銀河系の中心に潜むのはブラックホールではない? フェルミ粒子ダークマターが覆す宇宙の定説
天文学の世界において、数十年にわたり「揺るぎない事実」とされてきた定説が、今、根底から覆されようとしている。
我々の銀河系(天の川銀河)の中心に位置し、強力な重力で銀河を束ねているとされる超大質量ブラックホール「いて座A*(Sagittarius A*)」。
しかし、最新の研究は、そこに存在するのはブラックホールではなく、未知の素粒子である「フェルミ粒子」が凝縮した巨大なダークマターの塊である可能性を示唆している。
この衝撃的な仮説は、銀河全体の回転から、最新の電波望遠鏡が捉えた「影」の正体まで、宇宙の構造に関するパズルを一つの連続した物質として説明しようとする壮大な試みである。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
xenospectrum 2026年2月10日
https://xenospectrum.com/milky-way-center-dark-matter-fermi-core-not-black-hole/
【天文】銀河系の中心に潜むのはブラックホールではない? フェルミ粒子ダークマターが覆す宇宙の定説 [すらいむ★]
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1すらいむ ★
2026/02/12(木) 23:08:13.52ID:BSbcpwx/2名無しのひみつ
2026/02/13(金) 05:27:12.24ID:Mrzst1UZ 面白いモデルだけどブラックホールのジェットがないと太陽系みたいな銀河辺境部に天体が出来にくいのを説明できないでござる
2026/02/13(金) 05:53:24.27ID:FpB69PYc
それが正しいとするとダークマターがさらに謎の粒子になるな
WIMPでは説明つかない
WIMPでは説明つかない
4名無しのひみつ
2026/02/13(金) 07:02:57.76ID:blhdl1cf >>1の本文
長年、天文学者の間では、銀河系の中心には太陽の約400万倍の質量を持つ超大質量ブラックホール(SMBH)が鎮座しているという合意があった。その根拠は、銀河中心付近を猛烈な速度で公転する「S星(S-stars)」と呼ばれる若く重い星々の観測データにある。これらの星々が描く急峻な軌道は、極めて狭い領域に膨大な質量が集中していることを示しており、物理学的に考えればブラックホール以外にあり得ないと考えられてきた。
さらに2022年、イベントホライズンテレスコープ(EHT/Event Horizon Telescope)が、いて座A*の「影(シャドウ)」を捉えた画像を公開したことで、その存在は決定定的になったかに見えた。光さえも逃げ出せない「事象の地平線」の周囲を輝くガスが取り囲むその姿は、一般相対性理論の予言を完璧に証明したかのように思われた。
拡大する
イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)が天の川銀河の核を捉えた画像 (Credit: EHT Collaboration)
しかし、アルゼンチンのラプラタ天体物理学研究所のValentina Crespi氏を中心とする国際研究チームは、この解釈に異議を唱える。彼らが学術誌『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society (MNRAS)』に発表した論文「The dynamics of S-stars and G-sources orbiting a supermassive compact object made of fermionic dark matter」は、ブラックホールという「特異点」を想定せずとも、すべての観測結果を説明できる別のモデルを提示したのだ。
フェルミ粒子ダークマター:特異点なき高密度コア
研究チームが提案するのは、自重でまとまった「フェルミ粒子ダークマター」による超大質量コンパクト天体である。ここで鍵となるのは、素粒子の分類の一つである「フェルミ粒子」の性質だ。
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超大質量ブラックホール(SMBH)ではなく、高密度のダークマター核を持つ天の川銀河をイメージした図 (Credit: Valentina Crespi et al. Licence type: Attribution (CC BY 4.0))
パウリの排他原理による崩壊の阻止
ブラックホールは、重力が他のあらゆる力を上回り、物質が一つの点(特異点)にまで崩壊した状態を指す。一方、クォークやレプトンなどのフェルミ粒子には「パウリの排他原理」という量子力学的な法則が働く。これは、複数の粒子が同時に同じ量子状態を占めることができないという原理である。
この原理により、フェルミ粒子が密集すると「縮退圧(Degeneracy pressure)」と呼ばれる強力な反発力が生じる。研究チームのモデルでは、この縮退圧が重力と均衡することで、特異点を形成することなく、ブラックホールに匹敵する極めて高密度な「コア」を維持することができる。
連続する「コア・ハロー構造」
このモデルの革新的な点は、銀河中心の超高密度な「コア」と、銀河全体を取り囲む希薄なダークマターの「ハロー」を、同一の物質による連続的な構造として定義したことにある。
• 中心核(コア): フェルミ粒子が量子力学的に凝縮し、ブラックホールの重力を模倣するほどコンパクトで大質量な領域。
• 外縁部(ハロー): コアから連続的に広がり、銀河の回転速度を制御する広大なダークマターの分布領域。
共同著者のCarlos Argüelles氏は、「我々は単にブラックホールを別の暗い天体に置き換えたのではない。銀河中心の巨大天体と銀河系のダークマターハローが、同じ連続的な物質の二つの側面であることを提案しているのだ」と語る。
観測データとの驚異的な整合性
長年、天文学者の間では、銀河系の中心には太陽の約400万倍の質量を持つ超大質量ブラックホール(SMBH)が鎮座しているという合意があった。その根拠は、銀河中心付近を猛烈な速度で公転する「S星(S-stars)」と呼ばれる若く重い星々の観測データにある。これらの星々が描く急峻な軌道は、極めて狭い領域に膨大な質量が集中していることを示しており、物理学的に考えればブラックホール以外にあり得ないと考えられてきた。
さらに2022年、イベントホライズンテレスコープ(EHT/Event Horizon Telescope)が、いて座A*の「影(シャドウ)」を捉えた画像を公開したことで、その存在は決定定的になったかに見えた。光さえも逃げ出せない「事象の地平線」の周囲を輝くガスが取り囲むその姿は、一般相対性理論の予言を完璧に証明したかのように思われた。
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イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)が天の川銀河の核を捉えた画像 (Credit: EHT Collaboration)
しかし、アルゼンチンのラプラタ天体物理学研究所のValentina Crespi氏を中心とする国際研究チームは、この解釈に異議を唱える。彼らが学術誌『Monthly Notices of the Royal Astronomical Society (MNRAS)』に発表した論文「The dynamics of S-stars and G-sources orbiting a supermassive compact object made of fermionic dark matter」は、ブラックホールという「特異点」を想定せずとも、すべての観測結果を説明できる別のモデルを提示したのだ。
フェルミ粒子ダークマター:特異点なき高密度コア
研究チームが提案するのは、自重でまとまった「フェルミ粒子ダークマター」による超大質量コンパクト天体である。ここで鍵となるのは、素粒子の分類の一つである「フェルミ粒子」の性質だ。
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超大質量ブラックホール(SMBH)ではなく、高密度のダークマター核を持つ天の川銀河をイメージした図 (Credit: Valentina Crespi et al. Licence type: Attribution (CC BY 4.0))
パウリの排他原理による崩壊の阻止
ブラックホールは、重力が他のあらゆる力を上回り、物質が一つの点(特異点)にまで崩壊した状態を指す。一方、クォークやレプトンなどのフェルミ粒子には「パウリの排他原理」という量子力学的な法則が働く。これは、複数の粒子が同時に同じ量子状態を占めることができないという原理である。
この原理により、フェルミ粒子が密集すると「縮退圧(Degeneracy pressure)」と呼ばれる強力な反発力が生じる。研究チームのモデルでは、この縮退圧が重力と均衡することで、特異点を形成することなく、ブラックホールに匹敵する極めて高密度な「コア」を維持することができる。
連続する「コア・ハロー構造」
このモデルの革新的な点は、銀河中心の超高密度な「コア」と、銀河全体を取り囲む希薄なダークマターの「ハロー」を、同一の物質による連続的な構造として定義したことにある。
