京大がブラックホール形成時の超新星を解明 - 周期的な明るさ変化を観測
京都大学(京大)は1月5日、これまで確証が得られていなかったブラックホール形成時の超新星爆発について、それが実際に起こり得ること、およびその際の超新星が「Ic-CSM型」と呼ばれる特別な性質を持つことを明らかにしたと発表した。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
マイナビニュース 2026/01/06 19:18
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260106-3932889/
【天文】京大がブラックホール形成時の超新星を解明 - 周期的な明るさ変化を観測 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2026/01/06(火) 23:21:51.46ID:lv0dtElf2名無しのひみつ
2026/01/07(水) 16:41:02.27ID:1r/3A7K43名無しのひみつ
2026/01/07(水) 17:38:32.60ID:pnPWuZ2+ SN 2022esaは、過去に数例しか知られていない、明るさが周期的な変動を示すという極めて珍しい特徴を持つ。その周期は約30日だ。その変動の原因の特定と起源の解明に向け、周期性の詳細な解析やスペクトルの推移、赤外線や電波の観測データなどを合わせた分析が行われた。その結果、以下の解釈が導き出されたという。
今回の研究で導き出された解釈
1. 爆発前の星は大質量WR星であり、WR星またはブラックホールの伴星と連星をなしていた
2. この連星軌道は歪んだ楕円軌道で、その周期は約1年
3. 爆発前の連星は約1年ごとに周期的に近接し、その度、周囲に酸素・炭素の外層を放出した
4. 爆発前の星の周囲に一定間隔で並んだ星周物質のリング構造が形成された
5. 片方の星が超新星爆発を起こした後、衝撃波がリング状星周物質と順次衝突することで周期的に輝いた
今回の研究で導き出された解釈
1. 爆発前の星は大質量WR星であり、WR星またはブラックホールの伴星と連星をなしていた
2. この連星軌道は歪んだ楕円軌道で、その周期は約1年
3. 爆発前の連星は約1年ごとに周期的に近接し、その度、周囲に酸素・炭素の外層を放出した
4. 爆発前の星の周囲に一定間隔で並んだ星周物質のリング構造が形成された
5. 片方の星が超新星爆発を起こした後、衝撃波がリング状星周物質と順次衝突することで周期的に輝いた
4名無しのひみつ
2026/01/07(水) 17:39:48.94ID:pnPWuZ2+ >>3の結果が下記
今回の研究成果から、少なくとも一部のIc-CSM型超新星は、ブラックホール形成に伴う爆発であると結論づけられた。これは、ブラックホール誕生の瞬間を光で捉えられる可能性を示す重要な成果とする。さらにIc-CSM型に対する詳細観測を通じて、ブラックホールを形成する大質量星やその連星系の性質を調べることが可能になったとした。
今回の研究成果から、少なくとも一部のIc-CSM型超新星は、ブラックホール形成に伴う爆発であると結論づけられた。これは、ブラックホール誕生の瞬間を光で捉えられる可能性を示す重要な成果とする。さらにIc-CSM型に対する詳細観測を通じて、ブラックホールを形成する大質量星やその連星系の性質を調べることが可能になったとした。
5名無しのひみつ
2026/01/07(水) 17:41:00.97ID:pnPWuZ2+ ブラックホールが量子もつれ状態になると時空トンネルが生じる可能性がある
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187874
アメリカのブランダイス大学(Brandeis Univ.)で行われた研究によって、量子もつれ状態にある2つのブラックホールの間には、目に見えない時空トンネル(ワームホール)が生じうることが理論的に示されました。
しかもこのワームホール、よくSFに登場するような滑らかなトンネルではなく、イモムシのようにデコボコした奇妙な構造をしています。
面白いことに、このデコボコトンネルは、量子的な“乱れ”が増えるほどワームホールが長く伸びるという対応関係が導出されました。
つまり、量子の世界の複雑さと、時空の形(幾何学的な長さ)が対応づけられると示唆され、ミクロな量子世界の乱れが、宇宙の構造に反映されうる可能性を示します。
研究内容の詳細は2025年10月15日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
元論文Semiclassical Wormholes toward Typical Entangled States
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187874
アメリカのブランダイス大学(Brandeis Univ.)で行われた研究によって、量子もつれ状態にある2つのブラックホールの間には、目に見えない時空トンネル(ワームホール)が生じうることが理論的に示されました。
しかもこのワームホール、よくSFに登場するような滑らかなトンネルではなく、イモムシのようにデコボコした奇妙な構造をしています。
面白いことに、このデコボコトンネルは、量子的な“乱れ”が増えるほどワームホールが長く伸びるという対応関係が導出されました。
つまり、量子の世界の複雑さと、時空の形(幾何学的な長さ)が対応づけられると示唆され、ミクロな量子世界の乱れが、宇宙の構造に反映されうる可能性を示します。
研究内容の詳細は2025年10月15日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
元論文Semiclassical Wormholes toward Typical Entangled States
6名無しのひみつ
2026/01/07(水) 17:42:06.87ID:pnPWuZ2+ 私たちの宇宙は巨大ブラックホールの中で「跳ね返り爆発」で生まれた
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179648
宇宙は約138億年前の「ビッグバン」で始まったと考えられています。
しかし、ビッグバンは必ずしも「万物の始まり」ではないかもしれません。
イギリスのポーツマス大学(UoP)で行われた研究によって、私たちの宇宙は親ブラックホールの腹の中で極限まで潰れた物質が量子的に跳ね返るように爆発し、そこから子宇宙として急速に膨張し始めたというシナリオが示されました。
研究では、この跳ね返り(バウンス)は重力崩壊をいったん逆回転させるほど強烈で、誕生直後の宇宙を一気に膨らませたインフレーションも、138億年後の今なお続くダークエネルギー加速も、同じ「量子のバネ」の復元力として一括で説明できることを示しています。
私たちの宇宙は本当に親ブラックホールの中にある存在なのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年5月29日に『Physical Review D』にて発表されました。
元論文Gravitational bounce from the quantum exclusion principle
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179648
宇宙は約138億年前の「ビッグバン」で始まったと考えられています。
しかし、ビッグバンは必ずしも「万物の始まり」ではないかもしれません。
イギリスのポーツマス大学(UoP)で行われた研究によって、私たちの宇宙は親ブラックホールの腹の中で極限まで潰れた物質が量子的に跳ね返るように爆発し、そこから子宇宙として急速に膨張し始めたというシナリオが示されました。
研究では、この跳ね返り(バウンス)は重力崩壊をいったん逆回転させるほど強烈で、誕生直後の宇宙を一気に膨らませたインフレーションも、138億年後の今なお続くダークエネルギー加速も、同じ「量子のバネ」の復元力として一括で説明できることを示しています。
私たちの宇宙は本当に親ブラックホールの中にある存在なのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年5月29日に『Physical Review D』にて発表されました。
元論文Gravitational bounce from the quantum exclusion principle
7名無しのひみつ
2026/01/07(水) 17:43:08.57ID:pnPWuZ2+ 光でできた時空とブラックホールを作成――内部で負のエネルギー波も観測
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179535
フランスのソルボンヌ大学(SU)で行われた研究によって、「光の液体」の流れを自由に制御することで、実験室内にミニチュアの時空とブラックホールの地平面を再現し、さらに内部で負のエネルギー派が存在することが確かめられました。
この負のエネルギー波は通常の波と衝突すると消滅すると考えられています。
また「光の液体」では粒子が川のように流れ、その速さが波の伝わる速さを追い越す瞬間、波は二度と上流へ戻れなくなる「事象の平面」の光版とも言うべき「光の地平面」を形成し、加えてホーキング放射の兆候もみられました。
光流体という奇抜な実験系で負のエネルギー波が観測されたのは世界初です。
研究者たちは、このテーブルサイズのブラックホールは、従来は理論上の存在だった「ホーキング放射」(ブラックホールが粒子を放出するという理論的予測)を、実験室で詳しく調べられる方法になると述べています。
果たしてこの手のひらサイズの“机上の宇宙”は、極限の天体物理にどこまで迫れるのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年6月6日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
元論文Polariton fluids as quantum field theory simulators on tailored curved spacetimes
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179535
フランスのソルボンヌ大学(SU)で行われた研究によって、「光の液体」の流れを自由に制御することで、実験室内にミニチュアの時空とブラックホールの地平面を再現し、さらに内部で負のエネルギー派が存在することが確かめられました。
この負のエネルギー波は通常の波と衝突すると消滅すると考えられています。
また「光の液体」では粒子が川のように流れ、その速さが波の伝わる速さを追い越す瞬間、波は二度と上流へ戻れなくなる「事象の平面」の光版とも言うべき「光の地平面」を形成し、加えてホーキング放射の兆候もみられました。
光流体という奇抜な実験系で負のエネルギー波が観測されたのは世界初です。
研究者たちは、このテーブルサイズのブラックホールは、従来は理論上の存在だった「ホーキング放射」(ブラックホールが粒子を放出するという理論的予測)を、実験室で詳しく調べられる方法になると述べています。
果たしてこの手のひらサイズの“机上の宇宙”は、極限の天体物理にどこまで迫れるのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年6月6日に『Physical Review Letters』にて発表されました。
元論文Polariton fluids as quantum field theory simulators on tailored curved spacetimes
8名無しのひみつ
2026/01/07(水) 17:45:57.67ID:pnPWuZ2+ ワープはまだ無理だけどワープ検知は技術的に可能と判明
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/158069
イギリスのロンドン大学(UoL)で行われた研究により、ワープドライブを搭載した宇宙船の痕跡を現在の技術でも検知できる可能性があることが示されました。
研究では、ワープの理論的な仕組みを検証するとともに、ワープドライブが事故などによって破損した場合に宇宙空間に放たれる重力波のパターンを特定することに成功しています。
もしこの技術が実現すれば、ワープ技術を持った文明が存在するかを確かめたり、宇宙の高速道路の存在を明らかにできるかもしれません。
研究内容の詳細は2024年7月24日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて公開されました。
参考文献What no one has seen before – simulation of gravitational waves from failing warp drive
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/158069
イギリスのロンドン大学(UoL)で行われた研究により、ワープドライブを搭載した宇宙船の痕跡を現在の技術でも検知できる可能性があることが示されました。
研究では、ワープの理論的な仕組みを検証するとともに、ワープドライブが事故などによって破損した場合に宇宙空間に放たれる重力波のパターンを特定することに成功しています。
もしこの技術が実現すれば、ワープ技術を持った文明が存在するかを確かめたり、宇宙の高速道路の存在を明らかにできるかもしれません。
研究内容の詳細は2024年7月24日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて公開されました。
参考文献What no one has seen before – simulation of gravitational waves from failing warp drive
9名無しのひみつ
2026/01/07(水) 17:46:52.68ID:pnPWuZ2+ 【強力な重力場で宇宙船を包む】物理法則に違反しない「ワープドライブ航法」
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/84359
将来、人類が広い宇宙を旅することを望んだとき、光速を超える移動手段は避けることのできない必須の技術となるはずです。
アルクビエレ・ドライブは比較的現実味のあるワープのアイデアとされています。しかし、負のエネルギーを必要とする点が大きな問題となっていました。
科学雑誌『Classicaland Quantum Gravity』に掲載された新しい研究は、アルクビエレ・ドライブの物理法則に逆らう負のエネルギーの存在を取り払うことに成功したと報告しています。
これによって、少なくとも物理法則的には達成できるワープ航法の可能性が出てきました。
参考文献Physicists believe faster-than-light travel is indeed possible with new warp drive(zmescience)
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/84359
将来、人類が広い宇宙を旅することを望んだとき、光速を超える移動手段は避けることのできない必須の技術となるはずです。
アルクビエレ・ドライブは比較的現実味のあるワープのアイデアとされています。しかし、負のエネルギーを必要とする点が大きな問題となっていました。
科学雑誌『Classicaland Quantum Gravity』に掲載された新しい研究は、アルクビエレ・ドライブの物理法則に逆らう負のエネルギーの存在を取り払うことに成功したと報告しています。
これによって、少なくとも物理法則的には達成できるワープ航法の可能性が出てきました。
参考文献Physicists believe faster-than-light travel is indeed possible with new warp drive(zmescience)
10名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:47:58.72ID:pnPWuZ2+ 現代宇宙論の描くパラレルワールド
http://www.kanazawa-it.ac.jp/rg/rg2009/rep2009/rep2.html
佐藤 こんにちは、佐藤です。私の専門は宇宙論という分野でして、私たちはパラレルワールドという言葉はあまり使いません。しかし宇宙は無限にあるのではないかということは最近、宇宙論の学界で驚くほど言われるようになりました。それをマルチヴァースと言います。最初にまず、現代の宇宙論の学問的背景をお話しし、次になぜ私たちがマルチヴァースという考え方をするようになったのかをご説明したいと思います。
>>5-9
1.テレポート可能かを観測できるのか
※UFOのテレポート観測可能なのか
2.平衡世界が存在して居るかが判明するのか
※平衡正解があったとして向こうの世界とこちらの世界を行き来できるのか「
など
http://www.kanazawa-it.ac.jp/rg/rg2009/rep2009/rep2.html
佐藤 こんにちは、佐藤です。私の専門は宇宙論という分野でして、私たちはパラレルワールドという言葉はあまり使いません。しかし宇宙は無限にあるのではないかということは最近、宇宙論の学界で驚くほど言われるようになりました。それをマルチヴァースと言います。最初にまず、現代の宇宙論の学問的背景をお話しし、次になぜ私たちがマルチヴァースという考え方をするようになったのかをご説明したいと思います。
>>5-9
1.テレポート可能かを観測できるのか
※UFOのテレポート観測可能なのか
2.平衡世界が存在して居るかが判明するのか
※平衡正解があったとして向こうの世界とこちらの世界を行き来できるのか「
など
11名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:50:53.12ID:pnPWuZ2+ 星を引き裂く超大質量ブラックホールが銀河内を彷徨っている
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187562
星を丸ごと引き裂くほどの力を持つのは、太陽の何百万倍、何億倍もの質量をもつ超大質量ブラックホール(Supermassive Black Hole)だけです。
こうした巨大ブラックホールは、通常、銀河の“心臓部”としてその中心に存在しています。
ところが宇宙では、銀河どうしが衝突し、やがて融合する現象が、長い歴史の中でたびたび起きてきました。
その過程で、複数の中心ブラックホールが互いに近づき、最終的に1つにまとまることもあれば、重力の作用で小さなほうが中心から弾き出される場合もあったと考えられています。
このようにして銀河の中心から明確に離れた位置を動く超巨大な“放浪”ブラックホールの存在は理論的に予想されてきましたが、確実な観測例はきわめて限られていました。
しかし今回、銀河中心からはっきり離れた位置でブラックホールが星を引き裂く閃光が確認されたのです。これは星を破壊するような超大質量ブラックホール”が銀河内を彷徨っている有力な証拠になるかもしれません。
この現象を報告したのは、カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)のイタイ・スファラディ(Itai Sfaradi)氏らの国際研究チームです。
研究チームは、地球から約6.5億光年離れた別の銀河で、銀河中心から約2600光年(0.8キロパーセク)離れた場所に出現した謎の閃光を観測しました。
解析の結果、それが星がブラックホールに破壊された瞬間をとらえたTDEと呼ばれる現象だと結論づけられたのです。
研究の詳細は、2025年10月20日付の天文学専門誌『The Astrophysical Journal Letters』に掲載されています。
参考文献Astronomers Discover Fastest-Evolving Radio Signals Ever Observed from Black Hole Tearing Apart Star Astronomers Discover Fastest-Evolving Radio Signals Ever Observed from Black Hole Tearing Apart Star
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187562
星を丸ごと引き裂くほどの力を持つのは、太陽の何百万倍、何億倍もの質量をもつ超大質量ブラックホール(Supermassive Black Hole)だけです。
こうした巨大ブラックホールは、通常、銀河の“心臓部”としてその中心に存在しています。
ところが宇宙では、銀河どうしが衝突し、やがて融合する現象が、長い歴史の中でたびたび起きてきました。
その過程で、複数の中心ブラックホールが互いに近づき、最終的に1つにまとまることもあれば、重力の作用で小さなほうが中心から弾き出される場合もあったと考えられています。
このようにして銀河の中心から明確に離れた位置を動く超巨大な“放浪”ブラックホールの存在は理論的に予想されてきましたが、確実な観測例はきわめて限られていました。
しかし今回、銀河中心からはっきり離れた位置でブラックホールが星を引き裂く閃光が確認されたのです。これは星を破壊するような超大質量ブラックホール”が銀河内を彷徨っている有力な証拠になるかもしれません。
この現象を報告したのは、カリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkeley)のイタイ・スファラディ(Itai Sfaradi)氏らの国際研究チームです。
研究チームは、地球から約6.5億光年離れた別の銀河で、銀河中心から約2600光年(0.8キロパーセク)離れた場所に出現した謎の閃光を観測しました。
解析の結果、それが星がブラックホールに破壊された瞬間をとらえたTDEと呼ばれる現象だと結論づけられたのです。
研究の詳細は、2025年10月20日付の天文学専門誌『The Astrophysical Journal Letters』に掲載されています。
参考文献Astronomers Discover Fastest-Evolving Radio Signals Ever Observed from Black Hole Tearing Apart Star Astronomers Discover Fastest-Evolving Radio Signals Ever Observed from Black Hole Tearing Apart Star
12名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:51:43.56ID:pnPWuZ2+ 史上初、互いに周回する「2つのブラックホール」の撮影に成功
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/186301
強烈な重力で何もかもを飲み込んでしまう天体、ブラックホール。
天文学者たちはこれまで、ブラックホール単体の姿を電波望遠鏡を駆使して捉えてきました。
しかし今回、フィンランド・トゥルク大学(University of Turku)は、史上初となるブラックホールのペアの観測に成功したのです。
研究の詳細は2025年10月9日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal』に掲載されています。
参考文献Scientists capture an image of two black holes circling each other for the first time
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/186301
強烈な重力で何もかもを飲み込んでしまう天体、ブラックホール。
天文学者たちはこれまで、ブラックホール単体の姿を電波望遠鏡を駆使して捉えてきました。
しかし今回、フィンランド・トゥルク大学(University of Turku)は、史上初となるブラックホールのペアの観測に成功したのです。
研究の詳細は2025年10月9日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal』に掲載されています。
参考文献Scientists capture an image of two black holes circling each other for the first time
13名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:52:16.77ID:pnPWuZ2+ 史上最も古いブラックホールを観測、133億年前
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/185442
宇宙誕生からわずか5億年後、私たちの観測の限界ぎりぎりに「史上最古のブラックホール」が発見されたようです。
米テキサス大学オースティン校(UT Austin)はこのほど、約133億光年の先にある銀河「CAPERS-LRD-z9」の中心に、ブラックホールの存在を確認したと報告しました。
これは現時点で最も遠く(=最も古い)と結論されているブラックホールの一つです。
この発見は、初期宇宙でブラックホールがどれほど速く成長したのかとの謎を解き明かすヒントを与えてくれるでしょう。
研究の詳細は2025年8月6日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal』に掲載されています。
参考文献Meet the Universe’s Earliest Confirmed Black Hole: A Monster at the Dawn of Time
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/185442
宇宙誕生からわずか5億年後、私たちの観測の限界ぎりぎりに「史上最古のブラックホール」が発見されたようです。
米テキサス大学オースティン校(UT Austin)はこのほど、約133億光年の先にある銀河「CAPERS-LRD-z9」の中心に、ブラックホールの存在を確認したと報告しました。
これは現時点で最も遠く(=最も古い)と結論されているブラックホールの一つです。
この発見は、初期宇宙でブラックホールがどれほど速く成長したのかとの謎を解き明かすヒントを与えてくれるでしょう。
研究の詳細は2025年8月6日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal』に掲載されています。
参考文献Meet the Universe’s Earliest Confirmed Black Hole: A Monster at the Dawn of Time
14名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:52:50.13ID:pnPWuZ2+ ビッグバンから1秒以内にブラックホールが存在した可能性:JWSTが示した新証拠
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/184710
イギリスのケンブリッジ大学(University of Cambridge)を中心とした国際研究チームがジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を使って行った研究によって、宇宙が誕生して1秒も経たないうちに誕生した可能性のある「裸に近い巨大ブラックホール」が発見されました。
このブラックホールは太陽の約5,000万倍の質量をもち、その質量は母銀河に存在する星の総量の少なくとも2倍以上にもなります。
この異常なブラックホールの発見は、ビッグバンから1秒未満の間に極端な高密度環境で直接誕生したとされる「原始ブラックホール(PBH)」などの星を吸い込まずに巨大化した「重い種」の可能性を強く示唆しています。
研究内容の詳細は2025年9月3日に『arXiv』にて発表されました。
元論文A direct black hole mass measurement in a Little Red Dot at the Epoch of Reionization
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/184710
イギリスのケンブリッジ大学(University of Cambridge)を中心とした国際研究チームがジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)を使って行った研究によって、宇宙が誕生して1秒も経たないうちに誕生した可能性のある「裸に近い巨大ブラックホール」が発見されました。
このブラックホールは太陽の約5,000万倍の質量をもち、その質量は母銀河に存在する星の総量の少なくとも2倍以上にもなります。
この異常なブラックホールの発見は、ビッグバンから1秒未満の間に極端な高密度環境で直接誕生したとされる「原始ブラックホール(PBH)」などの星を吸い込まずに巨大化した「重い種」の可能性を強く示唆しています。
研究内容の詳細は2025年9月3日に『arXiv』にて発表されました。
元論文A direct black hole mass measurement in a Little Red Dot at the Epoch of Reionization
15名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:54:52.28ID:pnPWuZ2+ 観測史上最大のブラックホール合体を確認、太陽質量の225倍に
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181551
地球から100億光年彼方で発生したブラックホール同士の衝突――。
東京大学、米カリフォルニア工科大学(Caltech)らを中心とする国際研究チームは、この衝突によって発生した重力波を調べた結果、観測史上最大となるブラックホールの合体であることを確認しました。
合体の結果として、なんと太陽質量の225倍もの新たなブラックホールが誕生したと見られています。
参考文献LIGO Detects Most Massive Black Hole Merger to Date
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181551
地球から100億光年彼方で発生したブラックホール同士の衝突――。
東京大学、米カリフォルニア工科大学(Caltech)らを中心とする国際研究チームは、この衝突によって発生した重力波を調べた結果、観測史上最大となるブラックホールの合体であることを確認しました。
合体の結果として、なんと太陽質量の225倍もの新たなブラックホールが誕生したと見られています。
参考文献LIGO Detects Most Massive Black Hole Merger to Date
16名無しのひみつ
2026/01/07(水) 18:55:49.62ID:pnPWuZ2+ ブラックホールに捕食されても生還した「奇跡の星」を確認
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181937
「一度ブラックホールに飲み込まれたら、もう二度と戻ってはこれない」
そんな宇宙の常識を覆す星が見つかったようです。
2022年、ある恒星がブラックホールに接近し、閃光を放ちながら姿を消しました。
ところが約2年後、その恒星が再びまったく同じ場所で閃光を放ったのです。
天文学者たちは驚きました。「まさか、あの星が生きていたとは⁈」と。
ブラックホールに一度捕まったにもかかわらず、生還し、再びブラックホールに近づいたこの恒星の存在は、宇宙の掟を書き換える可能性があります。
研究の詳細はイスラエル・テルアビブ大学(TAU)により、2025年7月1日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal Letters』に掲載されました。
参考文献This star survived a black hole—and came back for more
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181937
「一度ブラックホールに飲み込まれたら、もう二度と戻ってはこれない」
そんな宇宙の常識を覆す星が見つかったようです。
2022年、ある恒星がブラックホールに接近し、閃光を放ちながら姿を消しました。
ところが約2年後、その恒星が再びまったく同じ場所で閃光を放ったのです。
天文学者たちは驚きました。「まさか、あの星が生きていたとは⁈」と。
ブラックホールに一度捕まったにもかかわらず、生還し、再びブラックホールに近づいたこの恒星の存在は、宇宙の掟を書き換える可能性があります。
研究の詳細はイスラエル・テルアビブ大学(TAU)により、2025年7月1日付で科学雑誌『The Astrophysical Journal Letters』に掲載されました。
参考文献This star survived a black hole—and came back for more
18名無しのひみつ
2026/01/07(水) 20:31:40.60ID:1KpaQKMy やっぱり宇宙は不思議で面白い
宇宙背景放射のような衝撃波が何度も中心へ戻って行くのか(間違えていたらゴメンね)
ここからは当て水量ですが、マッハ効果的な衝撃波の繰り返しにより中心の質量密度が加速的に大きくなるのかな?
