20世紀米国の保守の論客だった日系人言語学者、S.I.ハヤカワ氏が言っていた。
「事実に目を向けるもの同士なら、保守主義者と共産主義者でも話し合いができる。
 しかし事実に目を向けないならば、保守主義者同士、共産主義者同士でも話し合いは成り立たない。」