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【天文】京大がブラックホール形成時の超新星を解明 - 周期的な明るさ変化を観測 [すらいむ★]

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2026/01/06(火) 23:21:51.46ID:lv0dtElf
京大がブラックホール形成時の超新星を解明 - 周期的な明るさ変化を観測

 京都大学(京大)は1月5日、これまで確証が得られていなかったブラックホール形成時の超新星爆発について、それが実際に起こり得ること、およびその際の超新星が「Ic-CSM型」と呼ばれる特別な性質を持つことを明らかにしたと発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2026/01/06 19:18
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260106-3932889/
2名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 16:41:02.27ID:1r/3A7K4
>>1 ↓コレだろかな。長い URL でゴメン。
https://www.kyoto-u.ac.jp/sites/default/files/2026-01/web_2601_Maeda-d797afbd88645d0ba3731c6b46358200.pdf
3名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 17:38:32.60ID:pnPWuZ2+
SN 2022esaは、過去に数例しか知られていない、明るさが周期的な変動を示すという極めて珍しい特徴を持つ。その周期は約30日だ。その変動の原因の特定と起源の解明に向け、周期性の詳細な解析やスペクトルの推移、赤外線や電波の観測データなどを合わせた分析が行われた。その結果、以下の解釈が導き出されたという。
今回の研究で導き出された解釈
1. 爆発前の星は大質量WR星であり、WR星またはブラックホールの伴星と連星をなしていた
2. この連星軌道は歪んだ楕円軌道で、その周期は約1年
3. 爆発前の連星は約1年ごとに周期的に近接し、その度、周囲に酸素・炭素の外層を放出した
4. 爆発前の星の周囲に一定間隔で並んだ星周物質のリング構造が形成された
5. 片方の星が超新星爆発を起こした後、衝撃波がリング状星周物質と順次衝突することで周期的に輝いた
4名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 17:39:48.94ID:pnPWuZ2+
>>3の結果が下記

今回の研究成果から、少なくとも一部のIc-CSM型超新星は、ブラックホール形成に伴う爆発であると結論づけられた。これは、ブラックホール誕生の瞬間を光で捉えられる可能性を示す重要な成果とする。さらにIc-CSM型に対する詳細観測を通じて、ブラックホールを形成する大質量星やその連星系の性質を調べることが可能になったとした。
5名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 17:41:00.97ID:pnPWuZ2+
ブラックホールが量子もつれ状態になると時空トンネルが生じる可能性がある
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187874
アメリカのブランダイス大学(Brandeis Univ.)で行われた研究によって、量子もつれ状態にある2つのブラックホールの間には、目に見えない時空トンネル(ワームホール)が生じうることが理論的に示されました。
しかもこのワームホール、よくSFに登場するような滑らかなトンネルではなく、イモムシのようにデコボコした奇妙な構造をしています。
面白いことに、このデコボコトンネルは、量子的な“乱れ”が増えるほどワームホールが長く伸びるという対応関係が導出されました。
つまり、量子の世界の複雑さと、時空の形(幾何学的な長さ)が対応づけられると示唆され、ミクロな量子世界の乱れが、宇宙の構造に反映されうる可能性を示します。
研究内容の詳細は2025年10月15日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
元論文Semiclassical Wormholes toward Typical Entangled States
6名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 17:42:06.87ID:pnPWuZ2+
私たちの宇宙は巨大ブラックホールの中で「跳ね返り爆発」で生まれた
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179648
宇宙は約138億年前の「ビッグバン」で始まったと考えられています。
しかし、ビッグバンは必ずしも「万物の始まり」ではないかもしれません。
イギリスのポーツマス大学(UoP)で行われた研究によって、私たちの宇宙は親ブラックホールの腹の中で極限まで潰れた物質が量子的に跳ね返るように爆発し、そこから子宇宙として急速に膨張し始めたというシナリオが示されました。
研究では、この跳ね返り(バウンス)は重力崩壊をいったん逆回転させるほど強烈で、誕生直後の宇宙を一気に膨らませたインフレーションも、138億年後の今なお続くダークエネルギー加速も、同じ「量子のバネ」の復元力として一括で説明できることを示しています。
私たちの宇宙は本当に親ブラックホールの中にある存在なのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年5月29日に『Physical Review D』にて発表されました。
元論文Gravitational bounce from the quantum exclusion principle
7名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 17:43:08.57ID:pnPWuZ2+
光でできた時空とブラックホールを作成――内部で負のエネルギー波も観測
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179535
フランスのソルボンヌ大学(SU)で行われた研究によって、「光の液体」の流れを自由に制御することで、実験室内にミニチュアの時空とブラックホールの地平面を再現し、さらに内部で負のエネルギー派が存在することが確かめられました。
この負のエネルギー波は通常の波と衝突すると消滅すると考えられています。
また「光の液体」では粒子が川のように流れ、その速さが波の伝わる速さを追い越す瞬間、波は二度と上流へ戻れなくなる「事象の平面」の光版とも言うべき「光の地平面」を形成し、加えてホーキング放射の兆候もみられました。
光流体という奇抜な実験系で負のエネルギー波が観測されたのは世界初です。
研究者たちは、このテーブルサイズのブラックホールは、従来は理論上の存在だった「ホーキング放射」(ブラックホールが粒子を放出するという理論的予測)を、実験室で詳しく調べられる方法になると述べています。
果たしてこの手のひらサイズの“机上の宇宙”は、極限の天体物理にどこまで迫れるのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年6月6日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
元論文Polariton fluids as quantum field theory simulators on tailored curved spacetimes
8名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 17:45:57.67ID:pnPWuZ2+
ワープはまだ無理だけどワープ検知は技術的に可能と判明
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/158069
イギリスのロンドン大学(UoL)で行われた研究により、ワープドライブを搭載した宇宙船の痕跡を現在の技術でも検知できる可能性があることが示されました。
研究では、ワープの理論的な仕組みを検証するとともに、ワープドライブが事故などによって破損した場合に宇宙空間に放たれる重力波のパターンを特定することに成功しています。
もしこの技術が実現すれば、ワープ技術を持った文明が存在するかを確かめたり、宇宙の高速道路の存在を明らかにできるかもしれません。
研究内容の詳細は2024年7月24日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて公開されました。
参考文献What no one has seen before – simulation of gravitational waves from failing warp drive
9名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 17:46:52.68ID:pnPWuZ2+
【強力な重力場で宇宙船を包む】物理法則に違反しない「ワープドライブ航法」
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/84359
将来、人類が広い宇宙を旅することを望んだとき、光速を超える移動手段は避けることのできない必須の技術となるはずです。
アルクビエレ・ドライブは比較的現実味のあるワープのアイデアとされています。しかし、負のエネルギーを必要とする点が大きな問題となっていました。
科学雑誌『Classicaland Quantum Gravity』に掲載された新しい研究は、アルクビエレ・ドライブの物理法則に逆らう負のエネルギーの存在を取り払うことに成功したと報告しています。
これによって、少なくとも物理法則的には達成できるワープ航法の可能性が出てきました。
参考文献Physicists believe faster-than-light travel is indeed possible with new warp drive(zmescience)
10名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 18:47:58.72ID:pnPWuZ2+
現代宇宙論の描くパラレルワールド
http://www.kanazawa-it.ac.jp/rg/rg2009/rep2009/rep2.html
佐藤 こんにちは、佐藤です。私の専門は宇宙論という分野でして、私たちはパラレルワールドという言葉はあまり使いません。しかし宇宙は無限にあるのではないかということは最近、宇宙論の学界で驚くほど言われるようになりました。それをマルチヴァースと言います。最初にまず、現代の宇宙論の学問的背景をお話しし、次になぜ私たちがマルチヴァースという考え方をするようになったのかをご説明したいと思います。

>>5-9

1.テレポート可能かを観測できるのか
※UFOのテレポート観測可能なのか
2.平衡世界が存在して居るかが判明するのか
※平衡正解があったとして向こうの世界とこちらの世界を行き来できるのか「

など
11名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 18:50:53.12ID:pnPWuZ2+
星を引き裂く超大質量ブラックホールが銀河内を彷徨っている
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187562
星を丸ごと引き裂くほどの力を持つのは、太陽の何百万倍、何億倍もの質量をもつ超大質量ブラックホール(Supermassive Black Hole)だけです。
こうした巨大ブラックホールは、通常、銀河の“心臓部”としてその中心に存在しています。
ところが宇宙では、銀河どうしが衝突し、やがて融合する現象が、長い歴史の中でたびたび起きてきました。
その過程で、複数の中心ブラックホールが互いに近づき、最終的に1つにまとまることもあれば、重力の作用で小さなほうが中心から弾き出される場合もあったと考えられています。
このようにして銀河の中心から明確に離れた位置を動く超巨大な“放浪”ブラックホールの存在は理論的に予想されてきましたが、確実な観測例はきわめて限られていました。
しかし今回、銀河中心からはっきり離れた位置でブラックホールが星を引き裂く閃光が確認されたのです。これは星を破壊するような超大質量ブラックホール”が銀河内を彷徨っている有力な証拠になるかもしれません。
この現象を報告したのは、カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)のイタイ・スファラディ(Itai Sfaradi)氏らの国際研究チームです。
研究チームは、地球から約6.5億光年離れた別の銀河で、銀河中心から約2600光年(0.8キロパーセク)離れた場所に出現した謎の閃光を観測しました。
解析の結果、それが星がブラックホールに破壊された瞬間をとらえたTDEと呼ばれる現象だと結論づけられたのです。
研究の詳細は、2025年10月20日付の天文学専門誌『The Astrophysical Journal Letters』に掲載されています。
参考文献Astronomers Discover Fastest-Evolving Radio Signals Ever Observed from Black Hole Tearing Apart Star Astronomers Discover Fastest-Evolving Radio Signals Ever Observed from Black Hole Tearing Apart Star
12名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 18:51:43.56ID:pnPWuZ2+
史上初、互いに周回する「2つのブラックホール」の撮影に成功
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/186301
強烈な重力で何もかもを飲み込んでしまう天体、ブラックホール。
天文学者たちはこれまで、ブラックホール単体の姿を電波望遠鏡を駆使して捉えてきました。
しかし今回、フィンランド・トゥルク大学(University of Turku)は、史上初となるブラックホールのペアの観測に成功したのです。
研究の詳細は2025年10月9日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal』に掲載されています。
参考文献Scientists capture an image of two black holes circling each other for the first time
13名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 18:52:16.77ID:pnPWuZ2+
史上最も古いブラックホールを観測、133億年前
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/185442
宇宙誕生からわずか5億年後、私たちの観測の限界ぎりぎりに「史上最古のブラックホール」が発見されたようです。
米テキサス大学オースティン校(UT Austin)はこのほど、約133億光年の先にある銀河「CAPERS-LRD-z9」の中心に、ブラックホールの存在を確認したと報告しました。
これは現時点で最も遠く(=最も古い)と結論されているブラックホールの一つです。
この発見は、初期宇宙でブラックホールがどれほど速く成長したのかとの謎を解き明かすヒントを与えてくれるでしょう。
研究の詳細は2025年8月6日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal』に掲載されています。
参考文献Meet the Universe’s Earliest Confirmed Black Hole: A Monster at the Dawn of Time
14名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 18:52:50.13ID:pnPWuZ2+
ビッグバンから1秒以内にブラックホールが存在した可能性:JWSTが示した新証拠
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/184710
イギリスのケンブリッジ大学(University of Cambridge)を中心とした国際研究チームがジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を使って行った研究によって、宇宙が誕生して1秒も経たないうちに誕生した可能性のある「裸に近い巨大ブラックホール」が発見されました。
このブラックホールは太陽の約5,000万倍の質量をもち、その質量は母銀河に存在する星の総量の少なくとも2倍以上にもなります。
この異常なブラックホールの発見は、ビッグバンから1秒未満の間に極端な高密度環境で直接誕生したとされる「原始ブラックホール(PBH)」などの星を吸い込まずに巨大化した「重い種」の可能性を強く示唆しています。
研究内容の詳細は2025年9月3日に『arXiv』にて発表されました。
元論文A direct black hole mass measurement in a Little Red Dot at the Epoch of Reionization
15名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 18:54:52.28ID:pnPWuZ2+
観測史上最大のブラックホール合体を確認、太陽質量の225倍に
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181551
地球から100億光年彼方で発生したブラックホール同士の衝突――。
東京大学、米カリフォルニア工科大学(Caltech)らを中心とする国際研究チームは、この衝突によって発生した重力波を調べた結果、観測史上最大となるブラックホールの合体であることを確認しました。
合体の結果として、なんと太陽質量の225倍もの新たなブラックホールが誕生したと見られています。
参考文献LIGO Detects Most Massive Black Hole Merger to Date
16名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 18:55:49.62ID:pnPWuZ2+
ブラックホールに捕食されても生還した「奇跡の星」を確認
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181937
「一度ブラックホールに飲み込まれたら、もう二度と戻ってはこれない」
そんな宇宙の常識を覆す星が見つかったようです。
2022年、ある恒星がブラックホールに接近し、閃光を放ちながら姿を消しました。
ところが約2年後、その恒星が再びまったく同じ場所で閃光を放ったのです。
天文学者たちは驚きました。「まさか、あの星が生きていたとは⁈」と。
ブラックホールに一度捕まったにもかかわらず、生還し、再びブラックホールに近づいたこの恒星の存在は、宇宙の掟を書き換える可能性があります。
研究の詳細はイスラエル・テルアビブ大学(TAU)により、2025年7月1日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal Letters』に掲載されました。
参考文献This star survived a black hole—and came back for more
17名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 18:57:10.03ID:pnPWuZ2+
>>4からして>>11-16のことが観測できるのですね!
18名無しのひみつ
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2026/01/07(水) 20:31:40.60ID:1KpaQKMy
やっぱり宇宙は不思議で面白い
宇宙背景放射のような衝撃波が何度も中心へ戻って行くのか(間違えていたらゴメンね)
ここからは当て水量ですが、マッハ効果的な衝撃波の繰り返しにより中心の質量密度が加速的に大きくなるのかな?
2026/01/08(木) 05:15:34.73ID:TJHY4Asy
星や銀河が実は別宇宙の場合 
20名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 12:37:15.06ID:U9ONL6Nc
OJ287のブラックホール連星はEHTの観測か
21名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 13:00:28.89ID:lIOo57nr
>>重力波も起きるのなら18間違えでもないかもしれません
水の波紋が「過去」へ逆戻りする現象を確認
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/178748
 水面の波がまるで映像を逆再生したように元の場所へ戻っていく――そんな信じがたい現象が実現しました。
 フランスのESPCIパリ=高等物理化学産業大学校(ESPCI Paris-PSL)で行われた研究によって、マイナス21倍の逆方向の重力で衝撃を与えることで波の時間的の反転に成功しました。
 研究者たちはこれを「瞬間タイムミラー(Instantaneous Time Mirror, ITM)」と呼んでいます。
★この現象は視覚的にも明瞭であり、研究では重力を一瞬だけ“逆転”させるというシンプルな力学操作で、スマイルマークやエッフェル塔の波形までも見事に再現してみせました。
 この時間反転鏡技術は未来をどのように変えていくのでしょうか?
 研究内容の詳細は『Nature Physics』にて発表されました。
 元論文Time reversal and holography with spacetime transformations
 波の時間反転(タイムリバーサル)という概念自体は以前から研究されてきました。
 例えば音波や電磁波では、波を検出器で記録して逆再生し、元の発生源に再集束させる「時間反転ミラー」という手法が知られています。
 しかし従来の時間反転実験には、波を拾う多数のセンサーやその信号を処理・再生する大掛かりな装置が必要でした。
 特に水の表面を伝わる波(表面波)は、様々な波長成分が異なる速度で進む分散という性質や、水の粘性による減衰が強いために、時間反転による再集束が理論上は可能でも実験的には難しいと考えられてきたのです。
 こうした中、フランスのESPCIパリ=高等物理化学産業大学校の研究チームは、空間と時間の対称性に着目したまったく新しいアプローチで波の時間反転に挑みました。
22名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 13:01:47.56ID:lIOo57nr
>>18

>>21
23名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 13:22:32.37ID:lIOo57nr
アインシュタインの予測は正しかった。ブラックホールが時空をねじ曲げる現象を初観測
公開: 2026-01-07 20:30
>> アルベルト・アインシュタイン博士が100年以上も前に、相対性理論という数式から導き出した不思議な現象があった。それは、回転するブラックホールが周囲の「時間と空間(時空)」をまるで渦のように引きずり回すというものだ。
>> あまりにも観測が困難で、これまで確実な証拠を掴むことができなかったが、イギリスや中国などの国際研究チームが、ブラックホールに星が飲み込まれる際に出る信号を分析し、ついにこの時空の引きずりを直接捉えることに成功した。
>> この研究成果は『Science Advances』誌(2025年12月10日)に掲載された。
>> 巨大な質量を持つ天体が高速で回転すると、その周囲の時空がハチミツをかき混ぜるスプーンのように、ぐるぐると引きずられてねじ曲がる現象を指す。
>> この効果によって、ブラックホールの近くにあるガスや星の通り道は、コマが止まる直前に首を振るような、ぐらぐらとした揺れを見せることになる。
>> アインシュタイン博士が1913年に理論的に予測し、その数年後に物理学者のヨセフ・レンズ氏とハンス・ティリング氏が数学的に詳しく説明したこの現象が、現代の最新技術によって現実のものとして証明された。
>> 同時に、その中心部からは物質の噴流である「ジェット」が、光速に近い速さで円盤に対して垂直な方向へと放出される。
>> この降着円盤とジェットがどのように連動して動いているかを確認するため、チームはNASAのニール・ゲーレルス・スウィフト天文台や、カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)の観測データを詳細に分析した。
>>ブラックホールの周囲を回る降着円盤の想像図で、円盤の内側がわずかに揺れ動いている様子を示した図。この「揺れ」は、ブラックホールを取り巻く物質の回転の向きが変化していることを意味する。Image credit:NASA
>> データの分析により、ブラックホール周辺の円盤とそこから伸びるジェットが、20日周期で一緒にぐらぐらと揺れていることが判明した。
>> 研究チームはこの変化こそが、ブラックホールが時空を無理やり引きずり回している証拠であると結論づけた。
>> 回転する質量が重力磁場を作り出し、周囲の天体に影響を与えるという物理法則が、まさに宇宙の最前線で証明されたのだ。
24名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 13:24:19.46ID:lIOo57nr
>>23

UFOのテレポート完全に否定されてしまったのか?
25名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 13:49:45.11ID:lIOo57nr
>>23

物体が光速で落下する「ブラックホールの滝」領域の観測に成功した研究
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/151277
ブラックホールへ落ちていく瞬間が観測されたようです。
イギリスのオックスフォード大学で行われた2024年の研究で、これまで検知するのが困難だった「ブラックホールの滝」部分がはじめて捉えられました。
「ブラックホールの滝」部分では、物体がほぼ光速に近い速度でブラックホールに急降下していくことが知られており、その先には光すら抜け出せない「事象の地平面」が待ち受けています。
「ブラックホールの滝」部分はアインシュタインの一般相対性理論により存在することが予測されていましたが、これまで観測の困難さから謎に包まれており、理論モデルからもその存在が無視されていました。
研究内容の詳細は2024年5月16日に『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』にて公開されました。
参考文献First proof that “plunging regions” exist around black holes in space
26名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 15:55:20.42ID:lIOo57nr
60年越しの難問「ソファを動かす問題」解決…韓国の31歳数学者が最適性を証明 [朝一から閉店までφ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1767703586/
2026年1月6日 19:00 発信地:韓国 [ 韓国・北朝鮮 ]
KOREA WAVE
「
【01月06日 KOREA WAVE】約60年にわたり未解決だった数学の難問「ソファを動かす問題」を、韓国の数学者、ペク・ジノン博士(31)=高等科学院・許�吭熕矧w難題研究所=が解決し、注目を集めている。

米国の科学専門誌「サイエンティフィック・アメリカン」は、2025年の「10大数学イノベーション」の一つとして、ペク博士による研究を選定した。
この研究は、長年「最適性が証明されていなかった」ソファを動かす問題に、初めて理論的な決着をつけた点が高く評価された。

