analysis and did not fully adjust for baseline health status or frailty, leaving the “sicker individuals walk less” confounding largely unmitigated.
Dwyer et al. 2015 (PLoS One; DOI: 10.1371/journal.pone.0141274) – Included in the meta-analysis (ref. 67 in Lancet Public Health 2025) . 対象者選定基準・除外基準: タスマニア州で実施された3つのコホート研究参加者計2,576人(ベースライン平均年齢約59歳)。「自由生活の成人」を対象としており、基礎疾患による明確な除外基準は設定されていません 。交絡因子の扱い: 解析では年齢・性別のみ、または年齢・性別に加えてBMI・総エネルギー摂取量・喫煙・飲酒といった生活要因で調整されていますが、既往症や健康状態・体力指標による調整は行っていません 。著者らは追跡開始後2年以内の死亡例を除外する感度分析で逆因果関係(重篤者ほど歩数が少なく死亡率が高いバイアス)の影響を検証しましたが、結果はほとんど変わりませんでした 。交絡因子除去が不十分な理由: 基礎疾患や虚弱度の違いによる影響を統計的に制御しておらず、「体調不良者ほど歩数が少ない」という交絡が残存する可能性があります。実際、本研究の一部参加者には耐糖能異常や心血管リスクの高い者が含まれており、著者も「この集団は健康な自由生活者への外挿が難しい」と言及しています (健康状態の違いが歩数と死亡に影響しうることを示唆)。こうした理由から、本研究は交絡因子の除去が不十分と判断されます。
Yamamoto et al. 2018 (BMC Public Health; DOI: 10.1186/s12889-018-5434-5) – Included in the meta-analysis (ref. 75) . 対象者選定基準・除外基準: 新潟市在住の71歳住民より無作為抽出された男女600人のうち419人が研究参加。全員が「自立した地域在住高齢者」で、調査時に入院や施設入所していない者とされています 。年齢は全員ほぼ71歳で統一されており、年齢層のばらつきは小さいです。重篤な要介護者は除かれていますが、高血圧や糖尿病など既往疾患の有無では除外しておらず、慢性疾患を抱えていても自立していれば対象に含まれています。交絡因子の扱い: ベースラインの7日間平均歩数を4分類し、性別・BMI・喫煙・飲酒・服薬状況で調整した死亡リスクを算出しています 。既存疾患や身体機能・虚弱度については調整変数に含まれていない点が特徴です。交絡因子除去が不十分な理由: 調整項目に健康状態を直接反映する指標がなく、重い病気の人ほど歩数が少なく死亡リスクが高いという交絡要因が残存する恐れがあります。実際本研究では服薬の有無でしか健康状態を間接に考慮しておらず、身体機能や自己申告の健康度合い等の指標での補正も行っていません。そのため、「体調不良者は歩数が少ない」という交絡を十分には除去できていないと考えられます。
Oftedal et al. 2020 (J Sci Med Sport; DOI: 10.1016/j.jsams.2019.09.018) – Included in the meta-analysis (ref. 73) . 対象者選定基準・除外基準: オーストラリア・ニューカッスルの55~85歳の地域在住高齢者1,697人(ベースライン平均年齢65.4歳)を2005–08年に登録し、2017年まで追跡。 調査開始時点で明確な疾患による除外規定は報告されておらず、慢性疾患の有無にかかわらず日常生活を送る高齢者が含まれています。交絡因子の扱い: 1週間の歩数(歩数計)と自己申告の食事スコア・睡眠状況を測定し、Cox回帰分析では年齢、性別、世帯収入、喫煙のみを調整して歩数と死亡率の関連を解析しました 。主要解析では慢性疾患の有無や身体機能について調整しておらず、著者らは追跡1年未満の死亡例除外や慢性疾患で追加調整する感度分析を行いましたが、結果への影響は小さかったと報告しています 。交絡因子除去が不十分な理由: 主解析に健康状態(例:慢性疾患や虚弱度)の調整項目が含まれていないため、健康状態が悪いため歩数が少なく死亡リスクも高い人々が結果に影響している可能性があります。感度分析では慢性疾患を考慮しても結果は大きく変わらなかったとはいえ 、それは統計的検証に留まるため、交絡要因そのものを除去したわけではありません。従って、本研究も基礎疾患や体調による交絡の排除が不十分な例といえます。
References (from primary sources): Dwyer et al. (2015) ; Yamamoto et al. (2018) ; Oftedal et al. (2020) . Each of these studies was included in the 2025 Lancet Public Health meta-analysis and did not fully adjust for baseline health status or frailty, leaving the “sicker individuals walk less” confounding largely unmitigated.
