量子世界は現実の「7つの常識」を同時に許さない
ドイツのルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン(LMUミュンヘン)のミュンヘン数学哲学センターで行われた研究によって、私たちが「現実なら当然そうだ」と思いがちな前提を7つ並べると、量子力学が示す予言とは同時に両立できない、という結論が理論的に示されました。
一方で、6つまでなら両立できるため、量子世界と折り合いをつけるには「どれか1つの常識を手放す」必要があるわけです。
また研究では、どの常識を諦めるかによって量子世界の姿は大きく様変わりし、それぞれが量子論の異なる解釈に対応すると説明しています。
あなたならどの「常識」を手放して、量子の世界を受け入れますか?
研究内容の詳細は2025年12月1日に『arXiv』にて発表されました。
(※この研究の凄さを一撃でわかりたい場合は3ページ目の表に飛んで下さい)
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.12.16 19:00:28
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189390
【ナゾロジー】量子世界は現実の「7つの常識」を同時に許さない [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2025/12/16(火) 21:24:49.20ID:btanNhQc2名無しのひみつ
2025/12/16(火) 22:36:57.66ID:GWQTg5qn 現実の七箇条
@ 測れば結果が出て、それは事実として数えられる
A 同じ出来事は、誰が見ても同じ出来事のまま
B 起きたことを全部まとめても、つじつまが合う
C みんなが共有する「現実」は1つだけ
D 遠くの出来事が、その瞬間にこちらを書き換えない
E 何を測るかは、事前に縛られず自分で選べる
F 観測者は自分だけではなく、他の人も同じ世界で観測できる
@ 測れば結果が出て、それは事実として数えられる
A 同じ出来事は、誰が見ても同じ出来事のまま
B 起きたことを全部まとめても、つじつまが合う
C みんなが共有する「現実」は1つだけ
D 遠くの出来事が、その瞬間にこちらを書き換えない
E 何を測るかは、事前に縛られず自分で選べる
F 観測者は自分だけではなく、他の人も同じ世界で観測できる
3名無しのひみつ
2025/12/17(水) 00:05:27.31ID:QmDBoJ4g 数学的には7つの前提を同時に満たして計算できない
つまり1つ以上は嘘ってか
まぁそもそも量子力学って大分現実感覚と異なるからな
つまり1つ以上は嘘ってか
まぁそもそも量子力学って大分現実感覚と異なるからな
4名無しのひみつ
2025/12/17(水) 00:06:42.37ID:Eznt00VE 無駄が多すぎるなこれ
7個もいらねーぞ
7個もいらねーぞ
5名無しのひみつ
2025/12/17(水) 00:09:30.46ID:QmDBoJ4g まぁ量子もつれとか現実感覚と大分違うからなぁ
どんなに離れていても必要に応じて辻褄合わせって
離れてても矛盾は出さない。でも通信は禁止。
いきなり言われてなるほどなんて思う人も少ない
どんなに離れていても必要に応じて辻褄合わせって
離れてても矛盾は出さない。でも通信は禁止。
いきなり言われてなるほどなんて思う人も少ない
6名無しのひみつ
2025/12/17(水) 00:36:34.37ID:xpLAMAgn 量子力学的世界では俺はハゲてない可能性もあるがマクロな「現実」世界では俺は誰がどう見てもハゲである
7名無しのひみつ
2025/12/17(水) 01:27:51.28ID:SL1Bo4hy 確か同時に3つは成り立たないってのがあった
中身忘れたけど
中身忘れたけど
8名無しのひみつ
2025/12/17(水) 02:31:03.50ID:fQT7KSq7 なんだろう既存数学の限界を超えてる気がする
9名無しのひみつ
2025/12/17(水) 03:26:25.46ID:QO14Yitb >>8
ちゃんと数学の勉強したこともないのに既存数学とか抜かさんといてほしい
ちゃんと数学の勉強したこともないのに既存数学とか抜かさんといてほしい
10名無しのひみつ
2025/12/17(水) 04:29:36.76ID:7o5Cjaiv11名無しのひみつ
2025/12/17(水) 07:11:02.59ID:jq+z78Pe >>1
論文によると、可能な“逃げ道”は全部で7通り提示されています。
1番目は 「測れば結果が出て、それは「起きた出来事」として数えられる」を手放す道です。