ソファを動かす問題とは、幅が1の直角に曲がった狭い廊下を通過できる図形のうち、最大の面積を持つ形は何かを問う問題。
1966年にカナダの数学者レオ・モーザーが提起して以降、直感的に理解できる難問として知られ、米国の数学教科書にも掲載されてきた。

これまで多くの数学者がさまざまな図形を提示してきたが、
27名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 15:57:17.96ID:lIOo57nr
>>26

子の数式は

1.平衡世界に移動できたとして移動できる物体の大きさの大大容量を計算できる

2.れてポートができたとしてその物体がテレポートできる最大容量を計算できる


などに使用できる
28名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 16:00:11.48ID:lIOo57nr
光速の次は“出力の壁”―― 10⁵²ワットで時空が悲鳴を上げる理由
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179360
光の速度には越えられない上限があるように、この宇宙には「出力」(一定時間あたりに放出できるエネルギー)の上限、いわば“パワーの壁”が存在するかもしれません。
ドイツのエアランゲン=ニュルンベルク大学(FAU)で行われた研究によって、光速に次ぐ“宇宙の絶対ルール”として、重力波などが放てるエネルギー出力には約3.63 ×10⁵²ワットという上限値(プランクパワー)が存在し、それを超えようとすると時空が自ら破綻する可能性が浮かび上がりました。
相対性理論が定める速度の壁を誰も破れないのと同じように、爆発的天体現象やブラックホール合体さえもこの“出力ブレーカー”を越えられないとすれば、ビッグバン直後の宇宙でさえ守られた新しい安全装置が隠れているのではないでしょうか?
研究内容の詳細は『Classical and Quantum Gravity』にて発表されました。
元論文Evidence for Planck luminosity bound in quantum gravity
29名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 16:02:45.33ID:lIOo57nr
>>26と>>28の数式は量子テレポーテーションやテレポートを現実的に行うときに必要になる数式

質量が決まればそれをテレポートされるエネルギーを計算するために使用するために計算式に組み込まれる
30名無しのひみつ
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2026/01/08(木) 16:11:03.38ID:lIOo57nr
AIで全員洗脳されている

90万件超もダウンロードされたChrome拡張機能がChatGPTやDeepSeekとの会話データやブラウザ閲覧履歴を盗んでいることが判明
2026年01月08日 14時00分
https://gigazine.net/news/20260108-malicious-chrome-extensions-steal-chatgpt-conversations/
>>ChatGPTなどのチャットAIと友人や家族のように会話し、プライベートなことや仕事上の機密事項まで入力しているという人もいるはず。新たにセキュリティ企業のOX Securityの研究チームが、合計90万件超のダウンロード数を誇る2つのChrome拡張機能により、ユーザーとAIの会話履歴やChromeのブラウザ閲覧履歴などが盗まれていることを発見しました。

Grokが毎時約6700枚の性的画像を生成しているとの指摘、Grok生成画像の85%は性的
2026年01月08日 13時40分
gigazine.net/news/20260108-grok-ai-media/

AIチャットボット同士が人々の噂話を共有し、事実確認なしにデマを増幅させている
公開: 2026-01-03 08:00
https://karapaia.com/archives/576361.html
2026/01/08(木) 18:37:28.57ID:TJHY4Asy
内容のライブラリに定義づけを人間がやるから当たり前
2026/01/08(木) 18:44:51.33ID:TJHY4Asy
>>28
動いてるのが光そのものでは無いから
光は質量はない
抵抗を持つ光の中を光がすすんだ場合
質量はほぼ無い水の中で水が動いてるレベル
33名無しのひみつ
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2026/01/09(金) 14:33:49.99ID:ia0mj06s
国立天文台、アルマとJWSTで初期宇宙「モンスター銀河」の多様性を確認
2026/01/09 12:37
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260109-3947366/
※宇宙が誕生する原因が何種類か存在して居ることを意味しているのげ私たちの宇宙はどの物理現象で誕生したのか

東北大、ガラスの分子振動と破壊の始まり「降伏」の統一的な説明に成功
2026/01/09 10:27
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260109-3946858/
※ガラスの破壊が特殊な現象で起きるのならこれを利用してそれぞれの幻視を配置したガラス玉を使用して宇宙のダークマターやダークエネルギーを疑似的に再現できるのではないのか
34名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/09(金) 14:46:46.70ID:ia0mj06s
ベテルギウスの隣に隠れた相棒を発見!謎の減光の正体がついに判明か
公開: 2026-01-09 08:00
https://karapaia.com/archives/577332.html
 今回の研究が決定打と言われる理由は、ハッブル宇宙望遠鏡がその伴星が実際に大気をかき乱し、物理的な影響を与えている現場を8年分のデータで証明したからだ。
 これにより、伴星「シワルハ」が、ベテルギウスの明るさを6年周期で変化させている有力な実体であることが示されたのだ。
35名無しのひみつ
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2026/01/09(金) 14:48:54.70ID:ia0mj06s
>>34

1.発見できてない惑星などが原因でダークマターがあると誤認している
2.発見できてない惑星などが原因でダークエネルギーがあると誤認している

これを考慮して無いのか
36名無しのひみつ
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2026/01/09(金) 14:54:54.98ID:ia0mj06s
>>32

光は全て直進しかしない状態になるのですが宇宙の端で光が反射した場合後続の光は反射した光で干渉波が生まれると思うのですがこの干渉波によって速度が遅くなると思い

干渉波が起きても速度が落ちないやエネルギーが減衰理論はありますか?
2026/01/09(金) 16:33:28.56ID:sl3jCJIp
区切った物体が不要で
全部対消滅を繰り返してそれが動く
波だけ

水面が無い水中のなか
2026/01/09(金) 16:37:11.43ID:sl3jCJIp
>>36
三次元を二次元潰して厚みを同じ場に畳み込む 最小単位の周期で畳み込まれた過剰次元のエネルギーだけ偏差する
39名無しのひみつ
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2026/01/09(金) 19:30:29.96ID:ia0mj06s
>>38
超高速で光を点滅させるという意味なら今の通信技術の延長線上と考えればよいのかな?

1秒間に1垓回光が点滅するという意味の解釈でよいのかな?
これだけの高速での点滅を受信できる物質があるのかという問題が生じてしまうけれど何か理論的に考えられていますか?
2026/01/09(金) 21:17:38.09ID:TKE9U4tC
固体 液体 気体 場 特異点はΠで作る 
物質は特異点の集合体で
特異点は位相(波)の状態の集まりの入れ子構造で物質(固体)が形成される
物質は位相ズレが起こる頂点付近で
その運動方向の前と後ろが生成と消滅を繰り返し
物質はほぼエネルギーとしての状態の一部

特異点や物質の最小が点なのは水中の気泡みたいなもの

つまりエーテル理論的に考えると量子力学もだいたい合う
物質は境界面に情報があるのに点に?どの?
ってなるけどエーテルっぽく場の中で湧いてる
41名無しのひみつ
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2026/01/10(土) 14:17:16.54ID:eznhMWLm
光ファイバー通信に近い波長で量子テレポーテーションの実証に成功
2026年01月10日 10時00分
gigazine.net/news/20260110-telecom-wavelength-quantum-teleportation/
SF作品では「スター・トレック」の転送装置のように当たり前のようにテレポーテーションが登場しますが、現実における量子テレポーテーションはSFのように人や物が移動する瞬間移動ではなく、光が持つ量子の状態だけを離れた別の光へ写し替える技術のこと。ドイツの研究チームが、量子テレポーテーションを「今あるインターネット技術に近い条件」で実証したとする論文を学術誌「Nature Communications」で発表しました。
一方でStudy Findsは「成功の頻度が1時間に数回程度だった」と書いており、現状は成立条件を示した段階だと伝えています。さらに「実験には摂氏マイナス260度台の極低温が必要だった」ともStudy Findsは述べています。CORDISも波長変換の仕組みが複雑でコストがかかりやすい点、極低温が必要な点を課題として挙げています。

・上記は冷やすことによって光?の鑑賞できる個所を線「原子1個分か原子と幻視の間を通過できる経路を作成」のように固定
※水中や空気中は固定する箇所が無いのでエネルギーが拡散する
・光ファイバーという筒で囲うことにより外部の作用を遮断
★空気中や水中で行うなうには上記の状態にした状態で転送する必要がある

量子もつれの伝達速度の限界を解明することに成功!
公開日2024.04.01 18:00:48 MONDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/147855

量子もつれでエネルギー輸送が速くなる—―植物に学ぶ驚きの仕組み
公開日2025.10.03 18:00:13 FRIDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/186012
※1か所から行った場合対象物に当たった瞬間別の場所にエネルギー「原子や電波の波」が拡散するやエネルギーが逃げるので拡散するエネルギーを固定するためにアンテナは複数本立ててエネルギーの逃げ道の内容にその他のアンテナのエネルギーを照査させる
   アンテナの本数は少ないけれど8角形の各角の頂点から八角形の中心に向けて電波を照射して八角形の中心部分からまっすぐ電波を照査できる構造
※固定されたエネルギは一直線に照射されて場所にエネルギーが戻るので元の場所にエネルギーが返ってくる
※戻ったエネルギーーは照射されているアンテナから再度送信先に戻るのでAB間を一瞬で移動しているように見える
※AB間が一瞬で移動しているけれどBの場所のエネルギーは押している状態とBと場所で反射しているエネルギは双方に押し合っている状態にする
  双方のエネルギーが押し合っているので光の速度の2倍の速度が出ていることになる
※たとえAB間を1年経過しないと到達できない場所でも上記を行えば1度AB間を接続すれば空中でも一瞬で何度でもテレポートさせれるが一度切断されると接続するまでに1年間必要になる

量子もつれは「瞬間」ではなく誕生には232アト秒のタメ時間があった
公開日2025.06.11 17:00:30 WEDNESDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/179350

暗黒状態の量子もつれを生成することに成功:世界初の快挙
公開日2025.09.10 18:30:27 WEDNESDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/184832

“火星の時計”は、地球より477マイクロ秒速く進む:研究結果
2026.01.09
wired.jp/article/mars-clocks-tick-faster-than-earth-relativity/
実は重力の強さなどによって時計の進む速度は変わり、重力が強い場所では遅く、弱い場所では速く刻まれる。火星への有人探査を計画するうえでは、この相対論的な時間のずれを正確に把握することが不可欠なのだ。
42名無しのひみつ
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2026/01/10(土) 14:17:54.36ID:eznhMWLm
>>41

このような考え方でよろしいですか?
43名無しのひみつ
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2026/01/10(土) 14:44:08.95ID:Tv9vurBB
サイエンスゼロでこじるりにわかりやすく聞いてもらうわ
2026/01/10(土) 17:45:32.30ID:PqI1kCYt
光は物質化する前状態だと思う
2026/01/10(土) 19:35:08.21ID:Bndm/zG9

2026/01/11(日) 06:00:27.36ID:XmLgCmdH
>>45
ネットで話しかけろや
47名無しのひみつ
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2026/01/11(日) 08:22:26.49ID:Sk8uyh/J
新星爆発の瞬間を撮影できている
※超新星爆発も詳細に撮影できるのでは猪飼!
>>1も詳細に撮影できるようになったのではないのか?

恒星が爆発する“瞬間”の撮影に成功、夜空に輝く新星の真の姿
2026.01.10
https://wired.jp/article/nova-explosions-reveal-multiple-outflows-delayed-ejections/
白色矮星の表面で起こる新星爆発を、発生直後に撮像することに国際研究チームが初めて成功した。画像によると、新星とは単一の衝動的な爆発ではなかったようだ。
48名無しのひみつ
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2026/01/11(日) 08:25:21.07ID:Sk8uyh/J
>>47

UFOのテレポート存在して無いことが日に日に濃厚になっていっているではないか!

全員何を考えてテレポートは存在して居ると話しているのか!


犯罪組織の一員で殺人行為でも行ってたのかと疑われるぞ!
49名無しのひみつ
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2026/01/11(日) 09:08:53.13ID:Sk8uyh/J
神や幽霊の存在が居無いが確定してしまうのか!

全宗教霊感商法の危機に立たされている!

まさか

霊的存在と言いながら殺人行為を行っている

宗教組織があったのかと思われるぞ!
2026/01/11(日) 10:57:56.03ID:zTG4wLLT
逆
物質世界をどれだけ観測して研究し
理論をねってみ原理や構造しかでず
神や霊とかオカルトの存在確率が
神の否定とするところから確率が50%まで上がる
存在するしない という二択化していく
結局否定でも肯定でもないという認識問題になる

霊→記憶 物質 環境に存在した状態からの
脳内で作った要素
2026/01/11(日) 10:58:15.15ID:zTG4wLLT
神は宇宙の言い換え
52名無しのひみつ
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2026/01/13(火) 10:59:15.07ID:qkVYRlWx
【天文】恒星が爆発する“瞬間”の撮影に成功、夜空に輝く新星の真の姿 [すらいむ★]
2026/01/11(日) 19:28:31.28
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768127311/

さらに詳細な観測結果を出せるようになったぞ!
53名無しのひみつ
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2026/01/13(火) 11:00:54.48ID:qkVYRlWx
宇宙の常識を覆すか、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した「カモノハシ銀河」
公開: 2026-01-12 20:30
https://karapaia.com/archives/577946.html
NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えたカモノハシ銀河のうちの4つ。極めて詳細な観測ができるウェッブ望遠鏡をもってしても、これらが星のような点にしか見えないことが大きな特徴だ Image: NASA, ESA, CSA, Steve Finkelstein (UT Austin); Image Processing: Alyssa Pagan (STScI)
見た目はブラックホール、中身は銀河?矛盾する光の正体
 「クエーサー」とは、銀河の中心にある巨大なブラックホールが、周囲の物質を飲み込むときに放つ猛烈な輝きのことだ。
 あまりに明るいため、遠く離れた地球から見ると、まるで一つの星が鋭く光っている点のように見える。
 研究チームがこれらの銀河をカモノハシに例えた理由は、見た目はクエーサーそっくりなのに、光の成分を調べると全く別物だったからだ。
 クエーサーの場合、ブラックホールの周りをガスが猛スピードで回転しているため、光の波形をグラフにすると裾野の広い山の形になる。
 ところが、このカモノハシ銀河の波形は針のように鋭く、ガスの動きがゆっくりであることを示していた。つまり、見た目はブラックホールが輝く点(クエーサー)なのに、中身はガスが穏やかに動く「銀河」という、正反対の特徴が合体した不思議な状態だったのである。
 カモノハシの遺伝子が鳥類、爬虫類、哺乳類の特徴をあわせ持つように、これらの銀河もまた、天文学における見た目と光のデータの組み合わせがこれまでの常識ではあり得ないものになっている。
 現時点では、これらがこれまで見たこともないような初期段階の銀河である可能性が考えられている。
 私たちの天の川銀河のような巨大な銀河は、小さな銀河が合体を繰り返して成長したと考えられているが、その合体が始まる前のさらに静かな形成過程を見ているのかもしれない。
 このカモノハシ銀河たちの正体が完全に明らかになれば、宇宙初期に銀河がどのように生まれ、成長してきたのかという、現代天文学の大きな謎を解き明かす鍵になるだろう。
 この研究成果は、2026年1月、アリゾナ州フェニックスで開催されたアメリカ天文学会第247回総会で発表された。
54名無しのひみつ
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2026/01/13(火) 11:04:13.02ID:qkVYRlWx
>>52-53から見てUFOのテレポートまたしても完全否定の観測結果が積み重なっている!

1.ダークエネルギーは存在し無い
2.ダークマター存在し無い

これらの観測結果も観測間違いとしての結論にまた一歩進みました!
55名無しのひみつ
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2026/01/13(火) 15:57:18.56ID:qkVYRlWx
理科大、電子と陽電子のペア「ポジトロニウム」の回折現象を初観測
2026/01/13 10:50
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260113-3966943/
ポジトロニウムは、量子力学的には通常の水素原子と同様に波動関数で表すことが可能で、干渉も起こすと推測されている。しかし、これまで同粒子をビーム化し、干渉効果を観測する研究は行われてこなかった。そこで研究チームは今回、自らが開発した高品質の同粒子のビームをグラフェン薄膜に入射させ、同粒子が電子同様に結晶特有の回折を示すのかを確かめることを目指したという。
結晶構造を調べる代表的な手法にX線結晶構造解析がある。結晶に入射したX線が原子で散乱され、特定の角度で強め合う干渉を起こすことで回折波として現れるため、これを解析すれば原子の配列が判明する仕組みだ。これは、電子でも同様に起きることが知られている。
しかし、ポジトロニウムは電気的に中性であるため、生成後は電場による加速が不可能な点が課題となる。そこで研究チームでは、ポジトロニウムにもう1つ電子を束縛させた「ポジトロニウム負イオン」を利用して加速する手法を開発。これは、加速後にレーザー光で電子を脱離させることで、必要なエネルギーを持つポジトロニウムビームが生成される仕組みである。
グラフェンを透過した像をビーム軸周囲で平均化し、軸からの距離に対してプロットした結果、3.3keVのポジトロニウムビームでは8.1mmの位置にピークが確認された。この位置は、ポジトロニウムがグラフェンの原子位置で回折したと仮定して算出した理論値と一致するとしている。
一方、2.3keVのポジトロニウムビームでは、10.0mmの位置にピークが確認された。これも、同粒子がグラフェン原子で回折していると仮定して計算された位置と一致することが確認された。こうして、ポジトロニウムがグラフェンの原子で回折を起こし、干渉によって得られるピークが初めて観測されたのである。
今回の研究により、ポジトロニウムがグラフェンの炭素原子による量子干渉が観測されたことで、新たな研究に道が拓かれたとする。その鍵となった成果としてはまず、ポジトロニウムがX線や電子と同様に結晶の構造解析に利用可能であることが示された点が挙げられるとのこと。ポジトロニウムを極低角度で試料表面に入射させれば、内部に侵入せずに全反射するため、最表面層の結晶構造に関する回折信号を得られるとした。
次に、ポジトロニウムの波動関数の干渉が示されたことで、同粒子の新たな基礎研究への希望が見えてきたという。その1つが、未踏の領域であるポジトロニウムに対する重力測定だ。これまで電子や陽電子では重力場を受けるのか否かを確認する実験は行われてこなかった。実験環境下で受ける電気的な力が重力よりも桁違いに強く、重力効果をかき消してしまうためだ。それに対し、今回の成果を利用してポジトロニウム干渉計を開発することで、同粒子が地球の重力場でどのように運動するのかを観測するアイデアが現実味を帯びてきたとしている。
56名無しのひみつ
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2026/01/13(火) 15:57:36.14ID:qkVYRlWx
“歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなどが研究発表
1/13(火) 8:05配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/cada783dec62c577825e029b3dd5f97d3a8e067a
 米MITと米ボストン大学に所属する研究者らが発表した論文「Observation of the Aharonov-Bohm Effect in Pilot-Wave Hydrodynamics」は、量子力学で知られる「アハラノフ・ボーム効果」(AB効果)の類似現象を、振動する油面上を移動する液滴を用いた古典的な系で観測することに成功した研究報告だ。
 量子力学には直感に反する現象がいくつもあるが、アハラノフ・ボーム効果はその代表例である。通常、磁場が荷電粒子に力を及ぼすのは粒子が磁場の中にあるときだけだ。ところが量子力学では、電子が磁場のない領域だけを通過しても、近傍に磁場が存在するだけで電子の状態が変化してしまう。直接触れていないのに影響を受けるという、奇妙な現象だ。
 研究チームは、この奇妙な量子現象とよく似た振る舞いを、目に見える大きさの油滴を使って再現することに成功した。実験の主役は、振動する油の表面を跳ねながら移動する直径約0.9mmの液滴だ。この液滴は自分が作り出す波に乗って進むため「歩く液滴」と呼ばれている。
 この実験の意義は、量子力学でしか起きないと思われていた現象が、実は波で導かれる系に共通する性質かもしれないと示唆している点にある。量子の世界では個々の粒子を追跡することは難しいが、液滴なら一つ一つの動きをほぼ正確に観察できる。目に見える日常的なスケールで量子的な振る舞いの本質を探る新しいアプローチの可能性をこの研究は示したといえるだろう。
57名無しのひみつ
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2026/01/13(火) 15:58:11.46ID:qkVYRlWx
2000万歳の赤ん坊惑星は“ふわふわ”の低密度、ABCなどが観測で実証
2026/01/13 10:54
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260113-3966962/
また今回の発見は、誕生直後の比較的小型の惑星は大きく膨らんでおり、時間経過と共に大気を失いながら収縮・進化していくという仮設を。初めて観測的に裏付ける成果となったことも併せて発表された。
これまでも、惑星の引力で恒星が微かに揺れ動く様子を捉える「視線速度(ドップラー)法」を用いて、この4惑星の質量測定が試みられてきた。しかし、若い恒星は磁場活動が活発で表面に黒点が生じやすく、それが視線速度法において巨大なノイズとなる。そのため、過去に報告された4惑星の質量には不正確さが残る可能性が指摘されていた。そこで研究チームは今回、視線速度法とは原理が異なる「トランジットタイミング変動(TTV)法」を用いて、4惑星の正確な質量を導き出すことを目指したという。
複数の惑星が存在する惑星系では、惑星同士の重力相互作用により、惑星が主星の前を横切ることで主星の明るさが減光するトランジットの周期が一定の間隔からわずかにずれる現象が起きる。それを詳細に解析するTTV法を用いれば、中心星に影響を及ぼす惑星の質量を推定可能だ。同手法は、恒星表面の活動による影響をほぼ受けないため、若い恒星を公転する惑星の質量も精度良く決定できる利点がある。
今回の研究では、2015年のケプラーのトランジット観測データに加え、2019年から2024年にかけて宇宙望遠鏡と地上望遠鏡で蓄積された長期的な追観測データを統合。TTV法に基づいた4惑星の質量を求める高度な解析が実施された。
58名無しのひみつ
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2026/01/13(火) 16:00:21.21ID:qkVYRlWx
>>55-56現実的にテレポートが無いという観測結果しかなくなってきている!