• 中心核(コア): フェルミ粒子が量子力学的に凝縮し、ブラックホールの重力を模倣するほどコンパクトで大質量な領域。
• 外縁部(ハロー): コアから連続的に広がり、銀河の回転速度を制御する広大なダークマターの分布領域。
共同著者のCarlos Argüelles氏は、「我々は単にブラックホールを別の暗い天体に置き換えたのではない。銀河中心の巨大天体と銀河系のダークマターハローが、同じ連続的な物質の二つの側面であることを提案しているのだ」と語る。
観測データとの驚異的な整合性
5名無しのひみつ
2026/02/13(金) 07:03:40.93ID:blhdl1cf >>1の本文
この新理論が単なる机上の空論ではない理由は、既存の複数の観測データと極めて高い精度で一致している点にある。
S星とGソースの軌道解析
研究チームは、銀河中心を公転するS星や、ガスに包まれた謎の天体「Gソース(G-sources)」の軌道データを詳細に解析した。その結果、フェルミ粒子ダークマターモデルが予測する重力場におけるこれらの天体の軌道は、ブラックホールモデルによる予測と誤差1%未満で一致することが判明した。つまり、軌道データだけでは、中心にあるのがブラックホールなのかダークマターの塊なのかを判別できないということだ。
研究では、56 keV(キロ電子ボルト)と300 keVという異なる質量のフェルミ粒子を用いたシミュレーションが行われた。300 keVのモデルはよりコンパクトなコアを形成し、いずれのモデルも観測されているS2星(最も有名なS星の一つ)の軌道を完璧に再現した。
Gaia DR3が捉えた「ケプラー回転の減衰」
さらに、欧州宇宙機関 (ESA) のGaia(ガイア)衛星による最新の公開データ「DR3」が、このモデルの強力な裏付けとなった。Gaiaは銀河系内の数億個の星の運動を精密に測定している。
最新のデータでは、銀河中心から遠く離れた外縁部において、星々の回転速度が予想よりも低下する「Keplerian decline(ケプラー回転の減衰)」という現象が確認されている。従来の「冷たいダークマター(Cold Dark Matter: CDM)」モデルでは、ハローが広範囲に尾を引くように広がるため、この減衰を説明するのが困難だった。しかし、フェルミ粒子モデルは、量子力学的な統計分布に基づき、ハローの外縁がより急峻に途切れる「タイトな構造」を予測する。これがGaiaの観測した回転曲線の減衰と見事に一致したのである。
EHTの「ブラックホールの影」をどう説明するか
最大の難関は、2022年に公開されたいて座A*の画像だ。中央の暗い領域(シャドウ)とそれを取り囲む輝くリングは、ブラックホールの存在を証明したものではなかったのか。
Crespi氏らは、2024年に発表されたPelle氏らによる先行研究を引用し、フェルミ粒子ダークマターのコアであっても、同様の視覚的特徴が生じ得ることを指摘している。
フェルミ粒子のコアは、ブラックホールほどではないにせよ、周囲の時空を極めて強力に歪める。この強力な重力レンズ効果により、周囲のガスから発せられる光が曲げられ、中央に光が届かない「暗い領域」が形成される。研究チームによれば、このダークマターコアに降着円盤(アクレッション・ディスク)を組み合わせたシミュレーション結果は、EHTが捉えたリング状の構造と驚くほど似通ったものになるという。
つまり、私たちが「ブラックホールの影」だと思い込んでいたものは、実は「極めて高密度なダークマターのレンズが作り出した闇」である可能性があるのだ。
決着の鍵:光子リングの有無
この新理論が単なる机上の空論ではない理由は、既存の複数の観測データと極めて高い精度で一致している点にある。
S星とGソースの軌道解析
研究チームは、銀河中心を公転するS星や、ガスに包まれた謎の天体「Gソース(G-sources)」の軌道データを詳細に解析した。その結果、フェルミ粒子ダークマターモデルが予測する重力場におけるこれらの天体の軌道は、ブラックホールモデルによる予測と誤差1%未満で一致することが判明した。つまり、軌道データだけでは、中心にあるのがブラックホールなのかダークマターの塊なのかを判別できないということだ。
研究では、56 keV(キロ電子ボルト)と300 keVという異なる質量のフェルミ粒子を用いたシミュレーションが行われた。300 keVのモデルはよりコンパクトなコアを形成し、いずれのモデルも観測されているS2星(最も有名なS星の一つ)の軌道を完璧に再現した。
Gaia DR3が捉えた「ケプラー回転の減衰」
さらに、欧州宇宙機関 (ESA) のGaia(ガイア)衛星による最新の公開データ「DR3」が、このモデルの強力な裏付けとなった。Gaiaは銀河系内の数億個の星の運動を精密に測定している。
最新のデータでは、銀河中心から遠く離れた外縁部において、星々の回転速度が予想よりも低下する「Keplerian decline(ケプラー回転の減衰)」という現象が確認されている。従来の「冷たいダークマター(Cold Dark Matter: CDM)」モデルでは、ハローが広範囲に尾を引くように広がるため、この減衰を説明するのが困難だった。しかし、フェルミ粒子モデルは、量子力学的な統計分布に基づき、ハローの外縁がより急峻に途切れる「タイトな構造」を予測する。これがGaiaの観測した回転曲線の減衰と見事に一致したのである。
EHTの「ブラックホールの影」をどう説明するか
最大の難関は、2022年に公開されたいて座A*の画像だ。中央の暗い領域(シャドウ)とそれを取り囲む輝くリングは、ブラックホールの存在を証明したものではなかったのか。
Crespi氏らは、2024年に発表されたPelle氏らによる先行研究を引用し、フェルミ粒子ダークマターのコアであっても、同様の視覚的特徴が生じ得ることを指摘している。
フェルミ粒子のコアは、ブラックホールほどではないにせよ、周囲の時空を極めて強力に歪める。この強力な重力レンズ効果により、周囲のガスから発せられる光が曲げられ、中央に光が届かない「暗い領域」が形成される。研究チームによれば、このダークマターコアに降着円盤(アクレッション・ディスク)を組み合わせたシミュレーション結果は、EHTが捉えたリング状の構造と驚くほど似通ったものになるという。
つまり、私たちが「ブラックホールの影」だと思い込んでいたものは、実は「極めて高密度なダークマターのレンズが作り出した闇」である可能性があるのだ。
決着の鍵:光子リングの有無
6名無しのひみつ
2026/02/13(金) 07:04:12.56ID:blhdl1cf >>1の本文
では、ブラックホールとフェルミ粒子ダークマターを見分ける術はないのだろうか。研究チームは、将来の観測によって決着をつけるための「決定的な違い」を提示している。
光子リング(Photon Rings)の不在
一般相対性理論によれば、ブラックホールの事象の地平線のすぐ外側には、光が重力によって周回軌道にトラップされる「光子球(Photon sphere)」が存在する。これが観測されると「光子リング」と呼ばれる極めて細い輝きとして現れる。これは特異点を持つブラックホール特有のアーティファクトである。
対して、フェルミ粒子ダークマターのコアには事象の地平線も特異点も存在しないため、この光子リングは形成されない。現在、一部の研究者がいて座A*の画像から光子リングの兆候を見つけたと主張しているが、その解釈には強い批判もあり、議論が続いている。
次世代の観測機器による検証
今後数年以内に、チリのVery Large Telescope (VLT) に搭載された「GRAVITY」干渉計などの次世代観測機器によって、S2星よりもさらに内側を回る星の挙動が明らかになる。より強い重力場(重力ポテンシャル)の中での運動を精密に測定できれば、中心天体が「点(ブラックホール)」なのか「広がりのある高密度コア(ダークマター)」なのかを判別できるはずだ。
宇宙の教科書が書き換わる日
もしこの仮説が証明されれば、天文学の教科書は歴史的な書き換えを迫られることになる。銀河の中心には「穴(ブラックホール)」が開いているのではなく、宇宙で最も謎に満ちた物質である「ダークマター」が究極の密度で凝縮した「心臓」が鼓動していることになるからだ。
この研究は、ミクロな量子力学の世界(フェルミ粒子)と、マクロな宇宙の構造(銀河の回転)を一つの理論で繋ぎ合わせた。ダークマターの正体解明という現代物理学最大の難問に対し、この銀河系の「暗い心臓」が決定的な答えを握っているのかもしれない。
天文学者たちは今、かつてない期待と慎重さを持って、銀河中心の「闇」をより深く凝視している。
では、ブラックホールとフェルミ粒子ダークマターを見分ける術はないのだろうか。研究チームは、将来の観測によって決着をつけるための「決定的な違い」を提示している。
光子リング(Photon Rings)の不在
一般相対性理論によれば、ブラックホールの事象の地平線のすぐ外側には、光が重力によって周回軌道にトラップされる「光子球(Photon sphere)」が存在する。これが観測されると「光子リング」と呼ばれる極めて細い輝きとして現れる。これは特異点を持つブラックホール特有のアーティファクトである。
対して、フェルミ粒子ダークマターのコアには事象の地平線も特異点も存在しないため、この光子リングは形成されない。現在、一部の研究者がいて座A*の画像から光子リングの兆候を見つけたと主張しているが、その解釈には強い批判もあり、議論が続いている。