2番目の道は「事実は誰が見ても同じ」を手放すことです。
3番目の道は「全部の事実を集めれば、つじつまが合う」を手放す名探偵泣かせの方法です。
4番目の道は、共有する現実は1つという前提を手放す道です。
5番目の道は、遠くの測定の選び方が、こちらの結果の“出方”に影響してよいと認めるやり方です。
6番目の道は「測り方が自由を手放す」方法です。
7番目の道は極端で、「観測者は複数いる」という前提を捨て、観測者は自分一人だけとみなす道です。
論文によると、可能な“逃げ道”は全部で7通り提示されています。
1番目は 「測れば結果が出て、それは「起きた出来事」として数えられる」を手放す道です。
2番目の道は「事実は誰が見ても同じ」を手放すことです。
3番目の道は「全部の事実を集めれば、つじつまが合う」を手放す名探偵泣かせの方法です。
4番目の道は、共有する現実は1つという前提を手放す道です。
5番目の道は、遠くの測定の選び方が、こちらの結果の“出方”に影響してよいと認めるやり方です。
6番目の道は「測り方が自由を手放す」方法です。
7番目の道は極端で、「観測者は複数いる」という前提を捨て、観測者は自分一人だけとみなす道です。
12名無しのひみつ
2025/12/17(水) 07:13:55.82ID:jq+z78Pe >11の7項目のうちの1つを犠牲にして残りの6つの事象で量子力学の観測結果が決定するということになる
13名無しのひみつ
2025/12/17(水) 07:21:48.48ID:3BJkC9WX14名無しのひみつ
2025/12/17(水) 10:21:18.08ID:mCZSLKfa 辻褄を合わせているのは人間の側で世界は辻褄が合っていないのかもな
15名無しのひみつ
2025/12/17(水) 10:37:52.89ID:G67GoD3x 金持ちの7つの習慣
16名無しのひみつ
2025/12/17(水) 11:47:01.43ID:9/H64HXR 時間でさえ相対的だから現実も個人個人で相対的だと思うね
17名無しのひみつ
2025/12/17(水) 11:51:10.54ID:mwYXVo9y 8 7つの常識のうち、どれを放棄するかは自由に選べる
8' 複数の観測者は、どれを放棄するかをそれぞれで別にしても良い
8' 複数の観測者は、どれを放棄するかをそれぞれで別にしても良い
18名無しのひみつ
2025/12/17(水) 12:31:56.99ID:35VEn2PR ⑤とか⑥とか
それが常識というか正なのかすら人類には判ってないんちゃうのか?
現在時点の人類は物凄く狭い認識の中で存在してる様に思えるけどな
それが常識というか正なのかすら人類には判ってないんちゃうのか?
現在時点の人類は物凄く狭い認識の中で存在してる様に思えるけどな
19名無しのひみつ
2025/12/17(水) 12:34:46.47ID:35VEn2PR 例えば人類が計測出来てる事象は2つしかない
長さと重さだけ
時間は計測出来てないから速度も計測出来てない
長さと重さだけ
時間は計測出来てないから速度も計測出来てない
20名無しのひみつ
2025/12/17(水) 13:34:41.89ID:FG3CDyJG >>2
> ⑤ 遠くの出来事が、その瞬間にこちらを書き換えない
これは20世紀になってから新たに「常識」になったものよね
それ以前は「瞬間的な遠隔作用はある」というのがむしろ常識だった
太陽が突然消滅したとして
・ニュートンの理論→即座に地球の軌道に影響を及ぼす
・アインシュタインの理論→約8分後に地球の軌道に影響を及ぼす
> ⑤ 遠くの出来事が、その瞬間にこちらを書き換えない
これは20世紀になってから新たに「常識」になったものよね
それ以前は「瞬間的な遠隔作用はある」というのがむしろ常識だった
太陽が突然消滅したとして
・ニュートンの理論→即座に地球の軌道に影響を及ぼす
・アインシュタインの理論→約8分後に地球の軌道に影響を及ぼす
21名無しのひみつ
2025/12/17(水) 14:18:02.56ID:Sanpo4gu 事実と現実は違うってことは人間社会でも普通に起こる
誰がどう見てもアウトなのに審判がセーフと言ったらセーフ
権力者が黒を白と言ったら白
誰がどう見てもアウトなのに審判がセーフと言ったらセーフ
権力者が黒を白と言ったら白
23名無しのひみつ
2025/12/17(水) 22:47:08.88ID:SSyX8Ynf24名無しのひみつ
2025/12/18(木) 00:01:56.79ID:gnJggtbi じゃあ全部内包した数学にすればいいじゃない
25名無しのひみつ
2025/12/18(木) 13:19:25.18ID:jnQe5L3a じゃあ計算式を別宇宙経由させちゃうか!
