>一方、クォークやレプトンなどのフェルミ粒子には「パウリの排他原理」という量子力学的な法則が働く。
>これは、複数の粒子が同時に同じ量子状態を占めることができないという原理である。
>この原理により、フェルミ粒子が密集すると「縮退圧(Degeneracy pressure)」と呼ばれる強力な反発力が生じる。
>研究チームのモデルでは、この縮退圧が重力と均衡することで、特異点を形成することなく、ブラックホールに匹敵する極めて高密度な「コア」を維持することができる。

このあたりの事情は恒星質量でも同じだよね
とすると、(特異点のある)ブラックホールは一般相対論の理論上だけのもので実在はしないのか?