俺的に少し原因が見えてきた。>>54>>55

�@衛星覆い(Payload fairing)を分離するには、火薬が使用される。
 使用されるのは「水平方向」と「垂直方向」。この時大きな衝撃が発生するため
 衛星や第二段ロケットにはそれに耐えうる強度が必要となる。

�AJaxaの発表を見てみると、この分離痔に燃料タンクの圧力低下が起きた。
 つまりこの火薬の爆発時に燃料タンクが損傷し燃料が漏れてしまった。

�BH2などでは今まで発生したことがなかった。今回それが起きたのは、
  A)分離時の方式に変更があった
  B)第二段エンジン燃料タンクに変更があった
  C)衝撃・振動面でなにかしらの共鳴が起きてしまった

こんなところだろう。

問題解決には、この会社の低衝撃分離システムを採用するとか、
費用削減で変更があったところを元に戻すなどがある。
前者なら結構時間がかかる。後者なら割と早くできると思う。