ショルツェは証明にギャップがあると言っているが、理論を理解していると主張している人らの中では理論を深く学んでいないことによる初歩的な勘違いだとして問題にしている人はいない
本当に理論の欠陥を突いている物なのであればそれによって離脱する人が出てきそうな物だが一顧だにしておらず動揺している様子が見られない
確かにIUTTの支持は広がりは小さいが、ショルツェの主張を積極的に支持する人はそれ以上に少ない
論文が発表されてから10年以上経つが事実上欠陥は見つかっていない
これは理論が正しいケースであると考えられる
IUT理論が正しい前提で新しい数学を進めれば日本は最先端の数学を作り出す30年先を進んだイノベーティブな国になることができるだろう