シュレーディンガーの猫が現実に?“ウイルス並み”に巨大な金属粒子で「量子重ね合わせ」を観測することに成功
オーストリア・ウィーン大学とドイツ・デュースブルク・エッセン大学の共同研究チームは、数千個の原子から構成される「巨大な」金属ナノ粒子においても、量子力学特有の「波としての性質」が現れることを実証した。
この発見は、これまで微小な原子や電子の世界だけの現象だと考えられがちだった量子効果が、我々が目にする物質(マクロな物体)の世界へといかにして繋がっているのか、その深淵なる境界線を照らし出すマイルストーンであり、歴史的な発見と言えるだろう。
我々は今、物理学の教科書が書き換わる瞬間を目撃しているのかもしれない。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年1月26日
https://xenospectrum.com/quantum-superference-massive-nanoparticles-record-vienna/
【物理】シュレーディンガーの猫が現実に?“ウイルス並み”に巨大な金属粒子で「量子重ね合わせ」を観測することに成功 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2026/01/26(月) 23:21:22.92ID:/RH57xsS2名無しのひみつ
2026/01/27(火) 00:05:18.80ID:H6vudgMx シンプルな正12面体で妄想すると
正12面体に対して正12面体の内接ダヴィンチの星と外接ダヴィンチの星っぽいものが同時に存在する場が形成される
と妄想した
正12面体に対して正12面体の内接ダヴィンチの星と外接ダヴィンチの星っぽいものが同時に存在する場が形成される
と妄想した
3名無しのひみつ
2026/01/27(火) 00:22:10.71ID:co1tQdvQ 誰もやろうとしないが、やる気になれば実現する「シュレーディンガーの猫」
以前から提唱されていた「物質波」のまちがい
以前から提唱されていた「物質波」のまちがい
4名無しのひみつ
2026/01/27(火) 00:48:53.10ID:2YciGGfT シューリンガンの猫?
5名無しのひみつ
2026/01/27(火) 00:55:53.54ID:p40btlm3 シュレーディンガーの塩
6名無しのひみつ
2026/01/27(火) 02:26:34.66ID:NL1nxXta シュレディンガーの猫ってそういう話だっけ?
7名無しのひみつ
2026/01/27(火) 02:41:06.22ID:tXiZzOb3 シュガーレディーの猫って宅配?
8名無しのひみつ
2026/01/27(火) 02:51:36.91ID:yRVW6q+H 不確定性原理とか重ね合わせとか確率的解釈とか
波と粒子の二重性とか言ってるが、けっきょく同じ話なんだよなあ。
波と粒子の二重性とか言ってるが、けっきょく同じ話なんだよなあ。
9名無しのひみつ
2026/01/27(火) 02:56:41.77ID:yRVW6q+H スタートレック・ボイジャーでは、船がワープ10に達したところで
空間的不確定性が宇宙と同じサイズに達し、乗組員のDNAが全宇宙の生物と
混ざってしまう。
空間的不確定性が宇宙と同じサイズに達し、乗組員のDNAが全宇宙の生物と
混ざってしまう。
10名無しのひみつ
2026/01/27(火) 03:02:45.89ID:yRVW6q+H このまま技術が進歩すれば、あと数百年もすれば二重スリットを通して
干渉波を観測できるまで猫を減速することができるようになる。
もう猫が扉を引っかくことも無い。トンネル効果ですり抜けるんだ。
干渉波を観測できるまで猫を減速することができるようになる。
もう猫が扉を引っかくことも無い。トンネル効果ですり抜けるんだ。
11名無しのひみつ
2026/01/27(火) 03:13:44.60ID:H6vudgMx 電源を入れていないDVIモニタをビデオカメラのような観測装置として用いると個人でも何か実験できそう
さすがに干渉波までは観測できないでしょうが…
さすがに干渉波までは観測できないでしょうが…
12名無しのひみつ
2026/01/27(火) 03:22:49.73ID:Jf9XVy/z シュレディンガーはネコ
13名無しのひみつ
2026/01/27(火) 04:22:08.97ID:I/ZloNr5 最近、シュレーディンガーをシュレディンガーと表記する輩が増えて怒りを覚えておる
14名無しのひみつ
2026/01/27(火) 04:35:27.86ID:CRpAijYs シュレ猫は観測しちゃいかんだろ
15名無しのひみつ
2026/01/27(火) 06:41:24.54ID:HLeZMsAY >>1の本文
論文では、さらに質量の大きい(40万〜100万ダルトン)粒子についても言及されている。興味深いことに、質量がさらに増大すると、粒子のド・ブロイ波長(物質波の波長)が極めて短くなるため、実験装置の寸法に対して波としての性質が見えにくくなり、結果として古典的な粒子のような挙動に近づいていく様子も確認された。
これは、量子力学が極限において古典力学と一致するという「ボーアの対応原理」を実験的に裏付けるものでもある。つまり、世界は「量子」と「古典」に分断されているのではなく、連続的に繋がっているのである。
論文では、さらに質量の大きい(40万〜100万ダルトン)粒子についても言及されている。興味深いことに、質量がさらに増大すると、粒子のド・ブロイ波長(物質波の波長)が極めて短くなるため、実験装置の寸法に対して波としての性質が見えにくくなり、結果として古典的な粒子のような挙動に近づいていく様子も確認された。
これは、量子力学が極限において古典力学と一致するという「ボーアの対応原理」を実験的に裏付けるものでもある。つまり、世界は「量子」と「古典」に分断されているのではなく、連続的に繋がっているのである。
16名無しのひみつ
2026/01/27(火) 06:42:47.83ID:HLeZMsAY テレポート中観測できる!
ように記載されている!
量子力学と古典力学はつながっていたので全てを解明できる
ように記載されている!
量子力学と古典力学はつながっていたので全てを解明できる
17名無しのひみつ
2026/01/27(火) 06:43:48.57ID:HLeZMsAY 宗教は霊的存在を証明しろ!
霊感商法で世界中で訴訟祭りになるぞ!
霊感商法で世界中で訴訟祭りになるぞ!
18名無しのひみつ
2026/01/27(火) 07:05:41.37ID:HLeZMsAY 外交官やCIA職員が脳損傷を負った「ハバナ症候群」に関連する可能性がある装置をアメリカ政府が入手していた [すらいむ★]
2026/01/14(水) 23:52:37.37
外交官やCIA職員が脳損傷を負った「ハバナ症候群」に関連する可能性がある装置をアメリカ政府が入手していた
2017年、キューバの首都ハバナに駐在するアメリカ大使館やカナダ大使館の職員の間で、難聴や脳の損傷といった健康被害が生じていることが報告されました。
「ハバナ症候群」とも呼ばれるこの問題に関連する可能性がある装置を、アメリカ政府が秘密裏に入手していたことが報じられています。
Device that may be tied to "Havana Syndrome" obtained by U.S. government - CBS News
https://www.cbsnews.com/news/device-havana-syndrome-obtained-by-u-s-government/
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2026年01月14日 13時40分
https://gigazine.net/news/20260114-device-havana-syndrome-obtained-us/
2026/01/14(水) 23:52:37.37
外交官やCIA職員が脳損傷を負った「ハバナ症候群」に関連する可能性がある装置をアメリカ政府が入手していた
2017年、キューバの首都ハバナに駐在するアメリカ大使館やカナダ大使館の職員の間で、難聴や脳の損傷といった健康被害が生じていることが報告されました。
「ハバナ症候群」とも呼ばれるこの問題に関連する可能性がある装置を、アメリカ政府が秘密裏に入手していたことが報じられています。
Device that may be tied to "Havana Syndrome" obtained by U.S. government - CBS News
https://www.cbsnews.com/news/device-havana-syndrome-obtained-by-u-s-government/
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2026年01月14日 13時40分
https://gigazine.net/news/20260114-device-havana-syndrome-obtained-us/
19名無しのひみつ
2026/01/27(火) 07:31:49.06ID:vYAm88I4 シャレでんがなのネコ
20名無しのひみつ
2026/01/27(火) 07:34:48.19ID:HLeZMsAY “塊”も波になった——原子7000個級で猫状態のサイン
2025.09.19 19:00:09 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/185318
>>オーストリアのウィーン大学(University of Vienna)で行われた研究によって約7000個もの原子でできたナトリウムのナノ粒子を使った実験で、粒子がまるで波のように同時に複数の経路を進み、その結果として干渉縞(波どうしが重なり合って作る縞模様)を作り出すことを確認しました。
