ノーベル賞に選ばれた北川さんの研究、「スプリング8」が正しさを証明…「MOFの用途を考える起点になった」

 今年のノーベル化学賞に選ばれた北川進・京都大特別教授(74)の業績には、世界最高水準の解析能力を持つ兵庫県佐用町の大型放射光施設「スプリング8(エイト)」が大きく貢献している。
 約20年前の解析の結果、北川さんの研究の正しさが証明され、その先進性が世界的に注目されるきっかけとなった。
 10日(日本時間11日未明)にスウェーデンで開かれる授賞式を前に、関係者からも喜びの声が上がっている。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 12/9(火) 14:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/96e3c127aaae3afed611ca77bfeb209e6e4d8a3c