「風船おじさん」事件から33年 “太平洋横断”めざして空へ…行方不明になった50代男性「無謀な夢」の結末 [朝一から閉店までφ★]
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2025年11月23日 10:17
平成初期の日本で「風船おじさん」と呼ばれた50代の男性がいた。通称を鈴木嘉和(よしかず)といったこの人物は、
1992年11月23日、滋賀県・琵琶湖の湖畔から、ヘリウムガスを満たした多数の風船に吊られた小さなゴンドラで離陸し、北米を目指して太平洋横断に挑んだ。
だが、その挑戦計画はあまりに杜撰(ずさん)であり、生還の可能性は著しく低かったと言わざるを得ないものだった。(本文:ミゾロギ・ダイスケ)
https://www.ben54.jp/news/2910 横浜博の会場騒動で新聞沙汰に
無理矢理普通学級に進学してきて度重なる素行不良と深刻な学業不振で義務教育課程除籍になったやつ思い出すわ。
無謀すぎるとこがソックリ
午後4時出発で翌日の午後8時に800km移動か
ジェット気流に乗ることを考えず、2週間持ち堪える装備だったら行けたのでは?
>保安庁は「飛行継続の意思あり」と判断
たった1人の酔狂な遊びに命の保護の為の観察を続けてたの凄いわな
当時なんかほのぼのニュースみたいに報道してるのを見て子供ながらに怖かった記憶あるな
あれ出発は滋賀県だったんか
なんとなく青森県辺りだと思ってたわ
琵琶湖があるとはいえなんで内陸の県から飛び立ったんだ
>>1 面白かった
誰も知らないところで一人で死ぬってどんな気持ちなんだろうな
塩化ビニール製のアドバルーン風船じゃ高空の日光と気圧変化に耐性が無いからどの道無理だったな
戦中の資料探して、楮紙とこんにゃく糊で風船爆弾のレプリカ自作した方がよかった
あとは与圧キャビンを作れば成功の現実味はあったな
ま、気球による太平洋横断は1981年にすでに成功例があったそうだから、「普通の風船」とタダのゴンドラでやってみせないと話題にならなかったのだろうが
成層圏近くの高高度を、ジェット気流の猛烈な
速度で移動してる映像を見たと思うが、既に
生きてる様子はなかったよ。
上空に到達した時点で気絶してるだろう。
>>1 普通のゴム風船って、1日ぐらいでヘリウムが抜けちゃわないか?
メディアは面白がって見てないで、止めてあげるのが親切というものだったのに、
これだからヤジウマ根性の連中は。
>>2 とっくにハワイに着いてビーチでカクテル飲んでたよ。
エベレスト頂上よりも過酷な環境だろうから
低酸素かつ低気温、低気圧の中で食料や水、睡眠と排せつを加味すると宇宙服でも無理っぽい
宇宙服を用いるとバッテリーが放電してしまうので、内燃機関と延々アイドリングをさせるための過給機が必須で…
う〜ん、宇宙船か高高度漂流に耐えうる機体が必要な予感
>>22 リアルタイムで見てたけど、リポーターの人とか、あ?あれ~行っちゃった~
って感じで唖然としてたよw
懐かしい
パズーの親父っぽいとこある人だったが、ただアメリカへ行くのと天空城を目指すとでわ目的意識が段違い
これもマスゴミが悪い
時の人みたいに持てハヤして
引っ込み付かなくなったんではないか
>>38 まだこんなこと言ってる人がいるんだ。マスコミとは無関係に以前から横浜博で騒動起こしてるのに。
「マスゴミ」なんて言ってような奴は本当にどうしようもないバカばかり。
風船おじさんが壊して迷惑かけた家に慰謝料払ったり奥さんがすごい苦労してた
その日おじさんは何らかの理由で出発を渋ったというか中止も視野に入れていたが
それでは番組にならないテレビスタッフらが強行する方向に仕向けたみたいな話を読んだ事があるが実際どうなんだろ
●ジェット気流は高度8千m
→気温▼6x8℃=▼48℃。地上が18℃だとするとマイナス30℃
→気圧400mB
防寒設備、酸素ボンベ、防風設備は必須だ。
更に食糧と氷を溶かす燃料も
気密室が無いと無理だな
借金の金額を考えると、夢に向かうふりをした自殺ではと疑ってしまう。
完全に異世界に迷い込んでるだろ
そのうち世界の危機に現れるよ
マスコミが面白おかしく自殺に誘導してて
マスコミは悪魔だと思ったな
あまり知られていないが
今頃ニュージャージー州の
ある街で3人の娘と7人の
孫に囲まれて幸せに暮らす
風船おじさんとは何の関係
もないおじさんがいた。
>>48 これじゃないかなぁ
大胆なことして成功すればOK
失敗してもこの世から逃げられる
ふつーに考えてもう死ぬ気だったんだろ
同じよーな年齢になった今ならワカる
娘たちに「アメリカ土産は何がいい?」と聞いてメモしてたり、「冒険中に聞くから気球に乗ってどこまでもを録音して」と娘たちに頼んだり、
家族から漏れ伝わる情報だと死ぬ気なんてこれっぽっちもなかった。一部で言われてるように躁状態だったんだろう。テスト飛行に失敗した後もエヘラエヘラして満面の笑顔だったような人物。
あまり知られていないが
今頃ニュージャージー州の
ある街で3人の娘と7人の
孫に囲まれて幸せに暮らす
風船おじさんとは何の関係
もないおじさんがいた。
>>56 なるほど
金儲けの失敗も気にならないタイプか
空で凍死なら楽に◯ねるけど
風船じゃ高度足りないから
まずありえない
多分海に落ちて溺死だけど
◯ぬまで激しく苦しむ
この緊急出発って借金取りに追われて逃げたとかじゃないのか?
てかSOS発信しながら救助機来たらまた高度上げたて、既に錯乱でもしてたのか?
原文読んだけどおもろかったな
変わった人だったみたいやし
>>63 借金から逃げるなら、マスコミ呼んでテレビで放送してもらったり、新たに数百万円もするヘリウムガスを調達したりせず、ひっそりと姿を消すのが合理的。
本当に風船で空を飛んで借金取りから逃げるつもりなら、それはそれで頭おかしい。逃げるつもりなくて風船飛行成功させて借金返済できると思ってたなら、それも頭おかしい。
どっちに転んでも頭おかしい人。風船で空飛ぼうなんてハナからまともじゃない。
>>65 俺の親父もバブル崩壊で多額の借金を背負った時は、毎日錯乱状態で訳の分からないことばかりしてた。
結局死ぬまで借金で苦しんでたよ。
俺は借金は絶対にしないと誓ったね。
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