横浜市立大学と横浜銀行 「銀行員の勘」を可視化し不正会計検出へ

 横浜市立大学と横浜銀行は財務データの活用で不正会計を検出することを目的に共同研究を始めた。
 横浜市立大学大学院国際マネジメント研究科の張櫻聲(チャン・インシン)教授を代表とする研究グループが、巧妙化が進む不正会計に挑む。

 不正会計は一般に、企業が自社の財務状況を意図的に誤って報告する行為を指す。
 架空の売り上げを計上し、利益を過大に見せたり、負債を少なく見せるために費用を隠蔽したりするなどするケースがある。
 近年、手口がますます巧妙化し、融資現場で確認作業が難しくなっている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

大学ジャーナルオンライン 2025年8月14日 
https://univ-journal.jp/990374/