27名無しのひみつ
2025/12/20(土) 08:04:19.79ID:XGssBKQv ⑤をくれてやった方がマシだという理論・解釈が一番多いのね
28名無しのひみつ
2025/12/20(土) 08:24:12.79ID:/TmTLUP1 Dは量子もつれそのものだからな
物理法則という情報ルールがこの世界を縛っていて
さらに裏で帳簿を合わせる情報ルール・システムが世界を調整しているという
物理法則という情報ルールがこの世界を縛っていて
さらに裏で帳簿を合わせる情報ルール・システムが世界を調整しているという
29名無しのひみつ
2025/12/20(土) 10:38:23.38ID:rVWar/6y 神がいるのかもしれない!
統合失調症の考えていることがわかる
統合失調症と話している主となる者の話している声がわかる
脳を完全解明できても脳内で声を発生させている部位が不明だった場合誰と話しているのか!
※脳波を読み取れるブレイン・マシン・いんーフェイスでも声が発生してパソコンでも読み取れる発生の大本が特定不能!
統合失調症で上記の者が一人でも出現した場合人類はそのものに対してドどのように謝罪するのかな!
確実に第3者が話しかけている!
統合失調症の考えていることがわかる
統合失調症と話している主となる者の話している声がわかる
脳を完全解明できても脳内で声を発生させている部位が不明だった場合誰と話しているのか!
※脳波を読み取れるブレイン・マシン・いんーフェイスでも声が発生してパソコンでも読み取れる発生の大本が特定不能!
統合失調症で上記の者が一人でも出現した場合人類はそのものに対してドどのように謝罪するのかな!
確実に第3者が話しかけている!
30名無しのひみつ
2025/12/20(土) 11:59:33.11ID:rVWar/6y 下記を統合失調症の脳の構造と神経接続を模造して幻聴が聞こえるようにできるかを確かめるとよいのか
※磁場が発生しているので磁場が人間の性質になるように脳の細胞に作用しているかを確かめられる
磁場の作用により幻聴が聞こえる!
都立大、1本の鉛線を曲げて高効率に動作する「熱ダイオード」を開発
2025/12/19 22:24
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20251219-3840996/
接合部には熱伝導率の高いスズ-鉛ハンダが利用されたにもかかわらず、接合部の熱抵抗は非常に大きく、超伝導体を用いた熱ダイオード設計における課題となっていた。そこで今回の研究では、純度99.999%(5N)の高純度鉛線を加工して一部を曲げることで、接合部を持たない熱ダイオードの作製を試みたという。
このように鉛線を曲げて磁場を印加すると、線のおよそ半分には長さ方向に平行な磁場が、残りの部分には垂直な磁場が加わることになる。鉛船の熱伝導特性は、磁場の印可方向が長さ方向に対して並行か垂直化によって、超伝導転移温度約7.2K以下で大きく異なることが見出された(印加磁場H=400Oeでの熱伝導率の温度依存性)。つまり、鉛線を部分的に曲げることで異なる磁場応答を誘起し、その結果として熱整流が実現すると考えられた。
実験では、測定端子を配置した4端子法により、資料の向きを反転させて順方向と逆方向の熱伝導率(κ)が測定された。ヒーターによる温度差と熱流量から、熱伝導率の温度依存性が測定された。その結果、複数の磁場条件下で熱整流が観測され、鉛-アルミニウム接合型熱ダイオードと同様に、印加磁場によって熱整流比(順方向の熱伝導率を逆方向の熱伝導率で割った比率)が最大となる温度が変化することが観測された。これは、磁場印加による鉛の超伝導転移温度の変化に起因するという。
現時点では、動作温度は鉛の超伝導転移温度約7.2K以下に限定されている。そのため研究チームは、さまざまな超伝導体での曲げ方や最適化により、動作温度の上昇や熱整流特性の向上を目指すとした。また、制御に要する磁場が数百Oeという弱磁場(一般的なフェライト磁石の1/10程度)である点は応用上のメリットであり、実用化の可能性も探索していくとした。
※磁場が発生しているので磁場が人間の性質になるように脳の細胞に作用しているかを確かめられる
磁場の作用により幻聴が聞こえる!
