「生きたがん細胞の除去が可能な“新タンパク質”」開発 京大研究チームが発表

 京都大学の研究チームが、生きたがん細胞などの除去を手助けするタンパク質を開発したと発表しました。

 京都大学アイセムスの研究チームが発表したのは、新たなタンパク質「クランチ」です。

 ヒトの体内には、死んだ細胞と結合して除去するマクロファージという細胞があり、これまではがん細胞を抗がん剤で死なせることで、マクロファージが結合し分解・除去していました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ktv 09月03日 19:22
https://www.ktv.jp/news/articles/?id=21841