>>さらに研究チームは、粒子がどれほど大きくても量子のふるまいが維持されるかを示す指標「巨視性(マクロスコピシティ:μ)」を測定しました。
>>その結果、2019年に発表された分子干渉実験(μ=14.1)を超え、過去最高の巨視性 μ=15.5 を記録しました。
>>この成果は、量子力学が適用できる物質の大きさの限界を大きく押し広げるものであり、「量子の不思議」は私たちが考えていたよりもずっと身近な世界にまで通用していることを示しています。では、いったいどこまで大きな物体に量子の世界のルールは適用できるのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2025年7月28日に『arXiv』にて発表されました。
>>元論文Probing quantum mechanics using nanoparticle Schrödinger cats
>>量子力学の世界では、電子や原子のような微粒子は波と粒の二重人格を持ち、観測するまで複数の経路を同時に進むことが理論的にも実験的にも確認されています。
>>原子一個を使って「半メートル」ほどの距離で波のような状態に広げたり、巨大な分子が波のように振る舞って干渉を起こす実験も実際に成功しています。
>>最近では、16マイクログラム(1マイクログラムは100万分の1グラム)という、目には見えないけれど原子よりはるかに大きい機械の一部を使って、「シュレーディンガーの猫」と同じような状態を作り出すことに成功しました。
>>干渉計の最後に配置した検出器を横方向に走査すると、粒子が通過した位置に強弱のある縞模様が現れました。
>>これはクラスター粒子が同時に複数の経路を通ったことを意味し、量子力学が予測する自己干渉パターンそのものでした。
2025.09.19 19:00:09 FRIDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/185318
>>オーストリアのウィーン大学(University of Vienna)で行われた研究によって約7000個もの原子でできたナトリウムのナノ粒子を使った実験で、粒子がまるで波のように同時に複数の経路を進み、その結果として干渉縞(波どうしが重なり合って作る縞模様)を作り出すことを確認しました。
>>さらに研究チームは、粒子がどれほど大きくても量子のふるまいが維持されるかを示す指標「巨視性(マクロスコピシティ:μ)」を測定しました。
>>その結果、2019年に発表された分子干渉実験(μ=14.1)を超え、過去最高の巨視性 μ=15.5 を記録しました。
>>この成果は、量子力学が適用できる物質の大きさの限界を大きく押し広げるものであり、「量子の不思議」は私たちが考えていたよりもずっと身近な世界にまで通用していることを示しています。では、いったいどこまで大きな物体に量子の世界のルールは適用できるのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2025年7月28日に『arXiv』にて発表されました。
>>元論文Probing quantum mechanics using nanoparticle Schrödinger cats
>>量子力学の世界では、電子や原子のような微粒子は波と粒の二重人格を持ち、観測するまで複数の経路を同時に進むことが理論的にも実験的にも確認されています。
>>原子一個を使って「半メートル」ほどの距離で波のような状態に広げたり、巨大な分子が波のように振る舞って干渉を起こす実験も実際に成功しています。
>>最近では、16マイクログラム(1マイクログラムは100万分の1グラム)という、目には見えないけれど原子よりはるかに大きい機械の一部を使って、「シュレーディンガーの猫」と同じような状態を作り出すことに成功しました。
>>干渉計の最後に配置した検出器を横方向に走査すると、粒子が通過した位置に強弱のある縞模様が現れました。
>>これはクラスター粒子が同時に複数の経路を通ったことを意味し、量子力学が予測する自己干渉パターンそのものでした。
22名無しのひみつ
2026/01/27(火) 07:38:30.37ID:HLeZMsAY >>1の本文
、今回のウィーン大学の結果は、標準的なシュレーディンガー方程式が、17万ダルトンという巨大な質量領域でも修正なしで完全に成立することを示した。これにより、量子力学に修正を迫るいくつかの崩壊モデルは、その成立の余地を極めて狭められた(あるいは否定された)ことになる。物質の質量が増えても、環境からの干渉さえ遮断できれば、量子力学の法則はどこまでも適用される可能性が高いのだ。
、今回のウィーン大学の結果は、標準的なシュレーディンガー方程式が、17万ダルトンという巨大な質量領域でも修正なしで完全に成立することを示した。これにより、量子力学に修正を迫るいくつかの崩壊モデルは、その成立の余地を極めて狭められた(あるいは否定された)ことになる。物質の質量が増えても、環境からの干渉さえ遮断できれば、量子力学の法則はどこまでも適用される可能性が高いのだ。
23名無しのひみつ
2026/01/27(火) 07:41:24.33ID:HLeZMsAY KDa(キロダルトン)の定義
KDa、またはキロダルトンは、特にタンパク質のような大きな分子の分子質量または分子量を表現するために使用される質量の単位です。1キロダルトン(1 kDa)は1,000ダルトン(Da)に等しく、ダルトンは炭素-12原子の質量の十二分の一、約1.66053906660 × 10-27キログラムと定義されます。
「分子量」という用語はしばしば「分子質量」と交換可能に使用されますが、分子のすべての原子の原子量の合計を指します。しかし、「分子量」は無次元量であり、単位を持たないことに注意が必要です。これは、炭素-12原子の質量と比較した相対的な測定値です。炭素-12原子(12C)は、炭素の同位体の一つで、質量数が12の炭素原子です。炭素原子には、陽子の数が6個であることが共通していますが、中性子の数が異なることにより、炭素-12、炭素-13(13C)、炭素-14(14C)などの同位体が存在します。炭素-12は、陽子6個と中性子6個を持ち、これらを合わせた質量数が12となります。
炭素-12は、科学的な測定の基準として特に重要な役割を果たしています。1961年に、国際純正・応用化学連合(IUPAC)は、原子量の基準を炭素-12の質量を正確に12とする新しい原子量に統一することに合意しました。これにより、炭素-12の1個の原子の質量を12と定義し、他の元素の原子量はこの基準に基づいて決定されます。この基準により、原子や分子の質量を表す際に使用される原子質量単位(amuまたはu)は、炭素-12原子1個の質量の1/12に相当することになります。
分子の質量をダルトンまたはキロダルトンで表現する場合、混乱を避けるために「分子の質量」として言及する方が正確です。
科学文献では、「質量が60 kDaのタンパク質」という表現に遭遇するかもしれませんが、これは正確です。しかし、「分子量が60 kDaのタンパク質」と言うのは間違いです。なぜなら、分子量は無次元数であり、単位を付けるべきではないからです。
要約すると、キロダルトンは大きな分子の質量を表現するために使用される質量の単位であり、1,000ダルトンに相当します。一方、分子量は相対的な無次元量であり、単位を伴うべきではありません。
KDa、またはキロダルトンは、特にタンパク質のような大きな分子の分子質量または分子量を表現するために使用される質量の単位です。1キロダルトン(1 kDa)は1,000ダルトン(Da)に等しく、ダルトンは炭素-12原子の質量の十二分の一、約1.66053906660 × 10-27キログラムと定義されます。
「分子量」という用語はしばしば「分子質量」と交換可能に使用されますが、分子のすべての原子の原子量の合計を指します。しかし、「分子量」は無次元量であり、単位を持たないことに注意が必要です。これは、炭素-12原子の質量と比較した相対的な測定値です。炭素-12原子(12C)は、炭素の同位体の一つで、質量数が12の炭素原子です。炭素原子には、陽子の数が6個であることが共通していますが、中性子の数が異なることにより、炭素-12、炭素-13(13C)、炭素-14(14C)などの同位体が存在します。炭素-12は、陽子6個と中性子6個を持ち、これらを合わせた質量数が12となります。
炭素-12は、科学的な測定の基準として特に重要な役割を果たしています。1961年に、国際純正・応用化学連合(IUPAC)は、原子量の基準を炭素-12の質量を正確に12とする新しい原子量に統一することに合意しました。これにより、炭素-12の1個の原子の質量を12と定義し、他の元素の原子量はこの基準に基づいて決定されます。この基準により、原子や分子の質量を表す際に使用される原子質量単位(amuまたはu)は、炭素-12原子1個の質量の1/12に相当することになります。
分子の質量をダルトンまたはキロダルトンで表現する場合、混乱を避けるために「分子の質量」として言及する方が正確です。
科学文献では、「質量が60 kDaのタンパク質」という表現に遭遇するかもしれませんが、これは正確です。しかし、「分子量が60 kDaのタンパク質」と言うのは間違いです。なぜなら、分子量は無次元数であり、単位を付けるべきではないからです。
要約すると、キロダルトンは大きな分子の質量を表現するために使用される質量の単位であり、1,000ダルトンに相当します。一方、分子量は相対的な無次元量であり、単位を伴うべきではありません。
24名無しのひみつ
2026/01/27(火) 07:53:51.29ID:WP7bA/i7 シュレディンガー「ぐぬぬ…」
25名無しのひみつ
2026/01/27(火) 07:59:55.41ID:oX6yqygs 随分前に巨大有機分子で観測できたって話もあったが、どちらが大きいかな
26名無しのひみつ
2026/01/27(火) 08:51:43.34ID:MCYKBD10 猫のシュレーディンガー
27名無しのひみつ