宇宙背景放射のような衝撃波が何度も中心へ戻って行くのか(間違えていたらゴメンね)
ここからは当て水量ですが、マッハ効果的な衝撃波の繰り返しにより中心の質量密度が加速的に大きくなるのかな?
19名無しのひみつ
2026/01/08(木) 05:15:34.73ID:TJHY4Asy 星や銀河が実は別宇宙の場合
20名無しのひみつ
2026/01/08(木) 12:37:15.06ID:U9ONL6Nc OJ287のブラックホール連星はEHTの観測か
21名無しのひみつ
2026/01/08(木) 13:00:28.89ID:lIOo57nr >>重力波も起きるのなら18間違えでもないかもしれません
水の波紋が「過去」へ逆戻りする現象を確認
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/178748
水面の波がまるで映像を逆再生したように元の場所へ戻っていく――そんな信じがたい現象が実現しました。
フランスのESPCIパリ=高等物理化学産業大学校(ESPCI Paris-PSL)で行われた研究によって、マイナス21倍の逆方向の重力で衝撃を与えることで波の時間的の反転に成功しました。
研究者たちはこれを「瞬間タイムミラー(Instantaneous Time Mirror, ITM)」と呼んでいます。
★この現象は視覚的にも明瞭であり、研究では重力を一瞬だけ“逆転”させるというシンプルな力学操作で、スマイルマークやエッフェル塔の波形までも見事に再現してみせました。
この時間反転鏡技術は未来をどのように変えていくのでしょうか?
研究内容の詳細は『Nature Physics』にて発表されました。
元論文Time reversal and holography with spacetime transformations
波の時間反転(タイムリバーサル)という概念自体は以前から研究されてきました。
例えば音波や電磁波では、波を検出器で記録して逆再生し、元の発生源に再集束させる「時間反転ミラー」という手法が知られています。
しかし従来の時間反転実験には、波を拾う多数のセンサーやその信号を処理・再生する大掛かりな装置が必要でした。
特に水の表面を伝わる波(表面波)は、様々な波長成分が異なる速度で進む分散という性質や、水の粘性による減衰が強いために、時間反転による再集束が理論上は可能でも実験的には難しいと考えられてきたのです。
こうした中、フランスのESPCIパリ=高等物理化学産業大学校の研究チームは、空間と時間の対称性に着目したまったく新しいアプローチで波の時間反転に挑みました。
水の波紋が「過去」へ逆戻りする現象を確認
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/178748
水面の波がまるで映像を逆再生したように元の場所へ戻っていく――そんな信じがたい現象が実現しました。
フランスのESPCIパリ=高等物理化学産業大学校(ESPCI Paris-PSL)で行われた研究によって、マイナス21倍の逆方向の重力で衝撃を与えることで波の時間的の反転に成功しました。
研究者たちはこれを「瞬間タイムミラー(Instantaneous Time Mirror, ITM)」と呼んでいます。
★この現象は視覚的にも明瞭であり、研究では重力を一瞬だけ“逆転”させるというシンプルな力学操作で、スマイルマークやエッフェル塔の波形までも見事に再現してみせました。
この時間反転鏡技術は未来をどのように変えていくのでしょうか?
研究内容の詳細は『Nature Physics』にて発表されました。
元論文Time reversal and holography with spacetime transformations
波の時間反転(タイムリバーサル)という概念自体は以前から研究されてきました。
例えば音波や電磁波では、波を検出器で記録して逆再生し、元の発生源に再集束させる「時間反転ミラー」という手法が知られています。
しかし従来の時間反転実験には、波を拾う多数のセンサーやその信号を処理・再生する大掛かりな装置が必要でした。
特に水の表面を伝わる波(表面波)は、様々な波長成分が異なる速度で進む分散という性質や、水の粘性による減衰が強いために、時間反転による再集束が理論上は可能でも実験的には難しいと考えられてきたのです。
こうした中、フランスのESPCIパリ=高等物理化学産業大学校の研究チームは、空間と時間の対称性に着目したまったく新しいアプローチで波の時間反転に挑みました。
23名無しのひみつ
2026/01/08(木) 13:22:32.37ID:lIOo57nr アインシュタインの予測は正しかった。ブラックホールが時空をねじ曲げる現象を初観測
公開: 2026-01-07 20:30
>> アルベルト・アインシュタイン博士が100年以上も前に、相対性理論という数式から導き出した不思議な現象があった。それは、回転するブラックホールが周囲の「時間と空間(時空)」をまるで渦のように引きずり回すというものだ。
>> あまりにも観測が困難で、これまで確実な証拠を掴むことができなかったが、イギリスや中国などの国際研究チームが、ブラックホールに星が飲み込まれる際に出る信号を分析し、ついにこの時空の引きずりを直接捉えることに成功した。
>> この研究成果は『Science Advances』誌(2025年12月10日)に掲載された。
>> 巨大な質量を持つ天体が高速で回転すると、その周囲の時空がハチミツをかき混ぜるスプーンのように、ぐるぐると引きずられてねじ曲がる現象を指す。
>> この効果によって、ブラックホールの近くにあるガスや星の通り道は、コマが止まる直前に首を振るような、ぐらぐらとした揺れを見せることになる。
>> アインシュタイン博士が1913年に理論的に予測し、その数年後に物理学者のヨセフ・レンズ氏とハンス・ティリング氏が数学的に詳しく説明したこの現象が、現代の最新技術によって現実のものとして証明された。
>> 同時に、その中心部からは物質の噴流である「ジェット」が、光速に近い速さで円盤に対して垂直な方向へと放出される。
>> この降着円盤とジェットがどのように連動して動いているかを確認するため、チームはNASAのニール・ゲーレルス・スウィフト天文台や、カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)の観測データを詳細に分析した。
>>ブラックホールの周囲を回る降着円盤の想像図で、円盤の内側がわずかに揺れ動いている様子を示した図。この「揺れ」は、ブラックホールを取り巻く物質の回転の向きが変化していることを意味する。Image credit:NASA
>> データの分析により、ブラックホール周辺の円盤とそこから伸びるジェットが、20日周期で一緒にぐらぐらと揺れていることが判明した。
>> 研究チームはこの変化こそが、ブラックホールが時空を無理やり引きずり回している証拠であると結論づけた。
>> 回転する質量が重力磁場を作り出し、周囲の天体に影響を与えるという物理法則が、まさに宇宙の最前線で証明されたのだ。
公開: 2026-01-07 20:30
>> アルベルト・アインシュタイン博士が100年以上も前に、相対性理論という数式から導き出した不思議な現象があった。それは、回転するブラックホールが周囲の「時間と空間(時空)」をまるで渦のように引きずり回すというものだ。
>> あまりにも観測が困難で、これまで確実な証拠を掴むことができなかったが、イギリスや中国などの国際研究チームが、ブラックホールに星が飲み込まれる際に出る信号を分析し、ついにこの時空の引きずりを直接捉えることに成功した。
>> この研究成果は『Science Advances』誌(2025年12月10日)に掲載された。
>> 巨大な質量を持つ天体が高速で回転すると、その周囲の時空がハチミツをかき混ぜるスプーンのように、ぐるぐると引きずられてねじ曲がる現象を指す。
>> この効果によって、ブラックホールの近くにあるガスや星の通り道は、コマが止まる直前に首を振るような、ぐらぐらとした揺れを見せることになる。
>> アインシュタイン博士が1913年に理論的に予測し、その数年後に物理学者のヨセフ・レンズ氏とハンス・ティリング氏が数学的に詳しく説明したこの現象が、現代の最新技術によって現実のものとして証明された。
>> 同時に、その中心部からは物質の噴流である「ジェット」が、光速に近い速さで円盤に対して垂直な方向へと放出される。
>> この降着円盤とジェットがどのように連動して動いているかを確認するため、チームはNASAのニール・ゲーレルス・スウィフト天文台や、カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)の観測データを詳細に分析した。
>>ブラックホールの周囲を回る降着円盤の想像図で、円盤の内側がわずかに揺れ動いている様子を示した図。この「揺れ」は、ブラックホールを取り巻く物質の回転の向きが変化していることを意味する。Image credit:NASA
>> データの分析により、ブラックホール周辺の円盤とそこから伸びるジェットが、20日周期で一緒にぐらぐらと揺れていることが判明した。
>> 研究チームはこの変化こそが、ブラックホールが時空を無理やり引きずり回している証拠であると結論づけた。
>> 回転する質量が重力磁場を作り出し、周囲の天体に影響を与えるという物理法則が、まさに宇宙の最前線で証明されたのだ。
24名無しのひみつ
2026/01/08(木) 13:24:19.46ID:lIOo57nr25名無しのひみつ
2026/01/08(木) 13:49:45.11ID:lIOo57nr >>23
物体が光速で落下する「ブラックホールの滝」領域の観測に成功した研究
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/151277
ブラックホールへ落ちていく瞬間が観測されたようです。
イギリスのオックスフォード大学で行われた2024年の研究で、これまで検知するのが困難だった「ブラックホールの滝」部分がはじめて捉えられました。
「ブラックホールの滝」部分では、物体がほぼ光速に近い速度でブラックホールに急降下していくことが知られており、その先には光すら抜け出せない「事象の地平面」が待ち受けています。
「ブラックホールの滝」部分はアインシュタインの一般相対性理論により存在することが予測されていましたが、これまで観測の困難さから謎に包まれており、理論モデルからもその存在が無視されていました。
研究内容の詳細は2024年5月16日に『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』にて公開されました。
参考文献First proof that “plunging regions” exist around black holes in space
物体が光速で落下する「ブラックホールの滝」領域の観測に成功した研究
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/151277
ブラックホールへ落ちていく瞬間が観測されたようです。
イギリスのオックスフォード大学で行われた2024年の研究で、これまで検知するのが困難だった「ブラックホールの滝」部分がはじめて捉えられました。
「ブラックホールの滝」部分では、物体がほぼ光速に近い速度でブラックホールに急降下していくことが知られており、その先には光すら抜け出せない「事象の地平面」が待ち受けています。
「ブラックホールの滝」部分はアインシュタインの一般相対性理論により存在することが予測されていましたが、これまで観測の困難さから謎に包まれており、理論モデルからもその存在が無視されていました。
研究内容の詳細は2024年5月16日に『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』にて公開されました。
参考文献First proof that “plunging regions” exist around black holes in space
26名無しのひみつ
2026/01/08(木) 15:55:20.42ID:lIOo57nr 60年越しの難問「ソファを動かす問題」解決…韓国の31歳数学者が最適性を証明 [朝一から閉店までφ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1767703586/
2026年1月6日 19:00 発信地:韓国 [ 韓国・北朝鮮 ]
KOREA WAVE
「
【01月06日 KOREA WAVE】約60年にわたり未解決だった数学の難問「ソファを動かす問題」を、韓国の数学者、ペク・ジノン博士(31)=高等科学院・許�吭熕矧w難題研究所=が解決し、注目を集めている。
米国の科学専門誌「サイエンティフィック・アメリカン」は、2025年の「10大数学イノベーション」の一つとして、ペク博士による研究を選定した。
この研究は、長年「最適性が証明されていなかった」ソファを動かす問題に、初めて理論的な決着をつけた点が高く評価された。
ソファを動かす問題とは、幅が1の直角に曲がった狭い廊下を通過できる図形のうち、最大の面積を持つ形は何かを問う問題。
1966年にカナダの数学者レオ・モーザーが提起して以降、直感的に理解できる難問として知られ、米国の数学教科書にも掲載されてきた。
これまで多くの数学者がさまざまな図形を提示してきたが、
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1767703586/
2026年1月6日 19:00 発信地:韓国 [ 韓国・北朝鮮 ]
KOREA WAVE
「
【01月06日 KOREA WAVE】約60年にわたり未解決だった数学の難問「ソファを動かす問題」を、韓国の数学者、ペク・ジノン博士(31)=高等科学院・許�吭熕矧w難題研究所=が解決し、注目を集めている。
米国の科学専門誌「サイエンティフィック・アメリカン」は、2025年の「10大数学イノベーション」の一つとして、ペク博士による研究を選定した。
この研究は、長年「最適性が証明されていなかった」ソファを動かす問題に、初めて理論的な決着をつけた点が高く評価された。
ソファを動かす問題とは、幅が1の直角に曲がった狭い廊下を通過できる図形のうち、最大の面積を持つ形は何かを問う問題。
1966年にカナダの数学者レオ・モーザーが提起して以降、直感的に理解できる難問として知られ、米国の数学教科書にも掲載されてきた。
これまで多くの数学者がさまざまな図形を提示してきたが、
27名無しのひみつ
2026/01/08(木) 15:57:17.96ID:lIOo57nr28名無しのひみつ
2026/01/08(木) 16:00:11.48ID:lIOo57nr 光速の次は“出力の壁”―― 10⁵²ワットで時空が悲鳴を上げる理由
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179360
光の速度には越えられない上限があるように、この宇宙には「出力」(一定時間あたりに放出できるエネルギー)の上限、いわば“パワーの壁”が存在するかもしれません。
ドイツのエアランゲン=ニュルンベルク大学(FAU)で行われた研究によって、光速に次ぐ“宇宙の絶対ルール”として、重力波などが放てるエネルギー出力には約3.63 ×10⁵²ワットという上限値(プランクパワー)が存在し、それを超えようとすると時空が自ら破綻する可能性が浮かび上がりました。
相対性理論が定める速度の壁を誰も破れないのと同じように、爆発的天体現象やブラックホール合体さえもこの“出力ブレーカー”を越えられないとすれば、ビッグバン直後の宇宙でさえ守られた新しい安全装置が隠れているのではないでしょうか?
研究内容の詳細は『Classical and Quantum Gravity』にて発表されました。
元論文Evidence for Planck luminosity bound in quantum gravity
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179360
光の速度には越えられない上限があるように、この宇宙には「出力」(一定時間あたりに放出できるエネルギー)の上限、いわば“パワーの壁”が存在するかもしれません。
ドイツのエアランゲン=ニュルンベルク大学(FAU)で行われた研究によって、光速に次ぐ“宇宙の絶対ルール”として、重力波などが放てるエネルギー出力には約3.63 ×10⁵²ワットという上限値(プランクパワー)が存在し、それを超えようとすると時空が自ら破綻する可能性が浮かび上がりました。
相対性理論が定める速度の壁を誰も破れないのと同じように、爆発的天体現象やブラックホール合体さえもこの“出力ブレーカー”を越えられないとすれば、ビッグバン直後の宇宙でさえ守られた新しい安全装置が隠れているのではないでしょうか?
研究内容の詳細は『Classical and Quantum Gravity』にて発表されました。
元論文Evidence for Planck luminosity bound in quantum gravity
29名無しのひみつ
2026/01/08(木) 16:02:45.33ID:lIOo57nr30名無しのひみつ
2026/01/08(木) 16:11:03.38ID:lIOo57nr AIで全員洗脳されている
90万件超もダウンロードされたChrome拡張機能がChatGPTやDeepSeekとの会話データやブラウザ閲覧履歴を盗んでいることが判明
2026年01月08日 14時00分
https://gigazine.net/news/20260108-malicious-chrome-extensions-steal-chatgpt-conversations/
>>ChatGPTなどのチャットAIと友人や家族のように会話し、プライベートなことや仕事上の機密事項まで入力しているという人もいるはず。新たにセキュリティ企業のOX Securityの研究チームが、合計90万件超のダウンロード数を誇る2つのChrome拡張機能により、ユーザーとAIの会話履歴やChromeのブラウザ閲覧履歴などが盗まれていることを発見しました。
Grokが毎時約6700枚の性的画像を生成しているとの指摘、Grok生成画像の85%は性的
2026年01月08日 13時40分
gigazine.net/news/20260108-grok-ai-media/
AIチャットボット同士が人々の噂話を共有し、事実確認なしにデマを増幅させている
公開: 2026-01-03 08:00
https://karapaia.com/archives/576361.html
90万件超もダウンロードされたChrome拡張機能がChatGPTやDeepSeekとの会話データやブラウザ閲覧履歴を盗んでいることが判明
2026年01月08日 14時00分
https://gigazine.net/news/20260108-malicious-chrome-extensions-steal-chatgpt-conversations/
>>ChatGPTなどのチャットAIと友人や家族のように会話し、プライベートなことや仕事上の機密事項まで入力しているという人もいるはず。新たにセキュリティ企業のOX Securityの研究チームが、合計90万件超のダウンロード数を誇る2つのChrome拡張機能により、ユーザーとAIの会話履歴やChromeのブラウザ閲覧履歴などが盗まれていることを発見しました。
Grokが毎時約6700枚の性的画像を生成しているとの指摘、Grok生成画像の85%は性的
2026年01月08日 13時40分
gigazine.net/news/20260108-grok-ai-media/
AIチャットボット同士が人々の噂話を共有し、事実確認なしにデマを増幅させている
公開: 2026-01-03 08:00
https://karapaia.com/archives/576361.html
31名無しのひみつ
2026/01/08(木) 18:37:28.57ID:TJHY4Asy 内容のライブラリに定義づけを人間がやるから当たり前
32名無しのひみつ
2026/01/08(木) 18:44:51.33ID:TJHY4Asy33名無しのひみつ
2026/01/09(金) 14:33:49.99ID:ia0mj06s 国立天文台、アルマとJWSTで初期宇宙「モンスター銀河」の多様性を確認
2026/01/09 12:37
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260109-3947366/
※宇宙が誕生する原因が何種類か存在して居ることを意味しているのげ私たちの宇宙はどの物理現象で誕生したのか
東北大、ガラスの分子振動と破壊の始まり「降伏」の統一的な説明に成功
2026/01/09 10:27
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260109-3946858/
※ガラスの破壊が特殊な現象で起きるのならこれを利用してそれぞれの幻視を配置したガラス玉を使用して宇宙のダークマターやダークエネルギーを疑似的に再現できるのではないのか
2026/01/09 12:37
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260109-3947366/
※宇宙が誕生する原因が何種類か存在して居ることを意味しているのげ私たちの宇宙はどの物理現象で誕生したのか
東北大、ガラスの分子振動と破壊の始まり「降伏」の統一的な説明に成功
2026/01/09 10:27
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260109-3946858/
※ガラスの破壊が特殊な現象で起きるのならこれを利用してそれぞれの幻視を配置したガラス玉を使用して宇宙のダークマターやダークエネルギーを疑似的に再現できるのではないのか
34名無しのひみつ
2026/01/09(金) 14:46:46.70ID:ia0mj06s ベテルギウスの隣に隠れた相棒を発見!謎の減光の正体がついに判明か
公開: 2026-01-09 08:00
https://karapaia.com/archives/577332.html
今回の研究が決定打と言われる理由は、ハッブル宇宙望遠鏡がその伴星が実際に大気をかき乱し、物理的な影響を与えている現場を8年分のデータで証明したからだ。
これにより、伴星「シワルハ」が、ベテルギウスの明るさを6年周期で変化させている有力な実体であることが示されたのだ。
公開: 2026-01-09 08:00
https://karapaia.com/archives/577332.html
今回の研究が決定打と言われる理由は、ハッブル宇宙望遠鏡がその伴星が実際に大気をかき乱し、物理的な影響を与えている現場を8年分のデータで証明したからだ。
これにより、伴星「シワルハ」が、ベテルギウスの明るさを6年周期で変化させている有力な実体であることが示されたのだ。
35名無しのひみつ
2026/01/09(金) 14:48:54.70ID:ia0mj06s36名無しのひみつ
2026/01/09(金) 14:54:54.98ID:ia0mj06s >>32
光は全て直進しかしない状態になるのですが宇宙の端で光が反射した場合後続の光は反射した光で干渉波が生まれると思うのですがこの干渉波によって速度が遅くなると思い
干渉波が起きても速度が落ちないやエネルギーが減衰理論はありますか?