次世代の観測機器による検証
今後数年以内に、チリのVery Large Telescope (VLT) に搭載された「GRAVITY」干渉計などの次世代観測機器によって、S2星よりもさらに内側を回る星の挙動が明らかになる。より強い重力場(重力ポテンシャル)の中での運動を精密に測定できれば、中心天体が「点(ブラックホール)」なのか「広がりのある高密度コア(ダークマター)」なのかを判別できるはずだ。
宇宙の教科書が書き換わる日
もしこの仮説が証明されれば、天文学の教科書は歴史的な書き換えを迫られることになる。銀河の中心には「穴(ブラックホール)」が開いているのではなく、宇宙で最も謎に満ちた物質である「ダークマター」が究極の密度で凝縮した「心臓」が鼓動していることになるからだ。
この研究は、ミクロな量子力学の世界(フェルミ粒子)と、マクロな宇宙の構造(銀河の回転)を一つの理論で繋ぎ合わせた。ダークマターの正体解明という現代物理学最大の難問に対し、この銀河系の「暗い心臓」が決定的な答えを握っているのかもしれない。
天文学者たちは今、かつてない期待と慎重さを持って、銀河中心の「闇」をより深く凝視している。
7名無しのひみつ
2026/02/13(金) 07:07:13.92ID:blhdl1cf 暗黒物質の分布を示す最高精度の地図が、銀河形成の歴史を写し出す
2026.02.06
https://wired.jp/article/webb-telescope-reveals-most-detailed-dark-matter-map/
>>ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データに基づいてつくられた、暗黒物質の分布を示した図。特に青い部分に暗黒物質が集中しているとみられている。
>>ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データに基づいてつくられた、暗黒物質の分布を示した図。特に青い部分に暗黒物質が集中しているとみられている。PHOTOGRAPH: DR GAVIN LEROY/COSMOS-WEBB COLLABORATION
>>宇宙を構成する物質の約85%を占めるとされる暗黒物質(ダークマター)は、光を放出することも反射することも吸収することもなく、通常の物質と相互作用することもない。幽霊のように空間を通り抜ける謎の存在を、これまで科学者たちは重力の影響を通じてのみ検出してきた。その分布を詳細に描き出すことは、観測技術の限界から困難とされてきた。
>>こうしたなか、米航空宇宙局(NASA)のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データに基づいて史上最高精度の暗黒物質の“地図”を作成することに、英国のダラム大学、NASAジェット推進研究所(JPL)、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)が共同で率いた国際研究チームが成功した。暗黒物質が通常の物質を引き寄せて銀河を形成し、やがて地球のような惑星を誕生させた過程を、これまでにない鮮明さで写し出している。
>>「この地図は、わたしたちの目に見えない宇宙の構成要素が銀河や星、そして生命の出現を可能にする物質をかたちづくってきた様子を示しています」と、ダラム大学物理学部計算宇宙論研究所のギャビン・ルロイは説明する。「暗黒物質は宇宙に不可欠な役割を担っています。暗黒物質こそが、宇宙における真の“建築家”なのです」
>>宇宙の骨組みを可視化
>>ルロイらの研究チームは、六分儀座に位置する満月のおよそ2.5倍の領域について、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が255時間におよぶ観測で特定した約80万個の銀河のデータを解析した。このうち解析に適した銀河について、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の近赤外線カメラ(NIRCam)による高解像度撮像で銀河の形状を精密に計測し、さらに中赤外線観測装置(MIRI)を用いて銀河までの距離を精密化した。MIRIの波長帯は宇宙塵の雲に隠れた銀河の検出にも適しており、今回初めて観測された銀河も多かったという。
>>さらに研究者たちは、暗黒物質の質量が空間を曲げて遠方の銀河から届く光を歪ませる「重力レンズ効果」を測定することで、目に見えない物質の分布を浮かび上がらせた。こうして得られた地図には、同じ領域を対象とした以前の地上ベースの地図の約10倍、ハッブル宇宙望遠鏡による地図の2倍の数の銀河が含まれている。また、解像度も他の天文台が作成したどの暗黒物質の地図よりも鮮明で、これまで見過ごされていた暗黒物質の密集領域が新たに明らかになった。
>>特筆すべきは、暗黒物質の分布が通常の物質の分布と密接に重なり合っている点だ。研究者たちによると、この一致は偶然ではなく、宇宙の歴史を通じて暗黒物質の重力が通常の物質を引き寄せてきた証拠だという。
>>宇宙の始まりにおいて、暗黒物質と通常の物質はともに空間に薄く広がっていたと考えられている。だが、暗黒物質が最初に集まり始め、その重力が通常の物質を引き寄せることで、星や銀河が形成される高密度の領域が生まれたのだ。
>>今回の解析対象となったジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した写真に、暗黒物質の存在を示す領域(青色)を重ねたもの。ここには約80万個の銀河が写っている。
>>今回の解析対象となったジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した写真に、暗黒物質の存在を示す領域(青色)を重ねたもの。ここには約80万個の銀河が写っている。
>>生命を育んだ見えざる力
>>この過程こそが、今日の宇宙における銀河の分布パターン全体を決定づけたと、研究者たちは考えている。暗黒物質が銀河や星の形成を促し、惑星が発達するために必要な条件を整えたといえるからだ。こうした初期宇宙における暗黒物質の影響がなければ、天の川銀河のなかで生命を育むための元素は決して形成されなかったかもしれない。
>>「現在の宇宙で通常の物質がある場所には、必ず暗黒物質も存在しています」と、ダラム大学のリチャード・マッシー教授は説明する。「こうしている間にも、何十億個という暗黒物質の粒子がわたしたちの体を通過しているのです」
2026.02.06
https://wired.jp/article/webb-telescope-reveals-most-detailed-dark-matter-map/
>>ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データに基づいてつくられた、暗黒物質の分布を示した図。特に青い部分に暗黒物質が集中しているとみられている。
>>ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データに基づいてつくられた、暗黒物質の分布を示した図。特に青い部分に暗黒物質が集中しているとみられている。PHOTOGRAPH: DR GAVIN LEROY/COSMOS-WEBB COLLABORATION
>>宇宙を構成する物質の約85%を占めるとされる暗黒物質(ダークマター)は、光を放出することも反射することも吸収することもなく、通常の物質と相互作用することもない。幽霊のように空間を通り抜ける謎の存在を、これまで科学者たちは重力の影響を通じてのみ検出してきた。その分布を詳細に描き出すことは、観測技術の限界から困難とされてきた。
>>こうしたなか、米航空宇宙局(NASA)のジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の観測データに基づいて史上最高精度の暗黒物質の“地図”を作成することに、英国のダラム大学、NASAジェット推進研究所(JPL)、スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)が共同で率いた国際研究チームが成功した。暗黒物質が通常の物質を引き寄せて銀河を形成し、やがて地球のような惑星を誕生させた過程を、これまでにない鮮明さで写し出している。
>>「この地図は、わたしたちの目に見えない宇宙の構成要素が銀河や星、そして生命の出現を可能にする物質をかたちづくってきた様子を示しています」と、ダラム大学物理学部計算宇宙論研究所のギャビン・ルロイは説明する。「暗黒物質は宇宙に不可欠な役割を担っています。暗黒物質こそが、宇宙における真の“建築家”なのです」
>>宇宙の骨組みを可視化
>>ルロイらの研究チームは、六分儀座に位置する満月のおよそ2.5倍の領域について、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が255時間におよぶ観測で特定した約80万個の銀河のデータを解析した。このうち解析に適した銀河について、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の近赤外線カメラ(NIRCam)による高解像度撮像で銀河の形状を精密に計測し、さらに中赤外線観測装置(MIRI)を用いて銀河までの距離を精密化した。MIRIの波長帯は宇宙塵の雲に隠れた銀河の検出にも適しており、今回初めて観測された銀河も多かったという。