2026/01/27(火) 09:50:01.07ID:vOEyFG0m シュレディンガー「んなわけあるかアホ」
28名無しのひみつ
2026/01/27(火) 09:52:56.21ID:1TmuEQBe シュレーディンガーの猫とはまったく無関係だな
29名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:09:12.04ID:hzENfSCY30名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:19:56.19ID:PzaPcpgh シュレディンガー「俺はそんな事起きるわけないだろって言ったんだが?」
31名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:22:47.94ID:HLeZMsAY >>1の本文
「ナノ粒子」と聞くと小さく感じるかもしれないが、量子力学の実験対象としては破格の大きさだ。
• 構成原子数: 5,000個〜10,000個のナトリウム原子。
• 直径: 約8ナノメートル。これは現代の半導体トランジスタの微細構造や、インスリンなどのタンパク質、あるいは小さなウイルスに匹敵するサイズである。
• 質量: 陽子や中性子の17万倍以上。
これまで、電子や光子、あるいはフラーレン(C60)のような分子で量子干渉が確認されたことはあった。しかし、これほど複雑で質量の大きな「金属の塊」が、まるで波のように振る舞い、空間的な広がり(非局在化)を見せたという事実は、直感に反する驚くべき現象だ。Pedalino氏が「直感的には、これほど大きな金属の塊は古典的な粒子として振る舞うはずだと考えるでしょう」と語る通り、常識を覆す結果となった。
「ナノ粒子」と聞くと小さく感じるかもしれないが、量子力学の実験対象としては破格の大きさだ。
• 構成原子数: 5,000個〜10,000個のナトリウム原子。
• 直径: 約8ナノメートル。これは現代の半導体トランジスタの微細構造や、インスリンなどのタンパク質、あるいは小さなウイルスに匹敵するサイズである。
• 質量: 陽子や中性子の17万倍以上。
これまで、電子や光子、あるいはフラーレン(C60)のような分子で量子干渉が確認されたことはあった。しかし、これほど複雑で質量の大きな「金属の塊」が、まるで波のように振る舞い、空間的な広がり(非局在化)を見せたという事実は、直感に反する驚くべき現象だ。Pedalino氏が「直感的には、これほど大きな金属の塊は古典的な粒子として振る舞うはずだと考えるでしょう」と語る通り、常識を覆す結果となった。
32名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:23:56.43ID:HLeZMsAY33名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:25:05.09ID:HLeZMsAY >>1の内容
この偉業を可能にしたのは、「MUSCLE(Multiscale Cluster Interference Experiment)」と呼ばれる極めて精緻な実験装置である。研究チームは、原子ビームを生成し、それを波として干渉させるために、物理的なスリット(格子)ではなく、紫外線レーザーによる「光の格子」を用いたTalbot-Lau干渉計を構築した。
1. 極低温の粒子生成
まず、液体窒素温度(77ケルビン)に冷却された環境下で、ナトリウムを蒸発させ、ヘリウムとアルゴンのガス中で凝集させることで、数千個の原子からなるナノ粒子クラスターを生成する。低温に保つ理由は、熱による外部環境への放射(デコヒーレンス)を防ぎ、量子の「波」としての性質を壊さないためである。
2. 光の回折格子による操作
生成されたナノ粒子ビームは、3つの段階を経て干渉計を通過する。ここでは、波長266ナノメートルの高出力紫外線レーザーが定在波を作り出し、あたかも物理的な格子のように機能する。
• 第1の格子(G1): 粒子のコヒーレンス(波としての整い具合)を準備する。
• 第2の格子(G2): ここが実験の心臓部である。通過する粒子に対して位相変調を与え、波としての干渉を引き起こす。
• 第3の格子(G3): 干渉によって生じたパターンの「縞模様」を検出するためのマスクとして機能する。
3. 量子干渉の観測
粒子が古典的な「粒」であれば、スクリーンには単なる粒子の山ができるはずである。しかし、観測されたのは明確な「干渉縞」であった。これは、個々の巨大なナノ粒子が、一度に複数の経路を通過し(空間的に分裂し)、自分自身と干渉したことの決定的な証拠である。その「波の広がり」は、粒子自体の直径(8nm)よりも遥かに大きい133nm以上の距離にまで及んでいた。
この偉業を可能にしたのは、「MUSCLE(Multiscale Cluster Interference Experiment)」と呼ばれる極めて精緻な実験装置である。研究チームは、原子ビームを生成し、それを波として干渉させるために、物理的なスリット(格子)ではなく、紫外線レーザーによる「光の格子」を用いたTalbot-Lau干渉計を構築した。
1. 極低温の粒子生成
まず、液体窒素温度(77ケルビン)に冷却された環境下で、ナトリウムを蒸発させ、ヘリウムとアルゴンのガス中で凝集させることで、数千個の原子からなるナノ粒子クラスターを生成する。低温に保つ理由は、熱による外部環境への放射(デコヒーレンス)を防ぎ、量子の「波」としての性質を壊さないためである。
2. 光の回折格子による操作
生成されたナノ粒子ビームは、3つの段階を経て干渉計を通過する。ここでは、波長266ナノメートルの高出力紫外線レーザーが定在波を作り出し、あたかも物理的な格子のように機能する。
• 第1の格子(G1): 粒子のコヒーレンス(波としての整い具合)を準備する。
• 第2の格子(G2): ここが実験の心臓部である。通過する粒子に対して位相変調を与え、波としての干渉を引き起こす。
• 第3の格子(G3): 干渉によって生じたパターンの「縞模様」を検出するためのマスクとして機能する。
3. 量子干渉の観測
粒子が古典的な「粒」であれば、スクリーンには単なる粒子の山ができるはずである。しかし、観測されたのは明確な「干渉縞」であった。これは、個々の巨大なナノ粒子が、一度に複数の経路を通過し(空間的に分裂し)、自分自身と干渉したことの決定的な証拠である。その「波の広がり」は、粒子自体の直径(8nm)よりも遥かに大きい133nm以上の距離にまで及んでいた。
34名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:26:14.36ID:HLeZMsAY >>1の内容
「マクロスコピシティ」の新記録
この実験結果の重要性を客観的に評価するために、研究チームは「マクロスコピシティ(
)」という指標を用いている。これは、ある実験がどれほど「量子的」であり、かつ「巨視的(マクロ)」であるかを定量化する数値だ。
今回の実験で記録された値は
であった。
これは、過去の類似実験の記録を桁違いに更新するものである。例えば、電子を用いた実験で同等の検証を行うには、電子の量子状態を1億年も維持する必要があるが、今回のナノ粒子ではわずか100分の1秒で同等の検証強度を達成したことになる。
標準量子力学の勝利と「崩壊モデル」への挑戦
物理学の世界には、「物体がある程度の大きさや質量を超えると、重力などの影響で量子状態が壊れ、自動的に古典的な状態に『崩壊』するはずだ」と考える理論モデル(客観的崩壊理論など)が存在する。これは、なぜ我々の日常でシュレーディンガーの猫が見られないのかを説明しようとする試みの一つだ。
しかし、今回のウィーン大学の結果は、標準的なシュレーディンガー方程式が、17万ダルトンという巨大な質量領域でも修正なしで完全に成立することを示した。これにより、量子力学に修正を迫るいくつかの崩壊モデルは、その成立の余地を極めて狭められた(あるいは否定された)ことになる。物質の質量が増えても、環境からの干渉さえ遮断できれば、量子力学の法則はどこまでも適用される可能性が高いのだ。
「マクロスコピシティ」の新記録
この実験結果の重要性を客観的に評価するために、研究チームは「マクロスコピシティ(
)」という指標を用いている。これは、ある実験がどれほど「量子的」であり、かつ「巨視的(マクロ)」であるかを定量化する数値だ。
今回の実験で記録された値は
であった。
これは、過去の類似実験の記録を桁違いに更新するものである。例えば、電子を用いた実験で同等の検証を行うには、電子の量子状態を1億年も維持する必要があるが、今回のナノ粒子ではわずか100分の1秒で同等の検証強度を達成したことになる。
標準量子力学の勝利と「崩壊モデル」への挑戦
物理学の世界には、「物体がある程度の大きさや質量を超えると、重力などの影響で量子状態が壊れ、自動的に古典的な状態に『崩壊』するはずだ」と考える理論モデル(客観的崩壊理論など)が存在する。これは、なぜ我々の日常でシュレーディンガーの猫が見られないのかを説明しようとする試みの一つだ。
しかし、今回のウィーン大学の結果は、標準的なシュレーディンガー方程式が、17万ダルトンという巨大な質量領域でも修正なしで完全に成立することを示した。これにより、量子力学に修正を迫るいくつかの崩壊モデルは、その成立の余地を極めて狭められた(あるいは否定された)ことになる。物質の質量が増えても、環境からの干渉さえ遮断できれば、量子力学の法則はどこまでも適用される可能性が高いのだ。
35名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:26:29.50ID:MCYKBD10 まぁつまり量子の世界とマクロの世界は完全な断絶ではない事が実証された感じなんね
36名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:27:11.09ID:HLeZMsAY >>1の本文
量子と古典の境界線はどこにあるのか?