光は全て直進しかしない状態になるのですが宇宙の端で光が反射した場合後続の光は反射した光で干渉波が生まれると思うのですがこの干渉波によって速度が遅くなると思い
干渉波が起きても速度が落ちないやエネルギーが減衰理論はありますか?
37名無しのひみつ
2026/01/09(金) 16:33:28.56ID:sl3jCJIp 区切った物体が不要で
全部対消滅を繰り返してそれが動く
波だけ
水面が無い水中のなか
全部対消滅を繰り返してそれが動く
波だけ
水面が無い水中のなか
38名無しのひみつ
2026/01/09(金) 16:37:11.43ID:sl3jCJIp >>36
三次元を二次元潰して厚みを同じ場に畳み込む 最小単位の周期で畳み込まれた過剰次元のエネルギーだけ偏差する
三次元を二次元潰して厚みを同じ場に畳み込む 最小単位の周期で畳み込まれた過剰次元のエネルギーだけ偏差する
39名無しのひみつ
2026/01/09(金) 19:30:29.96ID:ia0mj06s >>38
超高速で光を点滅させるという意味なら今の通信技術の延長線上と考えればよいのかな?
1秒間に1垓回光が点滅するという意味の解釈でよいのかな?
これだけの高速での点滅を受信できる物質があるのかという問題が生じてしまうけれど何か理論的に考えられていますか?
超高速で光を点滅させるという意味なら今の通信技術の延長線上と考えればよいのかな?
1秒間に1垓回光が点滅するという意味の解釈でよいのかな?
これだけの高速での点滅を受信できる物質があるのかという問題が生じてしまうけれど何か理論的に考えられていますか?
40名無しのひみつ
2026/01/09(金) 21:17:38.09ID:TKE9U4tC 固体 液体 気体 場 特異点はΠで作る
物質は特異点の集合体で
特異点は位相(波)の状態の集まりの入れ子構造で物質(固体)が形成される
物質は位相ズレが起こる頂点付近で
その運動方向の前と後ろが生成と消滅を繰り返し
物質はほぼエネルギーとしての状態の一部
特異点や物質の最小が点なのは水中の気泡みたいなもの
つまりエーテル理論的に考えると量子力学もだいたい合う
物質は境界面に情報があるのに点に?どの?
ってなるけどエーテルっぽく場の中で湧いてる
物質は特異点の集合体で
特異点は位相(波)の状態の集まりの入れ子構造で物質(固体)が形成される
物質は位相ズレが起こる頂点付近で
その運動方向の前と後ろが生成と消滅を繰り返し
物質はほぼエネルギーとしての状態の一部
特異点や物質の最小が点なのは水中の気泡みたいなもの
つまりエーテル理論的に考えると量子力学もだいたい合う
物質は境界面に情報があるのに点に?どの?
ってなるけどエーテルっぽく場の中で湧いてる
41名無しのひみつ
2026/01/10(土) 14:17:16.54ID:eznhMWLm 光ファイバー通信に近い波長で量子テレポーテーションの実証に成功
2026年01月10日 10時00分
gigazine.net/news/20260110-telecom-wavelength-quantum-teleportation/
SF作品では「スター・トレック」の転送装置のように当たり前のようにテレポーテーションが登場しますが、現実における量子テレポーテーションはSFのように人や物が移動する瞬間移動ではなく、光が持つ量子の状態だけを離れた別の光へ写し替える技術のこと。ドイツの研究チームが、量子テレポーテーションを「今あるインターネット技術に近い条件」で実証したとする論文を学術誌「Nature Communications」で発表しました。
一方でStudy Findsは「成功の頻度が1時間に数回程度だった」と書いており、現状は成立条件を示した段階だと伝えています。さらに「実験には摂氏マイナス260度台の極低温が必要だった」ともStudy Findsは述べています。CORDISも波長変換の仕組みが複雑でコストがかかりやすい点、極低温が必要な点を課題として挙げています。
・上記は冷やすことによって光?の鑑賞できる個所を線「原子1個分か原子と幻視の間を通過できる経路を作成」のように固定
※水中や空気中は固定する箇所が無いのでエネルギーが拡散する
・光ファイバーという筒で囲うことにより外部の作用を遮断
★空気中や水中で行うなうには上記の状態にした状態で転送する必要がある
量子もつれの伝達速度の限界を解明することに成功!
公開日2024.04.01 18:00:48 MONDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/147855
量子もつれでエネルギー輸送が速くなる—―植物に学ぶ驚きの仕組み
公開日2025.10.03 18:00:13 FRIDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/186012
※1か所から行った場合対象物に当たった瞬間別の場所にエネルギー「原子や電波の波」が拡散するやエネルギーが逃げるので拡散するエネルギーを固定するためにアンテナは複数本立ててエネルギーの逃げ道の内容にその他のアンテナのエネルギーを照査させる
アンテナの本数は少ないけれど8角形の各角の頂点から八角形の中心に向けて電波を照射して八角形の中心部分からまっすぐ電波を照査できる構造
※固定されたエネルギは一直線に照射されて場所にエネルギーが戻るので元の場所にエネルギーが返ってくる
※戻ったエネルギーーは照射されているアンテナから再度送信先に戻るのでAB間を一瞬で移動しているように見える
※AB間が一瞬で移動しているけれどBの場所のエネルギーは押している状態とBと場所で反射しているエネルギは双方に押し合っている状態にする
双方のエネルギーが押し合っているので光の速度の2倍の速度が出ていることになる
※たとえAB間を1年経過しないと到達できない場所でも上記を行えば1度AB間を接続すれば空中でも一瞬で何度でもテレポートさせれるが一度切断されると接続するまでに1年間必要になる
量子もつれは「瞬間」ではなく誕生には232アト秒のタメ時間があった
公開日2025.06.11 17:00:30 WEDNESDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/179350
暗黒状態の量子もつれを生成することに成功:世界初の快挙
公開日2025.09.10 18:30:27 WEDNESDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/184832
“火星の時計”は、地球より477マイクロ秒速く進む:研究結果
2026.01.09
wired.jp/article/mars-clocks-tick-faster-than-earth-relativity/
実は重力の強さなどによって時計の進む速度は変わり、重力が強い場所では遅く、弱い場所では速く刻まれる。火星への有人探査を計画するうえでは、この相対論的な時間のずれを正確に把握することが不可欠なのだ。
2026年01月10日 10時00分
gigazine.net/news/20260110-telecom-wavelength-quantum-teleportation/
SF作品では「スター・トレック」の転送装置のように当たり前のようにテレポーテーションが登場しますが、現実における量子テレポーテーションはSFのように人や物が移動する瞬間移動ではなく、光が持つ量子の状態だけを離れた別の光へ写し替える技術のこと。ドイツの研究チームが、量子テレポーテーションを「今あるインターネット技術に近い条件」で実証したとする論文を学術誌「Nature Communications」で発表しました。
一方でStudy Findsは「成功の頻度が1時間に数回程度だった」と書いており、現状は成立条件を示した段階だと伝えています。さらに「実験には摂氏マイナス260度台の極低温が必要だった」ともStudy Findsは述べています。CORDISも波長変換の仕組みが複雑でコストがかかりやすい点、極低温が必要な点を課題として挙げています。
・上記は冷やすことによって光?の鑑賞できる個所を線「原子1個分か原子と幻視の間を通過できる経路を作成」のように固定
※水中や空気中は固定する箇所が無いのでエネルギーが拡散する
・光ファイバーという筒で囲うことにより外部の作用を遮断
★空気中や水中で行うなうには上記の状態にした状態で転送する必要がある
量子もつれの伝達速度の限界を解明することに成功!
公開日2024.04.01 18:00:48 MONDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/147855
量子もつれでエネルギー輸送が速くなる—―植物に学ぶ驚きの仕組み
公開日2025.10.03 18:00:13 FRIDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/186012
※1か所から行った場合対象物に当たった瞬間別の場所にエネルギー「原子や電波の波」が拡散するやエネルギーが逃げるので拡散するエネルギーを固定するためにアンテナは複数本立ててエネルギーの逃げ道の内容にその他のアンテナのエネルギーを照査させる
アンテナの本数は少ないけれど8角形の各角の頂点から八角形の中心に向けて電波を照射して八角形の中心部分からまっすぐ電波を照査できる構造
※固定されたエネルギは一直線に照射されて場所にエネルギーが戻るので元の場所にエネルギーが返ってくる
※戻ったエネルギーーは照射されているアンテナから再度送信先に戻るのでAB間を一瞬で移動しているように見える
※AB間が一瞬で移動しているけれどBの場所のエネルギーは押している状態とBと場所で反射しているエネルギは双方に押し合っている状態にする
双方のエネルギーが押し合っているので光の速度の2倍の速度が出ていることになる
※たとえAB間を1年経過しないと到達できない場所でも上記を行えば1度AB間を接続すれば空中でも一瞬で何度でもテレポートさせれるが一度切断されると接続するまでに1年間必要になる
量子もつれは「瞬間」ではなく誕生には232アト秒のタメ時間があった
公開日2025.06.11 17:00:30 WEDNESDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/179350
暗黒状態の量子もつれを生成することに成功:世界初の快挙
公開日2025.09.10 18:30:27 WEDNESDAY
nazology.kusuguru.co.jp/archives/184832
“火星の時計”は、地球より477マイクロ秒速く進む:研究結果
2026.01.09
wired.jp/article/mars-clocks-tick-faster-than-earth-relativity/
実は重力の強さなどによって時計の進む速度は変わり、重力が強い場所では遅く、弱い場所では速く刻まれる。火星への有人探査を計画するうえでは、この相対論的な時間のずれを正確に把握することが不可欠なのだ。
42名無しのひみつ
2026/01/10(土) 14:17:54.36ID:eznhMWLm43名無しのひみつ
2026/01/10(土) 14:44:08.95ID:Tv9vurBB サイエンスゼロでこじるりにわかりやすく聞いてもらうわ
44名無しのひみつ
2026/01/10(土) 17:45:32.30ID:PqI1kCYt 光は物質化する前状態だと思う
45名無しのひみつ
2026/01/10(土) 19:35:08.21ID:Bndm/zG9
47名無しのひみつ
2026/01/11(日) 08:22:26.49ID:Sk8uyh/J 新星爆発の瞬間を撮影できている
※超新星爆発も詳細に撮影できるのでは猪飼!
>>1も詳細に撮影できるようになったのではないのか?
恒星が爆発する“瞬間”の撮影に成功、夜空に輝く新星の真の姿
2026.01.10
https://wired.jp/article/nova-explosions-reveal-multiple-outflows-delayed-ejections/
白色矮星の表面で起こる新星爆発を、発生直後に撮像することに国際研究チームが初めて成功した。画像によると、新星とは単一の衝動的な爆発ではなかったようだ。
※超新星爆発も詳細に撮影できるのでは猪飼!
>>1も詳細に撮影できるようになったのではないのか?
恒星が爆発する“瞬間”の撮影に成功、夜空に輝く新星の真の姿
2026.01.10
https://wired.jp/article/nova-explosions-reveal-multiple-outflows-delayed-ejections/
白色矮星の表面で起こる新星爆発を、発生直後に撮像することに国際研究チームが初めて成功した。画像によると、新星とは単一の衝動的な爆発ではなかったようだ。
48名無しのひみつ
2026/01/11(日) 08:25:21.07ID:Sk8uyh/J >>47
UFOのテレポート存在して無いことが日に日に濃厚になっていっているではないか!
全員何を考えてテレポートは存在して居ると話しているのか!
犯罪組織の一員で殺人行為でも行ってたのかと疑われるぞ!
UFOのテレポート存在して無いことが日に日に濃厚になっていっているではないか!
全員何を考えてテレポートは存在して居ると話しているのか!
犯罪組織の一員で殺人行為でも行ってたのかと疑われるぞ!
49名無しのひみつ
2026/01/11(日) 09:08:53.13ID:Sk8uyh/J 神や幽霊の存在が居無いが確定してしまうのか!
全宗教霊感商法の危機に立たされている!
まさか
霊的存在と言いながら殺人行為を行っている
宗教組織があったのかと思われるぞ!
全宗教霊感商法の危機に立たされている!
まさか
霊的存在と言いながら殺人行為を行っている
宗教組織があったのかと思われるぞ!
50名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:57:56.03ID:zTG4wLLT 逆
物質世界をどれだけ観測して研究し
理論をねってみ原理や構造しかでず
神や霊とかオカルトの存在確率が
神の否定とするところから確率が50%まで上がる
存在するしない という二択化していく
結局否定でも肯定でもないという認識問題になる
霊→記憶 物質 環境に存在した状態からの
脳内で作った要素
物質世界をどれだけ観測して研究し
理論をねってみ原理や構造しかでず
神や霊とかオカルトの存在確率が
神の否定とするところから確率が50%まで上がる
存在するしない という二択化していく
結局否定でも肯定でもないという認識問題になる
霊→記憶 物質 環境に存在した状態からの
脳内で作った要素
51名無しのひみつ
2026/01/11(日) 10:58:15.15ID:zTG4wLLT 神は宇宙の言い換え
52名無しのひみつ
2026/01/13(火) 10:59:15.07ID:qkVYRlWx 【天文】恒星が爆発する“瞬間”の撮影に成功、夜空に輝く新星の真の姿 [すらいむ★]
2026/01/11(日) 19:28:31.28
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768127311/
さらに詳細な観測結果を出せるようになったぞ!
2026/01/11(日) 19:28:31.28
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768127311/
さらに詳細な観測結果を出せるようになったぞ!
53名無しのひみつ
2026/01/13(火) 11:00:54.48ID:qkVYRlWx 宇宙の常識を覆すか、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が発見した「カモノハシ銀河」
公開: 2026-01-12 20:30
https://karapaia.com/archives/577946.html
NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えたカモノハシ銀河のうちの4つ。極めて詳細な観測ができるウェッブ望遠鏡をもってしても、これらが星のような点にしか見えないことが大きな特徴だ Image: NASA, ESA, CSA, Steve Finkelstein (UT Austin); Image Processing: Alyssa Pagan (STScI)
見た目はブラックホール、中身は銀河?矛盾する光の正体
「クエーサー」とは、銀河の中心にある巨大なブラックホールが、周囲の物質を飲み込むときに放つ猛烈な輝きのことだ。
あまりに明るいため、遠く離れた地球から見ると、まるで一つの星が鋭く光っている点のように見える。
研究チームがこれらの銀河をカモノハシに例えた理由は、見た目はクエーサーそっくりなのに、光の成分を調べると全く別物だったからだ。
クエーサーの場合、ブラックホールの周りをガスが猛スピードで回転しているため、光の波形をグラフにすると裾野の広い山の形になる。
ところが、このカモノハシ銀河の波形は針のように鋭く、ガスの動きがゆっくりであることを示していた。つまり、見た目はブラックホールが輝く点(クエーサー)なのに、中身はガスが穏やかに動く「銀河」という、正反対の特徴が合体した不思議な状態だったのである。
カモノハシの遺伝子が鳥類、爬虫類、哺乳類の特徴をあわせ持つように、これらの銀河もまた、天文学における見た目と光のデータの組み合わせがこれまでの常識ではあり得ないものになっている。
現時点では、これらがこれまで見たこともないような初期段階の銀河である可能性が考えられている。
私たちの天の川銀河のような巨大な銀河は、小さな銀河が合体を繰り返して成長したと考えられているが、その合体が始まる前のさらに静かな形成過程を見ているのかもしれない。
このカモノハシ銀河たちの正体が完全に明らかになれば、宇宙初期に銀河がどのように生まれ、成長してきたのかという、現代天文学の大きな謎を解き明かす鍵になるだろう。
この研究成果は、2026年1月、アリゾナ州フェニックスで開催されたアメリカ天文学会第247回総会で発表された。
公開: 2026-01-12 20:30
https://karapaia.com/archives/577946.html
NASAのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えたカモノハシ銀河のうちの4つ。極めて詳細な観測ができるウェッブ望遠鏡をもってしても、これらが星のような点にしか見えないことが大きな特徴だ Image: NASA, ESA, CSA, Steve Finkelstein (UT Austin); Image Processing: Alyssa Pagan (STScI)
見た目はブラックホール、中身は銀河?矛盾する光の正体
「クエーサー」とは、銀河の中心にある巨大なブラックホールが、周囲の物質を飲み込むときに放つ猛烈な輝きのことだ。
あまりに明るいため、遠く離れた地球から見ると、まるで一つの星が鋭く光っている点のように見える。
研究チームがこれらの銀河をカモノハシに例えた理由は、見た目はクエーサーそっくりなのに、光の成分を調べると全く別物だったからだ。
クエーサーの場合、ブラックホールの周りをガスが猛スピードで回転しているため、光の波形をグラフにすると裾野の広い山の形になる。
ところが、このカモノハシ銀河の波形は針のように鋭く、ガスの動きがゆっくりであることを示していた。つまり、見た目はブラックホールが輝く点(クエーサー)なのに、中身はガスが穏やかに動く「銀河」という、正反対の特徴が合体した不思議な状態だったのである。
カモノハシの遺伝子が鳥類、爬虫類、哺乳類の特徴をあわせ持つように、これらの銀河もまた、天文学における見た目と光のデータの組み合わせがこれまでの常識ではあり得ないものになっている。
現時点では、これらがこれまで見たこともないような初期段階の銀河である可能性が考えられている。
私たちの天の川銀河のような巨大な銀河は、小さな銀河が合体を繰り返して成長したと考えられているが、その合体が始まる前のさらに静かな形成過程を見ているのかもしれない。
このカモノハシ銀河たちの正体が完全に明らかになれば、宇宙初期に銀河がどのように生まれ、成長してきたのかという、現代天文学の大きな謎を解き明かす鍵になるだろう。
この研究成果は、2026年1月、アリゾナ州フェニックスで開催されたアメリカ天文学会第247回総会で発表された。
54名無しのひみつ
2026/01/13(火) 11:04:13.02ID:qkVYRlWx >>52-53から見てUFOのテレポートまたしても完全否定の観測結果が積み重なっている!
1.ダークエネルギーは存在し無い
2.ダークマター存在し無い
これらの観測結果も観測間違いとしての結論にまた一歩進みました!
1.ダークエネルギーは存在し無い
2.ダークマター存在し無い
これらの観測結果も観測間違いとしての結論にまた一歩進みました!