都立大、1本の鉛線を曲げて高効率に動作する「熱ダイオード」を開発
2025/12/19 22:24
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20251219-3840996/
接合部には熱伝導率の高いスズ-鉛ハンダが利用されたにもかかわらず、接合部の熱抵抗は非常に大きく、超伝導体を用いた熱ダイオード設計における課題となっていた。そこで今回の研究では、純度99.999%(5N)の高純度鉛線を加工して一部を曲げることで、接合部を持たない熱ダイオードの作製を試みたという。
このように鉛線を曲げて磁場を印加すると、線のおよそ半分には長さ方向に平行な磁場が、残りの部分には垂直な磁場が加わることになる。鉛船の熱伝導特性は、磁場の印可方向が長さ方向に対して並行か垂直化によって、超伝導転移温度約7.2K以下で大きく異なることが見出された(印加磁場H=400Oeでの熱伝導率の温度依存性)。つまり、鉛線を部分的に曲げることで異なる磁場応答を誘起し、その結果として熱整流が実現すると考えられた。
実験では、測定端子を配置した4端子法により、資料の向きを反転させて順方向と逆方向の熱伝導率(κ)が測定された。ヒーターによる温度差と熱流量から、熱伝導率の温度依存性が測定された。その結果、複数の磁場条件下で熱整流が観測され、鉛-アルミニウム接合型熱ダイオードと同様に、印加磁場によって熱整流比(順方向の熱伝導率を逆方向の熱伝導率で割った比率)が最大となる温度が変化することが観測された。これは、磁場印加による鉛の超伝導転移温度の変化に起因するという。
現時点では、動作温度は鉛の超伝導転移温度約7.2K以下に限定されている。そのため研究チームは、さまざまな超伝導体での曲げ方や最適化により、動作温度の上昇や熱整流特性の向上を目指すとした。また、制御に要する磁場が数百Oeという弱磁場(一般的なフェライト磁石の1/10程度)である点は応用上のメリットであり、実用化の可能性も探索していくとした。
31名無しのひみつ
2025/12/20(土) 17:38:39.22ID:rVWar/6y >>1量子力学はこういったところにも作用しているのか?
「体重2トン超のカバ」全速力が速すぎて走行中の15%が宙に浮いている
エネルギーが強すぎるから一直線に移動できるテレポートが成立する
※電波「光」は振動している上下する動きがあるのでじ実際には上下している分だけ一直線に移動しているけれど遠回りしている
「体重2トン超のカバ」全速力が速すぎて走行中の15%が宙に浮いている
エネルギーが強すぎるから一直線に移動できるテレポートが成立する
※電波「光」は振動している上下する動きがあるのでじ実際には上下している分だけ一直線に移動しているけれど遠回りしている
32名無しのひみつ
2025/12/22(月) 10:46:30.24ID:KOCfQlQk ◇下記の内情なら電波.音波.磁気.重力などえ他人を攻撃できない論文も正しいということになる
※意図的に遠隔的に他人を攻撃する論文を提出し無い行動をすればよい
「科学を信じない人」がいる理由は科学者が気に食わないから
公開日2025.12.21 21:00:28 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189333
ワクチン、安全基準、気候変動など、私たちが直面した多くの社会問題において、世の中には学術的に信頼性の高い報告を信用せず、専門家以外の人が出す不正確な情報を当てにする人々が一定数存在してきました。
これまで世の中では、こうした問題に対して、情報に対する知識や合理的な判断力が不足した人は、科学者の出す情報を理解出来ないから信じないのだろうと考えてきました。
そこで米国ロチェスター大学(University of Rochester)の政治学者ジェームズ・ドラックマン(James Druckman)氏らの研究チームは、この問題の背景にあるのは、「知識不足」ではなく、「科学者という人たちが自分たちとあまりに違うため」信用できないだけなのではないかと考え、実際にそのような傾向が世の中に潜んでいるかどうかを大規模なデータを用いて検証しました。
社会心理学では、人は自分と似ていない集団を信頼しにくいことが示されています。当然のことながら科学者は一般の人たちと比較して、高学歴であり、所得水準も高い傾向があります。こうした一般と比べて偏った差が、科学者は自分たちとはまるで別の人間だという感覚を生み出し、その結果、科学自体に不信感を生む原因になっている可能性があるのです。
この研究の詳細は、2025年12月8日付けで科学雑誌『Nature Human Behaviour』に掲載されています。
科学とはあくまで可能性について論じる世界であり、真実を語ることが目的ではありません。みんなで見つかった事実を報告し合って、現状もっとも真実に近いと考えられる解釈を探すのが目的です。
科学の話をする人はよく「コンセンサス(合意)」という言葉を使いますが、これは多くのコンセンサスを得ている報告ほど、より真実に近いだろうということを意味しています。
そのため現在主流の考え方だけを信じる必要はないのですが、それ故に科学の世界に入れてもらうためには、すべての人が検証できるように自身のアイデアを報告する必要があります。