今回の発見は、「境界線は我々が思っていたよりも遥かに遠くにある」ことを示唆している。原理的には、環境からのノイズ(熱、ガス分子の衝突、振動など)を完全に排除できれば、人間ほどの大きさの物体でさえも量子的な波として振る舞う可能性がある。
ボーアの対応原理への収束
論文では、さらに質量の大きい(40万〜100万ダルトン)粒子についても言及されている。興味深いことに、質量がさらに増大すると、粒子のド・ブロイ波長(物質波の波長)が極めて短くなるため、実験装置の寸法に対して波としての性質が見えにくくなり、結果として古典的な粒子のような挙動に近づいていく様子も確認された。
これは、量子力学が極限において古典力学と一致するという「ボーアの対応原理」を実験的に裏付けるものでもある。つまり、世界は「量子」と「古典」に分断されているのではなく、連続的に繋がっているのである。
ウイルス、そしてその先へ
この研究が切り開く未来は、基礎物理学の枠に留まらない。
• ウイルスや生体分子の量子実験: 今回の実験対象である17万ダルトンという質量は、小さなウイルスや大きなタンパク質と同等である。将来的には、ウイルスのような「生物学的構造を持つ物体」を量子重ね合わせ状態にする実験も視野に入ってくる。
• 超高感度センサー: 重ね合わせ状態にある粒子は、外部からの力に対して極めて敏感である。この性質を利用し、重力波やダークマターの検出、あるいは微細な表面力の測定など、既存の技術を凌駕する量子センサーの開発に応用できる可能性がある。
ウィーン大学の研究チームは、さらに実験装置を改良し、将来的には数百万ダルトン級の物体での干渉観測を目指している。我々が「現実」と呼んでいるこの世界が、実は巨大な量子的な波の重ね合わせでできているという事実を、彼らは一歩ずつ証明しつつあるのだ。
量子と古典の境界線はどこにあるのか?
今回の発見は、「境界線は我々が思っていたよりも遥かに遠くにある」ことを示唆している。原理的には、環境からのノイズ(熱、ガス分子の衝突、振動など)を完全に排除できれば、人間ほどの大きさの物体でさえも量子的な波として振る舞う可能性がある。
ボーアの対応原理への収束
論文では、さらに質量の大きい(40万〜100万ダルトン)粒子についても言及されている。興味深いことに、質量がさらに増大すると、粒子のド・ブロイ波長(物質波の波長)が極めて短くなるため、実験装置の寸法に対して波としての性質が見えにくくなり、結果として古典的な粒子のような挙動に近づいていく様子も確認された。
これは、量子力学が極限において古典力学と一致するという「ボーアの対応原理」を実験的に裏付けるものでもある。つまり、世界は「量子」と「古典」に分断されているのではなく、連続的に繋がっているのである。
ウイルス、そしてその先へ
この研究が切り開く未来は、基礎物理学の枠に留まらない。
• ウイルスや生体分子の量子実験: 今回の実験対象である17万ダルトンという質量は、小さなウイルスや大きなタンパク質と同等である。将来的には、ウイルスのような「生物学的構造を持つ物体」を量子重ね合わせ状態にする実験も視野に入ってくる。
• 超高感度センサー: 重ね合わせ状態にある粒子は、外部からの力に対して極めて敏感である。この性質を利用し、重力波やダークマターの検出、あるいは微細な表面力の測定など、既存の技術を凌駕する量子センサーの開発に応用できる可能性がある。
ウィーン大学の研究チームは、さらに実験装置を改良し、将来的には数百万ダルトン級の物体での干渉観測を目指している。我々が「現実」と呼んでいるこの世界が、実は巨大な量子的な波の重ね合わせでできているという事実を、彼らは一歩ずつ証明しつつあるのだ。
37名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:39:40.67ID:KkAT1D8w 何をやって何かを発見したのはわかった
で、ミクロ世界を見て何をしたいの
で、ミクロ世界を見て何をしたいの
39名無しのひみつ
2026/01/27(火) 10:44:39.75ID:oX6yqygs 宇宙の始まりはミクロの世界(量子論が適用される世界)からだから、宇宙の始まりがわかるぞ
40名無しのひみつ
2026/01/27(火) 12:13:03.40ID:HLeZMsAY41名無しのひみつ
2026/01/27(火) 12:32:38.10ID:EoIQL2AF >>15
ミクロとマクロに断絶がなく連続的ならエヴェレットの多世界解釈には無理があるなあ
ミクロとマクロに断絶がなく連続的ならエヴェレットの多世界解釈には無理があるなあ
42名無しのひみつ
2026/01/27(火) 12:58:12.33ID:HLeZMsAY >>40
>>20
A地点のあみだくじのスタート🄱場所が10か所あってランダムで変わる状態
B地点の終着点は同じ場所でA地点からのエネルギーは常時接続されている状態
B地点は接続を維持できているでしょう
BB地点に到着する角度が同じなら現在行われている通信方法でよい
B地点に到着する角度が異なった場合波か振動がデータ通信に必要な波の計上か振動数になるようにA地点から送信する波の計上か振動数を変えてB地点にアプローチさせる
B地点で送りたい情報が67%〜69%の波の計上か振動数をキープする必要がある
波の計上で説明すると
●が100%の状態として場合
●の計上が67%〜69%は●を維持する必要ががある
31%〜33%までの●の計上が変化しても送りたい情報は送信できているの意味
>>20
A地点のあみだくじのスタート🄱場所が10か所あってランダムで変わる状態
B地点の終着点は同じ場所でA地点からのエネルギーは常時接続されている状態
B地点は接続を維持できているでしょう
BB地点に到着する角度が同じなら現在行われている通信方法でよい
B地点に到着する角度が異なった場合波か振動がデータ通信に必要な波の計上か振動数になるようにA地点から送信する波の計上か振動数を変えてB地点にアプローチさせる
B地点で送りたい情報が67%〜69%の波の計上か振動数をキープする必要がある
波の計上で説明すると
●が100%の状態として場合
●の計上が67%〜69%は●を維持する必要ががある
31%〜33%までの●の計上が変化しても送りたい情報は送信できているの意味
43名無しのひみつ
2026/01/27(火) 13:01:21.52ID:HLeZMsAY45名無しのひみつ
2026/01/27(火) 13:09:10.63ID:HLeZMsAY >>42
あみだくじの計上でスタート個所のA地点が100か所あってランダムでB地点に送信する
A地点から送信するけれどA地点との接続は常時切り替わっているけれどB地点はA地点からの接続は維持されている
※常時A地点の送信場所が変化するのでの数字を送ったA地点とB地点は接続されていないの意味
あみだくじの計上でスタート個所のA地点が100か所あってランダムでB地点に送信する
A地点から送信するけれどA地点との接続は常時切り替わっているけれどB地点はA地点からの接続は維持されている
※常時A地点の送信場所が変化するのでの数字を送ったA地点とB地点は接続されていないの意味
46名無しのひみつ
2026/01/27(火) 13:26:38.83ID:HLeZMsAY 古典力学と量子力学は干渉波が起きるので
古典力学から量子力学が計算できることを証明したのか!
古典力学から量子力学が計算できることを証明したのか!
47名無しのひみつ
2026/01/27(火) 13:27:34.95ID:HLeZMsAY 人間の思考は頭蓋骨を貫通して外部に転送不可能が証明され得ました!
48名無しのひみつ
2026/01/27(火) 14:01:12.08ID:HLeZMsAY 量子力学からの干渉波による古典力学へのエネルギー作用が解明されれば通常あり得ない現象も数式で計算できる
49名無しのひみつ
2026/01/27(火) 14:30:53.50ID:XXd0/7oh どゆこと?猫に支配されるの?w
50名無しのひみつ
2026/01/27(火) 14:31:58.10ID:MCYKBD10 えっ
されてなかったの?
されてなかったの?
