地球誕生の鍵は「超新星の放つ宇宙線」だった
私たちが暮らす地球は、どのような条件がそろって誕生したのでしょうか。
その答えの一端が、はるか昔に起きた「超新星爆発」から放たれた宇宙線にあった可能性が示されました。
京都大学・東京大学らの最新研究によって、地球型惑星の誕生に欠かせない放射性元素が、超新星の“副産物”として生み出されていたという、これまでにないシナリオが浮かび上がってきたのです。
研究の詳細は2025年12月10日付で科学雑誌『Science Advances』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
ナゾロジー 2025.12.26 22:00:55
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/189908
【ナゾロジー】地球誕生の鍵は「超新星の放つ宇宙線」だった [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2025/12/28(日) 00:21:21.93ID:svQtTwOJ2名無しのひみつ
2025/12/28(日) 04:52:58.62ID:Z325LnAE やっぱゲッター線!
2025/12/28(日) 05:12:38.51ID:raG0JTgA
ラドン温泉に浸かれるのも超新星のおかげ
4 警備員[Lv.0][SSR武][UR防][木告]
2025/12/28(日) 06:51:11.17ID:pmFsHL+85名無しのひみつ
2025/12/29(月) 07:27:37.11ID:ACslUBQr 宇宙で発生する奇妙な青い閃光。その正体はブラックホールによる恒星破壊の可能性
https://karapaia.com/archives/574175.html
米カリフォルニア大学バークレー校の天文学者、ラファエラ・マルグッティ教授が中心となって分析したのは、2024年に発見された「AT 2024wpp」という天体だ。
この天体は、ザ・カウよりも5倍から10倍も明るく、11億光年離れた星形成の活発な銀河に位置している。
研究チームがこの光のエネルギー量を計算したところ、一般的な超新星爆発の100倍にも達することが判明した。
これほど短期間に膨大なエネルギーを放出するには、太陽の質量の10%をわずか数週間でエネルギーに変換しなければならない。。
研究チームの一員であるナタリー・ルバロン氏はこの観測データについて、巨大な星の崩壊や爆発といった通常の天体現象では到底説明がつかない規模であると指摘している。
これまで天文学者たちが想定していたモデルは根本から覆され、星の爆発とは異なる別の強力なエネルギー源の存在が示唆された。
マルグッティ教授らが導き出した新たな真相は、ブラックホールが近くの恒星をシュレッダーのように粉砕する「潮汐破壊現象」だ。
潮汐破壊現象とは、銀河中心のブラックホールに恒星が接近しすぎた際に、ブラックホールの強大な潮汐力によって恒星がバラバラに引き裂かれ、破壊される天文現象のことである。
今回のAT 2024wppの場合、太陽の約100倍の質量を持つ中質量ブラックホールと、その周囲を回る巨大な伴星が関わっている。
伴星とは2つの恒星が両者の重心の周りを軌道運動している連星の、暗い方の天体のことである。
このブラックホールは長い年月をかけて伴星から物質を少しずつ奪い取り、自身の周囲にガスの外層(ハロー)を形成して自らを包み込んでいた。
伴星がブラックホールに近づきすぎた瞬間、完全に引き裂かれて粉砕されると、その新たな残骸が、ブラックホールの周囲に元々存在していたガスの層に猛スピードで激突する。
この時の極めて激しい衝突こそが、LFBOT特有のまばゆい青い光や紫外線を発生させた可能性が高いという。
中質量ブラックホールとは、太陽の約100倍から数万倍の質量を持つブラックホールのことで、恒星質量ブラックホールと銀河の中心にある超大質量ブラックホールの中間的な存在だ。
これらは「失われた環」とも呼ばれ、超大質量ブラックホールの成長過程の「種」と考えられているが、その数は少なく、形成メカニズムや宇宙における普遍性はまだ謎が多く、観測が難しい天体である。
研究チームの博士研究員であるナヤナ・A・J氏は、将来的に新しい紫外線望遠鏡が宇宙に展開されれば、LFBOTの発見は今日のガンマ線バーストの検出と同じように日常的な出来事になると予測している。
ULTRASAT(ウルトラサット)やUVEX(ユーベックス)といった次世代の観測網が整えば、宇宙のあちこちで星を粉砕するブラックホールの活動をリアルタイムで詳細に追跡できるようになるだろう。
https://karapaia.com/archives/574175.html
米カリフォルニア大学バークレー校の天文学者、ラファエラ・マルグッティ教授が中心となって分析したのは、2024年に発見された「AT 2024wpp」という天体だ。
この天体は、ザ・カウよりも5倍から10倍も明るく、11億光年離れた星形成の活発な銀河に位置している。
研究チームがこの光のエネルギー量を計算したところ、一般的な超新星爆発の100倍にも達することが判明した。
これほど短期間に膨大なエネルギーを放出するには、太陽の質量の10%をわずか数週間でエネルギーに変換しなければならない。。
研究チームの一員であるナタリー・ルバロン氏はこの観測データについて、巨大な星の崩壊や爆発といった通常の天体現象では到底説明がつかない規模であると指摘している。
これまで天文学者たちが想定していたモデルは根本から覆され、星の爆発とは異なる別の強力なエネルギー源の存在が示唆された。
マルグッティ教授らが導き出した新たな真相は、ブラックホールが近くの恒星をシュレッダーのように粉砕する「潮汐破壊現象」だ。