55名無しのひみつ
2026/01/13(火) 15:57:18.56ID:qkVYRlWx 理科大、電子と陽電子のペア「ポジトロニウム」の回折現象を初観測
2026/01/13 10:50
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260113-3966943/
ポジトロニウムは、量子力学的には通常の水素原子と同様に波動関数で表すことが可能で、干渉も起こすと推測されている。しかし、これまで同粒子をビーム化し、干渉効果を観測する研究は行われてこなかった。そこで研究チームは今回、自らが開発した高品質の同粒子のビームをグラフェン薄膜に入射させ、同粒子が電子同様に結晶特有の回折を示すのかを確かめることを目指したという。
結晶構造を調べる代表的な手法にX線結晶構造解析がある。結晶に入射したX線が原子で散乱され、特定の角度で強め合う干渉を起こすことで回折波として現れるため、これを解析すれば原子の配列が判明する仕組みだ。これは、電子でも同様に起きることが知られている。
しかし、ポジトロニウムは電気的に中性であるため、生成後は電場による加速が不可能な点が課題となる。そこで研究チームでは、ポジトロニウムにもう1つ電子を束縛させた「ポジトロニウム負イオン」を利用して加速する手法を開発。これは、加速後にレーザー光で電子を脱離させることで、必要なエネルギーを持つポジトロニウムビームが生成される仕組みである。
グラフェンを透過した像をビーム軸周囲で平均化し、軸からの距離に対してプロットした結果、3.3keVのポジトロニウムビームでは8.1mmの位置にピークが確認された。この位置は、ポジトロニウムがグラフェンの原子位置で回折したと仮定して算出した理論値と一致するとしている。
一方、2.3keVのポジトロニウムビームでは、10.0mmの位置にピークが確認された。これも、同粒子がグラフェン原子で回折していると仮定して計算された位置と一致することが確認された。こうして、ポジトロニウムがグラフェンの原子で回折を起こし、干渉によって得られるピークが初めて観測されたのである。
今回の研究により、ポジトロニウムがグラフェンの炭素原子による量子干渉が観測されたことで、新たな研究に道が拓かれたとする。その鍵となった成果としてはまず、ポジトロニウムがX線や電子と同様に結晶の構造解析に利用可能であることが示された点が挙げられるとのこと。ポジトロニウムを極低角度で試料表面に入射させれば、内部に侵入せずに全反射するため、最表面層の結晶構造に関する回折信号を得られるとした。
次に、ポジトロニウムの波動関数の干渉が示されたことで、同粒子の新たな基礎研究への希望が見えてきたという。その1つが、未踏の領域であるポジトロニウムに対する重力測定だ。これまで電子や陽電子では重力場を受けるのか否かを確認する実験は行われてこなかった。実験環境下で受ける電気的な力が重力よりも桁違いに強く、重力効果をかき消してしまうためだ。それに対し、今回の成果を利用してポジトロニウム干渉計を開発することで、同粒子が地球の重力場でどのように運動するのかを観測するアイデアが現実味を帯びてきたとしている。
2026/01/13 10:50
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260113-3966943/
ポジトロニウムは、量子力学的には通常の水素原子と同様に波動関数で表すことが可能で、干渉も起こすと推測されている。しかし、これまで同粒子をビーム化し、干渉効果を観測する研究は行われてこなかった。そこで研究チームは今回、自らが開発した高品質の同粒子のビームをグラフェン薄膜に入射させ、同粒子が電子同様に結晶特有の回折を示すのかを確かめることを目指したという。
結晶構造を調べる代表的な手法にX線結晶構造解析がある。結晶に入射したX線が原子で散乱され、特定の角度で強め合う干渉を起こすことで回折波として現れるため、これを解析すれば原子の配列が判明する仕組みだ。これは、電子でも同様に起きることが知られている。
しかし、ポジトロニウムは電気的に中性であるため、生成後は電場による加速が不可能な点が課題となる。そこで研究チームでは、ポジトロニウムにもう1つ電子を束縛させた「ポジトロニウム負イオン」を利用して加速する手法を開発。これは、加速後にレーザー光で電子を脱離させることで、必要なエネルギーを持つポジトロニウムビームが生成される仕組みである。
グラフェンを透過した像をビーム軸周囲で平均化し、軸からの距離に対してプロットした結果、3.3keVのポジトロニウムビームでは8.1mmの位置にピークが確認された。この位置は、ポジトロニウムがグラフェンの原子位置で回折したと仮定して算出した理論値と一致するとしている。
一方、2.3keVのポジトロニウムビームでは、10.0mmの位置にピークが確認された。これも、同粒子がグラフェン原子で回折していると仮定して計算された位置と一致することが確認された。こうして、ポジトロニウムがグラフェンの原子で回折を起こし、干渉によって得られるピークが初めて観測されたのである。
今回の研究により、ポジトロニウムがグラフェンの炭素原子による量子干渉が観測されたことで、新たな研究に道が拓かれたとする。その鍵となった成果としてはまず、ポジトロニウムがX線や電子と同様に結晶の構造解析に利用可能であることが示された点が挙げられるとのこと。ポジトロニウムを極低角度で試料表面に入射させれば、内部に侵入せずに全反射するため、最表面層の結晶構造に関する回折信号を得られるとした。
次に、ポジトロニウムの波動関数の干渉が示されたことで、同粒子の新たな基礎研究への希望が見えてきたという。その1つが、未踏の領域であるポジトロニウムに対する重力測定だ。これまで電子や陽電子では重力場を受けるのか否かを確認する実験は行われてこなかった。実験環境下で受ける電気的な力が重力よりも桁違いに強く、重力効果をかき消してしまうためだ。それに対し、今回の成果を利用してポジトロニウム干渉計を開発することで、同粒子が地球の重力場でどのように運動するのかを観測するアイデアが現実味を帯びてきたとしている。
56名無しのひみつ
2026/01/13(火) 15:57:36.14ID:qkVYRlWx “歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなどが研究発表
1/13(火) 8:05配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/cada783dec62c577825e029b3dd5f97d3a8e067a
米MITと米ボストン大学に所属する研究者らが発表した論文「Observation of the Aharonov-Bohm Effect in Pilot-Wave Hydrodynamics」は、量子力学で知られる「アハラノフ・ボーム効果」(AB効果)の類似現象を、振動する油面上を移動する液滴を用いた古典的な系で観測することに成功した研究報告だ。
量子力学には直感に反する現象がいくつもあるが、アハラノフ・ボーム効果はその代表例である。通常、磁場が荷電粒子に力を及ぼすのは粒子が磁場の中にあるときだけだ。ところが量子力学では、電子が磁場のない領域だけを通過しても、近傍に磁場が存在するだけで電子の状態が変化してしまう。直接触れていないのに影響を受けるという、奇妙な現象だ。
研究チームは、この奇妙な量子現象とよく似た振る舞いを、目に見える大きさの油滴を使って再現することに成功した。実験の主役は、振動する油の表面を跳ねながら移動する直径約0.9mmの液滴だ。この液滴は自分が作り出す波に乗って進むため「歩く液滴」と呼ばれている。
この実験の意義は、量子力学でしか起きないと思われていた現象が、実は波で導かれる系に共通する性質かもしれないと示唆している点にある。量子の世界では個々の粒子を追跡することは難しいが、液滴なら一つ一つの動きをほぼ正確に観察できる。目に見える日常的なスケールで量子的な振る舞いの本質を探る新しいアプローチの可能性をこの研究は示したといえるだろう。
1/13(火) 8:05配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/cada783dec62c577825e029b3dd5f97d3a8e067a
米MITと米ボストン大学に所属する研究者らが発表した論文「Observation of the Aharonov-Bohm Effect in Pilot-Wave Hydrodynamics」は、量子力学で知られる「アハラノフ・ボーム効果」(AB効果)の類似現象を、振動する油面上を移動する液滴を用いた古典的な系で観測することに成功した研究報告だ。
量子力学には直感に反する現象がいくつもあるが、アハラノフ・ボーム効果はその代表例である。通常、磁場が荷電粒子に力を及ぼすのは粒子が磁場の中にあるときだけだ。ところが量子力学では、電子が磁場のない領域だけを通過しても、近傍に磁場が存在するだけで電子の状態が変化してしまう。直接触れていないのに影響を受けるという、奇妙な現象だ。
研究チームは、この奇妙な量子現象とよく似た振る舞いを、目に見える大きさの油滴を使って再現することに成功した。実験の主役は、振動する油の表面を跳ねながら移動する直径約0.9mmの液滴だ。この液滴は自分が作り出す波に乗って進むため「歩く液滴」と呼ばれている。
この実験の意義は、量子力学でしか起きないと思われていた現象が、実は波で導かれる系に共通する性質かもしれないと示唆している点にある。量子の世界では個々の粒子を追跡することは難しいが、液滴なら一つ一つの動きをほぼ正確に観察できる。目に見える日常的なスケールで量子的な振る舞いの本質を探る新しいアプローチの可能性をこの研究は示したといえるだろう。
57名無しのひみつ
2026/01/13(火) 15:58:11.46ID:qkVYRlWx 2000万歳の赤ん坊惑星は“ふわふわ”の低密度、ABCなどが観測で実証
2026/01/13 10:54
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260113-3966962/
また今回の発見は、誕生直後の比較的小型の惑星は大きく膨らんでおり、時間経過と共に大気を失いながら収縮・進化していくという仮設を。初めて観測的に裏付ける成果となったことも併せて発表された。
これまでも、惑星の引力で恒星が微かに揺れ動く様子を捉える「視線速度(ドップラー)法」を用いて、この4惑星の質量測定が試みられてきた。しかし、若い恒星は磁場活動が活発で表面に黒点が生じやすく、それが視線速度法において巨大なノイズとなる。そのため、過去に報告された4惑星の質量には不正確さが残る可能性が指摘されていた。そこで研究チームは今回、視線速度法とは原理が異なる「トランジットタイミング変動(TTV)法」を用いて、4惑星の正確な質量を導き出すことを目指したという。
複数の惑星が存在する惑星系では、惑星同士の重力相互作用により、惑星が主星の前を横切ることで主星の明るさが減光するトランジットの周期が一定の間隔からわずかにずれる現象が起きる。それを詳細に解析するTTV法を用いれば、中心星に影響を及ぼす惑星の質量を推定可能だ。同手法は、恒星表面の活動による影響をほぼ受けないため、若い恒星を公転する惑星の質量も精度良く決定できる利点がある。
今回の研究では、2015年のケプラーのトランジット観測データに加え、2019年から2024年にかけて宇宙望遠鏡と地上望遠鏡で蓄積された長期的な追観測データを統合。TTV法に基づいた4惑星の質量を求める高度な解析が実施された。
2026/01/13 10:54
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260113-3966962/
また今回の発見は、誕生直後の比較的小型の惑星は大きく膨らんでおり、時間経過と共に大気を失いながら収縮・進化していくという仮設を。初めて観測的に裏付ける成果となったことも併せて発表された。
これまでも、惑星の引力で恒星が微かに揺れ動く様子を捉える「視線速度(ドップラー)法」を用いて、この4惑星の質量測定が試みられてきた。しかし、若い恒星は磁場活動が活発で表面に黒点が生じやすく、それが視線速度法において巨大なノイズとなる。そのため、過去に報告された4惑星の質量には不正確さが残る可能性が指摘されていた。そこで研究チームは今回、視線速度法とは原理が異なる「トランジットタイミング変動(TTV)法」を用いて、4惑星の正確な質量を導き出すことを目指したという。
複数の惑星が存在する惑星系では、惑星同士の重力相互作用により、惑星が主星の前を横切ることで主星の明るさが減光するトランジットの周期が一定の間隔からわずかにずれる現象が起きる。それを詳細に解析するTTV法を用いれば、中心星に影響を及ぼす惑星の質量を推定可能だ。同手法は、恒星表面の活動による影響をほぼ受けないため、若い恒星を公転する惑星の質量も精度良く決定できる利点がある。
今回の研究では、2015年のケプラーのトランジット観測データに加え、2019年から2024年にかけて宇宙望遠鏡と地上望遠鏡で蓄積された長期的な追観測データを統合。TTV法に基づいた4惑星の質量を求める高度な解析が実施された。
58名無しのひみつ
2026/01/13(火) 16:00:21.21ID:qkVYRlWx59名無しのひみつ
2026/01/13(火) 19:36:23.73ID:qkVYRlWx 超新星爆発が迫る赤色超巨星「ベテルギウス」に、新たに確認された“伴星”の姿
2026.01.13
https://wired.jp/article/betelgeuses-elusive-companion-star/
2026.01.13
https://wired.jp/article/betelgeuses-elusive-companion-star/
60名無しのひみつ
2026/01/14(水) 08:55:03.46ID:PSRpuXu2 理科大、電子と陽電子のペア「ポジトロニウム」の回折現象を初観測 [すらいむ★]
2026/01/13(火) 20:58:06.84
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768305486/
【物理】“歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなど [すらいむ★]
2026/01/13(火) 20:59:36.09
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768305576/
研究者は今まで何をしていたのかがコメントから判明するのか?
2026/01/13(火) 20:58:06.84
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768305486/
【物理】“歩く液滴”で量子力学の奇妙な現象「AB効果」を再現 古典力学でも観察 米MITなど [すらいむ★]
2026/01/13(火) 20:59:36.09
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1768305576/
研究者は今まで何をしていたのかがコメントから判明するのか?
61名無しのひみつ
2026/01/14(水) 13:32:36.40ID:PSRpuXu2 星が密集する天の川銀河の中心部の一角 次世代探査で系外惑星はどれだけ見つかる?
1/14(水) 10:29配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/550f16ab6033f79f5f153cab3c366ddd10a32782
この領域は、系外惑星探査プロジェクト「SWEEPS(Sagittarius Window Eclipsing Extrasolar Planet Search)」の観測対象としても撮影されました。天文学者たちは、ここにひしめく約18万個もの恒星を約7日間にわたって連続観測し、惑星が主星の前を横切る際に生じる、ごくわずかな明るさの変化(トランジット法)を探しました。
その結果、16個もの系外惑星候補が報告されています。もちろん、ここに写る光点のどの恒星にも惑星があるとは限りませんし、候補の“正体”もさらに検証が必要です。それでも、この密集した星々のどこかで、私たちの知らない惑星系が存在する可能性はあります。見つけ出されていないだけで、地球のような惑星が紛れているのかもしれません。
そして近い将来、この「星の密集地帯」がさらに大規模な探査の舞台になる予定です。例えば、NASAの次期宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」では、銀河中心方向を広い視野で繰り返し観測し、トランジット法だけでも10万個以上の系外惑星を検出できる可能性があると予測されています。さらに、マイクロレンズ法では、冷たい(外側を回る)惑星を中心に1000個規模の発見が見込まれ、恒星に束縛されない「自由浮遊惑星」の手がかりも得られると期待されています。
1/14(水) 10:29配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/550f16ab6033f79f5f153cab3c366ddd10a32782
この領域は、系外惑星探査プロジェクト「SWEEPS(Sagittarius Window Eclipsing Extrasolar Planet Search)」の観測対象としても撮影されました。天文学者たちは、ここにひしめく約18万個もの恒星を約7日間にわたって連続観測し、惑星が主星の前を横切る際に生じる、ごくわずかな明るさの変化(トランジット法)を探しました。
その結果、16個もの系外惑星候補が報告されています。もちろん、ここに写る光点のどの恒星にも惑星があるとは限りませんし、候補の“正体”もさらに検証が必要です。それでも、この密集した星々のどこかで、私たちの知らない惑星系が存在する可能性はあります。見つけ出されていないだけで、地球のような惑星が紛れているのかもしれません。
そして近い将来、この「星の密集地帯」がさらに大規模な探査の舞台になる予定です。例えば、NASAの次期宇宙望遠鏡「ナンシー・グレース・ローマン宇宙望遠鏡」では、銀河中心方向を広い視野で繰り返し観測し、トランジット法だけでも10万個以上の系外惑星を検出できる可能性があると予測されています。さらに、マイクロレンズ法では、冷たい(外側を回る)惑星を中心に1000個規模の発見が見込まれ、恒星に束縛されない「自由浮遊惑星」の手がかりも得られると期待されています。
62名無しのひみつ
2026/01/14(水) 13:33:01.64ID:PSRpuXu2 太陽系と大質量星、約440万年前にニアミス 局所星間雲に痕跡
1/14(水) 10:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8cb7a9a753af3e812fb97f5fb41b2219a4d7de9
太陽から約1億5000万kmの距離にあり、世界人口約82億人が暮らす地球が属する太陽系は、銀河系の中心から約2万7000光年離れた位置で、誕生から約46億年にわたり銀河系中心の周りを公転運動している。地球を含む惑星と氷微惑星群のエッジワース・カイパーベルトがある領域を越えると、太陽系は謎に包まれた外縁部のオールト雲へと広がっている。オールト雲は遠方の彗星群が球殻状に分布する領域で、太陽から最大3光年先まで達している。
太陽系は時速80万kmで天の川銀河(銀河系)内を移動しており、古代の恒星の爆発で形作られたガスや塵(固体微粒子)が無秩序に広がる領域を通過している。そうした領域の1つが局所星間雲(LIC)だ。周囲の空間に比べて水素ガスがやや高密度に集まった領域で、太陽系は現在このLICの中を移動している。LICの外側には超新星で加熱された高温ガスのより大きな低密度領域である局所バブル(泡)が広がっている。人類を含む地球の生命の生息地であるこの宇宙構造を理解することが重要なのは、数百万年にわたる地球の生命の進化に影響を及ぼした可能性があるからだ。
天文学誌The Astrophysical Journalに2025年12月に掲載された論文は、約440万年前に高温の大質量星2つが太陽系のすぐ近くを通過したことを明らかにしている。太陽からわずか30〜35光年しか離れていないところを、おおいぬ座のイプシロン星(固有名アダラ)とベータ星(ミルザム)がかすめるように通り過ぎたという。天文学的には、これは近接遭遇だ。
この接近通過により、検出可能な痕跡が残されたと、論文は指摘している。アダラとミルザムからの強烈な紫外線放射によって、周囲にあるガスであるLICの水素原子とヘリウム原子から電子がはぎ取られ、電離した状態になったのだ。低密度の星間物質中では電離が長期間持続する可能性があり、電離した原子が今日まで残存している。これはアダラとミルザムの短期間だが影響力の強い襲来による一種の化学的痕跡だ。
天文学者は長年、太陽系周囲の局所星間雲の異常に高い電離度をめぐる謎に頭を悩ませてきた。すなわち、水素原子の約20%、ヘリウム原子の約40%が電離していたのだ。この謎を解決しようと、研究チームは宇宙の時間を巻き戻すモデルを用いて、近傍の恒星の運動と太陽が銀河系内を移動した経路を追跡した。その結果、電離の原因となった可能性のある放射源を少なくとも6つ特定した。白色矮星3つ、局所泡からの紫外線とX線の背景放射、そしておおいぬ座に属する2つの明るいB型星アダラとミルザムだ。「このような電離放射線からの保護を提供できる一連の雲の内部に太陽があるという事実は、今日の地球を生命生存可能にしている重要な要素の1つかもしれない」と、シャルは指摘している。
1/14(水) 10:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b8cb7a9a753af3e812fb97f5fb41b2219a4d7de9
太陽から約1億5000万kmの距離にあり、世界人口約82億人が暮らす地球が属する太陽系は、銀河系の中心から約2万7000光年離れた位置で、誕生から約46億年にわたり銀河系中心の周りを公転運動している。地球を含む惑星と氷微惑星群のエッジワース・カイパーベルトがある領域を越えると、太陽系は謎に包まれた外縁部のオールト雲へと広がっている。オールト雲は遠方の彗星群が球殻状に分布する領域で、太陽から最大3光年先まで達している。
太陽系は時速80万kmで天の川銀河(銀河系)内を移動しており、古代の恒星の爆発で形作られたガスや塵(固体微粒子)が無秩序に広がる領域を通過している。そうした領域の1つが局所星間雲(LIC)だ。周囲の空間に比べて水素ガスがやや高密度に集まった領域で、太陽系は現在このLICの中を移動している。LICの外側には超新星で加熱された高温ガスのより大きな低密度領域である局所バブル(泡)が広がっている。人類を含む地球の生命の生息地であるこの宇宙構造を理解することが重要なのは、数百万年にわたる地球の生命の進化に影響を及ぼした可能性があるからだ。
天文学誌The Astrophysical Journalに2025年12月に掲載された論文は、約440万年前に高温の大質量星2つが太陽系のすぐ近くを通過したことを明らかにしている。太陽からわずか30〜35光年しか離れていないところを、おおいぬ座のイプシロン星(固有名アダラ)とベータ星(ミルザム)がかすめるように通り過ぎたという。天文学的には、これは近接遭遇だ。
この接近通過により、検出可能な痕跡が残されたと、論文は指摘している。アダラとミルザムからの強烈な紫外線放射によって、周囲にあるガスであるLICの水素原子とヘリウム原子から電子がはぎ取られ、電離した状態になったのだ。低密度の星間物質中では電離が長期間持続する可能性があり、電離した原子が今日まで残存している。これはアダラとミルザムの短期間だが影響力の強い襲来による一種の化学的痕跡だ。
天文学者は長年、太陽系周囲の局所星間雲の異常に高い電離度をめぐる謎に頭を悩ませてきた。すなわち、水素原子の約20%、ヘリウム原子の約40%が電離していたのだ。この謎を解決しようと、研究チームは宇宙の時間を巻き戻すモデルを用いて、近傍の恒星の運動と太陽が銀河系内を移動した経路を追跡した。その結果、電離の原因となった可能性のある放射源を少なくとも6つ特定した。白色矮星3つ、局所泡からの紫外線とX線の背景放射、そしておおいぬ座に属する2つの明るいB型星アダラとミルザムだ。「このような電離放射線からの保護を提供できる一連の雲の内部に太陽があるという事実は、今日の地球を生命生存可能にしている重要な要素の1つかもしれない」と、シャルは指摘している。
63名無しのひみつ
2026/01/14(水) 13:33:22.91ID:PSRpuXu2 地球の大気中の粒子、月に吸収されていた 数十億年続く現象と天文学者