9名無しのひみつ
2025/07/25(金) 03:14:55.74ID:t3w6xewC おれオジジだけど、最寄り駅の隣にある
コンビニ店まで、ほぼ毎日、
歩いて往復しているよ。
(折れ線を合計した距離 260m)
コンビニ店まで、ほぼ毎日、
歩いて往復しているよ。
(折れ線を合計した距離 260m)
10名無しのひみつ
2025/07/25(金) 03:20:26.80ID:RiNrb22G 速歩きでなくていいなら
11名無しのひみつ
2025/07/25(金) 05:30:13.63ID:puFwdE+7 歩数だけならブラブラしてるだけで1万行くけど。
でもスマートウォッチのカウントがちょっと過剰かも。
でもスマートウォッチのカウントがちょっと過剰かも。
12名無しのひみつ
2025/07/25(金) 08:21:14.78ID:cSD+ePy+ 歩数の銅鉄研究って統計処理の入門かなんか?
13名無しのひみつ
2025/07/25(金) 08:44:42.7114名無しのひみつ
2025/07/25(金) 12:27:46.74ID:uulSFE4m じゃあ歩き続けたら不死かよ
15名無しのひみつ
2025/07/25(金) 12:56:17.31ID:shwDOmlJ きのうは軽く近所ぐるっと走ってきたら30kmだった
でも7000歩歩くのはたるいわ
でも7000歩歩くのはたるいわ
16名無しのひみつ
2025/07/25(金) 13:16:53.02ID:fP+n1rMe 5キロ歩くんか、、
てことは1時間か、、
てことは1時間か、、
17名無しのひみつ
2025/07/25(金) 13:40:24.84ID:ujZ0595e ほぼ毎日15000歩程度歩いてる俺に隙はなーし!
2025/07/25(金) 15:15:58.65ID:JBLuAj7r
歩いただけで良いの?
腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、そして10kmのランニングは?
腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、そして10kmのランニングは?
19名無しのひみつ
2025/07/25(金) 16:37:47.80ID:ujZ0595e >>18
めんどくせー
めんどくせー
20名無しのひみつ
2025/07/25(金) 16:47:05.31ID:yaH8SZDn パワー系でなくエアロビック系の運動を一定の時間やるといいんだよ
21名無しのひみつ
2025/07/25(金) 16:48:18.50ID:EEdUW1Bz こんな暑いときは歩かないほうが良いかもだな、涼しいところで歩くなら良いけど
22名無しのひみつ
2025/07/25(金) 16:49:07.00ID:EEdUW1Bz 2.5-3キロ歩くってことかな
23名無しのひみつ
2025/07/25(金) 16:51:18.40ID:yaH8SZDn つべこべ言わずに若いうちから歩いて年をとっても歩ける体力をつけた人が長生きすると思え
文句があるなら歩かないでじっと肥満してろ
文句があるなら歩かないでじっと肥満してろ
自殺すりゃいい
はい自殺
26名無しのひみつ
2025/07/25(金) 17:18:44.98ID:5LfI7E9H ラ―メンライスの夢 ひきあうか
つりあうか
つりあうか
27名無しのひみつ
2025/07/25(金) 17:31:20.03ID:Ld5TFDH8 高さ20cmのプラ踏み台を買って(2500円ほど)
片足50回×左右×2度/日やって、さらに
早歩きを朝に40〜50分ほど(飽きるんで7千歩は無理だな)
☆一番の効果はご飯を食べすぎない、料理は塩気をへらすでしたよ
片足50回×左右×2度/日やって、さらに
早歩きを朝に40〜50分ほど(飽きるんで7千歩は無理だな)
☆一番の効果はご飯を食べすぎない、料理は塩気をへらすでしたよ
28名無しのひみつ
2025/07/25(金) 18:21:08.08ID:hSKDfytC 足踏み式の発電装置を普及させて、その電力でもって