潮汐破壊現象とは、銀河中心のブラックホールに恒星が接近しすぎた際に、ブラックホールの強大な潮汐力によって恒星がバラバラに引き裂かれ、破壊される天文現象のことである。
今回のAT 2024wppの場合、太陽の約100倍の質量を持つ中質量ブラックホールと、その周囲を回る巨大な伴星が関わっている。
伴星とは2つの恒星が両者の重心の周りを軌道運動している連星の、暗い方の天体のことである。
このブラックホールは長い年月をかけて伴星から物質を少しずつ奪い取り、自身の周囲にガスの外層(ハロー)を形成して自らを包み込んでいた。
伴星がブラックホールに近づきすぎた瞬間、完全に引き裂かれて粉砕されると、その新たな残骸が、ブラックホールの周囲に元々存在していたガスの層に猛スピードで激突する。
この時の極めて激しい衝突こそが、LFBOT特有のまばゆい青い光や紫外線を発生させた可能性が高いという。
中質量ブラックホールとは、太陽の約100倍から数万倍の質量を持つブラックホールのことで、恒星質量ブラックホールと銀河の中心にある超大質量ブラックホールの中間的な存在だ。
これらは「失われた環」とも呼ばれ、超大質量ブラックホールの成長過程の「種」と考えられているが、その数は少なく、形成メカニズムや宇宙における普遍性はまだ謎が多く、観測が難しい天体である。
研究チームの博士研究員であるナヤナ・A・J氏は、将来的に新しい紫外線望遠鏡が宇宙に展開されれば、LFBOTの発見は今日のガンマ線バーストの検出と同じように日常的な出来事になると予測している。
ULTRASAT(ウルトラサット)やUVEX(ユーベックス)といった次世代の観測網が整えば、宇宙のあちこちで星を粉砕するブラックホールの活動をリアルタイムで詳細に追跡できるようになるだろう。
6名無しのひみつ
2025/12/29(月) 11:07:34.47ID:bxY8Y3KF >>1
地球のような岩石惑星が形成されるには、材料となる微惑星が内部から加熱され、
水や揮発性物質を失う必要があったと考えられている
その加熱源として重要なのが、アルミニウム26に代表される「短寿命放射性核種」である
従来の説では「近くで超新星爆発がおきて、必要な核種が飛んできた」としている
しかし短寿命の放射性核種がすみやかに十分な量が得られるためには
超新星がすぐ近くでなければならず、太陽も吹き飛ばしてしまう
今回の説では「超新星爆発で放射された宇宙線による核種変換で
短寿命の放射性核種が出来た」としている
3.3光年のあたりで超新星が生まれれば良くて、太陽も安全
太陽系のような星系が3.3光年以内で超新星に遭遇する確率は10?50%
なお、青色超巨星や普通の新星など他の放射線源、
分子雲やそれに類する領域を突っ切る件などは考察に含められていない
地球のような岩石惑星が形成されるには、材料となる微惑星が内部から加熱され、
水や揮発性物質を失う必要があったと考えられている
その加熱源として重要なのが、アルミニウム26に代表される「短寿命放射性核種」である
従来の説では「近くで超新星爆発がおきて、必要な核種が飛んできた」としている
しかし短寿命の放射性核種がすみやかに十分な量が得られるためには
超新星がすぐ近くでなければならず、太陽も吹き飛ばしてしまう
今回の説では「超新星爆発で放射された宇宙線による核種変換で
短寿命の放射性核種が出来た」としている
3.3光年のあたりで超新星が生まれれば良くて、太陽も安全
太陽系のような星系が3.3光年以内で超新星に遭遇する確率は10?50%
なお、青色超巨星や普通の新星など他の放射線源、
分子雲やそれに類する領域を突っ切る件などは考察に含められていない
7名無しのひみつ
2025/12/29(月) 12:32:38.73ID:ijx240/Z 超新星のような星の寿命迎えるような恒星と
新規に星が生まれようとしている星団環境?がたった3.3光年程度の
距離に存在するてマジかよ
新規に星が生まれようとしている星団環境?がたった3.3光年程度の
距離に存在するてマジかよ
8名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:02:31.83ID:aZcnwpxQ それでも奇跡の中の奇跡なのに現在存在する俺は超奇跡やねん
9名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:21:51.75ID:iBcqL4la あーこれはあるあるやね
正しいと思うよ
色んなことが辻褄合う
正しいと思うよ
色んなことが辻褄合う
10名無しのひみつ
2025/12/30(火) 19:23:16.89ID:iBcqL4la これ物凄い大発見だと思うよ
11名無しのひみつ
2026/01/01(木) 01:13:02.72ID:FeIdaI/c >>7
恒星は分子雲の中で集団(散開星団)で誕生するから、超新星爆発を起こす大質量星と太陽と同じ~軽い質量の恒星が近くで共存することは比較的ありそうだけど、
恒星が形成されはじめてから惑星が形成されるまでの時間が100万年くらいしかないと言われるので、
その短い期間で都合良く超新星爆発が起こる確率がそれほど高く無さそうなのが気になる。
恒星は分子雲の中で集団(散開星団)で誕生するから、超新星爆発を起こす大質量星と太陽と同じ~軽い質量の恒星が近くで共存することは比較的ありそうだけど、
恒星が形成されはじめてから惑星が形成されるまでの時間が100万年くらいしかないと言われるので、
その短い期間で都合良く超新星爆発が起こる確率がそれほど高く無さそうなのが気になる。
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