1/14(水) 12:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f266e18e66e7db099e8ceb64d9953c05da9fda4d
太陽風と地球の磁場の影響で、地球の大気中の粒子が月面に運ばれ続けているという
(CNN) 新たな研究によると、地球の大気に由来する粒子が太陽風によって宇宙空間へと運ばれ、数十億年にわたり月面に着地し続けていたことが分かった。これらの粒子は月面の土壌と混ざり合っているという。
この研究を受け、一つの謎に新たな光が当たった。その謎とはアポロ計画が月面サンプルを持ち帰って以降半世紀以上続くもので、当該のサンプルに水、二酸化炭素、ヘリウム、窒素といった物質の痕跡が含まれていたというものだ。
初期の研究の理論では、これらの物質の一部は太陽が起源だとされていた。しかし2005年、東京大学の研究者らはそれらが若い地球の大気に由来する可能性もあると示唆。約37億年前に磁場を形成する以前の地球であれば、そうした現象が起こり得ると説いた。著者らは、磁場が形成されると粒子を閉じ込めて宇宙への放出が困難または不可能になるので、この流れが遮断されたのではないかと推測していた。
「月探査に加え、最終的には月面のコロニーがいつの日か実現する可能性がある。その時には自給自足型の資源が必要になる公算が大きい。地球から運搬しなくてすむ環境を整えなくてはならなくなるだろう」とブラックマン氏は指摘する。
地球の磁場は、外核で流動する液状の鉄とニッケルの動きから生じる電流によって生成される。この磁場は宇宙空間に遠くまで延び、太陽風の大部分をそらすシールドを形成している。シールドがなければ太陽風が地球の大気を侵食する形になるとみられる。
磁場が太陽風と相互作用すると、磁気圏が形成される。これは前方が圧縮され長い尾を持つ彗星(すいせい)のような構造だ。太陽風の粒子が磁気圏の極付近の磁気線に沿って導かれると、オーロラ(北極光・南極光)が発生する。
ブラックマン氏によれば、磁気圏の形状は太陽風が地球大気の一部粒子を剥ぎ取り、宇宙へ導く理由を説明すると同時に、非磁化状態(太古の地球モデル)と比較して、より多くの地球大気が月へ運ばれることを可能にしている。
「磁場が純粋な保護機能を果たさない理由は二つある。第一に、磁場にかかる圧力が地球の大気を多少膨張させるため、太陽風の大気への侵入が少し容易になる。第二に、月が軌道上の満月の位置にある際、『磁気圏尾部』と呼ばれる領域を通過する。この領域では磁場が開いた通路を形成し、吹き飛ばされた大気物質が月へより直接的な経路で到達することを可能にする」(ブラックマン氏)
月は毎月数日間、磁気圏尾部を通過する。地球から運ばれた粒子は、月面に到達すると土壌に埋没する。月には粒子を阻む大気が存在しないからだ。
この月と地球の相互作用の歴史を理解することは重要だと研究は主張する。なぜなら、月の土壌に封じ込められている可能性のある地球の太古の大気に関する貴重な化学的記録もしくは情報を提供してくれるからだ。ブラックマン氏によれば、そうした大気の組成は地球史の異なる段階における生命の進化と関連しているという。
1/14(水) 12:32配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/f266e18e66e7db099e8ceb64d9953c05da9fda4d
太陽風と地球の磁場の影響で、地球の大気中の粒子が月面に運ばれ続けているという
(CNN) 新たな研究によると、地球の大気に由来する粒子が太陽風によって宇宙空間へと運ばれ、数十億年にわたり月面に着地し続けていたことが分かった。これらの粒子は月面の土壌と混ざり合っているという。
この研究を受け、一つの謎に新たな光が当たった。その謎とはアポロ計画が月面サンプルを持ち帰って以降半世紀以上続くもので、当該のサンプルに水、二酸化炭素、ヘリウム、窒素といった物質の痕跡が含まれていたというものだ。
初期の研究の理論では、これらの物質の一部は太陽が起源だとされていた。しかし2005年、東京大学の研究者らはそれらが若い地球の大気に由来する可能性もあると示唆。約37億年前に磁場を形成する以前の地球であれば、そうした現象が起こり得ると説いた。著者らは、磁場が形成されると粒子を閉じ込めて宇宙への放出が困難または不可能になるので、この流れが遮断されたのではないかと推測していた。
「月探査に加え、最終的には月面のコロニーがいつの日か実現する可能性がある。その時には自給自足型の資源が必要になる公算が大きい。地球から運搬しなくてすむ環境を整えなくてはならなくなるだろう」とブラックマン氏は指摘する。
地球の磁場は、外核で流動する液状の鉄とニッケルの動きから生じる電流によって生成される。この磁場は宇宙空間に遠くまで延び、太陽風の大部分をそらすシールドを形成している。シールドがなければ太陽風が地球の大気を侵食する形になるとみられる。
磁場が太陽風と相互作用すると、磁気圏が形成される。これは前方が圧縮され長い尾を持つ彗星(すいせい)のような構造だ。太陽風の粒子が磁気圏の極付近の磁気線に沿って導かれると、オーロラ(北極光・南極光)が発生する。
ブラックマン氏によれば、磁気圏の形状は太陽風が地球大気の一部粒子を剥ぎ取り、宇宙へ導く理由を説明すると同時に、非磁化状態(太古の地球モデル)と比較して、より多くの地球大気が月へ運ばれることを可能にしている。
「磁場が純粋な保護機能を果たさない理由は二つある。第一に、磁場にかかる圧力が地球の大気を多少膨張させるため、太陽風の大気への侵入が少し容易になる。第二に、月が軌道上の満月の位置にある際、『磁気圏尾部』と呼ばれる領域を通過する。この領域では磁場が開いた通路を形成し、吹き飛ばされた大気物質が月へより直接的な経路で到達することを可能にする」(ブラックマン氏)
月は毎月数日間、磁気圏尾部を通過する。地球から運ばれた粒子は、月面に到達すると土壌に埋没する。月には粒子を阻む大気が存在しないからだ。
この月と地球の相互作用の歴史を理解することは重要だと研究は主張する。なぜなら、月の土壌に封じ込められている可能性のある地球の太古の大気に関する貴重な化学的記録もしくは情報を提供してくれるからだ。ブラックマン氏によれば、そうした大気の組成は地球史の異なる段階における生命の進化と関連しているという。
64名無しのひみつ
2026/01/14(水) 19:32:13.38ID:PSRpuXu2 1km先のスペースデブリを除去可能に? 大阪公大が独自技術の有効性を検証
2026/01/14 16:16
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260114-3973234/
>>森教授らは、地球の中間圏から外気圏にまで広がる電離圏に存在するプラズマの性質を利用し、電子ビームを用いて小型デブリを除去する「電子ビームアブレーション推進法」を研究している。衛星が長距離から電子ビームを照射し、小型デブリを減速させて大気圏へ落下・焼却させるというものだ。この方法は、高効率かつコンパクトなシステムで実現できる可能性があり、低コストでデブリ除去を持続できる点を最大の特徴とする。
>>課題もある。電子は負の電荷を持つため互いに反発し、電子ビームは真空中の伝搬では距離に応じて横に広がってしまう点だ。また、電子ビームが電離圏のプラズマからどのような影響を受けるのかについても、これまで十分に検討できていなかったとする。そこで研究チームは今回、電子ビームがプラズマからどのような影響を受けるのかを明らかにするため、コンピュータシミュレーションを実施したという。
>>電離圏は、太陽からの紫外線やX線などによって大気中の分子や原子が電離し、電子やイオンが多く存在する領域だ。電波を反射・吸収する性質を持ち、長距離無線通信や宇宙天気にも大きな影響を与えることが知られている。今回のシミュレーションの結果、電離圏中では周囲を満たすプラズマの効果により、電子ビームは真空中のようには拡散せず、逆に細い形状を維持したまま遠方まで伝搬することが判明した。
>>しかし、電子ビームが光速に近い速度で約1km以上進むと、異なる性質を持つ2つの流体が接触する界面で生じる「二流体不安定」現象によって、ビームがバラバラに分裂してしまうことも突き止められたとする。
>>今回の研究により、電子ビームを伝送できる距離が明らかにされた。数値とし伝送距離を把握できたことは、電子ビームアブレーション推進法の設計における重要な指針を与える成果とする。また同時に、今回の成果は電離圏のプラズマの性質を活用する宇宙工学の発展に大きな一歩を記したとしている。
2026/01/14 16:16
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260114-3973234/
>>森教授らは、地球の中間圏から外気圏にまで広がる電離圏に存在するプラズマの性質を利用し、電子ビームを用いて小型デブリを除去する「電子ビームアブレーション推進法」を研究している。衛星が長距離から電子ビームを照射し、小型デブリを減速させて大気圏へ落下・焼却させるというものだ。この方法は、高効率かつコンパクトなシステムで実現できる可能性があり、低コストでデブリ除去を持続できる点を最大の特徴とする。
>>課題もある。電子は負の電荷を持つため互いに反発し、電子ビームは真空中の伝搬では距離に応じて横に広がってしまう点だ。また、電子ビームが電離圏のプラズマからどのような影響を受けるのかについても、これまで十分に検討できていなかったとする。そこで研究チームは今回、電子ビームがプラズマからどのような影響を受けるのかを明らかにするため、コンピュータシミュレーションを実施したという。
>>電離圏は、太陽からの紫外線やX線などによって大気中の分子や原子が電離し、電子やイオンが多く存在する領域だ。電波を反射・吸収する性質を持ち、長距離無線通信や宇宙天気にも大きな影響を与えることが知られている。今回のシミュレーションの結果、電離圏中では周囲を満たすプラズマの効果により、電子ビームは真空中のようには拡散せず、逆に細い形状を維持したまま遠方まで伝搬することが判明した。
>>しかし、電子ビームが光速に近い速度で約1km以上進むと、異なる性質を持つ2つの流体が接触する界面で生じる「二流体不安定」現象によって、ビームがバラバラに分裂してしまうことも突き止められたとする。
>>今回の研究により、電子ビームを伝送できる距離が明らかにされた。数値とし伝送距離を把握できたことは、電子ビームアブレーション推進法の設計における重要な指針を与える成果とする。また同時に、今回の成果は電離圏のプラズマの性質を活用する宇宙工学の発展に大きな一歩を記したとしている。
65名無しのひみつ
2026/01/15(木) 07:46:39.21ID:ex9DrVsf ガスの流れの最大速度は毎秒1000km以上 ハッブルが観測したハービッグ・ハロー天体「HH 80/81」
1/14(水) 20:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/518e51c98e6014395173038de5a7153c105ef9e7
1/14(水) 20:31配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/518e51c98e6014395173038de5a7153c105ef9e7
66名無しのひみつ
2026/01/15(木) 20:11:28.62ID:ex9DrVsf 東大など、水星探査機の機能維持用機器を“転生”させて太陽プラズマを観測
2026/01/15 15:52
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260115-3978176/
>>東京大学(東大)と名古屋大学(名大)の両者は1月14日、太陽から噴出するプラズマである「惑星間空間コロナ質量放出物」(ICME)と、太陽系外から入射してくる「銀河宇宙線」の変動の関係を解明したと共同で発表した。
>>銀河宇宙線は、天の川銀河の超新星爆発に由来する、太陽系外からの高エネルギー放射線だ。磁場を伴うICMEが通過すると銀河宇宙線の太陽系内への侵入が妨げられ、一時的に粒子観測器のカウントが低下する現象である「フォーブッシュ減少(フォーブッシュ効果)」が発生する。つまり、銀河宇宙線の入射量変化は、ICMEの変化を追跡する有力な手段となるのである。フォーブッシュ減少は比較的簡易な粒子観測装置でも検出可能で、ICMEの構造変化を鋭敏に反映する特徴を持つとされる。
>>工学目的の簡易装置でも、ICMEの進化に迫れることが示された今回の研究は、意義が大きいという。これにより、ICME観測への参入障壁が大きく下がるとした。他の探査機や過去のデータにも今回の手法を適用すれば、ICMEの観測データセットが飛躍的に拡充され、宇宙天気予報のさらなる精度向上が期待できるとしている。
2026/01/15 15:52
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260115-3978176/
>>東京大学(東大)と名古屋大学(名大)の両者は1月14日、太陽から噴出するプラズマである「惑星間空間コロナ質量放出物」(ICME)と、太陽系外から入射してくる「銀河宇宙線」の変動の関係を解明したと共同で発表した。
>>銀河宇宙線は、天の川銀河の超新星爆発に由来する、太陽系外からの高エネルギー放射線だ。磁場を伴うICMEが通過すると銀河宇宙線の太陽系内への侵入が妨げられ、一時的に粒子観測器のカウントが低下する現象である「フォーブッシュ減少(フォーブッシュ効果)」が発生する。つまり、銀河宇宙線の入射量変化は、ICMEの変化を追跡する有力な手段となるのである。フォーブッシュ減少は比較的簡易な粒子観測装置でも検出可能で、ICMEの構造変化を鋭敏に反映する特徴を持つとされる。
>>工学目的の簡易装置でも、ICMEの進化に迫れることが示された今回の研究は、意義が大きいという。これにより、ICME観測への参入障壁が大きく下がるとした。他の探査機や過去のデータにも今回の手法を適用すれば、ICMEの観測データセットが飛躍的に拡充され、宇宙天気予報のさらなる精度向上が期待できるとしている。
67名無しのひみつ
2026/01/15(木) 20:14:12.97ID:ex9DrVsf 730光年彼方に「既存の物理学では説明できない星」が観測されたという報告
2026年01月15日 16時00分
https://gigazine.net/news/20260115-a-shocking-star-discovery/
ヨーロッパ南天天文台(ESO)が、地球から約730光年離れた位置にある連星「RXJ0528+2838」の周囲に、「謎めいた衝撃波」を観測したと報告しました。ESOは、この衝撃波の発見はこれまでの天文学の常識を覆すものだと述べています。
星が銀河の中を動くと、星間空間のガスと相互作用し、「ボウショック」と呼ばれる弓形の衝撃波構造を作ることがあります。通常、この種の連星系で見られるボウショックは、中心天体の円盤から外へ吹き出すガスが星間ガスを押しのけることで生まれると考えられています。
しかし、今回の観測結果から、RXJ0528+2838の白色矮星が持つ磁場は42〜45MG(メガガウス)と、非常に強力であることが判明。この強力な磁場では降着円盤を形成できないため、巨大なボウショックを形成するメカニズムが既存の天文物理学で説明できないとのこと。
さらに、ボウショックを維持するために必要なエネルギーは、RXJ0528+2838の全物質が落下して生み出せる全エネルギーの約3.4倍だったことがわかりました。また、RXJ0528+2838のボウショックは少なくとも1000年以上にわたって継続的にエネルギーが注入されていると推定されており、一過性の新星爆発によるものと説明できません。つまり、観測されるボウショックを1000年以上にわたって維持するだけのエネルギーがどうやって捻出されているのかがわからないというわけです。
研究チームは、既存の物理学では説明できない以上、この謎の動力源として白色矮星の磁気活動に関連した強力で見落とされてきたエネルギー損失メカニズムが存在する可能性を示し、磁気活動に結びつく仕組みかもしれないと述べていますが、あくまでも仮説の段階にとどまるとしています。今後、同種の円盤を系統的に調べ、どんな条件で長寿命のアウトフローが生まれるのかを解明できれば、連星の進化そのものにも影響する新しいエネルギーの抜け道が見えてくる可能性がある、と研究チームは論じました。
2026年01月15日 16時00分
https://gigazine.net/news/20260115-a-shocking-star-discovery/
ヨーロッパ南天天文台(ESO)が、地球から約730光年離れた位置にある連星「RXJ0528+2838」の周囲に、「謎めいた衝撃波」を観測したと報告しました。ESOは、この衝撃波の発見はこれまでの天文学の常識を覆すものだと述べています。
星が銀河の中を動くと、星間空間のガスと相互作用し、「ボウショック」と呼ばれる弓形の衝撃波構造を作ることがあります。通常、この種の連星系で見られるボウショックは、中心天体の円盤から外へ吹き出すガスが星間ガスを押しのけることで生まれると考えられています。
しかし、今回の観測結果から、RXJ0528+2838の白色矮星が持つ磁場は42〜45MG(メガガウス)と、非常に強力であることが判明。この強力な磁場では降着円盤を形成できないため、巨大なボウショックを形成するメカニズムが既存の天文物理学で説明できないとのこと。
さらに、ボウショックを維持するために必要なエネルギーは、RXJ0528+2838の全物質が落下して生み出せる全エネルギーの約3.4倍だったことがわかりました。また、RXJ0528+2838のボウショックは少なくとも1000年以上にわたって継続的にエネルギーが注入されていると推定されており、一過性の新星爆発によるものと説明できません。つまり、観測されるボウショックを1000年以上にわたって維持するだけのエネルギーがどうやって捻出されているのかがわからないというわけです。
研究チームは、既存の物理学では説明できない以上、この謎の動力源として白色矮星の磁気活動に関連した強力で見落とされてきたエネルギー損失メカニズムが存在する可能性を示し、磁気活動に結びつく仕組みかもしれないと述べていますが、あくまでも仮説の段階にとどまるとしています。今後、同種の円盤を系統的に調べ、どんな条件で長寿命のアウトフローが生まれるのかを解明できれば、連星の進化そのものにも影響する新しいエネルギーの抜け道が見えてくる可能性がある、と研究チームは論じました。
68名無しのひみつ
2026/01/16(金) 07:06:10.76ID:H3ucPeuX 星なき“銀河になり損なった遺物”が初めて確認される
2026.01.15
https://wired.jp/article/hubble-discovers-dark-matter-dominated-starless-cloud/
>>ガスとダークマターだけで構成され、星をまったく含まない“銀河になり損なった遺物”が初めて確認された。理論で予測されていた存在を裏付ける画期的な発見だという。
>>地球から約1,440万光年離れた渦巻銀河「M94」の近くに、「Cloud-9(クラウド・ナイン)」と呼ばれる奇妙な構造物(天体)が浮かんでいる。質量は水素ガスだけでも太陽の100万倍以上はあるが、そこに星は一切存在しないと考えられてきた。この天体がハッブル宇宙望遠鏡による詳細な観測により、“銀河になり損なった遺物”であることが初めて確認された。
>>ベニテス=ジャンバイらの研究チームは、2025年2月にハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラを使って、Cloud-9の位置に星の集団が存在しないことを確認した。また、統計的な解析により、太陽の10,000倍以上の質量をもつ星の集団が存在する可能性は限りなく低いことがわかった。
>>「以前なら地上望遠鏡では見えない暗い矮小銀河だと主張することもできました」と、ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)のガガンディープ・アナンドは語る。「今回は掃天観測用高性能カメラを通して、そこに何もないことが確定したのです」
>>仮にCloud-9が極めて暗い矮小銀河だったとしても、水素ガスと星の質量比は443倍以上になる。これは通常の矮小銀河の比率(約4倍)とは桁違いに異なる値だ。
>>近傍の矮小銀河である「Leo T」や「Leo P」は同程度の水素ガスを含むが、いずれも明確な星の集団を伴っている。Cloud-9の極端な質量比は、この天体が本質的に異なる存在であることを示しているというわけだ。
>>Cloud-9の形状にも、注目すべき特徴がある。天の川銀河周辺で観測されてきた水素雲の多くは大きく不規則な形をしているが、Cloud-9は小さく密度が高く、ほぼ球形だ。高解像度の電波観測では、ガスにわずかな歪みが検出されており、M94の高温ガスの影響を受けている可能性を示唆している。この相互作用は、Cloud-9がM94と物理的に関連している証拠であると考えられる。
>>研究者たちによると、ガス圧と重力のバランスから推定されるCloud-9の総質量は、太陽の約50億倍に達する。この値は現在の宇宙における銀河形成の臨界質量とほぼ一致しており、Cloud-9が星を形成する銀河と形成しない天体の境界線上に位置していることを意味している。
>>今回の発見は、ダークマターの性質を理解するうえでも重要な意味をもつ。恒星が存在しないCloud-9なら、星の光に干渉されることなくダークマター雲の特性を直接研究できるからだ。複雑な星形成の要素を考慮せずに、ダークマターの分布そのものを観測できる貴重な天体といえるだろう。
>>Cloud-9のような“銀河になり損なった遺物”の発見は、宇宙の大部分が星の光では見えない領域に存在することを改めて示している。今後も観測技術の発展とともに、こうした稀な遺物がさらに発見され、宇宙の隠された構造とダークマターの物理学への理解が深まることが期待される。
2026.01.15
https://wired.jp/article/hubble-discovers-dark-matter-dominated-starless-cloud/
>>ガスとダークマターだけで構成され、星をまったく含まない“銀河になり損なった遺物”が初めて確認された。理論で予測されていた存在を裏付ける画期的な発見だという。
>>地球から約1,440万光年離れた渦巻銀河「M94」の近くに、「Cloud-9(クラウド・ナイン)」と呼ばれる奇妙な構造物(天体)が浮かんでいる。質量は水素ガスだけでも太陽の100万倍以上はあるが、そこに星は一切存在しないと考えられてきた。この天体がハッブル宇宙望遠鏡による詳細な観測により、“銀河になり損なった遺物”であることが初めて確認された。
>>ベニテス=ジャンバイらの研究チームは、2025年2月にハッブル宇宙望遠鏡の掃天観測用高性能カメラを使って、Cloud-9の位置に星の集団が存在しないことを確認した。また、統計的な解析により、太陽の10,000倍以上の質量をもつ星の集団が存在する可能性は限りなく低いことがわかった。
>>「以前なら地上望遠鏡では見えない暗い矮小銀河だと主張することもできました」と、ハッブル宇宙望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所(STScI)のガガンディープ・アナンドは語る。「今回は掃天観測用高性能カメラを通して、そこに何もないことが確定したのです」
>>仮にCloud-9が極めて暗い矮小銀河だったとしても、水素ガスと星の質量比は443倍以上になる。これは通常の矮小銀河の比率(約4倍)とは桁違いに異なる値だ。
>>近傍の矮小銀河である「Leo T」や「Leo P」は同程度の水素ガスを含むが、いずれも明確な星の集団を伴っている。Cloud-9の極端な質量比は、この天体が本質的に異なる存在であることを示しているというわけだ。
>>Cloud-9の形状にも、注目すべき特徴がある。天の川銀河周辺で観測されてきた水素雲の多くは大きく不規則な形をしているが、Cloud-9は小さく密度が高く、ほぼ球形だ。高解像度の電波観測では、ガスにわずかな歪みが検出されており、M94の高温ガスの影響を受けている可能性を示唆している。この相互作用は、Cloud-9がM94と物理的に関連している証拠であると考えられる。
>>研究者たちによると、ガス圧と重力のバランスから推定されるCloud-9の総質量は、太陽の約50億倍に達する。この値は現在の宇宙における銀河形成の臨界質量とほぼ一致しており、Cloud-9が星を形成する銀河と形成しない天体の境界線上に位置していることを意味している。