51名無しのひみつ
2026/01/27(火) 15:07:50.17ID:LLF7EQaX 船員「ああ!猫に!猫に!」
52名無しのひみつ
2026/01/27(火) 17:11:48.05ID:+wy8TPvB53名無しのひみつ
2026/01/27(火) 17:16:08.83ID:+wy8TPvB こんだけでかいサイズでも デコヒーレンスさえ起こさなければ可能性として存在し続け
ヒルベルト空間上の自身の別の可能性がお互いに影響しあい 最終的にそのうちの一つが現実化するわけか
まじでパラレルワールドだな
ヒルベルト空間上の自身の別の可能性がお互いに影響しあい 最終的にそのうちの一つが現実化するわけか
まじでパラレルワールドだな
54名無しのひみつ
2026/01/27(火) 17:17:32.13ID:+wy8TPvB このサイズでも頑張って量子干渉を避けてデコヒーレンス起こさなければ可能性として存在し続けられるって
実験頑張ったなぁ
実験頑張ったなぁ
55名無しのひみつ
2026/01/27(火) 18:41:55.66ID:dRRM4PeR シュレーディンガーのネコ自体はただの思考実験でしかなくて実際にはほぼ不可能だからなあ
(ネコが周囲と相互作用するのを阻止できない)
(ネコが周囲と相互作用するのを阻止できない)
56名無しのひみつ
2026/01/27(火) 19:17:30.95ID:HLeZMsAY >>1とを応用して使用できるのか
【ナゾロジー】光をあてるだけで物質の特性を大きく変える「量子錬金術」を達成 [すらいむ★]
2026/01/24(土) 21:31:42.79
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1769257902/
【ナゾロジー】光をあてるだけで物質の特性を大きく変える「量子錬金術」を達成 [すらいむ★]
2026/01/24(土) 21:31:42.79
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1769257902/
57名無しのひみつ
2026/01/27(火) 19:21:13.57ID:HLeZMsAY >>1を応用すれば蚊期の経路を全て割り出せるのか
光がとんでもない経路を通ることが3重スリット実験で実証される
公開日2017.11.13 16:39:23 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/175
>>しかし今回の実験によると、3重スリットまでのところでは、状態方程式は正しいらしいということがわかっています。
光がとんでもない経路を通ることが3重スリット実験で実証される
公開日2017.11.13 16:39:23 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/175
>>しかし今回の実験によると、3重スリットまでのところでは、状態方程式は正しいらしいということがわかっています。
58名無しのひみつ
2026/01/27(火) 19:26:19.34ID:NHBcHdUL 侍ジャイアンツの分身魔球もびっくり
59名無しのひみつ
2026/01/27(火) 19:49:59.23ID:rhwuLOPP 物理学を極めていこうとすると宗教的にならざるを得ない
60名無しのひみつ
2026/01/28(水) 01:32:00.84ID:PCPydvFm シュレディンガー猫とは
人が確認することで性質が確定するという部分が馬鹿げてるという話です
人が確認することで性質が確定するという部分が馬鹿げてるという話です
61名無しのひみつ
2026/01/28(水) 01:48:31.71ID:ct1Teidq そのうち場の量子論の生成消滅演算子で猫が現れたり猫を消したりすることができるようになる
62名無しのひみつ
2026/01/28(水) 02:02:25.88ID:dGW4LPy7 馬券が当たった時と外れた時を妄想するようなもんだ
当たり方も万馬券がほぼ1.0倍かでも違うしな
当たり方も万馬券がほぼ1.0倍かでも違うしな
63名無しのひみつ
2026/01/28(水) 02:16:40.60ID:Xtxw9inw >>62
それは結果が出るまでどっちも存在してない
それは結果が出るまでどっちも存在してない
64名無しのひみつ
2026/01/28(水) 03:42:48.80ID:xdcK76w0 シュレディンガーの猫は猫のような大きなサイズで重ね合わせ起きるわけねえだろっていう突っ込み
猫サイズで重ね合わせが起きるかは未解明
今までより大きな物体で重ね合わせを観測したんだから猫サイズに近づいたよってことで
シュレディンガーの猫と関係ある話
猫サイズで重ね合わせが起きるかは未解明
今までより大きな物体で重ね合わせを観測したんだから猫サイズに近づいたよってことで
シュレディンガーの猫と関係ある話
65名無しのひみつ
2026/01/28(水) 06:18:21.17ID:RJUFLWir 相対性理論はどうなるの?
66名無しのひみつ
2026/01/28(水) 08:06:43.45ID:B7nfmvsD >>13
文献では昔からシュレディンガーとシュレーディンガーは同程度使われてるけど
文献では昔からシュレディンガーとシュレーディンガーは同程度使われてるけど
67名無しのひみつ
2026/01/28(水) 09:06:26.17ID:8Jd2Ae9z >>60
そもそも現実にはデコヒーレンスしてるかどうかだからな
つまり 他のなにかと干渉するかどうかが全て
量子が単独で存在している限りは 可能性として存在し続け
他の何かと干渉するときだにだけ 初めて現実化する
人間が目つぶってても何らかの干渉があれば存在し続ける
そもそも現実にはデコヒーレンスしてるかどうかだからな
つまり 他のなにかと干渉するかどうかが全て
量子が単独で存在している限りは 可能性として存在し続け
他の何かと干渉するときだにだけ 初めて現実化する
人間が目つぶってても何らかの干渉があれば存在し続ける
68名無しのひみつ
2026/01/28(水) 09:55:57.98ID:EHJW0zJt69名無しのひみつ
2026/01/28(水) 10:07:56.70ID:lyincdO0 シュレーディンガーの猫はスコティッシュフォールド
70名無しのひみつ
2026/01/28(水) 10:49:20.11ID:4KZFFrIO 前にシュレディンガーのクマムシできてたような
クマムシを「量子もつれ」状態にすることに成功! - ナゾロジー https://share.google/aLOLR39rhXVMC6n88
と思ったけど記事の最後で実験結果に疑義もたれてる旨書いてあるな
クマムシを「量子もつれ」状態にすることに成功! - ナゾロジー https://share.google/aLOLR39rhXVMC6n88
と思ったけど記事の最後で実験結果に疑義もたれてる旨書いてあるな
71名無しのひみつ
2026/01/28(水) 10:57:25.14ID:12vYTuje 猫は液体なんだよ
ニャーと鳴いた→生存確認!
ニャーと鳴いた→生存確認!
72名無しのひみつ
2026/01/28(水) 11:01:14.57ID:6cv98XXN 猫サイズでも絶対零度近くになるとデコヒーレンスしない
だからクマムシを使ってシュレディンガーのクマムシ実験を行ったわけだ
だからクマムシを使ってシュレディンガーのクマムシ実験を行ったわけだ
73名無しのひみつ
2026/01/28(水) 11:12:11.77ID:Ur2zh2p2 シュレディンガーの猫って幽霊みたいなもんだよな
居るかもしれないし居ないかもしれない
居るかもしれないし居ないかもしれない
75名無しのひみつ
2026/01/28(水) 11:59:00.74ID:8Jd2Ae9z >>73
そう この世界を裏で支えている不思議な量子の性質を見ると まるで幽霊のようにふるまうものが非常に多い
いってしまえば現実世界の情報ルールに干渉する前の世界線の話だから
位置が決まらない
状態が重なっている
観測されるまで結果が出ない
しかし確率としては影響を与えている
感覚的にはニュートリノなんかはこっちの世界にいつつも、かなり多くの情報ルールを無視して動けるからこっちのが幽霊っぽいかな
そう この世界を裏で支えている不思議な量子の性質を見ると まるで幽霊のようにふるまうものが非常に多い
いってしまえば現実世界の情報ルールに干渉する前の世界線の話だから
位置が決まらない
状態が重なっている
観測されるまで結果が出ない
しかし確率としては影響を与えている
感覚的にはニュートリノなんかはこっちの世界にいつつも、かなり多くの情報ルールを無視して動けるからこっちのが幽霊っぽいかな
76名無しのひみつ
2026/01/28(水) 12:20:59.89ID:EHJW0zJt77名無しのひみつ
2026/01/28(水) 12:52:10.08ID:pfuQBzbI78名無しのひみつ
2026/01/28(水) 15:07:17.04ID:6cv98XXN 電子なんて実は高次元では一つしかなくて時間軸、空間軸に沢山存在するのはその高次元から投影の結果という説があるくらいだ
幻みたいなものは高次元に実体があるかもしれないよ
https://i.imgur.com/HaKFRSL.jpeg
幻みたいなものは高次元に実体があるかもしれないよ
https://i.imgur.com/HaKFRSL.jpeg
79名無しのひみつ
2026/01/28(水) 15:30:02.24ID:MqSy3ji/81名無しのひみつ
2026/01/28(水) 16:54:00.92ID:tx9Jn7aH >>78
現実世界の人間が低次元の目で見る現実世界はあくまでも結果だけだからな
一部しか見えてない
数式ルールだけは分かっているが
それはなぜ動いているのか 何が動かしているのか世界は分からないことだらけという
現実世界の人間が低次元の目で見る現実世界はあくまでも結果だけだからな
一部しか見えてない
数式ルールだけは分かっているが
それはなぜ動いているのか 何が動かしているのか世界は分からないことだらけという
82名無しのひみつ
2026/01/28(水) 17:12:44.29ID:EHJW0zJt >>81
究極理論が決定論的じゃない可能性が高いと見られてる現代で初期条件についてクヨクヨしてるのはお前のほか数人じゃないかな
究極理論が決定論的じゃない可能性が高いと見られてる現代で初期条件についてクヨクヨしてるのはお前のほか数人じゃないかな
83名無しのひみつ
2026/01/28(水) 17:23:05.88ID:tx9Jn7aH 俺が昔から言ってることをどや顔で俺に言い始める奴が出てくる頃が浸透してきたころだな
84名無しのひみつ
2026/01/28(水) 17:50:53.62ID:CfiboPl+ この金属粒子に省略するとC.A.T.になる名前を付けないといかんね。
85名無しのひみつ
2026/01/28(水) 18:14:02.96ID:wK6DGvFY 水槽の魚を左右から見てみ
2つの異なった姿が見えるが魚は変わりなく一匹だけなんだぜ
量子もつれってこれと同じで片方が決まったらもう片方が時空を超えて瞬時に決まるのも一つのものを別々の角度から見ただけかもしれない
2つの異なった姿が見えるが魚は変わりなく一匹だけなんだぜ
量子もつれってこれと同じで片方が決まったらもう片方が時空を超えて瞬時に決まるのも一つのものを別々の角度から見ただけかもしれない
86名無しのひみつ
2026/01/28(水) 18:23:52.79ID:mMxL+zr8 数字で理解しようとする行為そのものが世界を人間の認識まで落とす行為かもしらんしな
87名無しのひみつ
2026/01/28(水) 18:35:58.64ID:fUinOa3X 企業して成功して得た金を株で大儲けして5人の愛人と20人の子供を持つ俺と、今の俺は重ね合わせ状態
88名無しのひみつ
2026/01/28(水) 19:19:47.56ID:+VdJklJz89名無しのひみつ
2026/01/29(木) 06:04:08.57ID:kNZDKuCI > これは、量子力学が極限において古典力学と一致するという「ボーアの対応原理」を実験的に裏付けるものでもある。つまり、世界は「量子」と「古典」に分断されているのではなく、連続的に繋がっているのである。
大変なことになったぬ
後何年かしたら人類の自然観と科学技術は一変して
まるで魔法のようになっているんだろう
その最先端を走り続けたいね!