>>さらに研究者たちは、暗黒物質の質量が空間を曲げて遠方の銀河から届く光を歪ませる「重力レンズ効果」を測定することで、目に見えない物質の分布を浮かび上がらせた。こうして得られた地図には、同じ領域を対象とした以前の地上ベースの地図の約10倍、ハッブル宇宙望遠鏡による地図の2倍の数の銀河が含まれている。また、解像度も他の天文台が作成したどの暗黒物質の地図よりも鮮明で、これまで見過ごされていた暗黒物質の密集領域が新たに明らかになった。
>>特筆すべきは、暗黒物質の分布が通常の物質の分布と密接に重なり合っている点だ。研究者たちによると、この一致は偶然ではなく、宇宙の歴史を通じて暗黒物質の重力が通常の物質を引き寄せてきた証拠だという。
>>宇宙の始まりにおいて、暗黒物質と通常の物質はともに空間に薄く広がっていたと考えられている。だが、暗黒物質が最初に集まり始め、その重力が通常の物質を引き寄せることで、星や銀河が形成される高密度の領域が生まれたのだ。
>>今回の解析対象となったジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した写真に、暗黒物質の存在を示す領域(青色)を重ねたもの。ここには約80万個の銀河が写っている。
>>今回の解析対象となったジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した写真に、暗黒物質の存在を示す領域(青色)を重ねたもの。ここには約80万個の銀河が写っている。
>>生命を育んだ見えざる力
>>この過程こそが、今日の宇宙における銀河の分布パターン全体を決定づけたと、研究者たちは考えている。暗黒物質が銀河や星の形成を促し、惑星が発達するために必要な条件を整えたといえるからだ。こうした初期宇宙における暗黒物質の影響がなければ、天の川銀河のなかで生命を育むための元素は決して形成されなかったかもしれない。
>>「現在の宇宙で通常の物質がある場所には、必ず暗黒物質も存在しています」と、ダラム大学のリチャード・マッシー教授は説明する。「こうしている間にも、何十億個という暗黒物質の粒子がわたしたちの体を通過しているのです」
8名無しのひみつ
2026/02/13(金) 07:09:26.89ID:blhdl1cf 【天文】東北大、探査データから木星プラズマトーラスの真の歪みを正確に特定 [すらいむ★]
9名無しのひみつ
2026/02/13(金) 07:10:39.82ID:blhdl1cf ダークマターが存在して居る個所はいがんで見えるから下記と組み合わせればさらに解明されるのではないのか
【天文】東北大、探査データから木星プラズマトーラスの真の歪みを正確に特定 [すらいむ★]
2026/02/12(木) 23:02:45.36
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770904965/
【天文】東北大、探査データから木星プラズマトーラスの真の歪みを正確に特定 [すらいむ★]
2026/02/12(木) 23:02:45.36
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770904965/
10名無しのひみつ
2026/02/13(金) 07:13:05.32ID:blhdl1cf 下記のAIを応用して>>1を探す出せるように特化させればよい
GoogleがGemini 3 Deep Thinkをベースとしたエージェント「Aletheia」で数学の自律的な研究に成功したとアピール [すらいむ★]
2026/02/12(木) 22:58:59.55
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770904739/
GoogleがGemini 3 Deep Thinkをベースとしたエージェント「Aletheia」で数学の自律的な研究に成功したとアピール [すらいむ★]
2026/02/12(木) 22:58:59.55
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770904739/
11名無しのひみつ
2026/02/13(金) 07:25:03.93ID:blhdl1cf 宇宙から地球を「透視」する量子重力センサー:NASAとInfleqtionが挑むQGGPfミッションの全貌
2026年2月11日
https://xenospectrum.com/nasa-infleqtion-quantum-gravity-sensor-qggpf-mission-2030/
>>量子重力勾配計(QGGPf)がもたらすパラダイムシフト
>>現在、地球の重力観測はNASAのGRACE(Gravity Recovery and Climate Experiment)ミッションなどの成果により、気候変動研究において欠かせないデータソースとなっている。しかし、従来の重力観測手法は、2機の衛星間の距離の変化を測定する方式であり、その解像度や感度には物理的な限界が存在していた。
>>QGGPfミッションが導入する「量子重力勾配計」は、原子レベルの干渉を利用することで、単一の衛星で極めて微細な重力の変化(勾配)を直接測定することを可能にする。重力勾配とは、場所による重力の強さの変化率のことであり、これを測定することで、地表下にある水、氷、岩石などの質量の動きを、従来の数倍から数十倍の感度で捉えることができるようになる。
>>この技術の鍵となるのが、Infleqtionが誇る「中性原子技術」だ。絶対零度近くまで冷却されたルビジウム原子(Rubidium atoms)を量子ビットとして利用し、微小重力環境である宇宙空間で長時間の相互作用を維持させる。宇宙という特殊な環境下では、地上では困難な「量子的な干渉時間の延長」が可能となり、それがそのまま測定精度の飛躍的な向上へと繋がるのだ。
>>絶対零度の原子が描く地球の姿
>>Infleqtionが担当するのは、センサーの心臓部である「量子コア」の設計、成熟、および統合である。これには、高度な真空システム、レーザー冷却システム、および制御サブシステムが含まれる。センサー内部では、ルビジウム原子がレーザーによって絶対零度(数ナノケルビン)付近まで冷却され、原子波動としての性質が顕著になる。
>>この「冷たい原子」の雲が重力場の影響を受ける際、量子力学的な位相の変化が生じる。この位相差を精密に読み取ることにより、重力の強さを極めて正確に算出する仕組みだ。QGGPfは、NASAが国際宇宙ステーション(ISS)で運用している「冷原子ラボ(Cold Atom Lab:CAL)」の成果と、前述のGRACEミッションの遺産を融合させたものであり、その信頼性は既に宇宙空間での予備実験によって裏付けられている。
>>微小重力下での量子センシングは、単に精密なだけでなく、従来のセンサーではノイズとして処理されていた微細な信号を「有意なデータ」として抽出できる強みを持つ。これにより、地下水の貯留量の変化、氷河の厚さの変動、さらには地震の前兆現象に関わる地殻内の質量移動までもが、可視化の対象となる。
>>QGGPfミッションがもたらすデータは、多岐にわたる分野で革命を起こす可能性を秘めている。
>> 1. 地球科学と環境モニタリング
>>地球温暖化に伴う極地の氷床融解や、深刻化する干渉地域の地下水枯渇を監視する精度が劇的に向上する。これは、科学的な予測精度を高めるだけでなく、国際的な環境政策や水資源の管理戦略を策定する上での確固たるエビデンスとなる。
>> 2. 次世代の航法システム(慣性航法)
>>量子重力センサーは、GPS(全球測位システム)に依存しない自律的な航法技術への道を開く。重力マップと照合することで、衛星信号が届かない環境や、信号が妨害(ジャミング)される状況下でも、極めて正確な自己位置推定が可能になる。これは防衛および宇宙探査において決定的な優位性をもたらす。
>> 3. 国家安全保障と戦略的インテリジェンス
>>地表からは見えない地下施設の発見や、潜水艦の航行補助、さらには天然資源の隠れた分布の特定など、重力データの高解像度化は戦略的なインテリジェンス能力を飛躍的に高める。
2026年2月11日
https://xenospectrum.com/nasa-infleqtion-quantum-gravity-sensor-qggpf-mission-2030/
>>量子重力勾配計(QGGPf)がもたらすパラダイムシフト
>>現在、地球の重力観測はNASAのGRACE(Gravity Recovery and Climate Experiment)ミッションなどの成果により、気候変動研究において欠かせないデータソースとなっている。しかし、従来の重力観測手法は、2機の衛星間の距離の変化を測定する方式であり、その解像度や感度には物理的な限界が存在していた。
>>QGGPfミッションが導入する「量子重力勾配計」は、原子レベルの干渉を利用することで、単一の衛星で極めて微細な重力の変化(勾配)を直接測定することを可能にする。重力勾配とは、場所による重力の強さの変化率のことであり、これを測定することで、地表下にある水、氷、岩石などの質量の動きを、従来の数倍から数十倍の感度で捉えることができるようになる。