>>今回の発見は、ダークマターの性質を理解するうえでも重要な意味をもつ。恒星が存在しないCloud-9なら、星の光に干渉されることなくダークマター雲の特性を直接研究できるからだ。複雑な星形成の要素を考慮せずに、ダークマターの分布そのものを観測できる貴重な天体といえるだろう。
>>Cloud-9のような“銀河になり損なった遺物”の発見は、宇宙の大部分が星の光では見えない領域に存在することを改めて示している。今後も観測技術の発展とともに、こうした稀な遺物がさらに発見され、宇宙の隠された構造とダークマターの物理学への理解が深まることが期待される。
69名無しのひみつ
2026/01/16(金) 08:12:26.20ID:H3ucPeuX 暗黒物質由来? 天の川銀河中心方向でハロー状のガンマ線放射を発見
11/29(土) 8:59配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/33f8ec7934a41cf740423409583010bd380f2280
>>同様のことは、何百もの銀河の集団である銀河団にも言えます。銀河団に属する銀河の移動速度をもとに計算された銀河団全体の質量は、通常の物質だけで予測された質量と比べてはるかに大きくなってしまいます。このことからも、見えない何か、つまり暗黒物質の存在が示唆されます。
>>ほかにも、重力レンズ効果があります。重力レンズとは、手前にある天体(レンズ天体)の質量によって時空間がゆがむことで、その向こう側にある天体(光源)から発せられた光の進行方向が変化し、地球からは像がゆがんだり拡大して見えたり、時には分裂して見えたりする現象です。
>>遠くの銀河の像をリング状にゆがめるようなものは「強い」重力レンズ効果と呼ばれますが、背景の銀河の像をわずかに引き伸ばしたりずらしたりする「弱い」重力レンズ効果をいくつも観測することで、たとえば銀河団に存在する暗黒物質の分布を知ることが可能です。
>>このように、暗黒物質の存在を示す証拠はいくつも得られているものの、その正体は今もよくわかっていません。ブラックホールのように電磁波では直接観測できない高密度なコンパクト天体をはじめ、さまざまな候補が提案されてきましたが、現在有力視されているのは未発見の素粒子です。
>>そのなかでも、WIMP(Weakly Interacting Massive Particle=弱く相互作用する重粒子)と呼ばれる候補は、重力相互作用の他には弱い相互作用しか働かないと考えられている素粒子です。
11/29(土) 8:59配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/33f8ec7934a41cf740423409583010bd380f2280
>>同様のことは、何百もの銀河の集団である銀河団にも言えます。銀河団に属する銀河の移動速度をもとに計算された銀河団全体の質量は、通常の物質だけで予測された質量と比べてはるかに大きくなってしまいます。このことからも、見えない何か、つまり暗黒物質の存在が示唆されます。
>>ほかにも、重力レンズ効果があります。重力レンズとは、手前にある天体(レンズ天体)の質量によって時空間がゆがむことで、その向こう側にある天体(光源)から発せられた光の進行方向が変化し、地球からは像がゆがんだり拡大して見えたり、時には分裂して見えたりする現象です。
>>遠くの銀河の像をリング状にゆがめるようなものは「強い」重力レンズ効果と呼ばれますが、背景の銀河の像をわずかに引き伸ばしたりずらしたりする「弱い」重力レンズ効果をいくつも観測することで、たとえば銀河団に存在する暗黒物質の分布を知ることが可能です。
>>このように、暗黒物質の存在を示す証拠はいくつも得られているものの、その正体は今もよくわかっていません。ブラックホールのように電磁波では直接観測できない高密度なコンパクト天体をはじめ、さまざまな候補が提案されてきましたが、現在有力視されているのは未発見の素粒子です。
>>そのなかでも、WIMP(Weakly Interacting Massive Particle=弱く相互作用する重粒子)と呼ばれる候補は、重力相互作用の他には弱い相互作用しか働かないと考えられている素粒子です。
70名無しのひみつ
2026/01/16(金) 08:12:57.59ID:H3ucPeuX ー天の川銀河のハローから高エネルギーガンマ線放射を発見ー
東京大学 大学院理学系研究科・理学部
2025.11.26
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/10983/
>>天の川銀河の中心方向に、ハロー状にぼんやりと広がるガンマ線の放射を発見しました。
>>その性質は、長年探し求められてきた、暗黒物質が放つと予想されるガンマ線放射によく合致しており、暗黒物質からの放射を初めて捉えた可能性があります。
>>今後の検証で、本当に暗黒物質からのガンマ線であることが確定すれば、天文学・物理学における最大の難問の一つがついに解明されることになります。
>>東京大学大学院理学系研究科の戸谷友則教授は、フェルミガンマ線観測衛星(注1)の最新データを解析し、我々が住む天の川銀河(銀河系)の中心方向から、約20ギガ電子ボルト(GeV)のガンマ線(注2)が、角度にして30度以上にぼんやりと広がって放射されていることを発見しました。その性質は長年探し求められてきた暗黒物質(注3)のシグナルとよく合致しており、天の川銀河を球状に取り囲んでいるとされる暗黒物質の「ハロー」(注4)において、2つの暗黒物質粒子が対消滅(注5)してガンマ線に転化していることを示唆します。これが事実であれば、人類は初めて暗黒物質を「見た」ことになり、天文学・物理学における最大の問題の一つがついに解決されることになります。今後は、さらなる研究や検証により、これが本当に暗黒物質からのガンマ線であることを立証することが重要です。
>>今回の研究では、天の川銀河の中心方向から60度の範囲で、銀河面に沿った領域を取り除いて解析が行われました。暗黒物質ハローからの放射が比較的強く、また銀河面からの強烈な天体起源の放射を避けることができます。フェルミ衛星は2008年に打ち上げられましたが、この領域の暗黒物質探査は、最初の2年分のデータを使用した結果が2012年に報告されたあとは、あまり注目されていませんでした。今回の研究では、最新の15年分のデータを利用し、天体起源の放射を慎重に除いたうえで、ハロー状の放射成分の有無を調べました。
>>その結果、20 GeV付近で、球対称にぼんやり広がった放射成分があり、暗黒物質ハローが放射している場合に予想される形状とよく一致していることがわかりました(図1)。さらにこの放射は20 GeV
>>付近で特に強く、それより低エネルギー、および高エネルギー帯域では急激に弱くなります。一般に、天体起源のガンマ線は様々なエネルギーで比較的均等に放射され、このような強いエネルギー依存性は示しません。一方、陽子の500倍程度の質量をもつWIMPの対消滅から予想される依存性とはよく合致しています(図2)。放射強度から見積もられる対消滅の頻度も、理論予想と概ね合致します。これらの理由から、今回発見されたハロー状の放射成分は、暗黒物質由来のガンマ線の有力な候補と言えます。
東京大学 大学院理学系研究科・理学部
2025.11.26
https://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/10983/
>>天の川銀河の中心方向に、ハロー状にぼんやりと広がるガンマ線の放射を発見しました。
>>その性質は、長年探し求められてきた、暗黒物質が放つと予想されるガンマ線放射によく合致しており、暗黒物質からの放射を初めて捉えた可能性があります。
>>今後の検証で、本当に暗黒物質からのガンマ線であることが確定すれば、天文学・物理学における最大の難問の一つがついに解明されることになります。
>>東京大学大学院理学系研究科の戸谷友則教授は、フェルミガンマ線観測衛星(注1)の最新データを解析し、我々が住む天の川銀河(銀河系)の中心方向から、約20ギガ電子ボルト(GeV)のガンマ線(注2)が、角度にして30度以上にぼんやりと広がって放射されていることを発見しました。その性質は長年探し求められてきた暗黒物質(注3)のシグナルとよく合致しており、天の川銀河を球状に取り囲んでいるとされる暗黒物質の「ハロー」(注4)において、2つの暗黒物質粒子が対消滅(注5)してガンマ線に転化していることを示唆します。これが事実であれば、人類は初めて暗黒物質を「見た」ことになり、天文学・物理学における最大の問題の一つがついに解決されることになります。今後は、さらなる研究や検証により、これが本当に暗黒物質からのガンマ線であることを立証することが重要です。
>>今回の研究では、天の川銀河の中心方向から60度の範囲で、銀河面に沿った領域を取り除いて解析が行われました。暗黒物質ハローからの放射が比較的強く、また銀河面からの強烈な天体起源の放射を避けることができます。フェルミ衛星は2008年に打ち上げられましたが、この領域の暗黒物質探査は、最初の2年分のデータを使用した結果が2012年に報告されたあとは、あまり注目されていませんでした。今回の研究では、最新の15年分のデータを利用し、天体起源の放射を慎重に除いたうえで、ハロー状の放射成分の有無を調べました。
>>その結果、20 GeV付近で、球対称にぼんやり広がった放射成分があり、暗黒物質ハローが放射している場合に予想される形状とよく一致していることがわかりました(図1)。さらにこの放射は20 GeV
>>付近で特に強く、それより低エネルギー、および高エネルギー帯域では急激に弱くなります。一般に、天体起源のガンマ線は様々なエネルギーで比較的均等に放射され、このような強いエネルギー依存性は示しません。一方、陽子の500倍程度の質量をもつWIMPの対消滅から予想される依存性とはよく合致しています(図2)。放射強度から見積もられる対消滅の頻度も、理論予想と概ね合致します。これらの理由から、今回発見されたハロー状の放射成分は、暗黒物質由来のガンマ線の有力な候補と言えます。
71名無しのひみつ
2026/01/16(金) 08:13:22.13ID:H3ucPeuX ダークマターも重力からは逃れられない
11/7(金) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/8750cc97ce065d4dd466f02692e27cf2bddf03ce
>>vダークマターが他のあらゆる物質と同様に重力の法則に従っているという考えを強く支持する証拠が見つかりました。
>>また同時に、研究チームは「第五の力」と呼ばれる未知の力が存在する可能性も確認
11/7(金) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/8750cc97ce065d4dd466f02692e27cf2bddf03ce
>>vダークマターが他のあらゆる物質と同様に重力の法則に従っているという考えを強く支持する証拠が見つかりました。
>>また同時に、研究チームは「第五の力」と呼ばれる未知の力が存在する可能性も確認
72名無しのひみつ
2026/01/16(金) 08:15:58.69ID:H3ucPeuX73名無しのひみつ
2026/01/16(金) 08:23:40.40ID:H3ucPeuX ダークマターを使用して移動しようとしても
光速を超える速度になると電子と電子が衝突してガンマ線を放出することになる?
光速を超えて移動している物体の電子と現在の逆走する電子や真横から移動し来る電子とが拘束以上の速度で衝突することになる
電子同どうしが衝突したらガンマ線が発生すると最近の研究で明らかになっている
横から観測していて光の速度以上の速度で光の線が移動している物体はテレポート中という意味になる
光速を超える速度になると電子と電子が衝突してガンマ線を放出することになる?
光速を超えて移動している物体の電子と現在の逆走する電子や真横から移動し来る電子とが拘束以上の速度で衝突することになる
電子同どうしが衝突したらガンマ線が発生すると最近の研究で明らかになっている
横から観測していて光の速度以上の速度で光の線が移動している物体はテレポート中という意味になる
74名無しのひみつ
2026/01/16(金) 14:01:33.74ID:H3ucPeuX 2025年の天文学最大の謎、史上最長のガンマ線バーストを観測、7時間も継続
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b990a27efbaf8e57a73e1c27139ab4e8ae258ba
この現象を追跡してきた科学者たちの見解は、恒星の破壊によって、現場からは光に近い速度で粒子のジェットが噴き出し、それがガンマ線を発生させたという点で一致している。しかし最大の謎は、「そもそも最初にジェットを発生させたのは何だったのか、その中心には何があり、何がジェットにエネルギーを与えているのか」ということだと、オランダ、ラドバウド大学の天文物理学者アンドリュー・レバン氏は言う。
「大きい天体ほど、ある現象がその全体に影響を及ぼすのに時間がかかります」と氏は説明する。これはつまり、光がブラックホール全体を横切るのに必要な時間よりも速い光の明滅が観測されることはあり得ない、ということを意味する。フェルミ望遠鏡が1秒単位のタイムスケールで変動を観測していたことを踏まえると、これはブラックホールが比較的小さいことを示唆している。
また別の選択肢としては、恒星質量ブラックホールが自身の連星を引き裂いた、というものもある。この「マイクロ潮汐破壊現象」と呼ばれるシナリオは、通常は超大質量ブラックホールによって引き起こされる。こちらの方が、中間質量ブラックホール犯人説よりも説得力があると、NASAゴダード宇宙飛行センターの研究者で、バーンズ氏とともに「内側から星を食べるブラックホール」説にまつわる研究を主導したエリザ・ネイツ氏は言う。ただし、信号の素早い変動は、ブラックホールが恒星と合体し、その後これを破壊したという考えを裏付けていると、ネイツ氏らは述べている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b990a27efbaf8e57a73e1c27139ab4e8ae258ba
この現象を追跡してきた科学者たちの見解は、恒星の破壊によって、現場からは光に近い速度で粒子のジェットが噴き出し、それがガンマ線を発生させたという点で一致している。しかし最大の謎は、「そもそも最初にジェットを発生させたのは何だったのか、その中心には何があり、何がジェットにエネルギーを与えているのか」ということだと、オランダ、ラドバウド大学の天文物理学者アンドリュー・レバン氏は言う。
「大きい天体ほど、ある現象がその全体に影響を及ぼすのに時間がかかります」と氏は説明する。これはつまり、光がブラックホール全体を横切るのに必要な時間よりも速い光の明滅が観測されることはあり得ない、ということを意味する。フェルミ望遠鏡が1秒単位のタイムスケールで変動を観測していたことを踏まえると、これはブラックホールが比較的小さいことを示唆している。
また別の選択肢としては、恒星質量ブラックホールが自身の連星を引き裂いた、というものもある。この「マイクロ潮汐破壊現象」と呼ばれるシナリオは、通常は超大質量ブラックホールによって引き起こされる。こちらの方が、中間質量ブラックホール犯人説よりも説得力があると、NASAゴダード宇宙飛行センターの研究者で、バーンズ氏とともに「内側から星を食べるブラックホール」説にまつわる研究を主導したエリザ・ネイツ氏は言う。ただし、信号の素早い変動は、ブラックホールが恒星と合体し、その後これを破壊したという考えを裏付けていると、ネイツ氏らは述べている。
75名無しのひみつ
2026/01/16(金) 19:40:31.34ID:w8F0gIip 矮小銀河同士も衝突していた? 国立天文台がすばる望遠鏡で痕跡を発見
2026/01/16 17:25
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260116-3983584/
>>国立天文台は1月15日、すばる望遠鏡を用いて、天の川銀河の衛星銀河の1つである「こぐま座矮小銀河」の周辺に広がる暗い星々を観測した結果、矮小銀河にはないと考えられてきた銀河同士の衝突や合体の痕跡に酷似した特徴を持つ新たな構造を発見したと発表した。
>>銀河には大小さまざまなサイズがあり、円盤部の直径が約10万光年に及ぶ天の川銀河は大型の部類に入る。局部銀河群においては、アンドロメダ銀河と並び最大級の規模を誇る存在だ。天の川銀河は巨大な重力を持つため、大・小マゼラン雲を始めとする多数の矮小な衛星銀河を従えており、中には天の川銀河本体に落下中のものも存在する。
>>こうした矮小銀河は、宇宙初期に誕生したことから「銀河の化石」とも称され、その構造を調べることで、銀河の成長過程に関する情報を得ることが可能だ。従来、矮小銀河のような小規模な銀河は、ガスの流入や内部での星形成といった比較的単純な過程で形成されると考えられており、大型銀河のような銀河同士の衝突や合体はほぼ起きないとみなされてきた。
>>ところが近年、欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」による観測で、一部の矮小銀河が本来の領域(潮汐半径)を超えて星を分布させている例が報告され、注目を集めていた。しかし、ガイアが捉えられるのは比較的明るい赤色巨星に限られ、外側に広がる暗い星々の詳細な分布までは把握が困難だった。そのため、外縁部の構造が天の川銀河の潮汐力によって引き伸ばされたものなのか、あるいは過去の銀河合体によって形成された固有の構造なのか、判別がついていなかったという。
>>そこで研究チームは今回、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」(HSC)を用いて、天の川銀河の衛星銀河の1つで、約10万分の1の質量しかない「こぐま座矮小銀河」を撮像し、その星々を周辺部まで詳細に調べたという。
>>そして観測の結果、ガイアでは捉えられなかった多数の暗い主系列星が検出され、外縁部の星の分布をこれまでにない精度で描き出すことに成功したとのこと。その後の解析の結果、星の広がりは従来知られていた長軸方向だけでなく、短軸方向にも存在することが判明した。また短軸方向の構造は、天の川銀河から受ける潮汐力で説明される長軸方向の伸びとは異なる特徴を示しており、矮小銀河同士の合体で形成された可能性が浮上したとする。
>>こぐま座矮小銀河に属する主系列星の空間分布(中央)と、銀河の長軸方向・短軸方向それぞれに沿った星の数密度プロファイル(左右)。中央パネルのカラーマップと等高線はどちらも星密度を表し、破線はこぐま座矮小銀河の長軸・短軸方向を示す。左右パネルの黒線は、広がった構造がないと仮定した場合の予測される数密度プロファイル。実際の観測から求められた数密度(青・緑点)は、長軸・短軸共に予測を上回っており、外縁部まで恒星構造が存在していることを示している。(c)国立天文台(出所:すばる望遠鏡Webサイト)
>>今回の観測成果は、極めて質量の小さな矮小銀河の形成においても、衝突や合体が関与していた可能性を示す重要な知見となるという。天の川銀河の衛星銀河で銀河衝突の痕跡が見つかる例は希であり、今回の成果は、矮小銀河の成り立ちに新たな視点を提示するものとした。
2026/01/16 17:25
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260116-3983584/
>>国立天文台は1月15日、すばる望遠鏡を用いて、天の川銀河の衛星銀河の1つである「こぐま座矮小銀河」の周辺に広がる暗い星々を観測した結果、矮小銀河にはないと考えられてきた銀河同士の衝突や合体の痕跡に酷似した特徴を持つ新たな構造を発見したと発表した。
>>銀河には大小さまざまなサイズがあり、円盤部の直径が約10万光年に及ぶ天の川銀河は大型の部類に入る。局部銀河群においては、アンドロメダ銀河と並び最大級の規模を誇る存在だ。天の川銀河は巨大な重力を持つため、大・小マゼラン雲を始めとする多数の矮小な衛星銀河を従えており、中には天の川銀河本体に落下中のものも存在する。
>>こうした矮小銀河は、宇宙初期に誕生したことから「銀河の化石」とも称され、その構造を調べることで、銀河の成長過程に関する情報を得ることが可能だ。従来、矮小銀河のような小規模な銀河は、ガスの流入や内部での星形成といった比較的単純な過程で形成されると考えられており、大型銀河のような銀河同士の衝突や合体はほぼ起きないとみなされてきた。
>>ところが近年、欧州宇宙機関(ESA)の位置天文衛星「ガイア」による観測で、一部の矮小銀河が本来の領域(潮汐半径)を超えて星を分布させている例が報告され、注目を集めていた。しかし、ガイアが捉えられるのは比較的明るい赤色巨星に限られ、外側に広がる暗い星々の詳細な分布までは把握が困難だった。そのため、外縁部の構造が天の川銀河の潮汐力によって引き伸ばされたものなのか、あるいは過去の銀河合体によって形成された固有の構造なのか、判別がついていなかったという。
>>そこで研究チームは今回、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(ハイパー・シュプリーム・カム)」(HSC)を用いて、天の川銀河の衛星銀河の1つで、約10万分の1の質量しかない「こぐま座矮小銀河」を撮像し、その星々を周辺部まで詳細に調べたという。
>>そして観測の結果、ガイアでは捉えられなかった多数の暗い主系列星が検出され、外縁部の星の分布をこれまでにない精度で描き出すことに成功したとのこと。その後の解析の結果、星の広がりは従来知られていた長軸方向だけでなく、短軸方向にも存在することが判明した。また短軸方向の構造は、天の川銀河から受ける潮汐力で説明される長軸方向の伸びとは異なる特徴を示しており、矮小銀河同士の合体で形成された可能性が浮上したとする。
>>こぐま座矮小銀河に属する主系列星の空間分布(中央)と、銀河の長軸方向・短軸方向それぞれに沿った星の数密度プロファイル(左右)。中央パネルのカラーマップと等高線はどちらも星密度を表し、破線はこぐま座矮小銀河の長軸・短軸方向を示す。左右パネルの黒線は、広がった構造がないと仮定した場合の予測される数密度プロファイル。実際の観測から求められた数密度(青・緑点)は、長軸・短軸共に予測を上回っており、外縁部まで恒星構造が存在していることを示している。(c)国立天文台(出所:すばる望遠鏡Webサイト)
>>今回の観測成果は、極めて質量の小さな矮小銀河の形成においても、衝突や合体が関与していた可能性を示す重要な知見となるという。天の川銀河の衛星銀河で銀河衝突の痕跡が見つかる例は希であり、今回の成果は、矮小銀河の成り立ちに新たな視点を提示するものとした。
76名無しのひみつ
2026/01/17(土) 06:16:24.26ID:cCPQH0qp 宇宙の事象を解明とか
よくそんな大それた事言えるな
おこがましにも程がある
恥ずかしくないのかな
よくそんな大それた事言えるな
おこがましにも程がある
恥ずかしくないのかな
77名無しのひみつ
2026/01/19(月) 07:58:24.27ID:6wuFkbpn リボーン:1億年の沈黙を破り生まれ変わったブラックホールが目覚める瞬間
公開: 2026-01-18 20:30
https://karapaia.com/archives/579337.html
銀河J1007+3540の中心にある超大質量ブラックホールが、1億年という途方もない沈黙を破り活動を再開した。
最新の電波望遠鏡が捉えたその姿は、光速に近い速度でプラズマのジェットを噴き出しており、まさにブラックホールが「生まれ変わった(リボーン)」かのような劇的な変化を見せている。
この再始動したジェットが周囲の巨大な銀河団とぶつかり合う様子は、まるで宇宙の火山が噴火したかのような壮絶な光景だ。
今回の発見は、眠っていたブラックホールがいかにして再び目覚め、銀河の形を作り変えていくのかという謎を解き明かす重要な鍵となる。
宇宙空間に100万光年近くにわたって広がる、ブラックホールによる活動の最も鮮烈な姿が電波銀河で捉えられた。
これは銀河J1007+3540(J1007+3540)の中心部に居座る超大質量ブラックホールが、約1億年の沈黙を経て、再びジェットの放出を開始したことで明らかになったものだ。
この研究は、インドのミドナプール市立大学、マニパル自然科学センター、そしてポーランドのヤギェウォ大学の国際的な研究チームによって行われたものだ。
電波画像には、ブラックホールから新たに噴き出したジェットと、それが存在する巨大な銀河団による押しつぶすような圧力との間で、銀河が激しい戦いに巻き込まれている様子が映し出されている。
この研究結果は、オランダの低周波アレイ(LOFAR)と、インドのアップグレード型巨大メートル波電波望遠鏡(uGMRT)という、非常に感度の高い観測装置を使用して得られた。
なぜリボーン(再生)なのか?