大変なことになったぬ
後何年かしたら人類の自然観と科学技術は一変して
まるで魔法のようになっているんだろう
その最先端を走り続けたいね!
90名無しのひみつ
2026/01/29(木) 12:30:28.45ID:HtynwXKK91名無しのひみつ
2026/01/29(木) 14:04:28.26ID:VKV3y44s92名無しのひみつ
2026/01/29(木) 14:16:07.46ID:6xFF0dUc 裳華房の大学演習量子力学では
車がなんかの小山を通り抜ける確率が10のマイナス36乗(1兆の3乗分の1)くらいだったわな
0ではないけどまあ無理
車がなんかの小山を通り抜ける確率が10のマイナス36乗(1兆の3乗分の1)くらいだったわな
0ではないけどまあ無理
93名無しのひみつ
2026/01/29(木) 14:16:59.10ID:cCG9P9/2 シュレーディンガー
「アベガー!」
「アベガー!」
94名無しのひみつ
2026/01/29(木) 16:00:53.66ID:MYZEyVl+ テレポートが完全否定されています!
X線天文衛星「XRISM」、ブラックホール周辺の“時空の歪み”を捉える 30年に及ぶ論争に終止符
1/28(水) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1cc602a0604d9d9bf811984fccfa1ef60f04fd
謎に満ちた「見えない物質」、ダークマターの史上最高解像度の地図を発表 どこがすごい?
1/28(水) 20:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6307b3aa49f2b7518464c685e8e32725c64c634
X線天文衛星「XRISM」、ブラックホール周辺の“時空の歪み”を捉える 30年に及ぶ論争に終止符
1/28(水) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ea1cc602a0604d9d9bf811984fccfa1ef60f04fd
謎に満ちた「見えない物質」、ダークマターの史上最高解像度の地図を発表 どこがすごい?
1/28(水) 20:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/e6307b3aa49f2b7518464c685e8e32725c64c634
95名無しのひみつ
2026/01/29(木) 16:01:45.63ID:MYZEyVl+ パラレルワールドも完全否定されました
96名無しのひみつ
2026/01/29(木) 17:23:52.45ID:cfUNbkkO 定義と適用範囲が変わるだけ
97名無しのひみつ
2026/01/29(木) 18:47:37.65ID:MYZEyVl+ ダブル魔法数「スズ132」の半径は理論予測より小さい? - 京大などが確認
2026/01/29 15:24
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260129-4055530/
重い中性子過剰核は、正電荷で反発し合う陽子を抑え込むために多くの中性子を抱え、結果として外側に滲み出す「中性子スキン構造」が発達する。近年、この構造解明の手がかりとして、陽子・中性子共に「魔法数」(陽子と中性子が安定となる個数2、8、20、28、50、82、126のこと)を持つ二重閉殻構造の1つ、不安定核132Sn(陽子50・中性子82)が注目を集めている。
陽子の弾性散乱とは、陽子が原子核に散乱される際にエネルギーの授受をせず、運動量のみ移行する反応のことだ。この測定では量子的な干渉を利用し、原子核内の陽子や中性子の密度分布や半径などを直接観測することができる。不安定核での測定は極めて困難だったが、今回、散乱角度に依存した干渉縞の初確認に成功。その角度分布解析から、132Snの物質密度分布と物質半径が決定された。
実験装置の概略図。ウラン238(238U)ビームとベリリウム標的の衝突から生成された132SnビームがBigRIPSスペクトロメータを通過し、終端で固体水素標的に照射される。陽子弾性散乱事象をRPS検出器群で測定する仕組みだ。
(a)陽子弾性散乱の角度ごとの強度(微分散乱断面積)。干渉縞が確認された。黒線は実験データを基に再現した理論計算。(b)干渉縞から得られた132Snの物質密度分布。球対称を仮定し、動径方向の密度分布として表現されている。灰色のバンドは実験誤差を反映した不定性を表す。
次に、得られた物質半径を複数の理論計算と比較したところ、どの予言値よりも小さいことが判明。これは、陽子と中性子が想像以上にコンパクトな領域に閉じ込められていることを意味するとした。
さらに、物質半径の同位体依存性を調査。中性子過剰な二重閉殻核である132Snは、安定核において成立する半径と質量の間の関係性の「1/3べき乗則」からズレが生じていることも解明された。同法則は「原子核密度の飽和性」のことであり、原子核の質量数によらず、密度が一定なら半径は質量数の1/3べき乗に比例することを示す。今回のズレは、カルシウムに次いで2例目であることから、中性子過剰核に共通する特徴である可能性が浮上した。
今後は、この特徴の普遍性を調べることが重要であり、特に、中性子過剰で二重閉殻核で最も大きな「208Pb」を含む鉛同位体での確認が不可欠とした。もしカルシウムやスズのような特徴が成立しなければ、不定性が小さいと思われていた二重閉殻構造を持つ原子核の理論モデルや、状態方程式の理解筋にも大幅な修正が必要になるとする
Caと同様に小さい物質半径、薄い中性子スキン厚であることが判明した。もし、従来の理論に基づいて今回の結果を解釈すれば、中性子物質は状態方程式の解釈から「柔らかい」特性を持つことが示唆された。
研究チームは現在、今回の成果を足がかりに、不安定核領域でのみで現れる特殊な魔法数(16、32、34)により、二重閉殻構造を獲得していることが判明した52Caでの測定を計画中とのこと。陽子に対し中性子数が極めて多い52Caを調べることで、中性子物質の物性により詳しくアプローチすることが期待されるとしている。
2026/01/29 15:24
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260129-4055530/
重い中性子過剰核は、正電荷で反発し合う陽子を抑え込むために多くの中性子を抱え、結果として外側に滲み出す「中性子スキン構造」が発達する。近年、この構造解明の手がかりとして、陽子・中性子共に「魔法数」(陽子と中性子が安定となる個数2、8、20、28、50、82、126のこと)を持つ二重閉殻構造の1つ、不安定核132Sn(陽子50・中性子82)が注目を集めている。
陽子の弾性散乱とは、陽子が原子核に散乱される際にエネルギーの授受をせず、運動量のみ移行する反応のことだ。この測定では量子的な干渉を利用し、原子核内の陽子や中性子の密度分布や半径などを直接観測することができる。不安定核での測定は極めて困難だったが、今回、散乱角度に依存した干渉縞の初確認に成功。その角度分布解析から、132Snの物質密度分布と物質半径が決定された。
実験装置の概略図。ウラン238(238U)ビームとベリリウム標的の衝突から生成された132SnビームがBigRIPSスペクトロメータを通過し、終端で固体水素標的に照射される。陽子弾性散乱事象をRPS検出器群で測定する仕組みだ。
(a)陽子弾性散乱の角度ごとの強度(微分散乱断面積)。干渉縞が確認された。黒線は実験データを基に再現した理論計算。(b)干渉縞から得られた132Snの物質密度分布。球対称を仮定し、動径方向の密度分布として表現されている。灰色のバンドは実験誤差を反映した不定性を表す。
次に、得られた物質半径を複数の理論計算と比較したところ、どの予言値よりも小さいことが判明。これは、陽子と中性子が想像以上にコンパクトな領域に閉じ込められていることを意味するとした。
さらに、物質半径の同位体依存性を調査。中性子過剰な二重閉殻核である132Snは、安定核において成立する半径と質量の間の関係性の「1/3べき乗則」からズレが生じていることも解明された。同法則は「原子核密度の飽和性」のことであり、原子核の質量数によらず、密度が一定なら半径は質量数の1/3べき乗に比例することを示す。今回のズレは、カルシウムに次いで2例目であることから、中性子過剰核に共通する特徴である可能性が浮上した。
今後は、この特徴の普遍性を調べることが重要であり、特に、中性子過剰で二重閉殻核で最も大きな「208Pb」を含む鉛同位体での確認が不可欠とした。もしカルシウムやスズのような特徴が成立しなければ、不定性が小さいと思われていた二重閉殻構造を持つ原子核の理論モデルや、状態方程式の理解筋にも大幅な修正が必要になるとする
Caと同様に小さい物質半径、薄い中性子スキン厚であることが判明した。もし、従来の理論に基づいて今回の結果を解釈すれば、中性子物質は状態方程式の解釈から「柔らかい」特性を持つことが示唆された。
研究チームは現在、今回の成果を足がかりに、不安定核領域でのみで現れる特殊な魔法数(16、32、34)により、二重閉殻構造を獲得していることが判明した52Caでの測定を計画中とのこと。陽子に対し中性子数が極めて多い52Caを調べることで、中性子物質の物性により詳しくアプローチすることが期待されるとしている。