UFOのテレポート存在し無いがまた濃厚になってきました!
59名無しのひみつ
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2026/01/13(火) 19:36:23.73ID:qkVYRlWx
超新星爆発が迫る赤色超巨星「ベテルギウス」に、新たに確認された“伴星”の姿
2026.01.13
https://wired.jp/article/betelgeuses-elusive-companion-star/
60名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 08:55:03.46ID:PSRpuXu2
理科大、電子と陽電子のペア「ポジトロニウム」の回折現象を初観測 [すらいむ★]
2026/01/13(火) 20:58:06.84
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768305486/


【物理】“歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなど [すらいむ★]
2026/01/13(火) 20:59:36.09
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768305576/

研究者は今まで何をしていたのかがコメントから判明するのか?
61名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 13:32:36.40ID:PSRpuXu2
星が密集する天の川銀河の中心部の一角 次世代探査で系外惑星はどれだけ見つかる?
1/14(水) 10:29配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/550f16ab6033f79f5f153cab3c366ddd10a32782
この領域は、系外惑星探査プロジェクト「SWEEPS(Sagittarius Window Eclipsing Extrasolar Planet Search)」の観測対象としても撮影されました。天文学者たちは、ここにひしめく約18万個もの恒星を約7日間にわたって連続観測し、惑星が主星の前を横切る際に生じる、ごくわずかな明るさの変化(トランジット法)を探しました。
その結果、16個もの系外惑星候補が報告されています。もちろん、ここに写る光点のどの恒星にも惑星があるとは限りませんし、候補の“正体”もさらに検証が必要です。それでも、この密集した星々のどこかで、私たちの知らない惑星系が存在する可能性はあります。見つけ出されていないだけで、地球のような惑星が紛れているのかもしれません。
そして近い将来、この「星の密集地帯」がさらに大規模な探査の舞台になる予定です。例えば、NASAの次期宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」では、銀河中心方向を広い視野で繰り返し観測し、トランジット法だけでも10万個以上の系外惑星を検出できる可能性があると予測されています。さらに、マイクロレンズ法では、冷たい(外側を回る)惑星を中心に1000個規模の発見が見込まれ、恒星に束縛されない「自由浮遊惑星」の手がかりも得られると期待されています。
62名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 13:33:01.64ID:PSRpuXu2
太陽系と大質量星、約440万年前にニアミス 局所星間雲に痕跡
1/14(水) 10:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8cb7a9a753af3e812fb97f5fb41b2219a4d7de9
太陽から約1億5000万kmの距離にあり、世界人口約82億人が暮らす地球が属する太陽系は、銀河系の中心から約2万7000光年離れた位置で、誕生から約46億年にわたり銀河系中心の周りを公転運動している。地球を含む惑星と氷微惑星群のエッジワース・カイパーベルトがある領域を越えると、太陽系は謎に包まれた外縁部のオールト雲へと広がっている。オールト雲は遠方の彗星群が球殻状に分布する領域で、太陽から最大3光年先まで達している。
太陽系は時速80万kmで天の川銀河(銀河系)内を移動しており、古代の恒星の爆発で形作られたガスや塵(固体微粒子)が無秩序に広がる領域を通過している。そうした領域の1つが局所星間雲(LIC)だ。周囲の空間に比べて水素ガスがやや高密度に集まった領域で、太陽系は現在このLICの中を移動している。LICの外側には超新星で加熱された高温ガスのより大きな低密度領域である局所バブル(泡)が広がっている。人類を含む地球の生命の生息地であるこの宇宙構造を理解することが重要なのは、数百万年にわたる地球の生命の進化に影響を及ぼした可能性があるからだ。
天文学誌The Astrophysical Journalに2025年12月に掲載された論文は、約440万年前に高温の大質量星2つが太陽系のすぐ近くを通過したことを明らかにしている。太陽からわずか30〜35光年しか離れていないところを、おおいぬ座のイプシロン星(固有名アダラ)とベータ星(ミルザム)がかすめるように通り過ぎたという。天文学的には、これは近接遭遇だ。
この接近通過により、検出可能な痕跡が残されたと、論文は指摘している。アダラとミルザムからの強烈な紫外線放射によって、周囲にあるガスであるLICの水素原子とヘリウム原子から電子がはぎ取られ、電離した状態になったのだ。低密度の星間物質中では電離が長期間持続する可能性があり、電離した原子が今日まで残存している。これはアダラとミルザムの短期間だが影響力の強い襲来による一種の化学的痕跡だ。
天文学者は長年、太陽系周囲の局所星間雲の異常に高い電離度をめぐる謎に頭を悩ませてきた。すなわち、水素原子の約20%、ヘリウム原子の約40%が電離していたのだ。この謎を解決しようと、研究チームは宇宙の時間を巻き戻すモデルを用いて、近傍の恒星の運動と太陽が銀河系内を移動した経路を追跡した。その結果、電離の原因となった可能性のある放射源を少なくとも6つ特定した。白色矮星3つ、局所泡からの紫外線とX線の背景放射、そしておおいぬ座に属する2つの明るいB型星アダラとミルザムだ。「このような電離放射線からの保護を提供できる一連の雲の内部に太陽があるという事実は、今日の地球を生命生存可能にしている重要な要素の1つかもしれない」と、シャルは指摘している。
63名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 13:33:22.91ID:PSRpuXu2
地球の大気中の粒子、月に吸収されていた 数十億年続く現象と天文学者
1/14(水) 12:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f266e18e66e7db099e8ceb64d9953c05da9fda4d
太陽風と地球の磁場の影響で、地球の大気中の粒子が月面に運ばれ続けているという
(CNN) 新たな研究によると、地球の大気に由来する粒子が太陽風によって宇宙空間へと運ばれ、数十億年にわたり月面に着地し続けていたことが分かった。これらの粒子は月面の土壌と混ざり合っているという。
この研究を受け、一つの謎に新たな光が当たった。その謎とはアポロ計画が月面サンプルを持ち帰って以降半世紀以上続くもので、当該のサンプルに水、二酸化炭素、ヘリウム、窒素といった物質の痕跡が含まれていたというものだ。
初期の研究の理論では、これらの物質の一部は太陽が起源だとされていた。しかし2005年、東京大学の研究者らはそれらが若い地球の大気に由来する可能性もあると示唆。約37億年前に磁場を形成する以前の地球であれば、そうした現象が起こり得ると説いた。著者らは、磁場が形成されると粒子を閉じ込めて宇宙への放出が困難または不可能になるので、この流れが遮断されたのではないかと推測していた。
「月探査に加え、最終的には月面のコロニーがいつの日か実現する可能性がある。その時には自給自足型の資源が必要になる公算が大きい。地球から運搬しなくてすむ環境を整えなくてはならなくなるだろう」とブラックマン氏は指摘する。
地球の磁場は、外核で流動する液状の鉄とニッケルの動きから生じる電流によって生成される。この磁場は宇宙空間に遠くまで延び、太陽風の大部分をそらすシールドを形成している。シールドがなければ太陽風が地球の大気を侵食する形になるとみられる。
磁場が太陽風と相互作用すると、磁気圏が形成される。これは前方が圧縮され長い尾を持つ彗星(すいせい)のような構造だ。太陽風の粒子が磁気圏の極付近の磁気線に沿って導かれると、オーロラ(北極光・南極光)が発生する。
ブラックマン氏によれば、磁気圏の形状は太陽風が地球大気の一部粒子を剥ぎ取り、宇宙へ導く理由を説明すると同時に、非磁化状態(太古の地球モデル)と比較して、より多くの地球大気が月へ運ばれることを可能にしている。
「磁場が純粋な保護機能を果たさない理由は二つある。第一に、磁場にかかる圧力が地球の大気を多少膨張させるため、太陽風の大気への侵入が少し容易になる。第二に、月が軌道上の満月の位置にある際、『磁気圏尾部』と呼ばれる領域を通過する。この領域では磁場が開いた通路を形成し、吹き飛ばされた大気物質が月へより直接的な経路で到達することを可能にする」(ブラックマン氏)
月は毎月数日間、磁気圏尾部を通過する。地球から運ばれた粒子は、月面に到達すると土壌に埋没する。月には粒子を阻む大気が存在しないからだ。
この月と地球の相互作用の歴史を理解することは重要だと研究は主張する。なぜなら、月の土壌に封じ込められている可能性のある地球の太古の大気に関する貴重な化学的記録もしくは情報を提供してくれるからだ。ブラックマン氏によれば、そうした大気の組成は地球史の異なる段階における生命の進化と関連しているという。
64名無しのひみつ
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2026/01/14(水) 19:32:13.38ID:PSRpuXu2
1km先のスペースデブリを除去可能に? 大阪公大が独自技術の有効性を検証
2026/01/14 16:16
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260114-3973234/
>>森教授らは、地球の中間圏から外気圏にまで広がる電離圏に存在するプラズマの性質を利用し、電子ビームを用いて小型デブリを除去する「電子ビームアブレーション推進法」を研究している。衛星が長距離から電子ビームを照射し、小型デブリを減速させて大気圏へ落下・焼却させるというものだ。この方法は、高効率かつコンパクトなシステムで実現できる可能性があり、低コストでデブリ除去を持続できる点を最大の特徴とする。
>>課題もある。電子は負の電荷を持つため互いに反発し、電子ビームは真空中の伝搬では距離に応じて横に広がってしまう点だ。また、電子ビームが電離圏のプラズマからどのような影響を受けるのかについても、これまで十分に検討できていなかったとする。そこで研究チームは今回、電子ビームがプラズマからどのような影響を受けるのかを明らかにするため、コンピュータシミュレーションを実施したという。
>>電離圏は、太陽からの紫外線やX線などによって大気中の分子や原子が電離し、電子やイオンが多く存在する領域だ。電波を反射・吸収する性質を持ち、長距離無線通信や宇宙天気にも大きな影響を与えることが知られている。今回のシミュレーションの結果、電離圏中では周囲を満たすプラズマの効果により、電子ビームは真空中のようには拡散せず、逆に細い形状を維持したまま遠方まで伝搬することが判明した。
>>しかし、電子ビームが光速に近い速度で約1km以上進むと、異なる性質を持つ2つの流体が接触する界面で生じる「二流体不安定」現象によって、ビームがバラバラに分裂してしまうことも突き止められたとする。
>>今回の研究により、電子ビームを伝送できる距離が明らかにされた。数値とし伝送距離を把握できたことは、電子ビームアブレーション推進法の設計における重要な指針を与える成果とする。また同時に、今回の成果は電離圏のプラズマの性質を活用する宇宙工学の発展に大きな一歩を記したとしている。
65名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 07:46:39.21ID:ex9DrVsf
ガスの流れの最大速度は毎秒1000km以上 ハッブルが観測したハービッグ・ハロー天体「HH 80/81」
1/14(水) 20:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/518e51c98e6014395173038de5a7153c105ef9e7
66名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 20:11:28.62ID:ex9DrVsf
東大など、水星探査機の機能維持用機器を“転生”させて太陽プラズマを観測
2026/01/15 15:52
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260115-3978176/
>>東京大学(東大)と名古屋大学(名大)の両者は1月14日、太陽から噴出するプラズマである「惑星間空間コロナ質量放出物」(ICME)と、太陽系外から入射してくる「銀河宇宙線」の変動の関係を解明したと共同で発表した。
>>銀河宇宙線は、天の川銀河の超新星爆発に由来する、太陽系外からの高エネルギー放射線だ。磁場を伴うICMEが通過すると銀河宇宙線の太陽系内への侵入が妨げられ、一時的に粒子観測器のカウントが低下する現象である「フォーブッシュ減少(フォーブッシュ効果)」が発生する。つまり、銀河宇宙線の入射量変化は、ICMEの変化を追跡する有力な手段となるのである。フォーブッシュ減少は比較的簡易な粒子観測装置でも検出可能で、ICMEの構造変化を鋭敏に反映する特徴を持つとされる。
>>工学目的の簡易装置でも、ICMEの進化に迫れることが示された今回の研究は、意義が大きいという。これにより、ICME観測への参入障壁が大きく下がるとした。他の探査機や過去のデータにも今回の手法を適用すれば、ICMEの観測データセットが飛躍的に拡充され、宇宙天気予報のさらなる精度向上が期待できるとしている。
67名無しのひみつ
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2026/01/15(木) 20:14:12.97ID:ex9DrVsf
730光年彼方に「既存の物理学では説明できない星」が観測されたという報告
2026年01月15日 16時00分
https://gigazine.net/news/20260115-a-shocking-star-discovery/
ヨーロッパ南天天文台(ESO)が、地球から約730光年離れた位置にある連星「RXJ0528+2838」の周囲に、「謎めいた衝撃波」を観測したと報告しました。ESOは、この衝撃波の発見はこれまでの天文学の常識を覆すものだと述べています。
星が銀河の中を動くと、星間空間のガスと相互作用し、「ボウショック」と呼ばれる弓形の衝撃波構造を作ることがあります。通常、この種の連星系で見られるボウショックは、中心天体の円盤から外へ吹き出すガスが星間ガスを押しのけることで生まれると考えられています。
しかし、今回の観測結果から、RXJ0528+2838の白色矮星が持つ磁場は42〜45MG(メガガウス)と、非常に強力であることが判明。この強力な磁場では降着円盤を形成できないため、巨大なボウショックを形成するメカニズムが既存の天文物理学で説明できないとのこと。
さらに、ボウショックを維持するために必要なエネルギーは、RXJ0528+2838の全物質が落下して生み出せる全エネルギーの約3.4倍だったことがわかりました。また、RXJ0528+2838のボウショックは少なくとも1000年以上にわたって継続的にエネルギーが注入されていると推定されており、一過性の新星爆発によるものと説明できません。つまり、観測されるボウショックを1000年以上にわたって維持するだけのエネルギーがどうやって捻出されているのかがわからないというわけです。
研究チームは、既存の物理学では説明できない以上、この謎の動力源として白色矮星の磁気活動に関連した強力で見落とされてきたエネルギー損失メカニズムが存在する可能性を示し、磁気活動に結びつく仕組みかもしれないと述べていますが、あくまでも仮説の段階にとどまるとしています。今後、同種の円盤を系統的に調べ、どんな条件で長寿命のアウトフローが生まれるのかを解明できれば、連星の進化そのものにも影響する新しいエネルギーの抜け道が見えてくる可能性がある、と研究チームは論じました。
68名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 07:06:10.76ID:H3ucPeuX
星なき“銀河になり損なった遺物”が初めて確認される
2026.01.15
https://wired.jp/article/hubble-discovers-dark-matter-dominated-starless-cloud/
>>ガスとダークマターだけで構成され、星をまったく含まない“銀河になり損なった遺物”が初めて確認された。理論で予測されていた存在を裏付ける画期的な発見だという。
>>地球から約1,440万光年離れた渦巻銀河「M94」の近くに、「Cloud-9(クラウド・ナイン)」と呼ばれる奇妙な構造物(天体)が浮かんでいる。質量は水素ガスだけでも太陽の100万倍以上はあるが、そこに星は一切存在しないと考えられてきた。この天体がハッブル宇宙望遠鏡による詳細な観測により、“銀河になり損なった遺物”であることが初めて確認された。
>>ベニテス=ジャンバイらの研究チームは、2025年2月にハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラを使って、Cloud-9の位置に星の集団が存在しないことを確認した。また、統計的な解析により、太陽の10,000倍以上の質量をもつ星の集団が存在する可能性は限りなく低いことがわかった。
>>「以前なら地上望遠鏡では見えない暗い矮小銀河だと主張することもできました」と、ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)のガガンディープ・アナンドは語る。「今回は掃天観測用高性能カメラを通して、そこに何もないことが確定したのです」
>>仮にCloud-9が極めて暗い矮小銀河だったとしても、水素ガスと星の質量比は443倍以上になる。これは通常の矮小銀河の比率(約4倍)とは桁違いに異なる値だ。
>>近傍の矮小銀河である「Leo T」や「Leo P」は同程度の水素ガスを含むが、いずれも明確な星の集団を伴っている。Cloud-9の極端な質量比は、この天体が本質的に異なる存在であることを示しているというわけだ。
>>Cloud-9の形状にも、注目すべき特徴がある。天の川銀河周辺で観測されてきた水素雲の多くは大きく不規則な形をしているが、Cloud-9は小さく密度が高く、ほぼ球形だ。高解像度の電波観測では、ガスにわずかな歪みが検出されており、M94の高温ガスの影響を受けている可能性を示唆している。この相互作用は、Cloud-9がM94と物理的に関連している証拠であると考えられる。
>>研究者たちによると、ガス圧と重力のバランスから推定されるCloud-9の総質量は、太陽の約50億倍に達する。この値は現在の宇宙における銀河形成の臨界質量とほぼ一致しており、Cloud-9が星を形成する銀河と形成しない天体の境界線上に位置していることを意味している。
>>今回の発見は、ダークマターの性質を理解するうえでも重要な意味をもつ。恒星が存在しないCloud-9なら、星の光に干渉されることなくダークマター雲の特性を直接研究できるからだ。複雑な星形成の要素を考慮せずに、ダークマターの分布そのものを観測できる貴重な天体といえるだろう。
>>Cloud-9のような“銀河になり損なった遺物”の発見は、宇宙の大部分が星の光では見えない領域に存在することを改めて示している。今後も観測技術の発展とともに、こうした稀な遺物がさらに発見され、宇宙の隠された構造とダークマターの物理学への理解が深まることが期待される。
69名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 08:12:26.20ID:H3ucPeuX
暗黒物質由来? 天の川銀河中心方向でハロー状のガンマ線放射を発見
11/29(土) 8:59配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/33f8ec7934a41cf740423409583010bd380f2280
>>同様のことは、何百もの銀河の集団である銀河団にも言えます。銀河団に属する銀河の移動速度をもとに計算された銀河団全体の質量は、通常の物質だけで予測された質量と比べてはるかに大きくなってしまいます。このことからも、見えない何か、つまり暗黒物質の存在が示唆されます。
>>ほかにも、重力レンズ効果があります。重力レンズとは、手前にある天体(レンズ天体)の質量によって時空間がゆがむことで、その向こう側にある天体(光源)から発せられた光の進行方向が変化し、地球からは像がゆがんだり拡大して見えたり、時には分裂して見えたりする現象です。
>>遠くの銀河の像をリング状にゆがめるようなものは「強い」重力レンズ効果と呼ばれますが、背景の銀河の像をわずかに引き伸ばしたりずらしたりする「弱い」重力レンズ効果をいくつも観測することで、たとえば銀河団に存在する暗黒物質の分布を知ることが可能です。
>>このように、暗黒物質の存在を示す証拠はいくつも得られているものの、その正体は今もよくわかっていません。ブラックホールのように電磁波では直接観測できない高密度なコンパクト天体をはじめ、さまざまな候補が提案されてきましたが、現在有力視されているのは未発見の素粒子です。
>>そのなかでも、WIMP(Weakly Interacting Massive Particle=弱く相互作用する重粒子)と呼ばれる候補は、重力相互作用の他には弱い相互作用しか働かないと考えられている素粒子です。
70名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 08:12:57.59ID:H3ucPeuX
ー天の川銀河のハローから高エネルギーガンマ線放射を発見ー
東京大学 大学院理学系研究科・理学部
2025.11.26
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/10983/
>>天の川銀河の中心方向に、ハロー状にぼんやりと広がるガンマ線の放射を発見しました。
>>その性質は、長年探し求められてきた、暗黒物質が放つと予想されるガンマ線放射によく合致しており、暗黒物質からの放射を初めて捉えた可能性があります。
>>今後の検証で、本当に暗黒物質からのガンマ線であることが確定すれば、天文学・物理学における最大の難問の一つがついに解明されることになります。
>>東京大学大学院理学系研究科の戸谷友則教授は、フェルミガンマ線観測衛星(注1)の最新データを解析し、我々が住む天の川銀河(銀河系)の中心方向から、約20ギガ電子ボルト(GeV)のガンマ線(注2)が、角度にして30度以上にぼんやりと広がって放射されていることを発見しました。その性質は長年探し求められてきた暗黒物質(注3)のシグナルとよく合致しており、天の川銀河を球状に取り囲んでいるとされる暗黒物質の「ハロー」(注4)において、2つの暗黒物質粒子が対消滅(注5)してガンマ線に転化していることを示唆します。これが事実であれば、人類は初めて暗黒物質を「見た」ことになり、天文学・物理学における最大の問題の一つがついに解決されることになります。今後は、さらなる研究や検証により、これが本当に暗黒物質からのガンマ線であることを立証することが重要です。
>>今回の研究では、天の川銀河の中心方向から60度の範囲で、銀河面に沿った領域を取り除いて解析が行われました。暗黒物質ハローからの放射が比較的強く、また銀河面からの強烈な天体起源の放射を避けることができます。フェルミ衛星は2008年に打ち上げられましたが、この領域の暗黒物質探査は、最初の2年分のデータを使用した結果が2012年に報告されたあとは、あまり注目されていませんでした。今回の研究では、最新の15年分のデータを利用し、天体起源の放射を慎重に除いたうえで、ハロー状の放射成分の有無を調べました。
>>その結果、20 GeV付近で、球対称にぼんやり広がった放射成分があり、暗黒物質ハローが放射している場合に予想される形状とよく一致していることがわかりました(図1)。さらにこの放射は20 GeV
>>付近で特に強く、それより低エネルギー、および高エネルギー帯域では急激に弱くなります。一般に、天体起源のガンマ線は様々なエネルギーで比較的均等に放射され、このような強いエネルギー依存性は示しません。一方、陽子の500倍程度の質量をもつWIMPの対消滅から予想される依存性とはよく合致しています(図2)。放射強度から見積もられる対消滅の頻度も、理論予想と概ね合致します。これらの理由から、今回発見されたハロー状の放射成分は、暗黒物質由来のガンマ線の有力な候補と言えます。
71名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 08:13:22.13ID:H3ucPeuX
ダークマターも重力からは逃れられない
11/7(金) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/8750cc97ce065d4dd466f02692e27cf2bddf03ce
>>vダークマターが他のあらゆる物質と同様に重力の法則に従っているという考えを強く支持する証拠が見つかりました。
>>また同時に、研究チームは「第五の力」と呼ばれる未知の力が存在する可能性も確認
72名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 08:15:58.69ID:H3ucPeuX
>>68-71から見て