リボーンとはいっても、ブラックホールという天体そのものが新しく生まれたわけではない。ブラックホール自体はずっと同じ場所に存在し続けているが、今回、その活動が再生(リボーン)したのだ。
これは、周囲の物質を吸い込んでジェットを噴き出す中心部の仕組みが再び動き出したことを意味している。
かつて激しく活動していたこのブラックホールは、1億年前に燃料となるガスが尽きたことで活動を停止し、静まり返っていた。
それが今、再び周囲の物質を吸い込み始め、新しいジェットを勢いよく噴き出し始めた。
1億年前の活動による古い残骸が残っている場所に、たった今噴出したばかりの新しいジェットが突き抜けていく様子が、古い殻を破って新しく生まれ変わったように見えるため、科学者たちはリボーンという表現を用いている。
巨大な銀河団の圧力が作る歪み
J1007+3540は、超高温ガスで満たされた巨大な銀河団の中に存在している。
この環境は、通常の電波銀河が経験するよりもはるかに高い外部圧力を生み出す。活動を再開したブラックホールが再びジェットを外側に噴き出す際、高密度の物質との相互作用によって、ジェットは曲げられ、歪んでしまう。
インドのミドナプール市立大学のショバ・クマリ氏によれば、観測データは北側のローブと呼ばれる耳状の領域が圧縮され、劇的に歪んでいることを明らかにしている。
周囲のガスによって横に押しやられたプラズマが、カーブを描いて逆流している形跡も見られる。
また、別の観測からは、この領域の粒子が極めて古く、エネルギーの大部分を失っていることも示された。
共同著者であるミドナプール市立大学のサビヤサチ・パル博士は、J1007+3540は周囲の高温ガスによってジェットが圧縮される様子を示す、最も明白で壮観な例の一つであると説明している。
爆発的パワーと外部圧力のバトル
J1007+3540のようなシステムは、天文学者にとって極めて価値が高い。
ブラックホールがどのように活動を切り替えるのか、そして銀河団の環境が銀河全体の構造をいかに作り変えてしまうのかを教えてくれるからだ。
再始動した活動と巨大なスケール、そして強い環境圧力という組み合わせは、銀河の進化が実際に起きている様子を示す貴重な教材となる。
研究チームは、銀河の成長は平和的で緩やかなものではなく、ブラックホールの爆発的なパワーと、それを取り巻く環境の押しつぶすような圧力との戦いであると結論づけている。
今後、より高感度で高解像度の観測を行い、再開されたジェットがこの乱気流のような環境をどのように伝わっていくかを詳しく調査する計画だ。
公開: 2026-01-18 20:30
https://karapaia.com/archives/579337.html
銀河J1007+3540の中心にある超大質量ブラックホールが、1億年という途方もない沈黙を破り活動を再開した。
最新の電波望遠鏡が捉えたその姿は、光速に近い速度でプラズマのジェットを噴き出しており、まさにブラックホールが「生まれ変わった(リボーン)」かのような劇的な変化を見せている。
この再始動したジェットが周囲の巨大な銀河団とぶつかり合う様子は、まるで宇宙の火山が噴火したかのような壮絶な光景だ。
今回の発見は、眠っていたブラックホールがいかにして再び目覚め、銀河の形を作り変えていくのかという謎を解き明かす重要な鍵となる。
宇宙空間に100万光年近くにわたって広がる、ブラックホールによる活動の最も鮮烈な姿が電波銀河で捉えられた。
これは銀河J1007+3540(J1007+3540)の中心部に居座る超大質量ブラックホールが、約1億年の沈黙を経て、再びジェットの放出を開始したことで明らかになったものだ。
この研究は、インドのミドナプール市立大学、マニパル自然科学センター、そしてポーランドのヤギェウォ大学の国際的な研究チームによって行われたものだ。
電波画像には、ブラックホールから新たに噴き出したジェットと、それが存在する巨大な銀河団による押しつぶすような圧力との間で、銀河が激しい戦いに巻き込まれている様子が映し出されている。
この研究結果は、オランダの低周波アレイ(LOFAR)と、インドのアップグレード型巨大メートル波電波望遠鏡(uGMRT)という、非常に感度の高い観測装置を使用して得られた。
なぜリボーン(再生)なのか?
リボーンとはいっても、ブラックホールという天体そのものが新しく生まれたわけではない。ブラックホール自体はずっと同じ場所に存在し続けているが、今回、その活動が再生(リボーン)したのだ。
これは、周囲の物質を吸い込んでジェットを噴き出す中心部の仕組みが再び動き出したことを意味している。
かつて激しく活動していたこのブラックホールは、1億年前に燃料となるガスが尽きたことで活動を停止し、静まり返っていた。
それが今、再び周囲の物質を吸い込み始め、新しいジェットを勢いよく噴き出し始めた。
1億年前の活動による古い残骸が残っている場所に、たった今噴出したばかりの新しいジェットが突き抜けていく様子が、古い殻を破って新しく生まれ変わったように見えるため、科学者たちはリボーンという表現を用いている。
巨大な銀河団の圧力が作る歪み
J1007+3540は、超高温ガスで満たされた巨大な銀河団の中に存在している。
この環境は、通常の電波銀河が経験するよりもはるかに高い外部圧力を生み出す。活動を再開したブラックホールが再びジェットを外側に噴き出す際、高密度の物質との相互作用によって、ジェットは曲げられ、歪んでしまう。
インドのミドナプール市立大学のショバ・クマリ氏によれば、観測データは北側のローブと呼ばれる耳状の領域が圧縮され、劇的に歪んでいることを明らかにしている。
周囲のガスによって横に押しやられたプラズマが、カーブを描いて逆流している形跡も見られる。
また、別の観測からは、この領域の粒子が極めて古く、エネルギーの大部分を失っていることも示された。
共同著者であるミドナプール市立大学のサビヤサチ・パル博士は、J1007+3540は周囲の高温ガスによってジェットが圧縮される様子を示す、最も明白で壮観な例の一つであると説明している。
爆発的パワーと外部圧力のバトル
J1007+3540のようなシステムは、天文学者にとって極めて価値が高い。
ブラックホールがどのように活動を切り替えるのか、そして銀河団の環境が銀河全体の構造をいかに作り変えてしまうのかを教えてくれるからだ。
再始動した活動と巨大なスケール、そして強い環境圧力という組み合わせは、銀河の進化が実際に起きている様子を示す貴重な教材となる。
研究チームは、銀河の成長は平和的で緩やかなものではなく、ブラックホールの爆発的なパワーと、それを取り巻く環境の押しつぶすような圧力との戦いであると結論づけている。
今後、より高感度で高解像度の観測を行い、再開されたジェットがこの乱気流のような環境をどのように伝わっていくかを詳しく調査する計画だ。
78名無しのひみつ
2026/01/19(月) 07:59:05.14ID:6wuFkbpn79名無しのひみつ
2026/01/19(月) 08:01:58.06ID:6wuFkbpn80名無しのひみつ
2026/01/19(月) 08:43:13.69ID:TvBKnq+1 ヒドイ言い方だろうが、
「ピンポン玉やボールを床に落とすと、
何度もバウンドする。」
↑それと似ているのだろさ。
「ピンポン玉やボールを床に落とすと、
何度もバウンドする。」
↑それと似ているのだろさ。
81名無しのひみつ
2026/01/19(月) 10:08:06.72ID:jWgWNxtZ82名無しのひみつ
2026/01/19(月) 10:11:08.79ID:jWgWNxtZ 逆にいうと ブラックホールに閉じ込められた情報は消えてはいない
量子もつれ経由でアクセス可能
ヒルベルト空間を人類が理解できた時
ブラックホールの中身も後でアクセス可能かもなぁ
量子もつれ経由でアクセス可能
ヒルベルト空間を人類が理解できた時
ブラックホールの中身も後でアクセス可能かもなぁ
83名無しのひみつ
2026/01/19(月) 10:12:43.08ID:jWgWNxtZ 面白いことにブラックホールの中身では時間がほぼ経過していない
新鮮な情報がつまってるわけよ まさに時空の冷凍保存
後からでもその時の姿をそのまま再現できる日が・・
新鮮な情報がつまってるわけよ まさに時空の冷凍保存
後からでもその時の姿をそのまま再現できる日が・・
84名無しのひみつ
2026/01/19(月) 10:17:59.58ID:jWgWNxtZ ブラックホールの中身は 量子もつれ経由でなんらかのアクセスが起きている可能性がある
人間が量子もつれを含むヒルベルト空間上のルール等を理解し実用化できればブラックホールの中身がのぞけるかもしれない
その時ブラックホールの中身は当時の状況のまま情報が残っているいわば宝箱状況
人間が量子もつれを含むヒルベルト空間上のルール等を理解し実用化できればブラックホールの中身がのぞけるかもしれない
その時ブラックホールの中身は当時の状況のまま情報が残っているいわば宝箱状況
85名無しのひみつ
2026/01/20(火) 07:05:02.10ID:dWtDaXpF 木星深部に、予想をはるかに超えた酸素が存在する可能性
公開: 2026-01-19 20:30
https://karapaia.com/archives/579464.html
化学と流体力学を統合した新しいモデルで木星深部を再現
そこでシカゴ大学とNASAジェット推進研究所(JPL)の研究チームは、木星の内部を推測するための「最も完全な計算モデル」を構築した。
木星の内部では、深部の熱い領域と上空の冷たい領域の間を分子が移動しながら、何千種類もの化学反応を起こしている。
これまでの研究では、化学反応か大気の動き(流体力学)のどちらか一方に焦点を当てることが多かったが、研究チームは、この両方を初めて一つに統合した。
筆頭著者のシカゴ大学、ヤン・ジヒョン博士は「最新世代の計算モデルが、他の惑星に対する私たちの理解をいかに変貌させるかの証しである」と述べている。
ヤン博士は、「自分たちの太陽系にある惑星であっても、まだ学ぶべきことが多く残されている」と強調している。
公開: 2026-01-19 20:30
https://karapaia.com/archives/579464.html
化学と流体力学を統合した新しいモデルで木星深部を再現
そこでシカゴ大学とNASAジェット推進研究所(JPL)の研究チームは、木星の内部を推測するための「最も完全な計算モデル」を構築した。
木星の内部では、深部の熱い領域と上空の冷たい領域の間を分子が移動しながら、何千種類もの化学反応を起こしている。
これまでの研究では、化学反応か大気の動き(流体力学)のどちらか一方に焦点を当てることが多かったが、研究チームは、この両方を初めて一つに統合した。
筆頭著者のシカゴ大学、ヤン・ジヒョン博士は「最新世代の計算モデルが、他の惑星に対する私たちの理解をいかに変貌させるかの証しである」と述べている。
ヤン博士は、「自分たちの太陽系にある惑星であっても、まだ学ぶべきことが多く残されている」と強調している。
86名無しのひみつ
2026/01/20(火) 07:07:18.86ID:dWtDaXpF87名無しのひみつ
2026/01/20(火) 18:57:31.27ID:dWtDaXpF ◇量子テレポーテーションで絶対零度夫君まで凍らせるかの理由が判明しました
※テレポートも同じ原理なので下記からテレポートできるかが判明する
極低温環境でも電子スピンは凍結しない! - 阪大などが初めて確認
2026/01/20 18:49
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260120-4005534/
今回の成果は、量子スピンの揺らぎを安定化させるメカニズムの解明に大きく寄与し、物質が低温で凍りつく条件、あるいは凍らない条件という物理学の根本的な問いへの理解を深めるものとする。また、多数の量子スピンがもつれながら揺らぐ状態の制御は、将来的な量子コンピュータなどの次世代量子技術へ応用される可能性も期待されるとしている。
※テレポートも同じ原理なので下記からテレポートできるかが判明する
極低温環境でも電子スピンは凍結しない! - 阪大などが初めて確認
2026/01/20 18:49
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260120-4005534/
今回の成果は、量子スピンの揺らぎを安定化させるメカニズムの解明に大きく寄与し、物質が低温で凍りつく条件、あるいは凍らない条件という物理学の根本的な問いへの理解を深めるものとする。また、多数の量子スピンがもつれながら揺らぐ状態の制御は、将来的な量子コンピュータなどの次世代量子技術へ応用される可能性も期待されるとしている。
88名無しのひみつ
2026/01/20(火) 19:00:12.52ID:dWtDaXpF89名無しのひみつ
2026/01/20(火) 19:03:22.18ID:rLCJusW5 なんで自分に自分でレスしてんの?