PCを駆動するようにすれば、健康が維持できるかもな。
GPUを積んで常時500W級のゲーム用マシンだと、
相当ハードだろうが。
PCを駆動するようにすれば、健康が維持できるかもな。
GPUを積んで常時500W級のゲーム用マシンだと、
相当ハードだろうが。
29名無しのひみつ
2025/07/25(金) 18:23:07.57ID:xZSm7lKO
ラーメンスープ
ラーメンスープ
31名無しのひみつ
2025/07/26(土) 05:58:47.62ID:lr5teght >>21
東京都心だと日比谷公園から地下道で北は大手町や丸の内、東京駅の東に通ずる地下道を抜けて八重洲地下街へ、更には有楽町、銀座や東銀座まで
全部地下道で繋がっててしかも全部冷房付き
地上がどんなに禿げしく殺陣的猛暑でも地下道で快適にウォーキングが出来るよ
カンカン照りの炎天下で皇居マラソンとかやってる奴見るとホントバーカじゃねーのと思うわwwww
東京都心だと日比谷公園から地下道で北は大手町や丸の内、東京駅の東に通ずる地下道を抜けて八重洲地下街へ、更には有楽町、銀座や東銀座まで
全部地下道で繋がっててしかも全部冷房付き
地上がどんなに禿げしく殺陣的猛暑でも地下道で快適にウォーキングが出来るよ
カンカン照りの炎天下で皇居マラソンとかやってる奴見るとホントバーカじゃねーのと思うわwwww
32名無しのひみつ
2025/07/26(土) 06:22:50.46ID:zj+XSSB1 ・部屋でも可能な昇降運動はキツ〜!!(段差20cm以上)
・料理・惣菜の味が濃い(主に塩気)と中和すしようと御飯を口にする、、これ食べ過ぎ
・徐々に全体的に薄味に移行し、御飯も一品と捉え最後に食って〆ると100gでじゅうぶん満足
・料理・惣菜の味が濃い(主に塩気)と中和すしようと御飯を口にする、、これ食べ過ぎ
・徐々に全体的に薄味に移行し、御飯も一品と捉え最後に食って〆ると100gでじゅうぶん満足
33名無しのひみつ
2025/07/26(土) 11:56:46.46ID:AzWPAK92 自分の脚で歩いて病院までやってこれる人は
そうでは無い人に比べるとずいぶんマシだ、
などと医者は言った。
そうでは無い人に比べるとずいぶんマシだ、
などと医者は言った。
34名無しのひみつ
2025/07/26(土) 18:04:01.67ID:PeUYLjeq35名無しのひみつ
2025/07/27(日) 10:20:46.43ID:zC1uGbw8 ビリーズ・ブートキャンプやろうぜ!死ぬほどキツイぜ!隊長が励ましてくれるぜ!汗がスゴイぜ!ここまで想像したら眠くなって来た
36名無しのひみつ
2025/07/30(水) 13:16:55.76ID:5iTm/Bgs 昔足踏み式ミシンというのがあって、それを使ってミシン掛けを
していると女性は、
していると女性は、
37名無しのひみつ
2025/07/31(木) 10:24:43.83ID:fKi/6q6+ 雑巾掛け、たらいで洗濯、ホウキで掃除、昔は体力を
使ってた。
使ってた。
38名無しのひみつ
2025/08/02(土) 12:18:34.92ID:kD3pzo1E バターン死の行進。
暑い日差しの中を歩いていると、
人が次々とバターン、バターンと
倒れて日射病。
暑い日差しの中を歩いていると、
人が次々とバターン、バターンと
倒れて日射病。
39名無しのひみつ
2025/08/06(水) 21:59:40.61ID:qTizGBcv 7000はなかなかだよな
スーパー行って買い物して帰って1600くらいしかいかん
スーパー行って買い物して帰って1600くらいしかいかん
40名無しのひみつ
2025/08/06(水) 23:23:17.42ID:APc4FDsc エアロバイクではだめ?
41名無しのひみつ
2025/08/06(水) 23:34:08.44ID:CRIWeOkw42名無しのひみつ
2025/08/07(木) 00:07:20.21ID:blOj3C4L 7000歩というと5時間位か
そりゃ無理
そりゃ無理
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