>>この技術の鍵となるのが、Infleqtionが誇る「中性原子技術」だ。絶対零度近くまで冷却されたルビジウム原子(Rubidium atoms)を量子ビットとして利用し、微小重力環境である宇宙空間で長時間の相互作用を維持させる。宇宙という特殊な環境下では、地上では困難な「量子的な干渉時間の延長」が可能となり、それがそのまま測定精度の飛躍的な向上へと繋がるのだ。
>>絶対零度の原子が描く地球の姿
>>Infleqtionが担当するのは、センサーの心臓部である「量子コア」の設計、成熟、および統合である。これには、高度な真空システム、レーザー冷却システム、および制御サブシステムが含まれる。センサー内部では、ルビジウム原子がレーザーによって絶対零度(数ナノケルビン)付近まで冷却され、原子波動としての性質が顕著になる。
>>この「冷たい原子」の雲が重力場の影響を受ける際、量子力学的な位相の変化が生じる。この位相差を精密に読み取ることにより、重力の強さを極めて正確に算出する仕組みだ。QGGPfは、NASAが国際宇宙ステーション(ISS)で運用している「冷原子ラボ(Cold Atom Lab:CAL)」の成果と、前述のGRACEミッションの遺産を融合させたものであり、その信頼性は既に宇宙空間での予備実験によって裏付けられている。
>>微小重力下での量子センシングは、単に精密なだけでなく、従来のセンサーではノイズとして処理されていた微細な信号を「有意なデータ」として抽出できる強みを持つ。これにより、地下水の貯留量の変化、氷河の厚さの変動、さらには地震の前兆現象に関わる地殻内の質量移動までもが、可視化の対象となる。
>>QGGPfミッションがもたらすデータは、多岐にわたる分野で革命を起こす可能性を秘めている。
>> 1. 地球科学と環境モニタリング
>>地球温暖化に伴う極地の氷床融解や、深刻化する干渉地域の地下水枯渇を監視する精度が劇的に向上する。これは、科学的な予測精度を高めるだけでなく、国際的な環境政策や水資源の管理戦略を策定する上での確固たるエビデンスとなる。
>> 2. 次世代の航法システム(慣性航法)
>>量子重力センサーは、GPS(全球測位システム)に依存しない自律的な航法技術への道を開く。重力マップと照合することで、衛星信号が届かない環境や、信号が妨害(ジャミング)される状況下でも、極めて正確な自己位置推定が可能になる。これは防衛および宇宙探査において決定的な優位性をもたらす。
>> 3. 国家安全保障と戦略的インテリジェンス
>>地表からは見えない地下施設の発見や、潜水艦の航行補助、さらには天然資源の隠れた分布の特定など、重力データの高解像度化は戦略的なインテリジェンス能力を飛躍的に高める。
12名無しのひみつ
2026/02/13(金) 08:13:01.11ID:BqggvImn マサチューセッツ工科大学の電波望遠鏡 やってしまったw
13名無しのひみつ
2026/02/13(金) 08:53:00.73ID:PDIsxuJY ギチギチにフェルミ粒子圧縮したら
2個のフェルミ粒子がペアを作ってボーズ粒子化するから
この仮説は無意味だと思う
2個のフェルミ粒子がペアを作ってボーズ粒子化するから
この仮説は無意味だと思う
14名無しのひみつ
2026/02/13(金) 09:49:52.97ID:wwkYFc+q ブラックホール自体は存在するのか?
銀河中心核の質量くらいあると、ブラックホールにはなりにくいということ?
銀河中心核の質量くらいあると、ブラックホールにはなりにくいということ?
15名無しのひみつ
2026/02/13(金) 11:10:42.13ID:BfLThEOW 質量Mが半径2GM/c^2の範囲内に集中したらいかなる縮退圧でも止められないはずでは?
16名無しのひみつ
2026/02/13(金) 11:54:53.24ID:lIsMbGL+ 少なくとも天の川銀河に関して言えば
中心に射手座A*という名の巨大ブラックホールが存在することが観測されてる
中心に射手座A*という名の巨大ブラックホールが存在することが観測されてる
17名無しのひみつ
2026/02/13(金) 12:20:17.84ID:/dIzz9K4 ダークマタン ってなのを考えてみた
18名無しのひみつ
2026/02/13(金) 13:11:32.33ID:BqggvImn 電波望遠鏡で観察した人 VS 実際、目視した人
19名無しのひみつ
2026/02/13(金) 13:18:06.46ID:blhdl1cf 霊感商法全滅します!
霊的存在で搾取している人たちが目をそらし始めたのか?
※ダークまったーは絶対に観測できないんだ!科学者が陰謀論を話し始めたのです!
陰謀論にハマった恋人は「そこにいるのに、もう別人」だった
公開日2026.02.11 18:30:38 WEDNESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191659
研究では、陰謀論にはまってしまった相手との議論が消耗戦になり、話題を避けても日常のあらゆる出来事が陰謀の材料に変わって会話そのものが成り立たなくなってしまう様子が示されています。
もし大切な人がこうした世界に入り込んでしまったら、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年12月12日に『British Journal of Social Psychology』にて発表されました。
元論文“You lose the person; they’re still there but you don’t recognize them”: A qualitative study examining the consequences of conspiracy beliefs for romantic partners
最初は「いやいや、落ち着いて。根拠は?」と普通に会話しようとするはずです。
ところが、こちらが根拠を出せば出すほど、相手は「それこそが仕組まれた情報だ」と言い、話はどんどん脱線して、最後には気力だけが削られていく。
こうなるともう、論理的な議論というより“終わらない疲労テスト”です。
コラム:なぜ陰謀論を信じる人には議論が通じないのか?
「ちゃんとしたデータを見せれば、さすがにわかってくれるはず」そう信じてニュースや論文をプリントして持っていったのに、返ってくるのは「それは支配側のメディアだ」「その専門家も買収されてる」──陰謀論を信じる人を相手にするとそんな展開が決まって繰り返されます。では、
なぜこんなことが起きるのでしょうか。ポイントは、陰謀論が単なる一つの意見ではなく、「世界の見え方ぜんぶを支える土台」になってしまっていることです。ふつう私たちは、何か新しい情報に出会うと、「本当かな?」と問い直しながら、少しずつ考えを調整していきます。ところが陰謀論に深くはまった人は、その逆の動きをしがちです。
自分の信じている物語に合う情報だけを集め、合わない情報は「ウソ」「でっち上げ」「買収された専門家」として片づけてしまいます。このように、事実そのものが届かないのではなく、「届いた瞬間に別の意味に翻訳されてしまう」ため、外からの議論がほとんど効果を持ちにくくなります。関連研究ではこれを「ラビットホール症候群」、つまり、陰謀論の“穴”に落ちたあと、信念がどんどん加速し、外からの情報を受けつけにくくなる状態として説明しています。
もう一つ大きいのは、陰謀論がその人のアイデンティティ(自分らしさ)とくっついてしまうことです。「自分は真実を知っている側だ」「自分は目覚めた人間だ」というイメージに、強くプライドを感じるようになると、それを手放すことは「ただ意見を変える」のではなく、「今までの自分を否定する」ことになります。
★宗教の【開眼】は洗脳されている状態を意味している!
霊的存在で搾取している人たちが目をそらし始めたのか?
※ダークまったーは絶対に観測できないんだ!科学者が陰謀論を話し始めたのです!
陰謀論にハマった恋人は「そこにいるのに、もう別人」だった
公開日2026.02.11 18:30:38 WEDNESDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191659
研究では、陰謀論にはまってしまった相手との議論が消耗戦になり、話題を避けても日常のあらゆる出来事が陰謀の材料に変わって会話そのものが成り立たなくなってしまう様子が示されています。
もし大切な人がこうした世界に入り込んでしまったら、私たちはどう向き合えばいいのでしょうか?
研究内容の詳細は2025年12月12日に『British Journal of Social Psychology』にて発表されました。
元論文“You lose the person; they’re still there but you don’t recognize them”: A qualitative study examining the consequences of conspiracy beliefs for romantic partners
最初は「いやいや、落ち着いて。根拠は?」と普通に会話しようとするはずです。
ところが、こちらが根拠を出せば出すほど、相手は「それこそが仕組まれた情報だ」と言い、話はどんどん脱線して、最後には気力だけが削られていく。
こうなるともう、論理的な議論というより“終わらない疲労テスト”です。
コラム:なぜ陰謀論を信じる人には議論が通じないのか?