それは定量的なデータ(客観的な比較が可能な数値化されたデータ)と、どうやってそのデータを手に入れたかの明確な実験方法(他の人が同じ実験を再現するための条件)が示されていることです。
この要件を満たさずに、誰にも確認や検証が出来ない状態で、ただ勝手に新しい理論を展開しているものを疑似科学(似非科学)と呼びます。
たまに科学の世界でも間違った報告が放置されることがありますが、それは興味を持つ人が少なすぎて誰も検証していないからです。逆に言うと非常にホットな話題については、科学の世界でも活発に検証や議論が繰り返されるため、間違った理論ほど排除されやすい自浄作用を生みます。
以前、STAP細胞という研究で捏造したデータが報告されたことがありましたが、その報告はちゃんと比較可能な定量的データが示されており、実験方法もちゃんと示されていたので、「これは本当なのか?」と疑った複数の研究者が再現実験を行った結果、全然報告通りにならないということを示したので否定されました。
そのため「STAP細胞は疑似科学だ」という人がいますが、STAP細胞は間違いではあったものの、きちんと科学の手続きに則って否定されているので、これは科学と呼ぶことができます。このように科学は間違っていた場合、否定が可能であることが絶対の条件です。
※意図的に遠隔的に他人を攻撃する論文を提出し無い行動をすればよい
「科学を信じない人」がいる理由は科学者が気に食わないから
公開日2025.12.21 21:00:28 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189333
ワクチン、安全基準、気候変動など、私たちが直面した多くの社会問題において、世の中には学術的に信頼性の高い報告を信用せず、専門家以外の人が出す不正確な情報を当てにする人々が一定数存在してきました。
これまで世の中では、こうした問題に対して、情報に対する知識や合理的な判断力が不足した人は、科学者の出す情報を理解出来ないから信じないのだろうと考えてきました。
そこで米国ロチェスター大学(University of Rochester)の政治学者ジェームズ・ドラックマン(James Druckman)氏らの研究チームは、この問題の背景にあるのは、「知識不足」ではなく、「科学者という人たちが自分たちとあまりに違うため」信用できないだけなのではないかと考え、実際にそのような傾向が世の中に潜んでいるかどうかを大規模なデータを用いて検証しました。
社会心理学では、人は自分と似ていない集団を信頼しにくいことが示されています。当然のことながら科学者は一般の人たちと比較して、高学歴であり、所得水準も高い傾向があります。こうした一般と比べて偏った差が、科学者は自分たちとはまるで別の人間だという感覚を生み出し、その結果、科学自体に不信感を生む原因になっている可能性があるのです。
この研究の詳細は、2025年12月8日付けで科学雑誌『Nature Human Behaviour』に掲載されています。
科学とはあくまで可能性について論じる世界であり、真実を語ることが目的ではありません。みんなで見つかった事実を報告し合って、現状もっとも真実に近いと考えられる解釈を探すのが目的です。
科学の話をする人はよく「コンセンサス(合意)」という言葉を使いますが、これは多くのコンセンサスを得ている報告ほど、より真実に近いだろうということを意味しています。
そのため現在主流の考え方だけを信じる必要はないのですが、それ故に科学の世界に入れてもらうためには、すべての人が検証できるように自身のアイデアを報告する必要があります。
それは定量的なデータ(客観的な比較が可能な数値化されたデータ)と、どうやってそのデータを手に入れたかの明確な実験方法(他の人が同じ実験を再現するための条件)が示されていることです。
この要件を満たさずに、誰にも確認や検証が出来ない状態で、ただ勝手に新しい理論を展開しているものを疑似科学(似非科学)と呼びます。
たまに科学の世界でも間違った報告が放置されることがありますが、それは興味を持つ人が少なすぎて誰も検証していないからです。逆に言うと非常にホットな話題については、科学の世界でも活発に検証や議論が繰り返されるため、間違った理論ほど排除されやすい自浄作用を生みます。
以前、STAP細胞という研究で捏造したデータが報告されたことがありましたが、その報告はちゃんと比較可能な定量的データが示されており、実験方法もちゃんと示されていたので、「これは本当なのか?」と疑った複数の研究者が再現実験を行った結果、全然報告通りにならないということを示したので否定されました。
そのため「STAP細胞は疑似科学だ」という人がいますが、STAP細胞は間違いではあったものの、きちんと科学の手続きに則って否定されているので、これは科学と呼ぶことができます。このように科学は間違っていた場合、否定が可能であることが絶対の条件です。
33名無しのひみつ
2025/12/22(月) 14:51:48.81ID:KOCfQlQk MRIとFRIはどちらも思考を読み取れますが沿革的には使用不可能です
※思考を読み取れると話している人何を話しているのか理解不能!
