iPS心筋シート移植、8人全員の重症度改善…大阪大チーム「新しい治療法として十分な手応え」

 iPS細胞から作った心臓の筋肉(心筋)の細胞シートを重症心臓病患者8人に移植した治験について、大阪大などのチームは、8人全員の重症度が改善したとの結果をまとめた。
 これまで治療の安全性を確認したことは公表していたが、患者の経過を観察し、具体的な症状の改善についても明らかにした。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 2025/08/03 05:00
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250802-OYT1T50184/