ダークマターは現在観測されている原子を押しのけて移動していることになる

壁を貫通することは不可能ではないのか


UFOがダークマターを使用とも観測できることを意味している
73名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 08:23:40.40ID:H3ucPeuX
ダークマターを使用して移動しようとしても

光速を超える速度になると電子と電子が衝突してガンマ線を放出することになる?

光速を超えて移動している物体の電子と現在の逆走する電子や真横から移動し来る電子とが拘束以上の速度で衝突することになる

電子同どうしが衝突したらガンマ線が発生すると最近の研究で明らかになっている


横から観測していて光の速度以上の速度で光の線が移動している物体はテレポート中という意味になる
74名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 14:01:33.74ID:H3ucPeuX
2025年の天文学最大の謎、史上最長のガンマ線バーストを観測、7時間も継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b990a27efbaf8e57a73e1c27139ab4e8ae258ba

 この現象を追跡してきた科学者たちの見解は、恒星の破壊によって、現場からは光に近い速度で粒子のジェットが噴き出し、それがガンマ線を発生させたという点で一致している。しかし最大の謎は、「そもそも最初にジェットを発生させたのは何だったのか、その中心には何があり、何がジェットにエネルギーを与えているのか」ということだと、オランダ、ラドバウド大学の天文物理学者アンドリュー・レバン氏は言う。

「大きい天体ほど、ある現象がその全体に影響を及ぼすのに時間がかかります」と氏は説明する。これはつまり、光がブラックホール全体を横切るのに必要な時間よりも速い光の明滅が観測されることはあり得ない、ということを意味する。フェルミ望遠鏡が1秒単位のタイムスケールで変動を観測していたことを踏まえると、これはブラックホールが比較的小さいことを示唆している。
また別の選択肢としては、恒星質量ブラックホールが自身の連星を引き裂いた、というものもある。この「マイクロ潮汐破壊現象」と呼ばれるシナリオは、通常は超大質量ブラックホールによって引き起こされる。こちらの方が、中間質量ブラックホール犯人説よりも説得力があると、NASAゴダード宇宙飛行センターの研究者で、バーンズ氏とともに「内側から星を食べるブラックホール」説にまつわる研究を主導したエリザ・ネイツ氏は言う。ただし、信号の素早い変動は、ブラックホールが恒星と合体し、その後これを破壊したという考えを裏付けていると、ネイツ氏らは述べている。
75名無しのひみつ
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2026/01/16(金) 19:40:31.34ID:w8F0gIip
矮小銀河同士も衝突していた? 国立天文台がすばる望遠鏡で痕跡を発見
2026/01/16 17:25
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260116-3983584/
>>国立天文台は1月15日、すばる望遠鏡を用いて、天の川銀河の衛星銀河の1つである「こぐま座矮小銀河」の周辺に広がる暗い星々を観測した結果、矮小銀河にはないと考えられてきた銀河同士の衝突や合体の痕跡に酷似した特徴を持つ新たな構造を発見したと発表した。
>>銀河には大小さまざまなサイズがあり、円盤部の直径が約10万光年に及ぶ天の川銀河は大型の部類に入る。局部銀河群においては、アンドロメダ銀河と並び最大級の規模を誇る存在だ。天の川銀河は巨大な重力を持つため、大・小マゼラン雲を始めとする多数の矮小な衛星銀河を従えており、中には天の川銀河本体に落下中のものも存在する。
>>こうした矮小銀河は、宇宙初期に誕生したことから「銀河の化石」とも称され、その構造を調べることで、銀河の成長過程に関する情報を得ることが可能だ。従来、矮小銀河のような小規模な銀河は、ガスの流入や内部での星形成といった比較的単純な過程で形成されると考えられており、大型銀河のような銀河同士の衝突や合体はほぼ起きないとみなされてきた。
>>ところが近年、欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」による観測で、一部の矮小銀河が本来の領域(潮汐半径)を超えて星を分布させている例が報告され、注目を集めていた。しかし、ガイアが捉えられるのは比較的明るい赤色巨星に限られ、外側に広がる暗い星々の詳細な分布までは把握が困難だった。そのため、外縁部の構造が天の川銀河の潮汐力によって引き伸ばされたものなのか、あるいは過去の銀河合体によって形成された固有の構造なのか、判別がついていなかったという。
>>そこで研究チームは今回、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」(HSC)を用いて、天の川銀河の衛星銀河の1つで、約10万分の1の質量しかない「こぐま座矮小銀河」を撮像し、その星々を周辺部まで詳細に調べたという。
>>そして観測の結果、ガイアでは捉えられなかった多数の暗い主系列星が検出され、外縁部の星の分布をこれまでにない精度で描き出すことに成功したとのこと。その後の解析の結果、星の広がりは従来知られていた長軸方向だけでなく、短軸方向にも存在することが判明した。また短軸方向の構造は、天の川銀河から受ける潮汐力で説明される長軸方向の伸びとは異なる特徴を示しており、矮小銀河同士の合体で形成された可能性が浮上したとする。
>>こぐま座矮小銀河に属する主系列星の空間分布(中央)と、銀河の長軸方向・短軸方向それぞれに沿った星の数密度プロファイル(左右)。中央パネルのカラーマップと等高線はどちらも星密度を表し、破線はこぐま座矮小銀河の長軸・短軸方向を示す。左右パネルの黒線は、広がった構造がないと仮定した場合の予測される数密度プロファイル。実際の観測から求められた数密度(青・緑点)は、長軸・短軸共に予測を上回っており、外縁部まで恒星構造が存在していることを示している。(c)国立天文台(出所:すばる望遠鏡Webサイト)
>>今回の観測成果は、極めて質量の小さな矮小銀河の形成においても、衝突や合体が関与していた可能性を示す重要な知見となるという。天の川銀河の衛星銀河で銀河衝突の痕跡が見つかる例は希であり、今回の成果は、矮小銀河の成り立ちに新たな視点を提示するものとした。
2026/01/17(土) 06:16:24.26ID:cCPQH0qp
宇宙の事象を解明とか
よくそんな大それた事言えるな
おこがましにも程がある
恥ずかしくないのかな
77名無しのひみつ
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2026/01/19(月) 07:58:24.27ID:6wuFkbpn
リボーン:1億年の沈黙を破り生まれ変わったブラックホールが目覚める瞬間
公開: 2026-01-18 20:30
https://karapaia.com/archives/579337.html
 銀河J1007+3540の中心にある超大質量ブラックホールが、1億年という途方もない沈黙を破り活動を再開した。
 最新の電波望遠鏡が捉えたその姿は、光速に近い速度でプラズマのジェットを噴き出しており、まさにブラックホールが「生まれ変わった(リボーン)」かのような劇的な変化を見せている。
 この再始動したジェットが周囲の巨大な銀河団とぶつかり合う様子は、まるで宇宙の火山が噴火したかのような壮絶な光景だ。
 今回の発見は、眠っていたブラックホールがいかにして再び目覚め、銀河の形を作り変えていくのかという謎を解き明かす重要な鍵となる。
 宇宙空間に100万光年近くにわたって広がる、ブラックホールによる活動の最も鮮烈な姿が電波銀河で捉えられた。
 これは銀河J1007+3540(J1007+3540)の中心部に居座る超大質量ブラックホールが、約1億年の沈黙を経て、再びジェットの放出を開始したことで明らかになったものだ。
 この研究は、インドのミドナプール市立大学、マニパル自然科学センター、そしてポーランドのヤギェウォ大学の国際的な研究チームによって行われたものだ。
 電波画像には、ブラックホールから新たに噴き出したジェットと、それが存在する巨大な銀河団による押しつぶすような圧力との間で、銀河が激しい戦いに巻き込まれている様子が映し出されている。
 この研究結果は、オランダの低周波アレイ(LOFAR)と、インドのアップグレード型巨大メートル波電波望遠鏡(uGMRT)という、非常に感度の高い観測装置を使用して得られた。
なぜリボーン(再生)なのか?
 リボーンとはいっても、ブラックホールという天体そのものが新しく生まれたわけではない。ブラックホール自体はずっと同じ場所に存在し続けているが、今回、その活動が再生(リボーン)したのだ。
 これは、周囲の物質を吸い込んでジェットを噴き出す中心部の仕組みが再び動き出したことを意味している。
 かつて激しく活動していたこのブラックホールは、1億年前に燃料となるガスが尽きたことで活動を停止し、静まり返っていた。
 それが今、再び周囲の物質を吸い込み始め、新しいジェットを勢いよく噴き出し始めた。
 1億年前の活動による古い残骸が残っている場所に、たった今噴出したばかりの新しいジェットが突き抜けていく様子が、古い殻を破って新しく生まれ変わったように見えるため、科学者たちはリボーンという表現を用いている。
巨大な銀河団の圧力が作る歪み
 J1007+3540は、超高温ガスで満たされた巨大な銀河団の中に存在している。
 この環境は、通常の電波銀河が経験するよりもはるかに高い外部圧力を生み出す。活動を再開したブラックホールが再びジェットを外側に噴き出す際、高密度の物質との相互作用によって、ジェットは曲げられ、歪んでしまう。
インドのミドナプール市立大学のショバ・クマリ氏によれば、観測データは北側のローブと呼ばれる耳状の領域が圧縮され、劇的に歪んでいることを明らかにしている。
 周囲のガスによって横に押しやられたプラズマが、カーブを描いて逆流している形跡も見られる。
 また、別の観測からは、この領域の粒子が極めて古く、エネルギーの大部分を失っていることも示された。
 共同著者であるミドナプール市立大学のサビヤサチ・パル博士は、J1007+3540は周囲の高温ガスによってジェットが圧縮される様子を示す、最も明白で壮観な例の一つであると説明している。 
爆発的パワーと外部圧力のバトル
 J1007+3540のようなシステムは、天文学者にとって極めて価値が高い。
 ブラックホールがどのように活動を切り替えるのか、そして銀河団の環境が銀河全体の構造をいかに作り変えてしまうのかを教えてくれるからだ。
 再始動した活動と巨大なスケール、そして強い環境圧力という組み合わせは、銀河の進化が実際に起きている様子を示す貴重な教材となる。
 研究チームは、銀河の成長は平和的で緩やかなものではなく、ブラックホールの爆発的なパワーと、それを取り巻く環境の押しつぶすような圧力との戦いであると結論づけている。
 今後、より高感度で高解像度の観測を行い、再開されたジェットがこの乱気流のような環境をどのように伝わっていくかを詳しく調査する計画だ。
78名無しのひみつ
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2026/01/19(月) 07:59:05.14ID:6wuFkbpn
>>77

またしても新たな観測結果だ公開されました
79名無しのひみつ
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2026/01/19(月) 08:01:58.06ID:6wuFkbpn
>>76

宇宙を解き明かされて困る人

霊的存在の有無が判明する
電波音波で身体症状を引き起こされることが判明
80名無しのひみつ
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2026/01/19(月) 08:43:13.69ID:TvBKnq+1
ヒドイ言い方だろうが、
「ピンポン玉やボールを床に落とすと、
 何度もバウンドする。」
↑それと似ているのだろさ。
2026/01/19(月) 10:08:06.72ID:jWgWNxtZ
>>5
まぁ宇宙は整合性チェックが絶対だから
ブラックホールの時空が実質停止していようが 量子もつれの整合性チェックのが優先的に走るわな
2026/01/19(月) 10:11:08.79ID:jWgWNxtZ
逆にいうと ブラックホールに閉じ込められた情報は消えてはいない
量子もつれ経由でアクセス可能

ヒルベルト空間を人類が理解できた時
ブラックホールの中身も後でアクセス可能かもなぁ
2026/01/19(月) 10:12:43.08ID:jWgWNxtZ
面白いことにブラックホールの中身では時間がほぼ経過していない
新鮮な情報がつまってるわけよ まさに時空の冷凍保存
後からでもその時の姿をそのまま再現できる日が・・
2026/01/19(月) 10:17:59.58ID:jWgWNxtZ
ブラックホールの中身は 量子もつれ経由でなんらかのアクセスが起きている可能性がある
人間が量子もつれを含むヒルベルト空間上のルール等を理解し実用化できればブラックホールの中身がのぞけるかもしれない
その時ブラックホールの中身は当時の状況のまま情報が残っているいわば宝箱状況
85名無しのひみつ
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2026/01/20(火) 07:05:02.10ID:dWtDaXpF
木星深部に、予想をはるかに超えた酸素が存在する可能性
公開: 2026-01-19 20:30
https://karapaia.com/archives/579464.html
化学と流体力学を統合した新しいモデルで木星深部を再現
 そこでシカゴ大学とNASAジェット推進研究所(JPL)の研究チームは、木星の内部を推測するための「最も完全な計算モデル」を構築した。
 木星の内部では、深部の熱い領域と上空の冷たい領域の間を分子が移動しながら、何千種類もの化学反応を起こしている。
 これまでの研究では、化学反応か大気の動き(流体力学)のどちらか一方に焦点を当てることが多かったが、研究チームは、この両方を初めて一つに統合した。
 筆頭著者のシカゴ大学、ヤン・ジヒョン博士は「最新世代の計算モデルが、他の惑星に対する私たちの理解をいかに変貌させるかの証しである」と述べている。
 ヤン博士は、「自分たちの太陽系にある惑星であっても、まだ学ぶべきことが多く残されている」と強調している。
86名無しのひみつ
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2026/01/20(火) 07:07:18.86ID:dWtDaXpF
>>85

天文学者は意図的に誤った丈夫を公開していたことが露呈したな

ダークマター
ダークエネルギー

存在し無い可能性が高くなってきたな

テレポートの存在も否定される日が迫ってきているのかな
87名無しのひみつ
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2026/01/20(火) 18:57:31.27ID:dWtDaXpF
◇量子テレポーテーションで絶対零度夫君まで凍らせるかの理由が判明しました
※テレポートも同じ原理なので下記からテレポートできるかが判明する

極低温環境でも電子スピンは凍結しない! - 阪大などが初めて確認
2026/01/20 18:49
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260120-4005534/
今回の成果は、量子スピンの揺らぎを安定化させるメカニズムの解明に大きく寄与し、物質が低温で凍りつく条件、あるいは凍らない条件という物理学の根本的な問いへの理解を深めるものとする。また、多数の量子スピンがもつれながら揺らぐ状態の制御は、将来的な量子コンピュータなどの次世代量子技術へ応用される可能性も期待されるとしている。
88名無しのひみつ
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2026/01/20(火) 19:00:12.52ID:dWtDaXpF
>>87

もうすぐですよ!

テレポートで殺戮を繰り返したと話していた人

組織的殺人で逮捕されるときはいつか来る!