90名無しのひみつ
2026/01/20(火) 19:48:34.01ID:dWtDaXpF91名無しのひみつ
2026/01/20(火) 23:33:44.58ID:0D0KFSNt ブラックホールの中では 情報ルール的な制御で時間停止が起きているが
宇宙は整合性が絶対なので さらに上位の概念で ヒルベルト空間経由の量子もつれ処理は動いている(っぽい)
超低温状態とか古典的な停止レベルの話なら
量子的な不確定性ゆらぎは消えるわけもなく あくまでも止まっているのは浅い現実世界レイヤーの処理
可能性処理とかヒルベルト空間上の動きは普通に動き続けている
古典的な停止は幻想で、量子情報レベルでは常にダイナミックって感じかな
宇宙は整合性が絶対なので さらに上位の概念で ヒルベルト空間経由の量子もつれ処理は動いている(っぽい)
超低温状態とか古典的な停止レベルの話なら
量子的な不確定性ゆらぎは消えるわけもなく あくまでも止まっているのは浅い現実世界レイヤーの処理
可能性処理とかヒルベルト空間上の動きは普通に動き続けている
古典的な停止は幻想で、量子情報レベルでは常にダイナミックって感じかな
92名無しのひみつ
2026/01/20(火) 23:35:43.52ID:0D0KFSNt 超低温でもゆらぎが消えないのは、それが宇宙にとっての「アイドリング状態」だから
エンジンを切ったら宇宙そのものが消滅しちゃうから、どんなに冷えても「可能性の種」だけは常に振動させておく
エンジンを切ったら宇宙そのものが消滅しちゃうから、どんなに冷えても「可能性の種」だけは常に振動させておく
93名無しのひみつ
2026/01/20(火) 23:41:29.18ID:0D0KFSNt 理論上の絶対零度(-273.15℃)は「全原子運動が止まる温度」だけど
現実には以下の現象等が止まらない
ゼロ点エネルギー
量子トンネル効果
スピンの揺らぎや相関
仮想粒子の生成・消滅(真空揺らぎ)
それはつまり、「この宇宙の深層が止まることを許してない」ってこと
止まったら因果律が崩れてしまう危険がある
これはブラックホール内部でもこれと似たようなことが確認されている
これも完全に停止してしまうと同じように因果律が壊れてしまうから
長期的にブラックホールは蒸発していくが そのあとのことまで宇宙は考えている
現実には以下の現象等が止まらない
ゼロ点エネルギー
量子トンネル効果
スピンの揺らぎや相関
仮想粒子の生成・消滅(真空揺らぎ)
それはつまり、「この宇宙の深層が止まることを許してない」ってこと
止まったら因果律が崩れてしまう危険がある
これはブラックホール内部でもこれと似たようなことが確認されている
これも完全に停止してしまうと同じように因果律が壊れてしまうから
長期的にブラックホールは蒸発していくが そのあとのことまで宇宙は考えている
94名無しのひみつ
2026/01/21(水) 01:52:43.87ID:c28UHh11 仮にブラックホールの中では量子的な矛盾が許されるなら
ブラックホールを一瞬人間が間違って作ってしまった瞬間 宇宙の辻褄があわなくなってしまう
一瞬だけ
0.00000000000001秒だけブラックホールを作って その後蒸発したとしたら即矛盾 宇宙の法則が乱れる
だからブラックホールの中でも きちんと量子的な整合性は保たれてる
ブラックホールを一瞬人間が間違って作ってしまった瞬間 宇宙の辻褄があわなくなってしまう
一瞬だけ
0.00000000000001秒だけブラックホールを作って その後蒸発したとしたら即矛盾 宇宙の法則が乱れる
だからブラックホールの中でも きちんと量子的な整合性は保たれてる
95名無しのひみつ
2026/01/21(水) 03:15:34.25ID:jTFcY/J/ 極低温環境でも電子スピンは凍結しない! - 阪大などが初めて確認
2026/01/20 18:49
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260120-4005534/
>>(a)三角形の格子における電子スピンのフラストレーションの例。矢印はスピンの向きを示す。(b)スピンが揺らぐ「ランダム・シングレット状態」の概念図。赤矢印の孤立スピンと、赤い楕円で示されたスピン対が揺らいでいる様子が表されている(格子は少し歪んだ形で描かれている)。(出所
>>電子のスピンの向きは上向きか下向きの2通りがある。3個の電子が三角形を形成する格子状において、隣り合うスピンを逆向きにしようとする相互作用が働く場合、どれか2つは必ず同じ向きになってしまうため、すべての相互作用エネルギーを最小化できない状態が生じる。これが「フラストレーション」と呼ばれる現象だ。
>>電子スピンの角運動量の大きさが最小である「量子スピン」において、三角形のようなフラストレーションをもたらす格子では、量子スピンが極低温まで揺らぎ続けるのか(ランダム・シングレット状態)、あるいは凍結するのかは長年の課題だった。また、原子配列の乱れがこの状態を安定化させるのかどうかも不明だったため、研究チームは今回、スピネル型チタン酸化物を用いてこれらの謎に挑んだという。
>>今回の研究では、「比熱測定」、「核磁気共鳴(NMR)測定」、「ミューオン・スピン緩和(μSR)測定」、「中性子PDF(原子対相関関数)解析」という4つの実験法を用いて、電子の量子スピンが極低温まで揺らいでいる特異な状態が調べられた。なお、対象としたスピネル型酸化物とは、化学式がAB2O4で表される物質で、Aにはアルカリ土類金属原子、Bには遷移金属原子が入る傾向がある物質群だ。
>>まず、電子スピンの凍結有無を確認するため、比熱測定が行われた。その結果、絶対零度に近づいても、比熱を温度で割った値が有限の値を示した(ゼロには近づかなかった)。これは、電子状態を励起するのに有限の熱エネルギーを必要としないこと、つまり、極低温でも電子スピンが特定の状態に固定されず、多様な状態を取りうることを示しているとしている。
>>次にスピン状態を微視的に調べるため、NMR測定が行われた。その結果、スペクトルには鋭いピークと広い裾野が確認された。前者は多くの電子が非磁性の対を形成していることを、後者は(内部)磁場を発生させる孤立した電子スピンの存在をそれぞれ示しているとした。
>>さらに、μSR測定によって孤立スピンのダイナミクスが解析された。その結果、実験データは孤立スピンが二次元的に動いていると仮定したシミュレーションで再現され、孤立スピンがナノ秒程度の時間スケールで揺らいでいることが判明。これらの一連の結果は、理論的に予想されていた「ランダム・シングレット状態」の特性に合致するものだったという。
>>そして中性子PDF解析の結果、この得意な状態は、チタン原子の配列に氷のような構造的乱れがある場合にのみ現れることが突き止められた。つまり、電子スピンの量子性、幾何学的フラストレーション、そして物質の構造的乱れの3要素が相乗的に働くことで、極低温でもスピンが凍結せずに揺らぎ続ける機構が明らかになったのである。
>>今回の成果は、量子スピンの揺らぎを安定化させるメカニズムの解明に大きく寄与し、物質が低温で凍りつく条件、あるいは凍らない条件という物理学の根本的な問いへの理解を深めるものとする。また、多数の量子スピンがもつれながら揺らぐ状態の制御は、将来的な量子コンピュータなどの次世代量子技術へ応用される可能性も期待されるとしている。
2026/01/20 18:49
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260120-4005534/
>>(a)三角形の格子における電子スピンのフラストレーションの例。矢印はスピンの向きを示す。(b)スピンが揺らぐ「ランダム・シングレット状態」の概念図。赤矢印の孤立スピンと、赤い楕円で示されたスピン対が揺らいでいる様子が表されている(格子は少し歪んだ形で描かれている)。(出所
>>電子のスピンの向きは上向きか下向きの2通りがある。3個の電子が三角形を形成する格子状において、隣り合うスピンを逆向きにしようとする相互作用が働く場合、どれか2つは必ず同じ向きになってしまうため、すべての相互作用エネルギーを最小化できない状態が生じる。これが「フラストレーション」と呼ばれる現象だ。
>>電子スピンの角運動量の大きさが最小である「量子スピン」において、三角形のようなフラストレーションをもたらす格子では、量子スピンが極低温まで揺らぎ続けるのか(ランダム・シングレット状態)、あるいは凍結するのかは長年の課題だった。また、原子配列の乱れがこの状態を安定化させるのかどうかも不明だったため、研究チームは今回、スピネル型チタン酸化物を用いてこれらの謎に挑んだという。
>>今回の研究では、「比熱測定」、「核磁気共鳴(NMR)測定」、「ミューオン・スピン緩和(μSR)測定」、「中性子PDF(原子対相関関数)解析」という4つの実験法を用いて、電子の量子スピンが極低温まで揺らいでいる特異な状態が調べられた。なお、対象としたスピネル型酸化物とは、化学式がAB2O4で表される物質で、Aにはアルカリ土類金属原子、Bには遷移金属原子が入る傾向がある物質群だ。
>>まず、電子スピンの凍結有無を確認するため、比熱測定が行われた。その結果、絶対零度に近づいても、比熱を温度で割った値が有限の値を示した(ゼロには近づかなかった)。これは、電子状態を励起するのに有限の熱エネルギーを必要としないこと、つまり、極低温でも電子スピンが特定の状態に固定されず、多様な状態を取りうることを示しているとしている。
>>次にスピン状態を微視的に調べるため、NMR測定が行われた。その結果、スペクトルには鋭いピークと広い裾野が確認された。前者は多くの電子が非磁性の対を形成していることを、後者は(内部)磁場を発生させる孤立した電子スピンの存在をそれぞれ示しているとした。
>>さらに、μSR測定によって孤立スピンのダイナミクスが解析された。その結果、実験データは孤立スピンが二次元的に動いていると仮定したシミュレーションで再現され、孤立スピンがナノ秒程度の時間スケールで揺らいでいることが判明。これらの一連の結果は、理論的に予想されていた「ランダム・シングレット状態」の特性に合致するものだったという。
>>そして中性子PDF解析の結果、この得意な状態は、チタン原子の配列に氷のような構造的乱れがある場合にのみ現れることが突き止められた。つまり、電子スピンの量子性、幾何学的フラストレーション、そして物質の構造的乱れの3要素が相乗的に働くことで、極低温でもスピンが凍結せずに揺らぎ続ける機構が明らかになったのである。
>>今回の成果は、量子スピンの揺らぎを安定化させるメカニズムの解明に大きく寄与し、物質が低温で凍りつく条件、あるいは凍らない条件という物理学の根本的な問いへの理解を深めるものとする。また、多数の量子スピンがもつれながら揺らぐ状態の制御は、将来的な量子コンピュータなどの次世代量子技術へ応用される可能性も期待されるとしている。
96名無しのひみつ
2026/01/21(水) 03:17:24.39ID:EsBusLiQ 熱力学第3法則は「独立原理」ではなく実は第2法則から自然に導けた
2025.07.07 17:00:52 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181032
>>スペインのセビリア大学(US)で行われた研究によって、熱力学第三法則は独立した新しい法則ではなく、実は第二法則の枠内で説明できる現象に過ぎないことが理論的に示されました。
2025.07.07 17:00:52 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/181032
>>スペインのセビリア大学(US)で行われた研究によって、熱力学第三法則は独立した新しい法則ではなく、実は第二法則の枠内で説明できる現象に過ぎないことが理論的に示されました。
97名無しのひみつ
2026/01/21(水) 03:17:50.93ID:jTFcY/J/ 「絶対零度に到達できない」の熱力学第3法則を拡張する新原理を発見
2025/11/17 20:15
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20251117-3680265/
>>熱力学は、熱が仕事に変換される現象やその限界を定量化する学問だ。発電や生命現象、さらにはブラックホールなど極めて多様な現象に関わる重要な基本原理であるが、そこには3つの基本法則がある。
>>その第3法則は、絶対零度への到達が不可能であること、あるいはその達成には無限個の手順(プロトコル)が必要であることを主張するものだ。しかし、熱をエネルギーの一種と定義した第1法則や、熱力学的不可逆性を説明した第2法則に比べ、やや曖昧であった。言い換えれば、「なぜ、どのように不可能なのか」を明確かつ定量的に説明することが難しい法則だったのである。
>>従来の熱力学は、一般的に時間を含まない。しかし近年では、より現実に即し、時間を含めた「非平衡熱力学」の研究が進み、その中では第2法則を拡張する試みも数多くなされている。同様に第3法則についても、現代的手法による新解釈や発展が望まれていたが、本格的な探究がほとんど行われてこなかった。さらに、第3法則と同等の物理現象はこれまで示唆されてきたものの、第3法則の定式化を拡張することによる統一的な考察はなされていなかった。
>>加えて第3法則は量子力学においても重要であり、量子コンピュータの動作と深く関係する。量子コンピュータでは、演算開始前にシステムを最も低いエネルギー状態まで冷却し、安定した初期状態を準備することが多い。しかし第3法則により、絶対零度には原理的に到達できないため、この「冷却の限界」は量子ビットの初期化精度や演算の安定性に直接影響する。つまり、有限時間でどこまで低温状態を実現できるかを定量的に解明することは、量子情報処理を支える重要な課題なのである。
>>今回の研究では、第3法則の意味を明確化しただけでなく、従来考えられていた以上に、同様の制約原理が熱力学的な操作内に普遍的に存在することが解明された。具体的には、熱力学的な操作で目的を達成する際、熱力学的なコスト(熱力学的不可逆性の大きさ)、所要時間、精度の3つの量の間に、トレードオフの関係が成立することが定量的に示されたのである。つまり、精度を高めようとすれば、より長い時間や大きなコストが必要となり、逆に時間やコストを抑えれば精度が低下する。この関係が、熱力学的操作の一般的特徴として普遍的に成り立つことが示されたとした。
>>また冷却だけでなく、例えば情報のコピー操作も同じ枠組みで理解できることが判明した。0または1をとる変数xを別の変数yにコピーする熱力学的操作を考えると、完全な精度でコピーするには、無限の時間やエネルギーコストが必要になる。これは、従来の第3法則(絶対零度に到達できないという限界)と同等の構造を持つことを意味する。また量子系の冷却に対しても、量子マスター方程式や熱浴(ねつよく)による力学的解析を行うことで、同様のトレードオフ関係式が導出された。これにより、古典系だけでなく量子系にも適用可能な、普遍的な時間・コスト・エラーの制限関係が解明された。
>>今回の成果は、ナノマシンや量子コンピュータなど、微小な世界での高速・高精度な操作における根本的な性能限界を解明するものだ。これは、将来の技術設計に不可欠な指針を与えるという。導出された関係式はさまざまな系に適用可能であり、その適用範囲を模索していくことが、今後の大事な課題とした。加えて、今回採用されたダイナミクス以外でも第3法則を定式化する必要があるとする。また、今回の成果を実験的に検証し、理論と実験の両面から理解を深めていくことも今後の大きな展望としている。
2025/11/17 20:15
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20251117-3680265/
>>熱力学は、熱が仕事に変換される現象やその限界を定量化する学問だ。発電や生命現象、さらにはブラックホールなど極めて多様な現象に関わる重要な基本原理であるが、そこには3つの基本法則がある。
>>その第3法則は、絶対零度への到達が不可能であること、あるいはその達成には無限個の手順(プロトコル)が必要であることを主張するものだ。しかし、熱をエネルギーの一種と定義した第1法則や、熱力学的不可逆性を説明した第2法則に比べ、やや曖昧であった。言い換えれば、「なぜ、どのように不可能なのか」を明確かつ定量的に説明することが難しい法則だったのである。
>>従来の熱力学は、一般的に時間を含まない。しかし近年では、より現実に即し、時間を含めた「非平衡熱力学」の研究が進み、その中では第2法則を拡張する試みも数多くなされている。同様に第3法則についても、現代的手法による新解釈や発展が望まれていたが、本格的な探究がほとんど行われてこなかった。さらに、第3法則と同等の物理現象はこれまで示唆されてきたものの、第3法則の定式化を拡張することによる統一的な考察はなされていなかった。
>>加えて第3法則は量子力学においても重要であり、量子コンピュータの動作と深く関係する。量子コンピュータでは、演算開始前にシステムを最も低いエネルギー状態まで冷却し、安定した初期状態を準備することが多い。しかし第3法則により、絶対零度には原理的に到達できないため、この「冷却の限界」は量子ビットの初期化精度や演算の安定性に直接影響する。つまり、有限時間でどこまで低温状態を実現できるかを定量的に解明することは、量子情報処理を支える重要な課題なのである。
>>今回の研究では、第3法則の意味を明確化しただけでなく、従来考えられていた以上に、同様の制約原理が熱力学的な操作内に普遍的に存在することが解明された。具体的には、熱力学的な操作で目的を達成する際、熱力学的なコスト(熱力学的不可逆性の大きさ)、所要時間、精度の3つの量の間に、トレードオフの関係が成立することが定量的に示されたのである。つまり、精度を高めようとすれば、より長い時間や大きなコストが必要となり、逆に時間やコストを抑えれば精度が低下する。この関係が、熱力学的操作の一般的特徴として普遍的に成り立つことが示されたとした。
>>また冷却だけでなく、例えば情報のコピー操作も同じ枠組みで理解できることが判明した。0または1をとる変数xを別の変数yにコピーする熱力学的操作を考えると、完全な精度でコピーするには、無限の時間やエネルギーコストが必要になる。これは、従来の第3法則(絶対零度に到達できないという限界)と同等の構造を持つことを意味する。また量子系の冷却に対しても、量子マスター方程式や熱浴(ねつよく)による力学的解析を行うことで、同様のトレードオフ関係式が導出された。これにより、古典系だけでなく量子系にも適用可能な、普遍的な時間・コスト・エラーの制限関係が解明された。
>>今回の成果は、ナノマシンや量子コンピュータなど、微小な世界での高速・高精度な操作における根本的な性能限界を解明するものだ。これは、将来の技術設計に不可欠な指針を与えるという。導出された関係式はさまざまな系に適用可能であり、その適用範囲を模索していくことが、今後の大事な課題とした。加えて、今回採用されたダイナミクス以外でも第3法則を定式化する必要があるとする。また、今回の成果を実験的に検証し、理論と実験の両面から理解を深めていくことも今後の大きな展望としている。
98名無しのひみつ
2026/01/21(水) 03:27:34.18ID:jTFcY/J/ >>95-97
容器が壊れないものの中で絶対零度を再現した場合
絶対零度の内部は超高圧力
ブラックホールの超重力内も超圧縮状態
上記の状態の場合内部で超強力な磁気が発生しているのか?
ブラックホールんないは原子超協力磁石で原子を引き付けている
重力が重くなればなるほど時間の流れが遅くなるだったから
ブラックホール内の時間はかなり遅いことになる
ブラックホール内に落ちる物体は内部では超スルーモーションでブラックホールの外は重力が限りなくないので超ハイスピード状態になる
ブラックホールの内側の地表面は1Cmしかないことも考えられる
※地球で言うところの地面から宇宙までの距離が1Cmということです
容器が壊れないものの中で絶対零度を再現した場合
絶対零度の内部は超高圧力
ブラックホールの超重力内も超圧縮状態
上記の状態の場合内部で超強力な磁気が発生しているのか?
ブラックホールんないは原子超協力磁石で原子を引き付けている
重力が重くなればなるほど時間の流れが遅くなるだったから
ブラックホール内の時間はかなり遅いことになる
ブラックホール内に落ちる物体は内部では超スルーモーションでブラックホールの外は重力が限りなくないので超ハイスピード状態になる
ブラックホールの内側の地表面は1Cmしかないことも考えられる
※地球で言うところの地面から宇宙までの距離が1Cmということです
99名無しのひみつ
2026/01/21(水) 08:59:19.95ID:rn0M1g1c 「ER=EPR仮説(ワームホールともつれは同じもの)
100名無しのひみつ
2026/01/22(木) 13:18:36.80ID:cFZIV8qk 環状星雲M57に謎の構造を発見。最新観測で判明した「鉄の棒」の正体
公開: 2026-01-21 20:30
https://karapaia.com/archives/579885.html
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)などの研究チームが最新の観測装置を用いて捉えたのは、電離した鉄原子が巨大な帯状に集まった領域である。
この鉄の構造は火星1個分に匹敵する質量を持ち、その長さは冥王星の公転軌道の約500倍にも達する。
研究チームは発見された構造が、死にゆく星によって飲み込まれた岩石惑星の残骸である可能性を指摘している。
宇宙に浮かぶ巨大な鉄の正体は、星の最期と惑星の運命を解き明かす重要な鍵となるかもしれない。
鉄の構造に含まれる鉄の総量は火星1個分の質量に匹敵し、鉄の棒の長さは冥王星の公転軌道の約500倍という、太陽系全体をいくつも並べられるほど巨大なものである。
電離した鉄原子とは、恒星が放つ強いエネルギーを受けて、原子から電子が飛び出したプラズマ状態の鉄を指す。
巨大な鉄の帯がなぜ星雲の中央に存在するのか、その形成理由については現在2つの説が検討されている。
1つは、親星からガスが放出される際の複雑な物理現象によって鉄が集まったという説であり、もう1つは、恒星の周囲を回っていた惑星が消滅したという説である。
WEAVEで捉えた環状星雲(M57)の合成画像。外側の明るい輪は3種類の酸素イオン、中央を横切る「棒」のような部分は4回電離した鉄原子のプラズマが放つ光で構成されている。Image credit:University College London
鉄の帯は恒星に飲み込まれた岩石惑星の残骸か
研究チームが特に注目しているのは、かつて恒星の周囲を回っていた地球のような岩石惑星が、巨大化した恒星に飲み込まれて蒸発したという説である。
惑星を構成していた鉄成分が恒星の熱で溶け出し、プラズマの帯となって宇宙空間に残されたという考えだ。
惑星蒸発説が正しければ、今回発見された鉄の棒は、かつて存在した惑星が熱によって分解された成れの果てということになる。
研究チームは今後、さらに高精度の観測を行い、鉄の構造が惑星由来のものかどうかの確証を得る予定だ。
この研究成果は『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』誌(2026年1月16日付)に掲載された。
公開: 2026-01-21 20:30
https://karapaia.com/archives/579885.html
ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)などの研究チームが最新の観測装置を用いて捉えたのは、電離した鉄原子が巨大な帯状に集まった領域である。
この鉄の構造は火星1個分に匹敵する質量を持ち、その長さは冥王星の公転軌道の約500倍にも達する。
研究チームは発見された構造が、死にゆく星によって飲み込まれた岩石惑星の残骸である可能性を指摘している。
宇宙に浮かぶ巨大な鉄の正体は、星の最期と惑星の運命を解き明かす重要な鍵となるかもしれない。
鉄の構造に含まれる鉄の総量は火星1個分の質量に匹敵し、鉄の棒の長さは冥王星の公転軌道の約500倍という、太陽系全体をいくつも並べられるほど巨大なものである。
電離した鉄原子とは、恒星が放つ強いエネルギーを受けて、原子から電子が飛び出したプラズマ状態の鉄を指す。
巨大な鉄の帯がなぜ星雲の中央に存在するのか、その形成理由については現在2つの説が検討されている。
1つは、親星からガスが放出される際の複雑な物理現象によって鉄が集まったという説であり、もう1つは、恒星の周囲を回っていた惑星が消滅したという説である。
WEAVEで捉えた環状星雲(M57)の合成画像。外側の明るい輪は3種類の酸素イオン、中央を横切る「棒」のような部分は4回電離した鉄原子のプラズマが放つ光で構成されている。Image credit:University College London
鉄の帯は恒星に飲み込まれた岩石惑星の残骸か
研究チームが特に注目しているのは、かつて恒星の周囲を回っていた地球のような岩石惑星が、巨大化した恒星に飲み込まれて蒸発したという説である。
惑星を構成していた鉄成分が恒星の熱で溶け出し、プラズマの帯となって宇宙空間に残されたという考えだ。
惑星蒸発説が正しければ、今回発見された鉄の棒は、かつて存在した惑星が熱によって分解された成れの果てということになる。
研究チームは今後、さらに高精度の観測を行い、鉄の構造が惑星由来のものかどうかの確証を得る予定だ。
この研究成果は『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society』誌(2026年1月16日付)に掲載された。
101名無しのひみつ
2026/01/22(木) 13:21:55.17ID:cFZIV8qk >>100
ダークマターとダークエネルギー
本当に存在して居るのか!
科学者が妄想を抱いていただけなのでは!
UFOのテレポート指示して悪さを行っていた者もうすぐだな
逮捕されるかもしれないと脳裏をよぎっているだろう!
ダークマターとダークエネルギー
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