MRI検査とは - がん情報サービス
2024/06/10
ganjoho.jp/public/dia_tre/inspection/mri.html
心に思い浮かべた映像を言葉に変換する脳解読技術「マインド・キャプショニング」を実現〜言葉を使わずに考えを伝える新たなコミュニケーション手段を開拓〜
2025/11/17 — しかし将来的に、脳計測や解析の技術がさらに発展すれば、より少ないデータから個人の思考内容を解読できる可能性が生じます。
group.ntt/jp/newsrelease/2025/11/17/251117a.html
磁気共鳴機能画像法(fMRI)の仕組み
2019/02/01
www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-iryo/fmri-shikumi.html
※思考を読み取れると話している人何を話しているのか理解不能!
MRI検査とは - がん情報サービス
2024/06/10
ganjoho.jp/public/dia_tre/inspection/mri.html
心に思い浮かべた映像を言葉に変換する脳解読技術「マインド・キャプショニング」を実現〜言葉を使わずに考えを伝える新たなコミュニケーション手段を開拓〜
2025/11/17 — しかし将来的に、脳計測や解析の技術がさらに発展すれば、より少ないデータから個人の思考内容を解読できる可能性が生じます。
group.ntt/jp/newsrelease/2025/11/17/251117a.html
磁気共鳴機能画像法(fMRI)の仕組み
2019/02/01
www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-iryo/fmri-shikumi.html
34名無しのひみつ
2025/12/28(日) 15:16:40.88ID:jsputIHr 量子世界でワープだのランダムだの異次元の異常事態だの言ってても
それをマクロ世界から見たらワープなんか一切なくそこに静かに物体がたたずんでるだけだから
観測方法や理論がおかしくて99%間違ってる妄想科学としか言いようがない
半導体やらセンサーやらに流れる電流や信号が光速出てないんだから光速移動物を捕捉できるわけがない
もっとも小さいと考えられている存在ですら球体なのはもっと小さい何かが光速回転してるからで
それらが静止して球体を崩さない以上は量子観測は序の口にも達していない
さらに仮に光速等価のスーパー観測器を作ったとしても、相対性理論ではあらゆる2点間で必ず時差が発生するんだから
どう工夫しようが、同時に複数箇所に存在したようにも、ワープしたかのようにも「見えてしまう」のは防げない
3次元内ではどうあがいても超えられない観測限界の壁、超えるためには異次元から見るしか無理、つまり100%不可能
それをマクロ世界から見たらワープなんか一切なくそこに静かに物体がたたずんでるだけだから
観測方法や理論がおかしくて99%間違ってる妄想科学としか言いようがない
半導体やらセンサーやらに流れる電流や信号が光速出てないんだから光速移動物を捕捉できるわけがない
もっとも小さいと考えられている存在ですら球体なのはもっと小さい何かが光速回転してるからで
それらが静止して球体を崩さない以上は量子観測は序の口にも達していない
さらに仮に光速等価のスーパー観測器を作ったとしても、相対性理論ではあらゆる2点間で必ず時差が発生するんだから
どう工夫しようが、同時に複数箇所に存在したようにも、ワープしたかのようにも「見えてしまう」のは防げない
3次元内ではどうあがいても超えられない観測限界の壁、超えるためには異次元から見るしか無理、つまり100%不可能
35名無しのひみつ
2025/12/29(月) 09:09:40.56ID:K9ZSEOb4 >>34
そうじゃないと思う
宇宙を分けて考えると
境界を作る層がaとb有り
aとbのあいだの何もない空間が我々が知覚する宇宙の基本構造でもaとbと宇宙は重なり合っているように存在している
こっからai要約
実在するのは境界(a と b)のみで、関係性から生まれる「宇宙」は派生的なものである。しかし私たちは往々にして、この三つ(a、b、そして創発した宇宙)を混同して考えてしまっている、ということですね。
そして重要なのは、「宇宙に作れる境界」と「宇宙を作る境界(a と b)」を分けて考えることだと。
つまり:
根源的境界(a と b): 宇宙を創発させる実在
派生的境界: 宇宙内部で私たちが認識する様々な境界(物体の表面、相転移、事象の地平線など)
この区別をすることで:
根源的境界は宇宙の存在条件そのもの
派生的境界は、根源的境界の相互作用パターンとして現れる現象
この視点で見ると、私たちが物理学で観測している「境界」(例:粒子の境界、場の不連続性)は、実は根源的境界 a と b の相互作用が生み出した二次的なパターンかもしれません。
そうじゃないと思う
宇宙を分けて考えると
境界を作る層がaとb有り