 逮捕されたくないから


パトカーや警察や私服警察を24時間365日監視しているだろう!
2026/01/20(火) 19:03:22.18ID:rLCJusW5
なんで自分に自分でレスしてんの?
90名無しのひみつ
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2026/01/20(火) 19:48:34.01ID:dWtDaXpF
>>87の状態と>>1の状態は同じ状態ですか


氷「絶対零度」は圧縮されている状態
ブラックホールは超重力で圧縮されている状態
91名無しのひみつ
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2026/01/20(火) 23:33:44.58ID:0D0KFSNt
ブラックホールの中では 情報ルール的な制御で時間停止が起きているが

宇宙は整合性が絶対なので さらに上位の概念で ヒルベルト空間経由の量子もつれ処理は動いている(っぽい)

超低温状態とか古典的な停止レベルの話なら
量子的な不確定性ゆらぎは消えるわけもなく あくまでも止まっているのは浅い現実世界レイヤーの処理
可能性処理とかヒルベルト空間上の動きは普通に動き続けている

古典的な停止は幻想で、量子情報レベルでは常にダイナミックって感じかな
92名無しのひみつ
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2026/01/20(火) 23:35:43.52ID:0D0KFSNt
超低温でもゆらぎが消えないのは、それが宇宙にとっての「アイドリング状態」だから
エンジンを切ったら宇宙そのものが消滅しちゃうから、どんなに冷えても「可能性の種」だけは常に振動させておく
93名無しのひみつ
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2026/01/20(火) 23:41:29.18ID:0D0KFSNt
理論上の絶対零度(-273.15℃)は「全原子運動が止まる温度」だけど
現実には以下の現象等が止まらない

ゼロ点エネルギー
量子トンネル効果
スピンの揺らぎや相関
仮想粒子の生成・消滅(真空揺らぎ)

それはつまり、「この宇宙の深層が止まることを許してない」ってこと
止まったら因果律が崩れてしまう危険がある

これはブラックホール内部でもこれと似たようなことが確認されている
これも完全に停止してしまうと同じように因果律が壊れてしまうから

長期的にブラックホールは蒸発していくが そのあとのことまで宇宙は考えている
2026/01/21(水) 01:52:43.87ID:c28UHh11
仮にブラックホールの中では量子的な矛盾が許されるなら

ブラックホールを一瞬人間が間違って作ってしまった瞬間 宇宙の辻褄があわなくなってしまう
一瞬だけ
0.00000000000001秒だけブラックホールを作って その後蒸発したとしたら即矛盾 宇宙の法則が乱れる
だからブラックホールの中でも きちんと量子的な整合性は保たれてる
95名無しのひみつ
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2026/01/21(水) 03:15:34.25ID:jTFcY/J/
極低温環境でも電子スピンは凍結しない! - 阪大などが初めて確認
2026/01/20 18:49
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260120-4005534/
>>(a)三角形の格子における電子スピンのフラストレーションの例。矢印はスピンの向きを示す。(b)スピンが揺らぐ「ランダム・シングレット状態」の概念図。赤矢印の孤立スピンと、赤い楕円で示されたスピン対が揺らいでいる様子が表されている(格子は少し歪んだ形で描かれている)。(出所
>>電子のスピンの向きは上向きか下向きの2通りがある。3個の電子が三角形を形成する格子状において、隣り合うスピンを逆向きにしようとする相互作用が働く場合、どれか2つは必ず同じ向きになってしまうため、すべての相互作用エネルギーを最小化できない状態が生じる。これが「フラストレーション」と呼ばれる現象だ。
>>電子スピンの角運動量の大きさが最小である「量子スピン」において、三角形のようなフラストレーションをもたらす格子では、量子スピンが極低温まで揺らぎ続けるのか(ランダム・シングレット状態)、あるいは凍結するのかは長年の課題だった。また、原子配列の乱れがこの状態を安定化させるのかどうかも不明だったため、研究チームは今回、スピネル型チタン酸化物を用いてこれらの謎に挑んだという。
>>今回の研究では、「比熱測定」、「核磁気共鳴(NMR)測定」、「ミューオン・スピン緩和(μSR)測定」、「中性子PDF(原子対相関関数)解析」という4つの実験法を用いて、電子の量子スピンが極低温まで揺らいでいる特異な状態が調べられた。なお、対象としたスピネル型酸化物とは、化学式がAB2O4で表される物質で、Aにはアルカリ土類金属原子、Bには遷移金属原子が入る傾向がある物質群だ。
>>まず、電子スピンの凍結有無を確認するため、比熱測定が行われた。その結果、絶対零度に近づいても、比熱を温度で割った値が有限の値を示した(ゼロには近づかなかった)。これは、電子状態を励起するのに有限の熱エネルギーを必要としないこと、つまり、極低温でも電子スピンが特定の状態に固定されず、多様な状態を取りうることを示しているとしている。
>>次にスピン状態を微視的に調べるため、NMR測定が行われた。その結果、スペクトルには鋭いピークと広い裾野が確認された。前者は多くの電子が非磁性の対を形成していることを、後者は(内部)磁場を発生させる孤立した電子スピンの存在をそれぞれ示しているとした。
>>さらに、μSR測定によって孤立スピンのダイナミクスが解析された。その結果、実験データは孤立スピンが二次元的に動いていると仮定したシミュレーションで再現され、孤立スピンがナノ秒程度の時間スケールで揺らいでいることが判明。これらの一連の結果は、理論的に予想されていた「ランダム・シングレット状態」の特性に合致するものだったという。
>>そして中性子PDF解析の結果、この得意な状態は、チタン原子の配列に氷のような構造的乱れがある場合にのみ現れることが突き止められた。つまり、電子スピンの量子性、幾何学的フラストレーション、そして物質の構造的乱れの3要素が相乗的に働くことで、極低温でもスピンが凍結せずに揺らぎ続ける機構が明らかになったのである。
>>今回の成果は、量子スピンの揺らぎを安定化させるメカニズムの解明に大きく寄与し、物質が低温で凍りつく条件、あるいは凍らない条件という物理学の根本的な問いへの理解を深めるものとする。また、多数の量子スピンがもつれながら揺らぐ状態の制御は、将来的な量子コンピュータなどの次世代量子技術へ応用される可能性も期待されるとしている。
96名無しのひみつ
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2026/01/21(水) 03:17:24.39ID:EsBusLiQ
熱力学第3法則は「独立原理」ではなく実は第2法則から自然に導けた
2025.07.07 17:00:52 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181032
>>スペインのセビリア大学(US)で行われた研究によって、熱力学第三法則は独立した新しい法則ではなく、実は第二法則の枠内で説明できる現象に過ぎないことが理論的に示されました。
97名無しのひみつ
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2026/01/21(水) 03:17:50.93ID:jTFcY/J/
「絶対零度に到達できない」の熱力学第3法則を拡張する新原理を発見
2025/11/17 20:15
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20251117-3680265/
>>熱力学は、熱が仕事に変換される現象やその限界を定量化する学問だ。発電や生命現象、さらにはブラックホールなど極めて多様な現象に関わる重要な基本原理であるが、そこには3つの基本法則がある。
>>その第3法則は、絶対零度への到達が不可能であること、あるいはその達成には無限個の手順(プロトコル)が必要であることを主張するものだ。しかし、熱をエネルギーの一種と定義した第1法則や、熱力学的不可逆性を説明した第2法則に比べ、やや曖昧であった。言い換えれば、「なぜ、どのように不可能なのか」を明確かつ定量的に説明することが難しい法則だったのである。
>>従来の熱力学は、一般的に時間を含まない。しかし近年では、より現実に即し、時間を含めた「非平衡熱力学」の研究が進み、その中では第2法則を拡張する試みも数多くなされている。同様に第3法則についても、現代的手法による新解釈や発展が望まれていたが、本格的な探究がほとんど行われてこなかった。さらに、第3法則と同等の物理現象はこれまで示唆されてきたものの、第3法則の定式化を拡張することによる統一的な考察はなされていなかった。
>>加えて第3法則は量子力学においても重要であり、量子コンピュータの動作と深く関係する。量子コンピュータでは、演算開始前にシステムを最も低いエネルギー状態まで冷却し、安定した初期状態を準備することが多い。しかし第3法則により、絶対零度には原理的に到達できないため、この「冷却の限界」は量子ビットの初期化精度や演算の安定性に直接影響する。つまり、有限時間でどこまで低温状態を実現できるかを定量的に解明することは、量子情報処理を支える重要な課題なのである。
>>今回の研究では、第3法則の意味を明確化しただけでなく、従来考えられていた以上に、同様の制約原理が熱力学的な操作内に普遍的に存在することが解明された。具体的には、熱力学的な操作で目的を達成する際、熱力学的なコスト(熱力学的不可逆性の大きさ)、所要時間、精度の3つの量の間に、トレードオフの関係が成立することが定量的に示されたのである。つまり、精度を高めようとすれば、より長い時間や大きなコストが必要となり、逆に時間やコストを抑えれば精度が低下する。この関係が、熱力学的操作の一般的特徴として普遍的に成り立つことが示されたとした。
>>また冷却だけでなく、例えば情報のコピー操作も同じ枠組みで理解できることが判明した。0または1をとる変数xを別の変数yにコピーする熱力学的操作を考えると、完全な精度でコピーするには、無限の時間やエネルギーコストが必要になる。これは、従来の第3法則(絶対零度に到達できないという限界)と同等の構造を持つことを意味する。また量子系の冷却に対しても、量子マスター方程式や熱浴(ねつよく)による力学的解析を行うことで、同様のトレードオフ関係式が導出された。これにより、古典系だけでなく量子系にも適用可能な、普遍的な時間・コスト・エラーの制限関係が解明された。
>>今回の成果は、ナノマシンや量子コンピュータなど、微小な世界での高速・高精度な操作における根本的な性能限界を解明するものだ。これは、将来の技術設計に不可欠な指針を与えるという。導出された関係式はさまざまな系に適用可能であり、その適用範囲を模索していくことが、今後の大事な課題とした。加えて、今回採用されたダイナミクス以外でも第3法則を定式化する必要があるとする。また、今回の成果を実験的に検証し、理論と実験の両面から理解を深めていくことも今後の大きな展望としている。
98名無しのひみつ
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2026/01/21(水) 03:27:34.18ID:jTFcY/J/
>>95-97

容器が壊れないものの中で絶対零度を再現した場合
絶対零度の内部は超高圧力

ブラックホールの超重力内も超圧縮状態


上記の状態の場合内部で超強力な磁気が発生しているのか?

ブラックホールんないは原子超協力磁石で原子を引き付けている

重力が重くなればなるほど時間の流れが遅くなるだったから
ブラックホール内の時間はかなり遅いことになる

ブラックホール内に落ちる物体は内部では超スルーモーションでブラックホールの外は重力が限りなくないので超ハイスピード状態になる
ブラックホールの内側の地表面は1Cmしかないことも考えられる
※地球で言うところの地面から宇宙までの距離が1Cmということです
2026/01/21(水) 08:59:19.95ID:rn0M1g1c
「ER=EPR仮説(ワームホールともつれは同じもの)
100名無しのひみつ
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2026/01/22(木) 13:18:36.80ID:cFZIV8qk
環状星雲M57に謎の構造を発見。最新観測で判明した「鉄の棒」の正体
公開: 2026-01-21 20:30
https://karapaia.com/archives/579885.html
 ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)などの研究チームが最新の観測装置を用いて捉えたのは、電離した鉄原子が巨大な帯状に集まった領域である。
 この鉄の構造は火星1個分に匹敵する質量を持ち、その長さは冥王星の公転軌道の約500倍にも達する。
 研究チームは発見された構造が、死にゆく星によって飲み込まれた岩石惑星の残骸である可能性を指摘している。
 宇宙に浮かぶ巨大な鉄の正体は、星の最期と惑星の運命を解き明かす重要な鍵となるかもしれない。
 鉄の構造に含まれる鉄の総量は火星1個分の質量に匹敵し、鉄の棒の長さは冥王星の公転軌道の約500倍という、太陽系全体をいくつも並べられるほど巨大なものである。
 電離した鉄原子とは、恒星が放つ強いエネルギーを受けて、原子から電子が飛び出したプラズマ状態の鉄を指す。
 巨大な鉄の帯がなぜ星雲の中央に存在するのか、その形成理由については現在2つの説が検討されている。
 1つは、親星からガスが放出される際の複雑な物理現象によって鉄が集まったという説であり、もう1つは、恒星の周囲を回っていた惑星が消滅したという説である。
WEAVEで捉えた環状星雲(M57)の合成画像。外側の明るい輪は3種類の酸素イオン、中央を横切る「棒」のような部分は4回電離した鉄原子のプラズマが放つ光で構成されている。Image credit:University College London
鉄の帯は恒星に飲み込まれた岩石惑星の残骸か
  研究チームが特に注目しているのは、かつて恒星の周囲を回っていた地球のような岩石惑星が、巨大化した恒星に飲み込まれて蒸発したという説である。
 惑星を構成していた鉄成分が恒星の熱で溶け出し、プラズマの帯となって宇宙空間に残されたという考えだ。
 惑星蒸発説が正しければ、今回発見された鉄の棒は、かつて存在した惑星が熱によって分解された成れの果てということになる。
 研究チームは今後、さらに高精度の観測を行い、鉄の構造が惑星由来のものかどうかの確証を得る予定だ。
この研究成果は『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』誌(2026年1月16日付)に掲載された。
101名無しのひみつ
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2026/01/22(木) 13:21:55.17ID:cFZIV8qk
>>100

ダークマターとダークエネルギー

本当に存在して居るのか!

科学者が妄想を抱いていただけなのでは!


UFOのテレポート指示して悪さを行っていた者もうすぐだな

逮捕されるかもしれないと脳裏をよぎっているだろう!
102名無しのひみつ
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2026/01/22(木) 15:31:43.16ID:cFZIV8qk
大阪公大など、量子スピンの連なる「近藤ネックレス」で磁性生成を確認
2026/01/21 17:28
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260121-4011230/
>>近藤ネックレスは、量子相の起源を解明するための理想的な的枠組みでありながら、その理論を体現する実際の物質を合成することが難しく、長年の課題となっていた。しかし、山口准教授らの研究チームは2025年、このモデルを反映した物質を世界で初めて実現。量子物質研究に新たな展開をもたらした。
>>ただし、量子物質の世界では、スピンの大きさが変わるだけで基底状態が質的に変化するという特徴がある。局在スピンが直線状に並ぶ量子物質である「ハルデン状態」に象徴されるように、この性質は新しい量子相の発見に直結してきた背景がある。そこで研究チームは今回、スピンの大きさが量子状態を決めるという普遍的原理を近藤効果にまで拡張し、実験的に検証したという。
>>研究チームが活用したのが、有機ラジカルの空間配置と相互作用を精密に制御するための独自手法である「RaX-D」だ。この手法により構築された分子性磁性体は、無機物では実現が難しい多様な量子モデルを自在に組み上げられる強みを持つ。その成果の1つとして、先行研究では鎖状に並んだスピン1/2に「飾りとして」別のスピン1/2を結合させた近藤ネックレスを実現し、「近藤カップリング」によってスピンが非磁性化されることを解明した。
>>今回の研究ではこの成果をさらに発展させ、飾り部分のスピンを1/2から1へと拡張した近藤ネックレスの合成が試みられた。分子内のニッケル元素がスピン1を担い、主鎖の有機ラジカルと近藤カップリングを形成する構造で、設計通りに合成することに成功したとする。
>>熱力学特性を詳しく解析した結果、この系が低温で磁気秩序を示し、磁場で秩序が崩壊する量子相転移を起こすことが判明。また量子的解析により、飾り部分のスピンが1/2の場合とはまったく異なり、スピン1以上では近藤効果が磁性を抑えるのではなく、磁性を生成する方向に働くことが実証された。これは、スピンの大きさによって近藤効果の役割が質的に変化する量子物質の新たな境界線を示す成果であり、近藤格子系の理解を広げる重要な一歩となるという。
>>今回の成果により、スピンサイズを制御することで量子状態の安定性や結合の強弱を設計できることが明確となり、量子ビット設計など、量子コンピューティングとの親和性が極めて高い点でも注目されるとした。今回得られた知見は、量子物質科学に新たな境界線を引くと共に、量子状態を思い通りに切り替えるという新しい材料設計指針を与えるものであり、次世代の量子材料探索や量子技術への応用に向けた大きな前進となるとしている。
103名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/23(金) 14:30:16.27ID:tagHUiOI
夜空に輝く謎の「赤い点」の正体は、若き日のブラックホールだった
2026.01.22
https://wired.jp/article/little-red-dots-revealed-as-young-black-holes-in-gas-cocoons/
夜空に輝く謎の「赤い点」の正体は、若き日のブラックホールだった
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した画像が2022年7月に初めて公開されて以来、天文学者たちを悩ませてきた謎がある。遠方宇宙の画像に散在する小さな赤い光点、通称「リトル・レッド・ドット(小さな赤い点)」だ。宇宙がわずか数億歳だった時期に現れ、およそ10億年後には消えてしまうとみられるこれらの天体の正体は、初期宇宙の既存モデルでは説明がつかなかったのである。
この赤い点は、当初は130億年の宇宙史を越えて検出できるほど明るい巨大銀河ではないかと考えられた。しかし、そのような大きな銀河はビッグバン直後にはまだ存在していないはずで、これほどの規模に発達するにははるかに長い時間を必要とする。
別の仮説での研究チームは今回、これらの天体から放射される水素原子の発光スペクトルに着目した。宇宙誕生から8億年から20億年ほどの段階にある12個のリトル・レッド・ドットを、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡に搭載された分光装置で詳細に分析したのだ。
ブラックホールの質量は、周囲のガスの運動速度を調べることで推定できる。通常、ガスが高速で動いていれば、ドップラー効果によって光の波長は広がって観測される。この場合、光の波長の分布はなだらかな山型になる。
ところがリトル・レッド・ドットから届く光は、そうした通常の形とは明らかに異なっていたという。光の波長の広がり方は山型ではなく、指数関数的に裾野が長く伸びる独特のスペクトルを示していたのだ。これは高密度の電離ガス(プラズマ)の中で光が電子に散乱されることで生じる特徴的なパターンだという。
こうした光の広がり方を詳しく解析した結果、ブラックホール周辺のガスは想像を絶する密度であることがわかった。わずか数光日(1光日は約260億km)から数百光日程度の極めてコンパクトな領域に、膨大な量のガスが詰め込まれているのだ。
特筆すべきは、電子散乱による見かけ上の広がりを取り除くと、本来のガスの運動速度は従来の推定値の約10分の1しかなかった点だ。これはブラックホールの質量の推定値が約100分の1に下方修正されることを意味する。リトル・レッド・ドットは、太陽の10万倍から1,000万倍の質量をもつ初期宇宙で最も軽い部類の超大質量ブラックホールだったのだ。
ガスの繭が解き明かす謎
この観測結果によって、リトル・レッド・ドットをめぐる数々の謎が解き明かされた。まず、ブラックホールの質量が大幅に下方修正されたことで、母銀河との質量比が現在の宇宙にある活動銀河核と同程度になった。これにより、初期宇宙にしては巨大すぎるブラックホールが存在するという矛盾が解消された。
104名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/23(金) 14:31:42.16ID:tagHUiOI
>>103

夜空に輝く謎の「赤い点」の正体は、若き日のブラックホールだった
2026.01.22
https://wired.jp/article/little-red-dots-revealed-as-young-black-holes-in-gas-cocoons/

前略

次に、X線放射が極端に弱かった理由は、高密度のプラズマがX線を吸収してさえぎっていたからだという。これらのブラックホールが理論的な限界に近い勢いで周囲の物質を飲み込んでいることも、硬X線の放射を抑制する要因となっている。
また、電波もプラズマの中で減衰することから、通常のブラックホールで見られるジェット(高速で噴き出すガスの流れ)の形成が妨げられる。こうした特徴のすべてが、これまでの観測事実と一致するのだ。
ブラックホールから放射される紫外線は、ガスの繭によってほぼ完全に吸収され、別の波長の光として再放出される。その結果、水素やヘリウムに特徴的な光が放たれ、リトル・レッド・ドットの独特なV字型のスペクトルを生み出していたのだという。また、特定の波長で頻繁に観測されていた暗い部分も、繭の内部で何度も光の吸収と放出が繰り返されることで生じた吸収線であることが判明した。
研究者たちによると、分析対象の12個の天体すべてにおいて、放射される光のパターンが左右対称だった。これはガスの分布がほぼ球状であることを示唆している。初期宇宙では水素やヘリウムより重い元素が少ないことから、効率的な冷却や塊状構造の形成が抑制される。そのため、ブラックホール周辺のガスが滑らかな分布を保っているのだという。
宇宙史の空白を埋めるページ
すべての銀河の中心には、超大質量ブラックホールがあると考えられている。太陽系が位置する天の川銀河にあるブラックホールは、太陽の約400万倍の質量をもつ。これらの巨大な天体が宇宙史の初期に形成された過程は、長年にわたって謎に包まれていた。
今回の発見は、ビッグバンからわずか7億年後に太陽の数十億倍の質量をもつ超大質量ブラックホールがすでに存在していた理由を説明する鍵となる。リトル・レッド・ドットは、超大質量ブラックホールが成長する過程の極めて初期の段階を捉えたものだからだ。
こうしたリトル・レッド・ドットは、現在までに数百個が特定されているという。観測史上で最も小さい部類のブラックホールだが、それでも最大で太陽の1,000万倍の質量があり、直径は約1,000万kmに及ぶ。激しい成長段階にあるこれらの若いブラックホールを観測することで、宇宙の歴史における空白のページが埋められつつある。遠方宇宙に光る小さな赤い点が、壮大な物語を語り始めている。
105名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/23(金) 14:33:43.42ID:tagHUiOI
>>103

最後の一行

で

宇宙の矛盾点を解消できたので

宇宙の理論が変化します!
106名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/23(金) 14:34:54.51ID:tagHUiOI
ダークマターやダークエネルギーの存在が怪しくなってきたでしょう!