98名無しのひみつ
2026/01/29(木) 18:54:15.41ID:MYZEyVl+ 下記のシステムを>>1ように改良すれば量子力学の法則が解明されるのではないのか
ハッブル宇宙望遠鏡の画像アーカイブ1億枚をAIがわずか2.5日で解析して異常天体1300個超が確認される
2026年01月29日 17時00分
https://gigazine.net/news/20260129-hubble-archive-ai-anomaly-match-discover/
ESAの研究者であるデビッド・オライアン氏とパブロ・ゴメス氏によって開発されたAnomalyMatchは、人間の脳が視覚情報を処理する方法を模倣したニューラルネットワークで、データ内のパターンを認識することで稀で珍しい天体を検出するように訓練されています。
ハッブル宇宙望遠鏡が35年間にわたり蓄積してきた膨大な観測データの中から異常を探し出す作業は、専門家による手作業では到底不可能な規模でしたが、AnomalyMatchの導入によってアーカイブ全体を網羅する初の系統的な探索が実現しました。
特定された「異常なオブジェクト」の内訳は多岐にわたります。発見された天体の多くは、合体や相互作用の過程にある銀河で、通常の銀河とは異なる歪んだ形状や、星とガスが尾のように長く伸びたストリームを伴っていました。また、手前の銀河の重力によって時空が歪み、背景にある銀河の光が弧や環の形に曲げられる重力レンズ効果も多数確認されました。
ハッブル宇宙望遠鏡の画像アーカイブ1億枚をAIがわずか2.5日で解析して異常天体1300個超が確認される
2026年01月29日 17時00分
https://gigazine.net/news/20260129-hubble-archive-ai-anomaly-match-discover/
ESAの研究者であるデビッド・オライアン氏とパブロ・ゴメス氏によって開発されたAnomalyMatchは、人間の脳が視覚情報を処理する方法を模倣したニューラルネットワークで、データ内のパターンを認識することで稀で珍しい天体を検出するように訓練されています。
ハッブル宇宙望遠鏡が35年間にわたり蓄積してきた膨大な観測データの中から異常を探し出す作業は、専門家による手作業では到底不可能な規模でしたが、AnomalyMatchの導入によってアーカイブ全体を網羅する初の系統的な探索が実現しました。
特定された「異常なオブジェクト」の内訳は多岐にわたります。発見された天体の多くは、合体や相互作用の過程にある銀河で、通常の銀河とは異なる歪んだ形状や、星とガスが尾のように長く伸びたストリームを伴っていました。また、手前の銀河の重力によって時空が歪み、背景にある銀河の光が弧や環の形に曲げられる重力レンズ効果も多数確認されました。
99名無しのひみつ
2026/01/29(木) 19:33:46.10ID:xQ2bfgZW >>91
全てが集合体だから
物体は存在せずあるのは区別できる領域や相関だけだと思う
小さい物体を拡大していくと無数の物体がありその中にも無数の物体がありその階層が波として認識されるだけだと で宇宙って部分的に無数の宇宙の重ね合わせではないかと思い始めてる
全てが集合体だから
物体は存在せずあるのは区別できる領域や相関だけだと思う
小さい物体を拡大していくと無数の物体がありその中にも無数の物体がありその階層が波として認識されるだけだと で宇宙って部分的に無数の宇宙の重ね合わせではないかと思い始めてる
100名無しのひみつ
2026/01/29(木) 19:47:18.57ID:LT/Ek07g パブロフの犬なら毎昼おれの口の中で現実に起こってる
101名無しのひみつ
2026/01/29(木) 20:02:06.01ID:MbvomJ2A >>99
まぁ定義によるけど
存在=最小単位が作り出す関係により一定の安定度を保ったもの だと認識されていることが多い
つまり存在とは なんらかの関係性によって生じている安定したものと定義しているだけで
根本は幻影と考えるのこともできるし 現実的は存在とは存在として意味を持っていると考えることもできる
現在認識されている現実での最小単位はほぼ物質と言うより情報がメイン
存在自体は情報ルールが形作っているといっていいくらい情報メイン
そしてその存在の固有時間の更新すらも情報ルールにより支配されている
そして情報は波によって表される(数式で)
量子の可能性としての情報も 無数に重ね合っていることまでは分かっている(数式的に)
ただ根本がどこにあるのかまでは分かっていない
見える現実の宇宙の裏に 可能性として存在する量子が無数にあってその可能性が現実に影響を与えている事例はよく見るっちゃみるけど・・
それが無数の宇宙があるといっていいかというとそこまででもないかなぁ 今分かってる段階だと
まぁ定義によるけど
存在=最小単位が作り出す関係により一定の安定度を保ったもの だと認識されていることが多い
つまり存在とは なんらかの関係性によって生じている安定したものと定義しているだけで
根本は幻影と考えるのこともできるし 現実的は存在とは存在として意味を持っていると考えることもできる
現在認識されている現実での最小単位はほぼ物質と言うより情報がメイン
存在自体は情報ルールが形作っているといっていいくらい情報メイン
そしてその存在の固有時間の更新すらも情報ルールにより支配されている
そして情報は波によって表される(数式で)
量子の可能性としての情報も 無数に重ね合っていることまでは分かっている(数式的に)
ただ根本がどこにあるのかまでは分かっていない
見える現実の宇宙の裏に 可能性として存在する量子が無数にあってその可能性が現実に影響を与えている事例はよく見るっちゃみるけど・・
それが無数の宇宙があるといっていいかというとそこまででもないかなぁ 今分かってる段階だと
102名無しのひみつ
2026/01/29(木) 20:02:57.36ID:MbvomJ2A 個人的には現実は
可能性空間から一部が射影されている感じだけど
可能性空間から一部が射影されている感じだけど
103名無しのひみつ
2026/01/29(木) 21:11:47.19ID:NK0eg6kN シュレーディンガーの猫って例えがわかりにく過ぎるよな
観測するまで生きてるか死んでるか分からないって言うが
結局観測しなくても結果は決まってるわけじゃん
もっといい例えなかったのかよ、といつも思う
箱の中にルーレットが回ってて観測した瞬間ルーレットが止まるとかさ
これだと本当に観測するまで事象は確定してないわけだしな
もっとサルでも俺でも分かるように例えてくれよ
観測するまで生きてるか死んでるか分からないって言うが
結局観測しなくても結果は決まってるわけじゃん
もっといい例えなかったのかよ、といつも思う
箱の中にルーレットが回ってて観測した瞬間ルーレットが止まるとかさ
これだと本当に観測するまで事象は確定してないわけだしな
もっとサルでも俺でも分かるように例えてくれよ
104名無しのひみつ
2026/01/29(木) 21:14:01.20ID:VdkSGjS/ シュレディンガーの猫は元々観測するまで生きてるか死んでるか分からないって話ではなく
そんな変な事あるわけないだろって話だからね
そんな変な事あるわけないだろって話だからね
105名無しのひみつ
2026/01/30(金) 09:54:30.06ID:NKyhRD0H106名無しのひみつ
2026/01/30(金) 10:19:00.24ID:wfsHEQ4/ 量子レベルで確率が低いことって
宇宙の寿命何個分あっても起きないようなことだから
まぁ起きなくはないけど
人間が生きてるうちには起きないだろうなって感じだな
宇宙の寿命何個分あっても起きないようなことだから
まぁ起きなくはないけど
人間が生きてるうちには起きないだろうなって感じだな
107名無しのひみつ
2026/01/30(金) 10:35:47.44ID:QcbIL5t6 >>104
生死が分からないんじゃなくて決まってないと主張すんのか?という話
さらに見た瞬間に死んでからどのくらい経ったかが決まるという過去が書き換えられたかのような妙なことになるのか?ということもある
生死が分からないんじゃなくて決まってないと主張すんのか?という話
さらに見た瞬間に死んでからどのくらい経ったかが決まるという過去が書き換えられたかのような妙なことになるのか?ということもある
108名無しのひみつ
2026/01/30(金) 11:38:34.97ID:a6SANfsy 猫の生死はβ崩壊したかしていないかしか分からなくてβ崩壊については確率でしか分からない
109名無しのひみつ
2026/02/02(月) 01:01:16.57ID:O+18IIwG もつれたペアの片方が観察されて特定されるともう片方が遡って特定されるのと同じ
光速を超えた伝達ではなく過去に遡った伝達なのだから、猫も過去に遡って死んでたのが未確定だっただけ
分からないではなく決まってなかっただけ
光速を超えた伝達ではなく過去に遡った伝達なのだから、猫も過去に遡って死んでたのが未確定だっただけ
分からないではなく決まってなかっただけ
110名無しのひみつ
2026/02/02(月) 01:40:27.44ID:NUStuX/x 猫サイズで起きるのか問題
111名無しのひみつ