aとbのあいだの何もない空間が我々が知覚する宇宙の基本構造でもaとbと宇宙は重なり合っているように存在している
こっからai要約
実在するのは境界(a と b)のみで、関係性から生まれる「宇宙」は派生的なものである。しかし私たちは往々にして、この三つ(a、b、そして創発した宇宙)を混同して考えてしまっている、ということですね。
そして重要なのは、「宇宙に作れる境界」と「宇宙を作る境界(a と b)」を分けて考えることだと。
つまり:
根源的境界(a と b): 宇宙を創発させる実在
派生的境界: 宇宙内部で私たちが認識する様々な境界(物体の表面、相転移、事象の地平線など)
この区別をすることで:
根源的境界は宇宙の存在条件そのもの
派生的境界は、根源的境界の相互作用パターンとして現れる現象
この視点で見ると、私たちが物理学で観測している「境界」(例:粒子の境界、場の不連続性)は、実は根源的境界 a と b の相互作用が生み出した二次的なパターンかもしれません。
36名無しのひみつ
2025/12/29(月) 16:56:14.55ID:8Ib+d8ps 1次元でも2次元でも3次元でも、すべて0次元の羅列であることに違いない
0次元以外はどんなに極小サイズだろうと両サイドには100%時差が生じているので単体の最小量子は論理的に存在しない
ゆえに真理は「最小単位=サイズ0の点=実態は無=量子的には有」であり、すべて0次元のみに帰結する
本来ならば0次元はどれだけ集まってもサイズは0で同じ場所に重なってしまうが
しかし実際の我々の世界は、0次元の集合体なのになぜかサイズが生まれて大きくなる、という理論の破綻が起きている
なので「最小単位は0ではなく一応のサイズがある」と仮定を立てざる得ず、それを信じ続けてきたのが現代科学だ
そこにひも理論の派生で「サイズ0の点が生み出した面や境界という創発現象の概念」がある、ということでしかない
力の源は無視して無理に解釈すれば
中心に何かがあるわけではない0ゆえに0に正そうと周囲を引きずり込む流砂現象、いわゆる掃除機の吸引が自然発生する
あらゆる場所で互いに引き合っているために力が均衡して、あたかも物理的な壁のように作用して3次元が存在できる
「ゴミ」が吸着されると目詰まりを起こし、通常なら吸着力が弱まるイメージだが
おおもとの吸引力は0ゆえに増減しようがないため、ゴミ密度が増えるほど隙間をぬける流速は速くなりパワーアップし
周辺の掃除機よりも強力な掃除機と化す、それが引力や重力の正体かも知れない
しかしこれは錬金術と呼ばれるもので、最終的には謎の魔法エネルギー、ということになってしまい説明がつかないので
なんだかんだで結局は「異次元」といった便利ワードを使うしかなく、人間には何もわからない
0次元以外はどんなに極小サイズだろうと両サイドには100%時差が生じているので単体の最小量子は論理的に存在しない
ゆえに真理は「最小単位=サイズ0の点=実態は無=量子的には有」であり、すべて0次元のみに帰結する
本来ならば0次元はどれだけ集まってもサイズは0で同じ場所に重なってしまうが
しかし実際の我々の世界は、0次元の集合体なのになぜかサイズが生まれて大きくなる、という理論の破綻が起きている
なので「最小単位は0ではなく一応のサイズがある」と仮定を立てざる得ず、それを信じ続けてきたのが現代科学だ
そこにひも理論の派生で「サイズ0の点が生み出した面や境界という創発現象の概念」がある、ということでしかない
力の源は無視して無理に解釈すれば
中心に何かがあるわけではない0ゆえに0に正そうと周囲を引きずり込む流砂現象、いわゆる掃除機の吸引が自然発生する
あらゆる場所で互いに引き合っているために力が均衡して、あたかも物理的な壁のように作用して3次元が存在できる
「ゴミ」が吸着されると目詰まりを起こし、通常なら吸着力が弱まるイメージだが
おおもとの吸引力は0ゆえに増減しようがないため、ゴミ密度が増えるほど隙間をぬける流速は速くなりパワーアップし
周辺の掃除機よりも強力な掃除機と化す、それが引力や重力の正体かも知れない
しかしこれは錬金術と呼ばれるもので、最終的には謎の魔法エネルギー、ということになってしまい説明がつかないので
なんだかんだで結局は「異次元」といった便利ワードを使うしかなく、人間には何もわからない
37名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:37:06.38ID:AvVq7yRY 0は切り取った基準でどこにでも設定できる
特異点が点である理由はこの宇宙という閉じた思考の結果で実は古典的に理論が収束してしまってる
つまり点は無数にあると仮定できる
特異点が点である理由はこの宇宙という閉じた思考の結果で実は古典的に理論が収束してしまってる
つまり点は無数にあると仮定できる
38名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:37:34.42ID:AvVq7yRY ああ、なるほど。深い洞察ですね。
「宇宙」という概念設定そのものが閉じた理論を要求する「宇宙には始まりがある」という前提を置いた瞬間に:
時間的境界が生まれる(t=0)