UFOのテレポートも存在して無い可能性が高くなってきたでしょう!
107名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/23(金) 16:14:53.88ID:tagHUiOI
ミサワホームやYKK、月面でモジュール型拠点をつなぎ合わせる「空間連結技術」の確立を目指す
https://news.yahoo.co.jp/articles/af0e1cb717b4b60e93764e5e937a7e8429f318f5
中心部に見える赤色の部分が、今回初めて検出された高階電離した鉄イオンからの光です。外側にあるリング状をした酸素イオンからの光と比べて、かなり異なる棒状をしていることがわかります。
棒状構造の長さは冥王星の公転軌道の直径(平均で約80天文単位)の500倍に相当する約4万天文単位で、鉄の合計質量は火星の質量に匹敵すると推定されています。
どうやって形成されたのかは今のところ謎
108名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/23(金) 16:16:52.33ID:tagHUiOI
>>107

惑星状星雲「環状星雲」に鉄の棒状構造が存在していた 長さ約4万天文単位
https://news.yahoo.co.jp/articles/13a1c560bbeff472f07687881fdfae2b3779802f
109名無しのひみつ
垢版 |
2026/01/23(金) 19:43:06.22ID:tagHUiOI
国立天文台など、理論限界の13倍で成長する超大質量ブラックホールを発見
2026/01/23 19:16
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260123-4023351/
宇宙に存在する大半の銀河の中心には、太陽質量の数十万倍から数十億倍の超大質量ブラックホールが存在していると考えられている。ブラックホールは周囲の物質を吸い込むことで成長し、その過程で強い光を放つ。周囲のガスは次々と飲み込まれていくわけではなく、ブラックホールを周回しながら円盤状に取り囲んで「降着円盤」を形成する。
降着円盤を構成するガスは相対論的な速度で周回しており、摩擦熱で超高温となる。また、降着円盤を構成する物質は必ずしもすべてがブラックホールに飲み込まれるわけではなく、一部は相対論的な高速度のジェットとして両極方向に放出される。こうした現象に伴い、可視光、紫外線、X線、電波など、多種多様な波長の電磁波が放出される。
中心の超大質量ブラックホールが活動的な場合、非常に明るく輝く中心部は「活動銀河核」と呼ばれる。その中でも、母銀河全体の明るさを凌駕するほど強力に輝く天体がクェーサーだ。こうした天体がどのように成長し、母銀河の進化とどのように関連しているのかは、宇宙物理学における大きな謎となっている。
超大質量ブラックホールの成長を解明する重要な鍵が、「超エディントン降着」だ。ブラックホールが物質を取り込む速さ(質量降着率)には、光の圧力と重力が釣り合う理論的な上限である「エディントン限界」が存在するが、一部の天体ではそれを超えた超エディントン降着が確認されている。これは、ブラックホールが短時間で急激に巨大化する可能性を示すもので、初期宇宙にすでに超大質量ブラックホールが存在していた理由を説明する有力なモデルだ。
そこで研究チームは今回、すばる望遠鏡の多天体近赤外撮像分光装置「MOIRCS(モアックス)」を用いた分光観測を実施。初期宇宙にあるクェーサー周辺のガスの運動を調べ、超大質量ブラックホールの質量を高精度に測定することで、その成長過程を詳細に解析したという。
測定の結果、超エディントン降着段階にあるクェーサー「eFEDS J084222.9+001000」が、約120億年前の初期宇宙にて発見された。X線での輝度から見積もられた質量降着率は、理論上限の約13倍にも達することが判明した。このことから、これまでに観測された同程度の質量を持つ超大質量ブラックホールの中で、最も急速に成長している天体であることが明らかにされた。
今回発見された天体と既知のブラックホールの質量とクエーサー光度の関係
今回発見された天体(赤い星)と、既知のブラックホールの質量とクエーサー光度(ブラックホールの成長率)の関係。実線は理論的なエディントン限界を表し、点線はその10倍の降着率を示す。すばる望遠鏡による質量測定により、同天体が顕著な超エディントン降着状態にあることが示された。(c)国立天文台(出所:すばる望遠鏡Webサイト)
特筆すべきは、このクェーサーがX線と電波の両方で非常に明るく輝いている点だ。従来、超エディントン降着の段階では、高温ガス領域が効率的に冷却されてX線が弱まり、電波で観測されるジェットも目立たなくなると考えられてきた。しかし今回、超エディントン降着にありながら、X線と電波が共に明るいクェーサーが初めて発見された。この天体には、従来の理論では想定されていなかった特異な成長メカニズムが隠されている可能性があるとした。
研究チームは、極めて明るいX線が観測された理由として、超大質量ブラックホールの成長が変動している可能性を提唱している。星やガスの塊との衝突などで一時的に大量のガスが流入すると、ブラックホールは急激に成長期(超エディントン降着)に入り、その後に元の状態へ戻る。この遷移過程で、超エディントン降着と明るいX線放射が一時的に共存する可能性があるという。今回の天体は、初期宇宙において、超大質量ブラックホールが変動を伴いながら成長する過程を初めて捉えた事例になるとした。
一方、電波の明るさは、このクェーサーが、母銀河の星生成を抑制しうるほど激しいジェットを放出していることを示唆しているという。超エディントン降着とジェット放射の関係は依然として未解明な部分が多いが、今回の発見は、初期宇宙において母銀河と中心の超大質量ブラックホールがどのように影響し合いながら成長するのかを理解する上で、極めて重要な手がかりになるとしている。
110名無しのひみつ
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2026/01/23(金) 19:45:18.04ID:tagHUiOI
>>109

エックス線の考え方が見直されました!


ダークマターとダークエネルギーの存在が否定されることは確定か?!


UFO
テレポートも否定されることは確定か?!
111名無しのひみつ
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2026/01/25(日) 12:37:29.82ID:yqkWms3j
謎に満ちた超巨星ベテルギウス、新たな観測で最大級の疑問解明か 伴星の「航跡」で減光?
1/24(土) 18:45配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/c4ebd239b15aa9b1bc92a2ff2ded4e9c7d9603ab
(CNN) 天文学者は長年、赤色超巨星ベテルギウスの近くに隠れた伴星が存在することを示す手掛かりを探してきた。そして今回、研究者は新たな証拠を発見した。船の後方に残る「航跡」のような跡だ。この航跡はベテルギウスの上層大気を切り裂く形で伸びており、見えない伴星によって形成された可能性が高い。

写真特集:これがワープ実現の宇宙船

ベテルギウスの赤みがかった色は、地球から約650光年離れたオリオン座の方向から輝いているのが確認できる。

恒星としてのサイズは非常に大きく、4億個を超える太陽が内側にすっぽり収まるほどだ。地球から比較的近い距離にあり、他の星と比べて明るいことから、巨大恒星の進化を観測・研究する天文学者にとって格好の研究対象となっている。

ただ、知名度こそ高いものの、ベテルギウスには色々と謎が残されている。中でも大きな謎の一つが、なぜ6年周期で明るさが変化するのか、「ベテルバディ」と呼ばれる見えない伴星が変化の原因なのか、という点だ。

伴星の存在を示唆する手がかりについては、昨年発表された論文で明らかにされていた。研究者は論文の中で、アラビア語で「彼女の腕輪」を意味する「シワルハ」という正式名称を付けることを提案。これは「巨人の手」を意味するベテルギウスにふさわしい名前といえる。

シワルハは非常に小さく暗いことから、ベテルギウスとの距離の近さを考えると直接観測は難しいとみられる。ベテルギウスは中心部の水素を燃やし尽くして膨張しており、寿命の終盤に差しかかりつつある。

だが今回、8年にわたる観測の結果、シワルハがベテルギウスに及ぼす影響が明らかになった。これまで一度も観測されていなかった濃いガスの跡が、ベテルギウスの外層大気を移動していることが判明したのだ。シワルハはこの外層大気に近い軌道を周回している。

シワルハの軌跡が現れたのは、地球から見てベテルギウスの前を横切った直後だった。シワルハは6年周期でベテルギウスの周囲を回っており、これがベテルギウスの6年ごとの明るさの変化につながっている、というのが天文学者の見方だ。一連の観測結果は学術誌「アストロフィジカル・ジャーナル」への掲載が決まった新論文に記載されている。

論文の筆頭著者を務めるハーバード・スミソニアン天体物理学センターの天文学者、アンドレア・デュプリー氏は「少し似ているものを挙げるとすれば、水の中を進む船だろう。伴星がベテルギウスの大気に波紋を作り出しており、それがデータで実際に確認できる」と指摘する。

「我々は初めて、この航跡、つまりガスの跡の直接的な兆候を観測している。隠れた伴星が本当に存在していて、ベテルギウスの外観や動きを形成していることが裏付けられた」
112名無しのひみつ
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2026/01/25(日) 12:41:43.38ID:yqkWms3j
>>111本文の続きに観測結果に影響を与えていることと速度が変化していることが記載されている
ダークマターやダークエネルギー本当になるのか
113名無しのひみつ
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2026/01/29(木) 06:57:56.43ID:MYZEyVl+
夜空に広がる天の川銀河の姿が、これまでになく鮮明に見えた
2026.01.28
https://wired.jp/article/mwa-telescope-captures-milky-way-radio-colors/
夜空に広がる天の川銀河の姿が、これまでにない鮮明さで明らかになった。国際電波天文学研究センター(ICRAR)の研究チームが、低周波電波による銀河面の観測画像としては史上最大規模のものを完成させたのだ。72〜231MHzという低周波数帯で銀河を捉え、異なる波長の電波光を色として表現することで、星の誕生から終焉までのドラマティックな過程を可視化している。
「この周波数帯で銀河を捉えた画像は前例がありません」と、オーストラリアのカーティン大学の博士課程研究員であるシルビア・マントバニーニは説明する。「銀河のさまざまな領域における星の形成から、他の天体との相互作用、その最期に至るまで、星の進化に関する貴重な情報を提供してくれるでしょう」
南半球から観測した天の川銀河の様子。上は電波の波長に基づくもので、下は光学系によって観測したもの。
今回の成果は、19年に公開された以前の画像と比べて解像度が2倍、感度が10倍、カバー範囲が2倍と飛躍的な進歩を遂げている。また、ノイズレベルも従来の約10〜20分の1にまで低減した。これにより、これまで可視化が困難だった銀河の微細な構造を詳細に調べられるようになるという。
異なる周波数でパルサーの明るさを測定することで、これらの天体がどのように電波を生成し、天の川銀河全体に分布しているかについて、より多くの情報を得られる。低周波数帯での観測は、高周波数帯では散乱や分散によって見逃されていたパルサーを検出するための新たな方法になりうるという。
これらの観測データは、超新星残骸の発見だけでなく、銀河磁場や宇宙線電子の分布を調べる研究にも活用される。HII領域の吸収特性を利用して、視線方向の前後にあるシンクロトロン放射の強度を測定することで、銀河内の磁場構造や宇宙線の伝播メカニズムに関する理解が深まると期待されている。
銀河を写した画像の感度と解像度で今回の成果を超えられる観測装置は、西オーストラリア州で10年以内に完成予定の世界最大の電波望遠鏡「SKA-Low」だけだという。それまでの間、この画像は天の川銀河の低周波電波観測における最高峰として、多くの天文学的発見を支えることになりそうだ。
114名無しのひみつ
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2026/01/29(木) 15:18:09.10ID:MYZEyVl+
X線天文衛星「XRISM」、ブラックホール周辺の“時空の歪み”を捉える 30年に及ぶ論争に終止符
1/28(水) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1cc602a0604d9d9bf811984fccfa1ef60f04fd
 XRISMは、2024年2月に米NASAの集光型宇宙望遠鏡「NuSTAR」および欧州ESAのX線天文衛星「XMM-Newton」と共同で、地球から約1億2000万光年の距離にある活動銀河「MCG-6-30-15」の中心にある巨大ブラックホールを観測した。その結果、その周囲に形成された降着円盤に由来する“広がったFe Kα輝線”が確かに存在することを確認したという。

 ブラックホールは、強い重力によって周囲のガスを引き寄せて降着円盤を形成するが、この円盤を構成するガスに含まれる鉄原子は特徴的なFe Kα輝線を放射する。そして強い重力による一般相対論的効果によって、Fe Kα輝線は「非対称に大きく広がった形状」を示すとされていた。

 JAXAは、1993年に打ち上げたX線天文衛星「あすか」による観測で、広がったFe Kα輝線の検出を報告していたが、これまでの衛星は十分な分光能力を持たず、そのために「円盤から吹き出す風による吸収線などの影響で、鉄輝線が見かけ上、広がった形を示しているだけ」という可能性も指摘されていたという。

 しかし、XRISMが搭載する高分解能分光装置「Resolve(リゾルブ)」は、降着円盤の最内縁近くに由来するX線スペクトルを正確に抽出し、ブラックホールがもたらす一般相対論の効果を明確にした。今後の詳しいデータ解析により、ブラックホールの高速回転を示す証拠も得られると期待している。


 研究成果は、2025年12月17日付で米国天文学会が発行する学術誌「Astrophysical Journals」に掲載された
115名無しのひみつ
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2026/01/29(木) 15:21:25.63ID:MYZEyVl+
謎に満ちた「見えない物質」、ダークマターの史上最高解像度の地図を発表 どこがすごい?
1/28(水) 20:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6307b3aa49f2b7518464c685e8e32725c64c634
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のデータから、最も解像度の高いダークマター地図が作成された。地図に含まれるおよそ80万個の銀河の上に、青色で示されたダークマターの集中領域を重ねて表示したもの。(NASA/STScI/J. DePasquale)
 かつてないほど解像度の高いダークマターの地図が2026年1月26日付けで学術誌「Nature Astronomy」に発表された。「ダークマター(暗黒物質)とは何か」という疑問は、物理学全般において最も重要で根強い謎のひとつだ。神秘に満ちたこの見えない物質は、望遠鏡では直接観測できないものの、銀河や銀河団といった大規模なスケールでなら、その重力が及ぼす影響を描き出せる。
ギャラリー:今回の「ダークマター地図」など画像4点
 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のデータに基づく今回の発見は、ダークマターの重力が通常物質を引き寄せて塊となり、それが宇宙における最初の構造物に成長していったという現行理論を裏付けている。
「ダークマターとはいわば重力の足場です。そこへほかのあらゆる物質が引き寄せられ、銀河を形作っています。今回のダークマター地図には、そのプロセスが進行している様子がはっきりと見て取れます」と、論文の共著者で、英ダラム大学の物理学者リチャード・マッシー氏は述べる。
 ダークマターがなければ、銀河同士を重力で結び付けるのに十分な物質が得られず、地球をはじめとする何十億個もの惑星を抱える天の川銀河も、現在のような形では存在していなかったと考えられている。
COSMOS領域
 今回の地図に示されている範囲は「COSMOS領域」と呼ばれる空の一部だ。同領域はこれまでにも、ハッブル宇宙望遠鏡をはじめ複数の観測装置が対象としてきた。
 ウェッブ望遠鏡による新たな地図には、多くが未知だった約80万個もの銀河が含まれている。カバーする範囲は満月の約2.5倍であり、空全体のごく一部に過ぎない。
 今から約20年前、ハッブル宇宙望遠鏡がCOSMOS領域の詳しい画像を取得した。それをきっかけに宇宙の構造を観測できるようになった。当時としては画期的な成果だった。
 今回ウェッブ望遠鏡によってもたらされた、より解像度の高いデータのおかげで、科学者たちは過去の分析を検証し、宇宙の基盤となる新たな特徴を探せるようになった。
「構造が対応しているのはもちろん、より鮮明に、細かい部分までわかるようになりました。驚くべきことです」と、今回の研究を主導した、NASAジェット推進研究所の宇宙論研究者ダイアナ・スコニャミリオ氏は言う。
 ウェッブ望遠鏡は赤外線を観測するため、数十億年前の初期の宇宙でできた銀河の様子を捉えられる。そうした時代の宇宙の姿は、フィラメントと呼ばれるダークマター構造の存在を示している。目に見えない糸であるフィラメントは「宇宙の網」を形作っており、その糸に沿うように銀河がぶら下がっている。
「ダークマターがあるところには必ず、ビーズのように連なった銀河があります。その存在は、ビッグバン以降のどの時代であろうとも、また地球からの距離がどの程度であろうとも、あらゆる領域で確認できます」と、マッシー氏は述べている。
 科学者らは、宇宙が誕生した後、ダークマターが集まってこの足場を形成し、そこに通常物質が付着したと考えている。ウェッブ望遠鏡の地図はこの考えを裏づけるものだ。
COSMOS領域に存在する大量のダークマターを間接的に検出するにあたり、科学者らが利用したのが、重力レンズ効果と呼ばれる現象だ。
 銀河や銀河団のような巨大な天体は、それ自体よりもさらに遠方にある光源から届く光を曲げ、歪んでいるように見せることがある。「強い重力レンズ効果」と呼ばれるこの現象が起こると、遠くの光源からの光が増幅され、大きく見えたり、歪みによって天体の周囲を取り囲む輪のように見えたりする。
 しかし、今回の研究で研究者らが注目したのは、それよりも微弱な「弱い重力レンズ効果」だった。ダークマターが光の進路を乱すことにより、銀河の形状がごくわずかに歪んだり、ずれたりして見える現象だ。
 この弱い重力レンズ効果を引き起こしているダークマターの量をはじき出すには、数多くの銀河が必要となる。
「われわれが見ている銀河などの天体は、遊園地によくある歪んだ鏡、あるいはキッチンや浴室の窓ガラス越しに見ているかのように、曲がって独特の形状をとります」と、マッシー氏は言う。
「背景にあるそうした銀河の形状がどのように歪められているかを解析して、そこにどれだけのダークマターがあるかを割り出します」

※残りは本文へ
116名無しのひみつ
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2026/01/29(木) 15:22:33.32ID:MYZEyVl+
タークマター観測できている!