「ちゃんとしたデータを見せれば、さすがにわかってくれるはず」そう信じてニュースや論文をプリントして持っていったのに、返ってくるのは「それは支配側のメディアだ」「その専門家も買収されてる」──陰謀論を信じる人を相手にするとそんな展開が決まって繰り返されます。では、
なぜこんなことが起きるのでしょうか。ポイントは、陰謀論が単なる一つの意見ではなく、「世界の見え方ぜんぶを支える土台」になってしまっていることです。ふつう私たちは、何か新しい情報に出会うと、「本当かな?」と問い直しながら、少しずつ考えを調整していきます。ところが陰謀論に深くはまった人は、その逆の動きをしがちです。
自分の信じている物語に合う情報だけを集め、合わない情報は「ウソ」「でっち上げ」「買収された専門家」として片づけてしまいます。このように、事実そのものが届かないのではなく、「届いた瞬間に別の意味に翻訳されてしまう」ため、外からの議論がほとんど効果を持ちにくくなります。関連研究ではこれを「ラビットホール症候群」、つまり、陰謀論の“穴”に落ちたあと、信念がどんどん加速し、外からの情報を受けつけにくくなる状態として説明しています。
もう一つ大きいのは、陰謀論がその人のアイデンティティ(自分らしさ)とくっついてしまうことです。「自分は真実を知っている側だ」「自分は目覚めた人間だ」というイメージに、強くプライドを感じるようになると、それを手放すことは「ただ意見を変える」のではなく、「今までの自分を否定する」ことになります。
★宗教の【開眼】は洗脳されている状態を意味している!
20名無しのひみつ
2026/02/13(金) 13:35:23.62ID:eqt41HZf ブラックホール♀21歳「え~私じゃないの~?」
21名無しのひみつ
2026/02/13(金) 14:17:19.33ID:R0+f27S5 中性子星と違うの?
22名無しのひみつ
2026/02/13(金) 14:43:49.23ID:hN79VoIf コールドダークマターが重力としか相互作用しないとしたら、何かの重力井戸に捕まるとは思えないけどなあ
つまりダークマター粒子は今も大量に地球を素通りしてるものの太陽や地球を周回してるダークマターは全く無いと思われる
特定の天体の周辺に集まるとは考えにくい
つまりダークマター粒子は今も大量に地球を素通りしてるものの太陽や地球を周回してるダークマターは全く無いと思われる
特定の天体の周辺に集まるとは考えにくい
23名無しのひみつ
2026/02/13(金) 14:57:32.02ID:R0+f27S5 >>22
単純に考えると速度依存で、太陽系の周りにも第3宇宙速度以下のダークマターはおるんじゃないの
単純に考えると速度依存で、太陽系の周りにも第3宇宙速度以下のダークマターはおるんじゃないの
24名無しのひみつ
2026/02/13(金) 15:04:01.46ID:blhdl1cf Gemini 3 Deep Thinkのアップグレード版が登場、知性を測定するARC-AGIで驚異的な記録を更新
2026年02月13日 13時00分
https://gigazine.net/news/20260213-gemini-3-deep-think/
GoogleがGemini 3の推論能力強化版である「Gemini 3 Deep Think」のアップデートを実施したことを2026年2月12日に発表しました。アップデートは研究者と緊密に連携して困難な研究課題に取り組むことに焦点を当てたもので、各種ベンチマークで驚異的なスコアを記録しています。
Gemini 3 Deep ThinkはAIの知能を測定するベンチマーク「ARC-AGI-2」で高いスコアを記録しました。以下は左が2025年12月の発表時におけるGemini 3 Deep ThinkのARC-AGI-2スコアで、この時点で45%と他の主要モデルと比較してかなり高くなっていました。そして、アップグレード版では以下の画像右のグラフにあるように、ARC-AGI-2スコアが84.6%と驚異的な数値まで上昇しています。
そのほか、AIの知識の限界をテストするために設計されたベンチマーク「Humanity's Last Exam」では48.4%、マルチモーダルLLM向けテスト「MMMU-Pro」では81.5%と、いずれも高い水準を記録しています。さらに、競技プログラムベンチマークの「Codefoces」では、3455と驚異的な数値を達成しました。
Gemini 3 Deep Thinkは、数学や競技コーディングに加え、化学や物理学といった幅広い科学分野で優れた性能を発揮します。Googleによると、アップデートされたDeep Thinkモードは2025年国際物理オリンピックおよび化学オリンピックの筆記試験で金メダルレベルの成績を収めているとのこと。また、高度な理論物理学の指標である「CMTベンチマーク」で50.5%のスコアを達成し、高度な理論物理学における熟達具合も示されています。
GoogleはGemini 3 Deep Thinkが実際の科学研究に役立っていることをアピールしています。以下はデューク大学で新しい半導体材料を研究するラボにおいてGemini 3 Deep Thinkが活用されている様子。半導体の材料の潜在的発見を目指して、複雑な結晶成長のための製造方法を最適化するためにGemini 3 Deep Thinkが利用されており、従来の方法では達成が困難だった正確な目標値を達成することができたとのこと。
また、ラトガース大学の数学者であるリサ・カーボン氏は、既存の学習データがほとんどない分野の研究において、Gemini 3 Deep Thinkを用いて高度に技術的な数学論文の査読を行いました。これにより、人間の査読では見過ごされていた論理的欠陥を的確に特定することができたと報告しています。
アップデートされたGemini 3 Deep Thinkは、記事作成時点ではGoogle AI Ultraの加入者向けに展開されています。また、一部の研究者、エンジニア、企業に対してGemini API経由でGemini 3 Deep Thinkを利用できる早期アクセスプログラムが提供されています。
2026年02月13日 13時00分
https://gigazine.net/news/20260213-gemini-3-deep-think/
GoogleがGemini 3の推論能力強化版である「Gemini 3 Deep Think」のアップデートを実施したことを2026年2月12日に発表しました。アップデートは研究者と緊密に連携して困難な研究課題に取り組むことに焦点を当てたもので、各種ベンチマークで驚異的なスコアを記録しています。
Gemini 3 Deep ThinkはAIの知能を測定するベンチマーク「ARC-AGI-2」で高いスコアを記録しました。以下は左が2025年12月の発表時におけるGemini 3 Deep ThinkのARC-AGI-2スコアで、この時点で45%と他の主要モデルと比較してかなり高くなっていました。そして、アップグレード版では以下の画像右のグラフにあるように、ARC-AGI-2スコアが84.6%と驚異的な数値まで上昇しています。
そのほか、AIの知識の限界をテストするために設計されたベンチマーク「Humanity's Last Exam」では48.4%、マルチモーダルLLM向けテスト「MMMU-Pro」では81.5%と、いずれも高い水準を記録しています。さらに、競技プログラムベンチマークの「Codefoces」では、3455と驚異的な数値を達成しました。
Gemini 3 Deep Thinkは、数学や競技コーディングに加え、化学や物理学といった幅広い科学分野で優れた性能を発揮します。Googleによると、アップデートされたDeep Thinkモードは2025年国際物理オリンピックおよび化学オリンピックの筆記試験で金メダルレベルの成績を収めているとのこと。また、高度な理論物理学の指標である「CMTベンチマーク」で50.5%のスコアを達成し、高度な理論物理学における熟達具合も示されています。
GoogleはGemini 3 Deep Thinkが実際の科学研究に役立っていることをアピールしています。以下はデューク大学で新しい半導体材料を研究するラボにおいてGemini 3 Deep Thinkが活用されている様子。半導体の材料の潜在的発見を目指して、複雑な結晶成長のための製造方法を最適化するためにGemini 3 Deep Thinkが利用されており、従来の方法では達成が困難だった正確な目標値を達成することができたとのこと。
また、ラトガース大学の数学者であるリサ・カーボン氏は、既存の学習データがほとんどない分野の研究において、Gemini 3 Deep Thinkを用いて高度に技術的な数学論文の査読を行いました。これにより、人間の査読では見過ごされていた論理的欠陥を的確に特定することができたと報告しています。