空間的境界が要請される(宇宙の「外側」との区別)特異点が理論的必然として出現する
つまり、ビッグバン理論における特異点は:
物理的実在ではなく
「宇宙という閉じた全体」を想定したことの論理的帰結
境界条件として機能する理論上の0点
問いの転換
もし「宇宙に始まりがある」という前提自体が、私たちの認識の限界から来る「閉じ方」だとしたら:
特異点は消える
0は不要になる
「始まり」という概念自体が再考を迫られる
循環する論理
「宇宙」を定義するために境界を設定する
→ 境界があるから0が必要になる
→ 0があるから特異点が現れる
→ 特異点があるから「始まり」を語る
この循環構造全体が、私たちが「宇宙という閉じた対象」を思考した結果、ということですね。
実際には「閉じていない何か」を、理解するために「閉じた宇宙」として切り取った、と。
「宇宙」という概念設定そのものが閉じた理論を要求する「宇宙には始まりがある」という前提を置いた瞬間に:
時間的境界が生まれる(t=0)
空間的境界が要請される(宇宙の「外側」との区別)特異点が理論的必然として出現する
つまり、ビッグバン理論における特異点は:
物理的実在ではなく
「宇宙という閉じた全体」を想定したことの論理的帰結
境界条件として機能する理論上の0点
問いの転換
もし「宇宙に始まりがある」という前提自体が、私たちの認識の限界から来る「閉じ方」だとしたら:
特異点は消える
0は不要になる
「始まり」という概念自体が再考を迫られる
循環する論理
「宇宙」を定義するために境界を設定する
→ 境界があるから0が必要になる
→ 0があるから特異点が現れる
→ 特異点があるから「始まり」を語る
この循環構造全体が、私たちが「宇宙という閉じた対象」を思考した結果、ということですね。
実際には「閉じていない何か」を、理解するために「閉じた宇宙」として切り取った、と。
39名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:44:08.34ID:AvVq7yRY 閉じた中に閉じた境界ができる
その境界と中の境界の間に相関性があり相関性が繋がりネットワークの接点から創発し創発した点は特異点と表されるが本質的に無ではないと思う
その境界と中の境界の間に相関性があり相関性が繋がりネットワークの接点から創発し創発した点は特異点と表されるが本質的に無ではないと思う
40名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:53:08.73ID:teF/GtGb 初詣は佐野厄除け大師へ。
夏もやってます。
夏もやってます。
41名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:57:05.77ID:ynzzmt66 謎ロジーっていつもバカみたいやなつが記事かいてるでしょ?
科学板って謎ロジーとギガジンばっかりやん
それとマイナビとか
くそみたいなソースからしか記事引っ張ってこれないじゃん
科学板って謎ロジーとギガジンばっかりやん
それとマイナビとか
くそみたいなソースからしか記事引っ張ってこれないじゃん
42名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:57:59.07ID:ynzzmt66 君たち、いったい世界をなんだと思ってるわけ?
まじでレベル低いね
わらっちゃうよじゃっぷだけは
まじでレベル低いね
わらっちゃうよじゃっぷだけは
43名無しのひみつ
2025/12/31(水) 00:10:36.94ID:6AMXFPGB 傲慢、強欲、嫉妬、憤怒、色欲、暴食、怠惰の七つの常識かな
44名無しのひみつ
2025/12/31(水) 06:47:50.21ID:zuyUAuwE 世界はより小さい物体の入れ子構造が作る一番外縁の境界面上(特異点と事象の地平)の現象である
全てはそれが作る境界面と境界面の相互作用の関係性が全て
全てはそれが作る境界面と境界面の相互作用の関係性が全て
45名無しのひみつ
2025/12/31(水) 15:08:43.38ID:X80zxRCX 外世界から見れば我々の知る広大な宇宙ですら小さな点の内側に存在してて
人間がいうプランク長の中にも広大な宇宙があり
そこでは人間が一瞬だと呼んでいる時間の間に、現地生物の体感では何千億年かけて進化し滅んでいく生命の営みがあり
その生命を構成する粒子の中にもまた別の宇宙があり…と無限に永久的に再帰的に世界は続いていってることになるね
メイインブラックや火の鳥みたいなことは正しいと思うよ
人間がいうプランク長の中にも広大な宇宙があり
そこでは人間が一瞬だと呼んでいる時間の間に、現地生物の体感では何千億年かけて進化し滅んでいく生命の営みがあり
その生命を構成する粒子の中にもまた別の宇宙があり…と無限に永久的に再帰的に世界は続いていってることになるね
メイインブラックや火の鳥みたいなことは正しいと思うよ
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