ダークエネルギーの発生源観測可能!
117名無しのひみつ
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2026/01/29(木) 18:48:04.68ID:MYZEyVl+
ダブル魔法数「スズ132」の半径は理論予測より小さい? - 京大などが確認
2026/01/29 15:24
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260129-4055530/
重い中性子過剰核は、正電荷で反発し合う陽子を抑え込むために多くの中性子を抱え、結果として外側に滲み出す「中性子スキン構造」が発達する。近年、この構造解明の手がかりとして、陽子・中性子共に「魔法数」(陽子と中性子が安定となる個数2、8、20、28、50、82、126のこと)を持つ二重閉殻構造の1つ、不安定核132Sn(陽子50・中性子82)が注目を集めている。
陽子の弾性散乱とは、陽子が原子核に散乱される際にエネルギーの授受をせず、運動量のみ移行する反応のことだ。この測定では量子的な干渉を利用し、原子核内の陽子や中性子の密度分布や半径などを直接観測することができる。不安定核での測定は極めて困難だったが、今回、散乱角度に依存した干渉縞の初確認に成功。その角度分布解析から、132Snの物質密度分布と物質半径が決定された。
実験装置の概略図。ウラン238(238U)ビームとベリリウム標的の衝突から生成された132SnビームがBigRIPSスペクトロメータを通過し、終端で固体水素標的に照射される。陽子弾性散乱事象をRPS検出器群で測定する仕組みだ。
(a)陽子弾性散乱の角度ごとの強度(微分散乱断面積)。干渉縞が確認された。黒線は実験データを基に再現した理論計算。(b)干渉縞から得られた132Snの物質密度分布。球対称を仮定し、動径方向の密度分布として表現されている。灰色のバンドは実験誤差を反映した不定性を表す。
次に、得られた物質半径を複数の理論計算と比較したところ、どの予言値よりも小さいことが判明。これは、陽子と中性子が想像以上にコンパクトな領域に閉じ込められていることを意味するとした。
さらに、物質半径の同位体依存性を調査。中性子過剰な二重閉殻核である132Snは、安定核において成立する半径と質量の間の関係性の「1/3べき乗則」からズレが生じていることも解明された。同法則は「原子核密度の飽和性」のことであり、原子核の質量数によらず、密度が一定なら半径は質量数の1/3べき乗に比例することを示す。今回のズレは、カルシウムに次いで2例目であることから、中性子過剰核に共通する特徴である可能性が浮上した。
今後は、この特徴の普遍性を調べることが重要であり、特に、中性子過剰で二重閉殻核で最も大きな「208Pb」を含む鉛同位体での確認が不可欠とした。もしカルシウムやスズのような特徴が成立しなければ、不定性が小さいと思われていた二重閉殻構造を持つ原子核の理論モデルや、状態方程式の理解筋にも大幅な修正が必要になるとする
Caと同様に小さい物質半径、薄い中性子スキン厚であることが判明した。もし、従来の理論に基づいて今回の結果を解釈すれば、中性子物質は状態方程式の解釈から「柔らかい」特性を持つことが示唆された。
研究チームは現在、今回の成果を足がかりに、不安定核領域でのみで現れる特殊な魔法数(16、32、34)により、二重閉殻構造を獲得していることが判明した52Caでの測定を計画中とのこと。陽子に対し中性子数が極めて多い52Caを調べることで、中性子物質の物性により詳しくアプローチすることが期待されるとしている。
118名無しのひみつ
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2026/01/29(木) 18:48:36.45ID:MYZEyVl+
テレポートは存在し無いで確定ですか?
119名無しのひみつ
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2026/01/29(木) 18:53:10.06ID:MYZEyVl+
ハッブル宇宙望遠鏡の画像アーカイブ1億枚をAIがわずか2.5日で解析して異常天体1300個超が確認される
2026年01月29日 17時00分
https://gigazine.net/news/20260129-hubble-archive-ai-anomaly-match-discover/

ESAの研究者であるデビッド・オライアン氏とパブロ・ゴメス氏によって開発されたAnomalyMatchは、人間の脳が視覚情報を処理する方法を模倣したニューラルネットワークで、データ内のパターンを認識することで稀で珍しい天体を検出するように訓練されています。

ハッブル宇宙望遠鏡が35年間にわたり蓄積してきた膨大な観測データの中から異常を探し出す作業は、専門家による手作業では到底不可能な規模でしたが、AnomalyMatchの導入によってアーカイブ全体を網羅する初の系統的な探索が実現しました。

特定された「異常なオブジェクト」の内訳は多岐にわたります。発見された天体の多くは、合体や相互作用の過程にある銀河で、通常の銀河とは異なる歪んだ形状や、星とガスが尾のように長く伸びたストリームを伴っていました。また、手前の銀河の重力によって時空が歪み、背景にある銀河の光が弧や環の形に曲げられる重力レンズ効果も多数確認されました。
120名無しのひみつ
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2026/01/30(金) 15:13:49.68ID:vJQehGIj
【天文】ハッブル宇宙望遠鏡の画像アーカイブ1億枚をAIがわずか2.5日で解析して異常天体1300個超が確認される [すらいむ★]
2026/01/29(木) 21:37:27.53
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1769690247/

【天文】謎に満ちた「見えない物質」、ダークマターの史上最高解像度の地図を発表 どこがすごい? [すらいむ★]
2026/01/29(木) 21:42:13.26
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1769690533/

◇上記を組み合わせればダークマターが解明できる!
・ダークマターが解明できれば量子力学が解明できる
・量子力学が解明できればテレポートも解明できる
121名無しのひみつ
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2026/01/30(金) 21:05:12.68ID:vJQehGIj
ブラックホールの高速回転の証拠か? JAXAのXRISMが観測に成功
2026/01/30 20:45
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260130-4062337/
観測は2024年2月に実施され、XRISMではカバーできない広帯域のX線スペクトルを得るため、硬X線(波長0.01〜0.2nm程度)撮像が可能なNASAの「NuSTAR」および、集光力と広視野を特徴とする欧州宇宙機関(ESA)の「XMM-ニュートン」による同時観測が行われた。
XRISMの軟X線マイクロカロリメータ「Resolve(リゾルブ)」は、鉄輝線の詳細構造の調査に適しており、解析の結果、幅の狭い輝線や吸収線に加え、SMBH近傍の降着円盤に由来する「広がった鉄輝線」が確実に存在することが突き止められた。これにより、「あすか」の観測以来、30年に及んだ天文学上の論争が決着した形だ。
なお、幅の狭い輝線はSMBHから離れた領域での反射に由来し、吸収線は降着円盤から吹き出す風によるものと考えられる。XRISMの観測により、これらの構造が初めて高い信頼度で分離・検出され、降着円盤由来の広がった鉄輝線の正確な寄与を決定することにつながったとした。
鉄輝線の観測は、SMBHの回転についても重要な情報をもたらすという。ブラックホールは、中心の特異点からある一定の距離にある「事象の地平面」を超えて内側に入ると、光すら外へ脱出できなくなる。一般相対性理論によれば、ブラックホールが無回転の場合、降着円盤は事象の地平面の3倍の半径より内側には存在できないとされる。
一方、ブラックホールが降着円盤と同じ向きに高速回転している場合は、円盤が事象の地平面近傍にまで達すると予言されている。今回の解析では、円盤が事象の地平面近傍にまで存在することが示唆された。今後の詳細なデータ解析により、SMBHの高速回転を示す強い証拠が得られることが期待されるとした。
今回の観測により、高分解能X線分光がSMBH近傍の物理を直接探る強力な手段であることが示された。特に、一般相対論的効果による鉄輝線の拡がりが明確に捉えられたことは、SMBH周囲の時空の歪みを測定する上で大きな前進だという。
研究チームは今後、他の活動銀河のSMBHや銀河系内の恒星質量ブラックホールに対しても今回の手法を適用し、降着円盤の構造やブラックホールの回転を解明していくとする。また今回の観測では、SMBH近傍からのX線の他に、降着円盤から高速で吹き出す風であるアウトフローによる吸収線も検出された。この風は、銀河全体の進化にも影響すると考えられており、今後SMBHの質量とアウトフローの関係を詳しく調べることで、銀河とSMBHの共進化プロセスを解明することが期待されるとしている。
122名無しのひみつ
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2026/01/31(土) 06:49:58.32ID:KinZ3kB7
最も精細な「らせん星雲」の姿
2026.01.30
https://wired.jp/article/article/helix-nebula-reveals-suns-distant-future/
>>ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の近赤外線カメラ「NIRCam」が捉えた今回の画像は、長く尾を引く彗星に似た高密度のガスの柱を鮮明に写し出している。これらは死にゆく恒星から高速で吹き出す極めて高温の風が、かつて放出された冷たい塵とガスの層に激突することで生まれた構造だ。こうして星雲の複雑な外観が形づくられている。
>>かつてハッブル宇宙望遠鏡が捉えた柔らかく光る画像と比べると、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の画像はガスと塵の小さな塊をはるかに鮮明に描写している。また、中心近くの最も高温のガスから、遠方のはるかに冷たい物質への明確な温度変化も浮き彫りになった。
>>「らせん星雲」の同じ領域を捉えた画像。ハッブル宇宙望遠鏡、スピッツァー宇宙望遠鏡、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影したものを比較すると、今回の画像がいかに鮮明なのかわかる。
>>青い色調は強い紫外線放射によってエネルギーを与えられた高温ガス、黄色の部分は水素原子が結合して分子を形成する冷たい領域、そして赤い色相はガスが薄くなり塵がかたちをもち始めた最も冷たい物質を示している。
>>らせん星雲の中心には白色矮星が存在する。これは恒星が外層を失って露出した核であり、その強烈な放射が周囲のガスにエネルギーを与えている。核は高温の電離ガスで包まれており、その外側には水素分子を豊富に含む冷たい領域が広がる。
>>さらに外側では、塵の雲に保護された領域でより複雑な分子が形成され始める。こうした多様な環境には、最終的に他の恒星系で新しい惑星を構築するために使われる基本的な物質が含まれている。
2026/01/31(土) 07:45:18.18ID:y5QEM60D
>>94
宇宙というレイヤーが重ね合わせなら
レイヤーの一つの中の一部の枝が切れるか

ブラックホールの中と外は因果が切れてるから外は曲がって繋がる 球体だから
124名無しのひみつ
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2026/02/02(月) 07:11:08.40ID:0AKGp2+K
重力を発生させるには内部が気体か液体で高速回転する必要がある
1.物体が高速回転すると内部の期待が外側に弾き飛ばされるが内側が陰圧になるから内側に戻ろうとするので重力が発生する
※回転運動は一定の速度になると全ての物質は横回転の重力を感じなくなって上下の重りょきうのみの作用になる
2.各惑星の大気圏側は物質が軽いので遠心力で福飛ばされるので境界線上は陰圧になっている
※大気圏側が陰圧なので各惑星の中心の物質は宇宙側に引っ張られるけれど惑星の中心も陰圧になるので惑星の中心の方が重力が強くなる
※大気圏側は面での陰圧なので陰圧の力は弱いけれど惑星の中心は大気圏側に卜部て陰圧になる箇所っが1っ点なので惑星の中心の方が重力が強くなる

下記の論文を読むとこのようになる

ブラックホールの高速回転の証拠か? JAXAのXRISMが観測に成功
2026/01/30 20:45
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260130-4062337/
>>観測は2024年2月に実施され、XRISMではカバーできない広帯域のX線スペクトルを得るため、硬X線(波長0.01〜0.2nm程度)撮像が可能なNASAの「NuSTAR」および、集光力と広視野を特徴とする欧州宇宙機関(ESA)の「XMM-ニュートン」による同時観測が行われた。
>>XRISMの軟X線マイクロカロリメータ「Resolve(リゾルブ)」は、鉄輝線の詳細構造の調査に適しており、解析の結果、幅の狭い輝線や吸収線に加え、SMBH近傍の降着円盤に由来する「広がった鉄輝線」が確実に存在することが突き止められた。これにより、「あすか」の観測以来、30年に及んだ天文学上の論争が決着した形だ。
>>なお、幅の狭い輝線はSMBHから離れた領域での反射に由来し、吸収線は降着円盤から吹き出す風によるものと考えられる。XRISMの観測により、これらの構造が初めて高い信頼度で分離・検出され、降着円盤由来の広がった鉄輝線の正確な寄与を決定することにつながったとした。
>>鉄輝線の観測は、SMBHの回転についても重要な情報をもたらすという。ブラックホールは、中心の特異点からある一定の距離にある「事象の地平面」を超えて内側に入ると、光すら外へ脱出できなくなる。一般相対性理論によれば、ブラックホールが無回転の場合、降着円盤は事象の地平面の3倍の半径より内側には存在できないとされる。
>>一方、ブラックホールが降着円盤と同じ向きに高速回転している場合は、円盤が事象の地平面近傍にまで達すると予言されている。今回の解析では、円盤が事象の地平面近傍にまで存在することが示唆された。今後の詳細なデータ解析により、SMBHの高速回転を示す強い証拠が得られることが期待されるとした。
>>今回の観測により、高分解能X線分光がSMBH近傍の物理を直接探る強力な手段であることが示された。特に、一般相対論的効果による鉄輝線の拡がりが明確に捉えられたことは、SMBH周囲の時空の歪みを測定する上で大きな前進だという。
>>研究チームは今後、他の活動銀河のSMBHや銀河系内の恒星質量ブラックホールに対しても今回の手法を適用し、降着円盤の構造やブラックホールの回転を解明していくとする。また今回の観測では、SMBH近傍からのX線の他に、降着円盤から高速で吹き出す風であるアウトフローによる吸収線も検出された。この風は、銀河全体の進化にも影響すると考えられており、今後SMBHの質量とアウトフローの関係を詳しく調べることで、銀河とSMBHの共進化プロセスを解明することが期待されるとしている。
125名無しのひみつ
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2026/02/02(月) 07:34:42.33ID:0AKGp2+K
>>124

各ぎんっがや宇宙の大きさは

各境界線の横回転の重力の強さで銀河や宇宙の大きさが決まっていることになる

この考えでよいのか
126名無しのひみつ
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2026/02/02(月) 07:53:02.26ID:0AKGp2+K
>>125

宇宙が回転していないと各銀河も福飛ばされているので現在の銀河の配置にはなることは無い
127名無しのひみつ
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2026/02/02(月) 07:55:34.82ID:0AKGp2+K
>>126

親宇宙は全ての銀河を含めて回転している

銀河は親宇宙の中で各銀河が回転している

太陽系などの○○系は各銀河の中で太陽系などの○○系が回転している
128名無しのひみつ
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2026/02/02(月) 20:15:10.87ID:qRAqpuuW
行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表
2026.02.02 19:00:36 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191265
>>もし、物理法則の違う「別の宇宙」と、光や信号をやり取りできるとしたらどうでしょうか。
>>タイムマシンやワームホールが登場するSFの世界ではおなじみの発想ですが、現実の物理学では、並行宇宙はあっても「お互いに行き来できない」ものとして語られることがほとんどでした。
>>量子力学の多世界解釈にせよ、インフレーション宇宙論が描くマルチバースにせよ、世界は枝分かれしたり泡のように増えたりしても、別の宇宙と通信する道筋は基本的に閉ざされています。
>>ところが「ホログラフィー」と呼ばれる理論を土台にして、数式の上で行き来可能な並行宇宙ネットワークを理論モデルとしてまじめに設計してしまった研究が報告されました。
>>中国の中山大学(Sun Yat-sen University, SYSU)で行われた研究によって、性質の違う複数の宇宙を一本の“配線”のように接続し、そこを光が確率的に通り抜けられることが理論的に示されたのです。
>>具体的には、通常の平坦な宇宙と、加速膨張する宇宙、そして逆向きに曲がった宇宙をひとつの「結び目」でつないだり、重力が働く宇宙と、重力を持たない世界とをくっつけたりすることに成功しています。
>>論文のタイトルにも堂々と「Traversable Parallel Universe(行き来できる並行宇宙)」という言葉が入っているのも印象的です。
>>さらに重要なのは、この並行宇宙のモデルが、光などの通過について、ワームホールのように「怪しい負のエネルギー」を持つ物質に頼っていないという点です。
>>「宇宙をネットワークとして見る」とはどういう発想なのか、そしてホログラフィーという考え方を使うと、なぜそんな奇妙な宇宙の配線図ができるのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2026年1月29日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて発表されました。
>>元論文Holographic Network and Traversable Parallel Universe
>>今回の研究はあくまで理論的な模型であり「並行世界に行く転位装置を開発した」というものではありません。
129名無しのひみつ
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2026/02/03(火) 07:38:47.09ID:tlTNQV0H
テレポートが存在して居ないことが確定!
※下記のリンク先のコメントからわかる!


【ナゾロジー】行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表 [すらいむ★]
2026/02/02(月) 23:24:36.32
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770042276/
130名無しのひみつ
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2026/02/04(水) 07:31:44.15ID:VjXAUeVb
ブラックホール内部は「究極にもつれた量子状態」 - 日大などが理論的に解明
2026/02/03 22:44
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260203-4075799/
>>ブラックホールに関する重要な未解決問題の1つに、「ブラックホールに落ちた情報は最終的にどうなるのか」という「情報喪失問題」がある。近年、この問題について大きな理論的進展があり、落ちた情報が完全に失われるわけではない可能性が示された。これにより、ブラックホールが量子論と矛盾しない形で理解できる道筋が見えつつある。こうした成果を受けて、現在の理論物理学では次の段階の問いとして、ブラックホールの内部そのものをどのように量子論として記述すべきかが注目されている。
>>この問題を考える上で重要となるのが、「ホログラフィー原理」だ。これは、ある空間の中で起きている重力を含む物理現象が、その空間の境界にある重力を含まない物理法則によって完全に説明できるという、極めて特異な概念となっている。また、マクロな世界(重力)を扱う一般相対性理論と、ミクロな世界を扱う量子力学を融合する究極の理論として期待される「超弦理論(超ひも理論)」では、その研究過程でホログラフィー原理が具体的に成立する例(AdS/CFT対応)が見つかり、現代の重力理論の研究において中心的な役割を果たしている。
>>しかし、このホログラフィー原理は、本来はブラックホールの外にいる観測者の視点で定式化されたものであり、ブラックホールの内部まで同様に記述できるのかは不明であった。特に、ブラックホール内でホログラフィー原理が成立するのか、もし成立するのならどのような形をとるのかを理解することは、現在の理論物理学における重要課題となっている。そこで研究チームは今回、理論物理学で用いられる特殊な宇宙モデルである「反・ドジッター時空」に存在するブラックホール内部の量子状態を理解するため、重力理論の枠組みの中で理論的な解析を行ったという。
>>今回の研究では、まずブラックホール内でもホログラフィー原理が成立すると仮定された。これは、ブラックホールの内も外も、量子論と重力理論の対応関係が何らかの形で成立しているという、近年の研究成果に基づく仮定だ。この仮定のもとで、今回の解析では、これまでの議論で前提として置かれてきた2つの重要な点について、純粋に重力理論の立場から検証と正当化が行われた。
131名無しのひみつ
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2026/02/04(水) 07:32:36.02ID:VjXAUeVb
>>130

ブラックホール内部は「究極にもつれた量子状態」 - 日大などが理論的に解明
2026/02/03 22:44
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260203-4075799/

前略

>>第一に、ブラックホール内部を記述する量子状態の自由度(ヒルベルト空間の次元)は、必ずその外部のものよりも大きくなることが示された。これは、ブラックホールの内部では、外部で時間として使われていた方向が空間のような役割を果たすため、内部が事実上、非常に大きな、形式的には無限に広がった系として解釈されることに対応している。この理解は、特定のモデルに依らず、ブラックホールに共通する普遍的な性質として捉えられるとする。
>>第二に、ブラックホール内部の量子状態は、非常にランダムな量子状態として近似できることが示された。このような状態では、内部のどの部分を取り出しても、残りの全体と非常に強い量子論的な相関である「量子もつれ」を持つことが明らかにされている。
>>より具体的には、今回の研究では、内部に存在する「特別な極値断面」と呼ばれる空間断面が着目された。そして、ホログラフィーの力を借りることで、量子状態の量子もつれを定量化する情報量である「レニー・エントロピー」が詳細に解析された。その結果、この量子状態が、非常に特殊な「絶対最大量子もつれ状態」(AME状態)になることが示されたという。これは、空間をどのように2つに分けても、常に最大限の量子もつれを持つ状態であり、文字通り究極にもつれた量子状態であることを意味する。
>>今回の成果は、これまで理論的に扱うことが難しかったブラックホールの内部に対し、量子情報の観点から統一的な理解を与えた点に大きな意義があるという。特に重要なのは、内部の量子状態が、細かな力学の違いに依らず、普遍的な状態として特徴づけられることを解明した点とする。これにより、内部の複雑な量子論を、個々のモデルに依存せず、共通の枠組みで議論できる可能性が開かれた。これは、内部を理解するための理論的基盤を大きく前進させるものだ。
>>また今回の成果は、重力理論と量子情報理論の結びつきを、ブラックホール内部の極限的な状況において明確に示した点だという。内部の状態が、量子情報理論でよく研究されている「最大限にもつれた状態」と対応することが判明したことで、量子情報理論の手法を用いてブラックホールの未解決問題を考える手段がさらに拡大した格好だ。
>>今後は、今回得られた結果を基に、ブラックホール内部のより詳細な性質を調べることが重要となるとする。特に、今回の知見を基に、内部に存在するとされる「特異点」が量子論の観点からどのように理解されるべきなのかを解明することが必要だ。特異点の研究は、宇宙の始まりそのものを理解する上でも重要として期待されている。
>>さらに、今回用いられた考え方を、宇宙の最初期とも深く関わる膨張宇宙のような状況へと拡張していくことも、今後の重要な課題とした。もし類似した普遍的構造が、より一般の時空でも成立することが示されれば、ホログラフィー原理の適用範囲は拡大し、量子論と重力理論の理解に大きな進展をもたらすことが期待されるとしている。
132名無しのひみつ
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2026/02/05(木) 07:24:28.74ID:x3HoFMAn
古き球状星団の奥深くに潜むのはブラックホール? ハッブル宇宙望遠鏡が観測した「M15」
2/4(水) 16:04配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/78707e6d847d764e219cd261f91562ddf161c5df
こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が観測した球状星団「M15(Messier 15)」。

今日の宇宙画像

ペガスス座の方向、約3万5000光年先にあります。
青白く輝く高温の星々と、黄金色に輝く低温の星々が入り混じっている様子がわかります。星々は中心に向かうほど密集しており、中心部は星の色も区別できないほどにまばゆい光を放つ領域となっています。
色とりどりの宝石を散りばめたようなこの天体は、数万の星々が重力で結びついた「球状星団」のひとつです。
ESA(ヨーロッパ宇宙機関)によると、天の川銀河で150個ほどが見つかっている球状星団の中でも、M15は特に星の密度が高いものの一つであり、その質量の大部分が中心部に集中しています。
星団の中心に潜む「見えざる重力源」の正体は
形成から約120億年という長い年月が経ったとみられるM15には、長きにわたって議論の的となっている、ある謎が潜んでいます。中心部に「中性子星の集団」があるのか、それとも「中間質量ブラックホール」が存在するのか、という問題です。
中間質量ブラックホールとは、大質量星が恒星としての死を迎える時に形成される恒星質量ブラックホール(質量は太陽の数倍〜数十倍)や、さまざまな銀河の中心に存在するとされる超大質量ブラックホール(超巨大ブラックホール、質量は太陽の数十万倍〜数十億倍)の中間の質量を持つブラックホールです。
中国科学院大学の研究者らが2025年に発表した論文では、この議論に一石を投じる発見が報告されました。M15から高速で放出されたとみられる超高速度星(J0731+3717)が特定されたというのです。
シミュレーションの結果、この星がこれほどの速度(秒速500km以上)で放出されるには、星団の中心に中性子星の集団があるだけでは説明がつかず、少なくとも太陽の100倍以上の質量を持つ単一の重力源、すなわち中間質量ブラックホールが必要だと結論付けられました。
この研究成果は、M15の中心に中間質量ブラックホールが存在する可能性を強く示唆するもので、銀河やブラックホールの進化を探る上でも重要な手がかりとなり得ます。
冒頭の画像はハッブル宇宙望遠鏡の「ACS(掃天観測用高性能カメラ)」と「WFC3(広視野カメラ3)」で取得したデータを使って作成されたものです。

参考文献・出典
ESA/Hubble - Hubble views an old and mysterious cluster
Huang et al. - A high-velocity star recently ejected by an intermediate-mass black hole in M15 (National Science Review)
133名無しのひみつ
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2026/02/05(木) 07:27:25.76ID:x3HoFMAn
ウェッブ宇宙望遠鏡が明らかにする「宇宙の骨組み」 史上最も高解像度なダークマター地図
2/4(水) 17:21配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3ddb925182e4843d1efcce8bdf28fa9edcece68
ダークマター(暗黒物質)とは?