アップデートされたGemini 3 Deep Thinkは、記事作成時点ではGoogle AI Ultraの加入者向けに展開されています。また、一部の研究者、エンジニア、企業に対してGemini API経由でGemini 3 Deep Thinkを利用できる早期アクセスプログラムが提供されています。
25名無しのひみつ
2026/02/13(金) 16:39:39.08ID:hN79VoIf >>23
まず前提として銀河系誕生のときからダークマターも集まっていて
そのダークマター粒子たちは銀河の重心を周回する色んな軌道を回ってるはず
この時点では太陽系は存在しないので太陽に捉えられたダークマターも当然無い
その後数十億年して銀河の重心から遠く離れた地点に太陽が誕生する
太陽の重力井戸に近づくダークマターは近づけば近づくほど太陽に引っ張られて大きな運動エネルギー得る
その運動エネルギーは必ず太陽の重力井戸の脱出速度以上なので、太陽を突き抜けてまた太陽系の外へ飛んで行ってしまう
ダークマターは摩擦が無いので太陽や地球の重力井戸に捕まる手段が基本的に無いと思われる
まず前提として銀河系誕生のときからダークマターも集まっていて
そのダークマター粒子たちは銀河の重心を周回する色んな軌道を回ってるはず
この時点では太陽系は存在しないので太陽に捉えられたダークマターも当然無い
その後数十億年して銀河の重心から遠く離れた地点に太陽が誕生する
太陽の重力井戸に近づくダークマターは近づけば近づくほど太陽に引っ張られて大きな運動エネルギー得る
その運動エネルギーは必ず太陽の重力井戸の脱出速度以上なので、太陽を突き抜けてまた太陽系の外へ飛んで行ってしまう
ダークマターは摩擦が無いので太陽や地球の重力井戸に捕まる手段が基本的に無いと思われる
26名無しのひみつ
2026/02/13(金) 17:33:52.84ID:1oGmJ6Kp27名無しのひみつ
2026/02/13(金) 17:52:26.58ID:noS7TuVo >>25
ブラックホールの事象の地平面より内側に吸い込まれたら、
ダークマターであっても出てこれないと思われる
従って、銀河中心にはダークマターを吸い込んでしまったブラックホールか、
この説のようにダークマターの塊か、あるいは別の何かが存在するか、
特別な何かは存在しないかであろう
もちろんブラックホールとその他は共存できない
ブラックホールの事象の地平面より内側に吸い込まれたら、
ダークマターであっても出てこれないと思われる
従って、銀河中心にはダークマターを吸い込んでしまったブラックホールか、
この説のようにダークマターの塊か、あるいは別の何かが存在するか、
特別な何かは存在しないかであろう
もちろんブラックホールとその他は共存できない
28名無しのひみつ
2026/02/13(金) 17:54:11.35ID:noS7TuVo ダークマターの基本的な性質と言われる
「銀河の中心近くになるほど大量にある」説は
銀河中心にブラックホールがあるならば成立しない
ただし、新しい性質を付け加えれば成立する
「ダークマターはブラックホールに吸い込まれないか、すり抜けて出てくる」
または
「ダークマターは、ブラックホールの中に有って空間的に1点に集中していても問題ない」
「銀河の中心近くになるほど大量にある」説は
銀河中心にブラックホールがあるならば成立しない
ただし、新しい性質を付け加えれば成立する
「ダークマターはブラックホールに吸い込まれないか、すり抜けて出てくる」
または
「ダークマターは、ブラックホールの中に有って空間的に1点に集中していても問題ない」
29名無しのひみつ
2026/02/13(金) 18:25:05.30ID:hN79VoIf >>27
うんうん
ダークマターであってもブラックホールに落ちたら出てこれないだろうね
しかし銀河のスケールからするとブラックホールの事象の地平面はあまりにも小さい
降着円盤とかジェットがあろうと関係なく事象の地平面近くでも全く摩擦なく通過する
銀河系の重心を周回するダークマターで、中心付近のブラックホールを通過しうる軌道は確率的にほとんど無いと思われて
ほとんどのダークマターは銀河系中心から離れた楕円軌道を周回してると思われる
中心から離れた軌道のダークマターは基本的にずーっと中心に近づかないままで宇宙の熱的死の後も孤独に銀河系の中を飛び続けるんじゃないかな
冷たいダークマター仮説の場合は何か特定の天体の重力井戸に捉えられてる状況が生まれるとは考えにくい
うんうん
ダークマターであってもブラックホールに落ちたら出てこれないだろうね
しかし銀河のスケールからするとブラックホールの事象の地平面はあまりにも小さい
降着円盤とかジェットがあろうと関係なく事象の地平面近くでも全く摩擦なく通過する
銀河系の重心を周回するダークマターで、中心付近のブラックホールを通過しうる軌道は確率的にほとんど無いと思われて
ほとんどのダークマターは銀河系中心から離れた楕円軌道を周回してると思われる
中心から離れた軌道のダークマターは基本的にずーっと中心に近づかないままで宇宙の熱的死の後も孤独に銀河系の中を飛び続けるんじゃないかな
冷たいダークマター仮説の場合は何か特定の天体の重力井戸に捉えられてる状況が生まれるとは考えにくい
30名無しのひみつ
2026/02/13(金) 18:54:23.31ID:eeNiwvx2 佐野厄除け太師は夏もやっています。
31名無しのひみつ
2026/02/13(金) 19:54:51.41ID:blhdl1cf ダークマターに質量がない場合は地球から弾き飛ばされるかその場手と鳥羽ることしかできなくなる
※地球は時速約85万キロで移動しているので1年後同じ場所に戻ってきても一瞬で通過するが地球も微妙に周回軌道を蛇行しているので二度と底の場所には戻れない
霊的存在が居た場合は上記の状態になっている
霊的存在は人間に干渉できることを考慮すると
人間側からも霊的存在に干渉波でアプローチできる
※強力なエネルギーを霊的存在にぶつければ霊的存在を殺害できる可能性がある
※戦争での爆弾などの衝撃エネルギーによって神や幽霊が居たとして人間は霊的存在を殺害していると思われる
※地球は時速約85万キロで移動しているので1年後同じ場所に戻ってきても一瞬で通過するが地球も微妙に周回軌道を蛇行しているので二度と底の場所には戻れない
霊的存在が居た場合は上記の状態になっている
霊的存在は人間に干渉できることを考慮すると
人間側からも霊的存在に干渉波でアプローチできる
※強力なエネルギーを霊的存在にぶつければ霊的存在を殺害できる可能性がある
※戦争での爆弾などの衝撃エネルギーによって神や幽霊が居たとして人間は霊的存在を殺害していると思われる
32名無しのひみつ
2026/02/13(金) 19:57:00.48ID:blhdl1cf33名無しのひみつ
2026/02/13(金) 20:13:21.01ID:blhdl1cf >>31
これに気が付かない人は下記の詐欺師に騙されていると同じです
浄水器を使用して白い粉を入れると水がピンク色に変化するは当たり前です
上水道法に塩素が一定量含まれて無いと違法に該当するので塩素が含有しているのは当たり前
リトマス紙を粉末にしたものを水に混ぜるから塩素と反応してピンク色に変化する
塩素を除去できるこの高級浄水器「50万円」を買うとよいのですよで騙される人です
※そもそも塩素もろ過できない浄水器は浄水器とは言えませんけれど!
理解しているのか!
これに気が付かない人は下記の詐欺師に騙されていると同じです
浄水器を使用して白い粉を入れると水がピンク色に変化するは当たり前です
上水道法に塩素が一定量含まれて無いと違法に該当するので塩素が含有しているのは当たり前
リトマス紙を粉末にしたものを水に混ぜるから塩素と反応してピンク色に変化する
塩素を除去できるこの高級浄水器「50万円」を買うとよいのですよで騙される人です
※そもそも塩素もろ過できない浄水器は浄水器とは言えませんけれど!
理解しているのか!
34名無しのひみつ
2026/02/14(土) 00:52:27.44ID:Fzbbo0GY ダークマター的な弱い作用でも銀河規模で集まればブラックホールレベルの質量になるという話なのかと思ったら
なんか思ったのと違った
なんか思ったのと違った
35名無しのひみつ
2026/02/14(土) 06:04:51.53ID:grSylhix ダークマターに質量がない場合
ダークマターが各惑星の中心にあった場合
各惑星は陰圧になるのか?
内部は陰圧でそこに原子が吸い付けられていることになる
※上記の現象が重力になるのか?
各原子の中井ダークマターが存在して居て内部は陰圧になっている
※ダークマターの含有量によって原子の重さと作用が変化する
ダークマターが各惑星の中心にあった場合
各惑星は陰圧になるのか?
内部は陰圧でそこに原子が吸い付けられていることになる
※上記の現象が重力になるのか?
