>>12
嘘の代償とは一体何だろうか?嘘を真実と勘違いするということではない。本当の危険は、嘘を聞きすぎると、真実を全く認識できなくなることだ。そうなったら、私たちに何ができるだろうか?真実への希望さえも捨て去り、物語に甘んじる以外に何が残されているだろうか?こうした物語において、誰が主人公であるかは問題ではない。私たちが知りたいのはただ一つ、「誰が悪いのか?」ということだ。