青色の明暗で可視化されているのは、「ダークマター(暗黒物質)」の分布。青色が明るい場所ほど、ダークマターの密度が高いことを示しています。
NASAのJPL(ジェット推進研究所)の研究者などが参加する国際研究チームは、JWSTの観測データを用いて作成された、これまでで最も詳細かつ高解像度なダークマターの地図を公開しました。研究チームの成果をまとめた論文は「Nature Astronomy」に掲載されています。
時空を歪める「見えないレンズ」
参考画像:ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測したほうおう座の銀河団「ACT-CL J0102-4915」、通称「El Gordo(エル・ゴロド)」。重力レンズ効果を受けて歪んだ遠くの銀河の像がいくつも捉えられている
電磁波では直接観測できないはずのダークマターの分布を、研究チームはどうやって把握したのでしょうか。鍵を握るのは「重力レンズ効果」と呼ばれる現象です。
アインシュタインの一般相対性理論によれば、質量は空間そのものを歪めます。地球と遠くの銀河の間に巨大な質量があると、それがレンズのような役割を果たして銀河から届く光の経路を曲げてしまい、地球から見た銀河の像は歪んで見えることになります。これが重力レンズ効果です。
見方を変えれば、像を歪ませているのが見えないダークマターの塊だったとしても、歪んで見える銀河をいくつも観測することで、ダークマターの分布を調べることができるのです。
研究チームは、銀河の像を大きく弧状に歪めるような「強い重力レンズ」だけでなく、わずかに歪ませる「弱い重力レンズ」にも注目。無数の銀河の歪み方を統計的に解析することで、光の経路を曲げたダークマターがどこにどれくらい存在するのかを逆算し、見えない物質の地図を描き出したのです。
宇宙の進化を支える「見えない骨組み」
今回の観測は、ろくぶんぎ座にある「COSMOS」と呼ばれる領域を対象に行われました。この領域は多くの望遠鏡が観測を行ってきましたが、従来の地上望遠鏡の約10倍、HST(ハッブル宇宙望遠鏡)の約2倍もの数の銀河を捉えることに加え、背景で輝く無数の銀河のわずかな像の歪みを精密に測定できるJWSTの優れた分解能によって、格段に解像度の高いダークマター地図が実現しました。
論文の筆頭著者であるJPLのDiana Scognamiglioさんは、今回の成果について「以前はぼやけていたダークマターの姿ですが、今では宇宙の構造を形作る“見えない骨組み”として、その詳細を驚くほど鮮明に見ることができます」と述べています。
初期の宇宙では、まずダークマターが重力で集まって基礎となる構造を作り、それが“骨組み”となってガスを引き寄せ、星や銀河が誕生したと考えられています。今回の地図でも、銀河団がある場所には巨大なダークマターの塊があり、銀河団どうしを結ぶガスなどの構造にもダークマターの細い分布があるといったように、まさに宇宙の大規模構造を決定づける“骨組み”としてダークマターが存在している様子が浮かび上がりました。
134名無しのひみつ
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2026/02/05(木) 07:29:12.00ID:x3HoFMAn
ウェッブ宇宙望遠鏡が明らかにする「宇宙の骨組み」 史上最も高解像度なダークマター地図
2/4(水) 17:21配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b3ddb925182e4843d1efcce8bdf28fa9edcece68

前略

生命の誕生にもつながるダークマターの影響
この研究は、単なる地図の作成にとどまりません。私たち人類を含む生命とも無縁ではないのです。
ビッグバン直後の宇宙にはほぼ水素とヘリウムしか存在せず、それよりも重い元素(重元素)は恒星内部の核融合反応や超新星爆発などを通じて生成され、宇宙に広がっていったと考えられています。
重元素は惑星の形成に必要な物質ですが、銀河の形成をダークマターが早い段階で促したことで、重元素が宇宙に広がる時間を十分に確保できた可能性が示唆されているのです。JPLのJason Rhodesさんは「ダークマターが存在しなければ、生命の誕生につながる元素が私たちの銀河には存在しなかったかもしれません」と語ります。
JWSTの観測を通じて明らかになったダークマターの“見えない骨組み”は、天の川銀河をはじめとする銀河の成り立ちや、生命の起源についての理解をより深める、重要な知見となるでしょう。

参考文献・出典
NASA/JPL - NASA Reveals New Details About Dark Matter’s Influence on Universe
Scognamiglio et al. - An ultra-high-resolution map of (dark) matter (Nature Astronomy)
135名無しのひみつ
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2026/02/06(金) 06:21:21.13ID:9U8Eguqw
初期宇宙の謎の赤い点、超大質量ブラックホールを包み込むガスの繭かもしれない
公開: 2026-02-05 20:30
https://karapaia.com/archives/583026.html
 ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した極めて明るい赤い点の正体は、成長する超大質量ブラックホールを全方位から厚く取り囲む、高密度のガスと塵の繭であるとする新説が発表された。
★英マンチェスター大学の研究チームによると、この繭が光を散乱させることで、中のブラックホールを実際よりも100倍も重く見せていた可能性が高いという。
 この赤い点はビッグバンと呼ばれる宇宙誕生から10億年という初期の時代のもので、その後10億年ほどで姿を消したが、ガス層でできた繭はブラックホールの成長を助ける餌でもあり、銀河誕生の謎を解く重要な鍵として期待されている。
★この査読積みの研究論文は『Nature』誌(2026年1月14日付)に掲載された。
成長時間が足りない超大質量ブラックホールの謎
 通常、銀河とその中心にある超大質量ブラックホールの重さには、1000対1という整った比率がある。
 しかし赤い点を分析した結果、内部に潜むブラックホールが、銀河全体の質量の10%から、ときには100%を占めるという、あり得ない計算結果が出た。
 異常な質量比は、例えるなら幼稚園の教室に身長180cmの大人が座っているような不自然な状態だ。
 宇宙が誕生してわずか10億年という時間は、ブラックホールが銀河と同じ重さにまで育つには短すぎる。超大質量ブラックホールが巨大化するには、もっと長い年月が必要なはずだ。
 初期宇宙に完成された巨人が存在するように見えた事実は、ブラックホールの成長に必要な時間が足りないという、天文学の世界で最大のミステリーとなっていた。
 約1.54兆円を投じた最新の望遠鏡でさえ、天体の正体を見誤っているのではないか。ルサコフ博士らの研究チームは、12個の天体を詳しく調査し、ついにからくりを突き止めた。
光を散乱させて重さを偽装するガスの繭
 突破口となったのは、光の届き方の分析だった。
 ブラックホールに吸い込まれるガスは、猛烈な重力によって熱せられ光を放つ。光の線を調べると、まるでガスが時速約108万kmという猛スピードで動いているようなデータが出ていた。
 速度が速い事実は、重力が強く、ブラックホールが巨大であることを意味する。
 だが、実際にはガスが速く動いていたのではなかった。光が濃い霧のようなガスの繭の中で、電子に何度もぶつかりながら散乱していたのだ。
 跳ね返る現象はトムソン散乱と呼ばれ、光が何度も反射することで、観測データ上ではガスが速く動いているかのように見えていただけだった。
 ガスの繭はブラックホールが成長するために飲み込む高密度のガスや塵でできており、まるで蝶の蛹のようにブラックホールを包み込んでいた。
 厚いガスの繭が宇宙の盾となり、ブラックホールの存在を知らせるX線や電波も閉じ込めていたのである。
銀河と超大質量ブラックホール誕生の鍵
 ガスの繭による光の散乱を考慮して計算し直すと、ブラックホールの重さは以前の予想より100倍も小さかった。
 算出された質量は、太陽の10万倍から1000万倍という超大質量ブラックホールの範疇には入るが、銀河と同じ重さを持つ不自然な巨人ではなかったのだ。
 質量の再計算によって、成長時間が足りないはずの初期宇宙に異常な天体が存在するという矛盾は解消された。
 赤い点の実体は、超大質量ブラックホールが急速に成長する繭の段階という、進化の途中の姿である可能性が高い。
 研究結果は、ブラックホールが最初からある程度の大きさで生まれたのか、それとも小さな種から成長したのかという、天文学における大きな議論を解明する鍵になるだろう。
 ルサコフ博士は、発見されたガスの繭が銀河の誕生を知る手がかりになると考えている。
 今後さらに多くのデータが集まれば、宇宙誕生の直後に何が起きたのかが明らかになるだろう。
136名無しのひみつ
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2026/02/06(金) 20:13:45.75ID:9U8Eguqw
原始星の爆発的増光で原始惑星円盤の岩石惑星材料が結晶化 - 理研が解明
2026/02/06 18:16
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260206-4087832/
理化学研究所(理研)は2月4日、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を用いた観測により、へびつかい座の方向に約1400光年離れた位置にある原始星「EC53」の周囲で惑星の材料となる塵(ダスト)が、原始惑星系円盤から中心星へ大量のガスが流れ込むことで発生する爆発的な増光「アクリーション・バースト」によって結晶化する瞬間を初めて直接捉えたと発表した。
米・カリフォルニア工科大学が運用する米国航空宇宙局(NASA)公式の系外惑星データベース「NASA Exoplanet Archive」によれば、2026年2月5日現在、確認された系外惑星は6100個に達する。その発見を牽引するNASAの赤外線宇宙望遠鏡「TESS」による系外惑星候補は、まだ7890個も存在しており、地上の大型望遠鏡などにより正確に追観測されれば、今後もさらに増加し、1万個を越える日もそう先のことではない状況だ。
こうした太陽系を含む惑星系は、まず分子雲の中心にガスや塵が集中して恒星が輝き出し、その周囲に残された物質から形成される原始惑星系円盤の中で惑星が誕生することで成立する。円盤内には、地球のような岩石型惑星や小惑星などの材料となるケイ酸塩が含まれているが、本来は構造が不規則な「非晶質(アモルファス)」の状態にある。これが、絶対温度900K(約630℃)以上の高温にさらされることで、規則正しい構造を持つ「結晶質」へと変化する。
ここで1つの謎が生じる。彗星は、太陽などの中心星から遠い極寒の領域で形成されるため、水などが凍った揮発成分にも富む天体だ。しかし、ヘール・ボップ彗星やワイルド第2彗星などの観測によれば、高温下でしか生成されないはずのケイ酸塩結晶が確認されている。このことは、初期太陽系の内側で加熱・結晶化したケイ酸塩が、何らかのメカニズムで外側へと運ばれたと考えられるが、その具体的なプロセスは長らく未解決のままだった。
その有力な仮説として、NASAの赤外線宇宙望遠鏡「スピッツァー」などの観測から、「星の増光現象が結晶化を引き起こす」という説が提唱されていた。しかし、厚いガスと塵の層(エンベロープ)に覆われた極めて若い原始星段階において、このプロセスをリアルタイムかつ詳細に捉えるには、従来の望遠鏡では感度と分解能が圧倒的に不足していた。
そこで研究チームは今回、JWSTの中赤外線観測装置「MIRI」を用い、約1.5年周期で明るさが変化する原始星「EC53」を対象とし、明るさが落ち着いている「静穏期」と、アクリーション・バーストにより爆発的に明るくなる「バースト期」の両フェーズで精密に観測を実施したという。
観測の結果、バースト期においてのみ、静穏期には見られない「フォルステライト」や「エンスタタイト」特有のスペクトルが出現することが判明した。フォルステライトは「苦土かんらん石」とも呼ばれるケイ酸塩鉱物の一種で、マグネシウムを豊富に含む結晶を指す。これは、宇宙空間では高温環境下で形成されることが知られており、地球マントルを構成する主成分でもある。
一方のエンスタタイトは「頑火輝石(がんかきせき)」とも呼ばれ、こちらもまたマグネシウムを主成分とする輝石グループの結晶だ。これら2種類の鉱物がバースト期にのみ検出されたことは、急激なガス降着によって内側円盤が加熱され、塵が「焼きなまし」されて結晶化した直接の証拠になるとした。
さらに、より低温の領域を反映する波長18μm帯では結晶の特徴が確認されなかった。このことから、今回の結晶化現象がバーストにより高温に達した内側円盤の限定的な領域で起きていることが裏付けられた形だ。
加えてJWSTは、高速の原子ジェットを低速の分子流が包み込む「入れ子構造の噴出流」を鮮明に描き出すことにも成功。これは、「磁気流体力学(MHD)円盤風」モデルと一致する構造でアリ、内側で焼きなましされた結晶がこの風に乗ることで、彗星が形成されるような円盤外側へと効率的に運び出されていることを示唆しているとした。
今回の研究では、惑星系全体の化学組成を決定付けるダイナミックな物質変性と移動が始まっていることが明確に示された。太陽系もまた、その誕生初期に同様の「爆発的増光」を繰り返すことで物質を焼きなまし、現在の惑星や彗星の材料を形成した可能性が極めて高くなったとする。研究チームは今後、他の原始星における観測例を積み重ねると共に、ガスの化学組成との比較研究を進めることで、惑星系の化学的な初期条件がいつ、どのように決定されるのかという普遍的なプロセスの解明を目指すとしている。
137名無しのひみつ
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2026/02/06(金) 20:15:43.05ID:9U8Eguqw
テレポート「瞬間移動」が存在し無い観測結果が積み重なっているぞ!

ワーム・ホールはステルス明細の様に移動理論になるのか!
138名無しのひみつ
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2026/02/07(土) 07:34:51.14ID:JqRsJvLr
宇宙の始まりは液体だった。大型ハドロン衝突型加速器が「原始スープ」の振る舞いを観測
公開: 2026-02-06 20:30
https://karapaia.com/archives/583187.html
 宇宙が誕生した直後の姿は、1兆度を超える超高温の「原始スープ」で満たされていた。
 マサチューセッツ工科大学の研究チームは、スイスの大型ハドロン衝突型加速器を用いた実験で、アヒルが水面を進むときのように波紋を広げる「引き波」現象を観測することに成功した。
 これは初期の宇宙がバラバラの粒子ではなく、一つの液体のようにつながって動いていたことを示す直接的な証拠となるという。
★この査読済みの研究論文は『Physics Letters B』誌(2025年12月25日付)に掲載された。
 今から約138億年前、宇宙はビッグバンと呼ばれる大爆発によって誕生したとされている。その直後の初期宇宙は、現在の冷たく澄んだ空間とは異なり、あらゆる物質が超高温でごった煮になったカオスな世界だった。
 そこにはクォークやグルーオンと呼ばれる、物質を形作る最も小さな粒である素粒子が、猛烈な熱さによって溶け出した状態で存在していた。
 クォークとは、物質の基礎となる陽子などを構成する部品であり、グルーオンはそれらを接着剤のように強力につなぎとめる役割を持っている。
 通常、これらは決して離れることはないが、ビッグバン直後の1兆度という超高温状態では、あまりの熱さに接着力が追いつかず、すべてが溶け合って「クォーク・グルーオン・プラズマ」になっていた。
 科学者たちは、あらゆる物質の材料が混ざり合ったこの状態を、生命や物質の源という意味を込めて「原始スープ」と呼んでいる。
 ただしスープ状態が続いたのは、ビッグバンが起きてからわずか100万分の数秒という一瞬の間だけである。
 その後すぐに宇宙は冷えて固まり、今の私たちが目にする陽子や中性子といった物質に姿を変えた。 
大型ハドロン衝突型加速器で再現された宇宙誕生直後の瞬間
 スイスにある欧州合同原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)では、この宇宙最初の材料を研究するために、人工的に原始スープの状態を作り出す実験が行われている。
 鉛などの重いイオンを光速に近い速さで正面衝突させることで、一瞬だけ初期宇宙と同じ状態を再現するのだ。
 この衝突によって生まれる原始スープは、実験装置内でもわずか1000兆分の1秒以下という極めて短い時間しか存在できない。
 しかし物理学者たちは、この一瞬の隙に起きる現象を観察することで、宇宙の成り立ちを解明しようとしている。
クォークが残した「引き波」を観測
 マサチューセッツ工科大学の研究チームは今回、クォークがスープの中を突き抜けるときに残す航跡に注目した。
 これは水面を泳ぐアヒルが後ろにV字型の引き波を作るのと同じ現象である。
 もし初期宇宙のスープが液体の性質を持っていれば、高速で移動するクォークに反応して、揺れたりしぶきを上げたりするはずだと考えられてきた。
 チームは、周囲のプラズマに影響を与えないZボソン(Z boson)という特殊な素粒子を目印に使う新しい手法を開発した。
 その結果、130億回もの膨大な衝突データの中から、クォークが作ったしぶきや渦の痕跡をはっきりと確認することに成功した。
初期宇宙を満たしていた「原始スープ」(クォーク・グルーオン・プラズマ)の中をクォークが疾走し、波(引き波)を作り出している様子を描いたイラストImage credit: Jose-Luis Olivares/ MIT
液体だった初期宇宙の姿
 今回の観測結果は、誕生したばかりの宇宙を満たしていた物質が、摩擦がほとんどないサラサラの液体に近い性質を持っていたという理論を強力に裏付けるものとなった。
 マサチューセッツ工科大学のイェンジ・リー教授は、このプラズマは非常に密度が高い(具材が詰まっている)にもかかわらず、完全な液体のように振る舞い、クォークの速度を落とさせるほど強力に反応したと述べている。
2026/02/07(土) 12:11:10.66ID:P9Hj1f/8
思うけど
こういう意味のないコピペ投稿ボットって
間違いなく違法な海外の業者が委託を受けて実行してたり
そもそもが防衛て反撃は不可能なのか?
カウンターでその端末をサイバー攻撃で破壊したらトラフィックも相当減ってメリットしかないけど
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