各原子の中井ダークマターが存在して居て内部は陰圧になっている
※ダークマターの含有量によって原子の重さと作用が変化する
36名無しのひみつ
2026/02/14(土) 06:24:48.92ID:grSylhix 宇宙の謎が解き明かされるはエネルギー法則などが解明されるの意味になる
ダークマターの作用
ダークエネルギーの作用
上記2種類の栄久が無くても今までの物理学で説明できることを意味している
宇宙の論文を見ましょう
【天文】「あり得ない」並びの惑星系を発見、ガス惑星の外側に岩石惑星 その理由は? [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770991183/
「あり得ない」並びの惑星系を発見、ガス惑星の外側に岩石惑星 その理由は?
(CNN) 地球から約116光年離れた系外惑星系が、惑星の形成に関する通説を覆す可能性がある――。
米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)の望遠鏡を駆使してこの惑星系を発見した研究チームが明らかにした。
この惑星系では、宇宙で最も一般的なタイプの恒星である赤色矮星(わいせい)の「LHS1903」の周りを、四つの惑星が公転している。
特異なのはその並び方だ。
最も内側に岩石惑星があり、次の二つはガス惑星、そして意外にも最も外側に再び岩石惑星が来る。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
CNN.co.jp 2/13(金) 19:25
ダークマターの作用
ダークエネルギーの作用
上記2種類の栄久が無くても今までの物理学で説明できることを意味している
宇宙の論文を見ましょう
【天文】「あり得ない」並びの惑星系を発見、ガス惑星の外側に岩石惑星 その理由は? [すらいむ★]
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770991183/
「あり得ない」並びの惑星系を発見、ガス惑星の外側に岩石惑星 その理由は?
(CNN) 地球から約116光年離れた系外惑星系が、惑星の形成に関する通説を覆す可能性がある――。
米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)の望遠鏡を駆使してこの惑星系を発見した研究チームが明らかにした。
この惑星系では、宇宙で最も一般的なタイプの恒星である赤色矮星(わいせい)の「LHS1903」の周りを、四つの惑星が公転している。
特異なのはその並び方だ。
最も内側に岩石惑星があり、次の二つはガス惑星、そして意外にも最も外側に再び岩石惑星が来る。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
CNN.co.jp 2/13(金) 19:25
37名無しのひみつ
2026/02/14(土) 07:15:35.41ID:wmC5DQR9 ダークマターがお互いの重力で凝集するものなら
それはそれで説明がつかなくなるんじゃないの
それはそれで説明がつかなくなるんじゃないの
38名無しのひみつ
2026/02/14(土) 08:57:55.55ID:MOimdMYF あのねえ
天体としてのブラックホールは外から眺めている限り特異点はないのよ
地平面の向こうで量子重力的に何が起こってもこっちの宇宙には無関係だからこそ古典論であるアインシュタイン重力で理解できるのよ
天体としてのブラックホールは外から眺めている限り特異点はないのよ
地平面の向こうで量子重力的に何が起こってもこっちの宇宙には無関係だからこそ古典論であるアインシュタイン重力で理解できるのよ
39名無しのひみつ
2026/02/14(土) 12:43:15.61ID:GGgGT8NW 動物が死んだとする
その動物の痕跡はどう残る?
存在したという情報が時間差で動き続ける
けど実体はもう死んでる
ブラックホールも同じでは?
その動物の痕跡はどう残る?
存在したという情報が時間差で動き続ける
けど実体はもう死んでる
ブラックホールも同じでは?
40名無しのひみつ
2026/02/14(土) 20:19:39.48ID:Ly6RosUh >一方、クォークやレプトンなどのフェルミ粒子には「パウリの排他原理」という量子力学的な法則が働く。
>これは、複数の粒子が同時に同じ量子状態を占めることができないという原理である。
>この原理により、フェルミ粒子が密集すると「縮退圧(Degeneracy pressure)」と呼ばれる強力な反発力が生じる。
>研究チームのモデルでは、この縮退圧が重力と均衡することで、特異点を形成することなく、ブラックホールに匹敵する極めて高密度な「コア」を維持することができる。
このあたりの事情は恒星質量でも同じだよね
とすると、(特異点のある)ブラックホールは一般相対論の理論上だけのもので実在はしないのか?
>これは、複数の粒子が同時に同じ量子状態を占めることができないという原理である。
>この原理により、フェルミ粒子が密集すると「縮退圧(Degeneracy pressure)」と呼ばれる強力な反発力が生じる。
>研究チームのモデルでは、この縮退圧が重力と均衡することで、特異点を形成することなく、ブラックホールに匹敵する極めて高密度な「コア」を維持することができる。
このあたりの事情は恒星質量でも同じだよね
とすると、(特異点のある)ブラックホールは一般相対論の理論上だけのもので実在はしないのか?
41名無しのひみつ
2026/02/14(土) 20:57:43.35ID:fPIHXdd/ 中性子星より重く、クォーク星?より重く、ブラックホール未満の恒星質量がこれになるとか?
42名無しのひみつ
2026/02/14(土) 20:58:28.75ID:fPIHXdd/ でも銀河中心核の質量なんて従来は巨大ブラックホールになると考えられてたんだよな
うーむ
うーむ
43名無しのひみつ
2026/02/15(日) 08:10:19.73ID:S8HyElxq 【太陽13倍の質量の恒星が突然消滅か】アンドロメダ銀河で爆発なきブラックホール誕生の瞬間を観測
2/14(土) 21:07
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9a0521fcd5d82c3330e67e6b3a5d43c8d2f7a9a6
この星はかつて太陽の約10万倍という圧倒的な明るさを誇り、オリオン座の肩に輝くベテルギウスのような赤色超巨星に匹敵する存在でした。
ところが観測データを調べていた研究チームは、奇妙な変化に気づきます。2014年ごろに赤外線で急激に明るくなった後、2016年から急速に減光。そして2023年には、ほぼ完全に視界から消えてしまったのです。
従来の理論では、巨大な星は燃料を使い果たすと超新星爆発を起こし、その後にブラックホールや中性子星が残ると考えられてきました。しかし今回のケースでは、爆発の痕跡が確認されていません。
研究チームは、星の中心核がわずか数時間のうちに重力崩壊し、直接ブラックホールになった可能性が高いとみています。現在観測されているのは、誕生したばかりのブラックホールの周囲を回転するガスや塵が放つ微弱な赤外線の輝きです。
2/14(土) 21:07
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/9a0521fcd5d82c3330e67e6b3a5d43c8d2f7a9a6
この星はかつて太陽の約10万倍という圧倒的な明るさを誇り、オリオン座の肩に輝くベテルギウスのような赤色超巨星に匹敵する存在でした。
ところが観測データを調べていた研究チームは、奇妙な変化に気づきます。2014年ごろに赤外線で急激に明るくなった後、2016年から急速に減光。そして2023年には、ほぼ完全に視界から消えてしまったのです。
従来の理論では、巨大な星は燃料を使い果たすと超新星爆発を起こし、その後にブラックホールや中性子星が残ると考えられてきました。しかし今回のケースでは、爆発の痕跡が確認されていません。
研究チームは、星の中心核がわずか数時間のうちに重力崩壊し、直接ブラックホールになった可能性が高いとみています。現在観測されているのは、誕生したばかりのブラックホールの周囲を回転するガスや塵が放つ微弱な赤外線の輝きです。
44名無しのひみつ
2026/02/15(日) 08:36:47.57ID:nWnbyKQJ >>40
古典論の概念であるブラックホールを量子論的に切るのは無益な話
しかも量子重力はまったく目途が立ってないから予想などできるわけない
ひょっとしたらフェルミオン対が形成されてボースアインシュタイン凝縮を起こすかもしれない
そもそも縮退圧に抗しきれない境界っていう量子論的計算からして厳密に正しい保証もない
古典論の概念であるブラックホールを量子論的に切るのは無益な話
しかも量子重力はまったく目途が立ってないから予想などできるわけない
ひょっとしたらフェルミオン対が形成されてボースアインシュタイン凝縮を起こすかもしれない
そもそも縮退圧に抗しきれない境界っていう量子論的計算からして厳密に正しい保証もない
45名無しのひみつ
2026/02/18(水) 08:29:29.90ID:JXdhLBcs ブラックホールが目算の重力以上に質量を持っているのかな
「観測できない質量」がそのままダークマターなら直感的に理解できなくもないが…
コアからの反発斥力がまんまダークエネルギーに置換されているのでは?
「観測できない質量」がそのままダークマターなら直感的に理解できなくもないが…
コアからの反発斥力がまんまダークエネルギーに置換されているのでは?
46名無しのひみつ
2026/02/18(水) 08:49:22.62ID:0x/SbOx7 だいこくえん
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