2026/02/02(月) 07:01:32.58ID:ytEupvPb 癌、例えば皮膚癌は陽光がDNAを破壊するから発生するが、どの細胞が破壊されるかは確率的なもので分からない
人間の癌もシュレディンガーの猫のように予測できない
人間の癌もシュレディンガーの猫のように予測できない
112名無しのひみつ
2026/02/02(月) 10:25:59.98ID:g7v6OrvB113名無しのひみつ
2026/02/02(月) 10:46:54.12ID:ojgxhXRF 実際には量子同士は干渉するまでは可能性として存在していて
干渉しあったときに現実化 その際に整合性が取れてないと現実が破綻するから関係する量子同士が次元を超えて現実化って感じだな
時空では離れているから情報伝達は光速を超えないが、ヒルベルト空間上の情報ベースでは実質0距離だから量子もつれは実質時空を超えて処理している まさのこれが現代のワープ理論最前線
ともかく月とかは見てなかろうと
重力発生させるようなくらい大きな影響力及ぼしてるなら
光子・粒子・重力場と常に干渉してるから、重ね合わせ状態が持続せず、「古典的な実在」と実質同じ状況
干渉しあったときに現実化 その際に整合性が取れてないと現実が破綻するから関係する量子同士が次元を超えて現実化って感じだな
時空では離れているから情報伝達は光速を超えないが、ヒルベルト空間上の情報ベースでは実質0距離だから量子もつれは実質時空を超えて処理している まさのこれが現代のワープ理論最前線
ともかく月とかは見てなかろうと
重力発生させるようなくらい大きな影響力及ぼしてるなら
光子・粒子・重力場と常に干渉してるから、重ね合わせ状態が持続せず、「古典的な実在」と実質同じ状況
114名無しのひみつ
2026/02/02(月) 10:47:44.17ID:ojgxhXRF そして究極的には自分のためだけにこの宇宙は存在するという仮説もあるっちゃあるが・・
そんなん時分が死んだ後でもないと証明できないな
そんなん時分が死んだ後でもないと証明できないな
115名無しのひみつ
2026/02/02(月) 10:53:37.44ID:na4RsDF+ リカチョンキムチむかわ猿
猫を見て自宅の汚い拾い土猫より良さそうだと
キーキー騒いで施設ガラス張り付き、引っ掻きガラス舐め猿w
猫を見て自宅の汚い拾い土猫より良さそうだと
キーキー騒いで施設ガラス張り付き、引っ掻きガラス舐め猿w
116名無しのひみつ
2026/02/02(月) 11:16:00.72ID:O+18IIwG >>112
猫が観察してしまうから重ね合わせ状態を維持できる量子猫を入れなきゃならないだけで、過去に遡って死んでたってのはそう言うもんなので
猫が観察してしまうから重ね合わせ状態を維持できる量子猫を入れなきゃならないだけで、過去に遡って死んでたってのはそう言うもんなので
117名無しのひみつ
2026/02/02(月) 12:06:58.76ID:g7v6OrvB118名無しのひみつ
2026/02/02(月) 12:34:03.19ID:tvo9UMZT >>110
重ね合わせ状態のサイズを人為的にどれだけ大きくできるか?ってのがこの手の話しのキモだから、遠い将来には可能になるかもね
重ね合わせ状態のサイズを人為的にどれだけ大きくできるか?ってのがこの手の話しのキモだから、遠い将来には可能になるかもね
119名無しのひみつ
2026/02/02(月) 20:14:41.77ID:qRAqpuuW 行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表
2026.02.02 19:00:36 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191265
>>もし、物理法則の違う「別の宇宙」と、光や信号をやり取りできるとしたらどうでしょうか。
>>タイムマシンやワームホールが登場するSFの世界ではおなじみの発想ですが、現実の物理学では、並行宇宙はあっても「お互いに行き来できない」ものとして語られることがほとんどでした。
>>量子力学の多世界解釈にせよ、インフレーション宇宙論が描くマルチバースにせよ、世界は枝分かれしたり泡のように増えたりしても、別の宇宙と通信する道筋は基本的に閉ざされています。
>>ところが「ホログラフィー」と呼ばれる理論を土台にして、数式の上で行き来可能な並行宇宙ネットワークを理論モデルとしてまじめに設計してしまった研究が報告されました。
>>中国の中山大学(Sun Yat-sen University, SYSU)で行われた研究によって、性質の違う複数の宇宙を一本の“配線”のように接続し、そこを光が確率的に通り抜けられることが理論的に示されたのです。
>>具体的には、通常の平坦な宇宙と、加速膨張する宇宙、そして逆向きに曲がった宇宙をひとつの「結び目」でつないだり、重力が働く宇宙と、重力を持たない世界とをくっつけたりすることに成功しています。
>>論文のタイトルにも堂々と「Traversable Parallel Universe(行き来できる並行宇宙)」という言葉が入っているのも印象的です。
>>さらに重要なのは、この並行宇宙のモデルが、光などの通過について、ワームホールのように「怪しい負のエネルギー」を持つ物質に頼っていないという点です。
>>「宇宙をネットワークとして見る」とはどういう発想なのか、そしてホログラフィーという考え方を使うと、なぜそんな奇妙な宇宙の配線図ができるのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2026年1月29日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて発表されました。
>>元論文Holographic Network and Traversable Parallel Universe
>>今回の研究はあくまで理論的な模型であり「並行世界に行く転位装置を開発した」というものではありません。
2026.02.02 19:00:36 MONDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191265
>>もし、物理法則の違う「別の宇宙」と、光や信号をやり取りできるとしたらどうでしょうか。
>>タイムマシンやワームホールが登場するSFの世界ではおなじみの発想ですが、現実の物理学では、並行宇宙はあっても「お互いに行き来できない」ものとして語られることがほとんどでした。
>>量子力学の多世界解釈にせよ、インフレーション宇宙論が描くマルチバースにせよ、世界は枝分かれしたり泡のように増えたりしても、別の宇宙と通信する道筋は基本的に閉ざされています。
>>ところが「ホログラフィー」と呼ばれる理論を土台にして、数式の上で行き来可能な並行宇宙ネットワークを理論モデルとしてまじめに設計してしまった研究が報告されました。
>>中国の中山大学(Sun Yat-sen University, SYSU)で行われた研究によって、性質の違う複数の宇宙を一本の“配線”のように接続し、そこを光が確率的に通り抜けられることが理論的に示されたのです。
>>具体的には、通常の平坦な宇宙と、加速膨張する宇宙、そして逆向きに曲がった宇宙をひとつの「結び目」でつないだり、重力が働く宇宙と、重力を持たない世界とをくっつけたりすることに成功しています。
>>論文のタイトルにも堂々と「Traversable Parallel Universe(行き来できる並行宇宙)」という言葉が入っているのも印象的です。
>>さらに重要なのは、この並行宇宙のモデルが、光などの通過について、ワームホールのように「怪しい負のエネルギー」を持つ物質に頼っていないという点です。
>>「宇宙をネットワークとして見る」とはどういう発想なのか、そしてホログラフィーという考え方を使うと、なぜそんな奇妙な宇宙の配線図ができるのでしょうか?
>>研究内容の詳細は2026年1月29日にプレプリントサーバーである『arXiv』にて発表されました。
>>元論文Holographic Network and Traversable Parallel Universe
>>今回の研究はあくまで理論的な模型であり「並行世界に行く転位装置を開発した」というものではありません。
120名無しのひみつ
2026/02/02(月) 21:54:30.94ID:Nc677/b8121名無しのひみつ
2026/02/03(火) 07:39:45.49ID:tlTNQV0H テレポートが存在して居ないことが確定!
※下記のリンク先のコメントからわかる!
【ナゾロジー】行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表 [すらいむ★]
2026/02/02(月) 23:24:36.32
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770042276/
※下記のリンク先のコメントからわかる!
【ナゾロジー】行き来できる並行宇宙ネットワークの理論モデルが発表 [すらいむ★]
2026/02/02(月) 23:24:36.32
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770042276/
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