知性は脳の特定領域ではなく、全体の“つながり”に宿っている
人間の知性は脳の特定の領域から生まれるのではなく、脳全体のネットワーク構造から生まれる現象である事実が、最新の研究によって明らかになった。知性の本質に関する従来の定説が根底から覆されるかもしれない。
「人間の知性はどこから生まれるのか」は、神経科学における最も根本的な問いのひとつである。
注意・記憶・言語・推論といった高度な認知機能は特定の脳内ネットワークと結びついていることから、これまで科学者たちはそれぞれの機能を個別に研究してきた。
しかし、これらのシステムがどのように統合されて単一の知性を形成するのかについては、いまだ十分には解明されていなかった。
こうしたなか、知性の神経基盤に関する従来の枠組みを覆す研究結果を、このほどノートルダム大学を中心とした研究チームが発表した。
脳の構造と機能を同時に捉える最新の解析手法によって、知性の高さがコネクトーム(脳全体における神経回路の配線地図)と密接に対応していることを示したのだ。
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Wired 2026.03.10
https://wired.jp/article/general-intelligence-brain-network-architecture/
【脳科学】知性は脳の特定領域ではなく、全体の“つながり”に宿っている [すらいむ★]
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1すらいむ ★
2026/03/10(火) 23:31:39.65ID:aVUpBdu02026/03/11(水) 01:48:37.03ID:HN47qdF9
局所的な集合とは関連ソートなんだろうね
それが無数にあって全体が一つの弱い広域の共通文法で制御を受けているのだろう
電荷もきっと重要で繋がるか否かは符号による自動判定があると思える
例えば体言と用言のように
それが無数にあって全体が一つの弱い広域の共通文法で制御を受けているのだろう
電荷もきっと重要で繋がるか否かは符号による自動判定があると思える
例えば体言と用言のように
2026/03/11(水) 06:18:43.62ID:D8XX7JTB
LLMはどうつながってるか分からない
2026/03/11(水) 06:45:00.47ID:4WKaUE+J
知性はAIに任せればいい
5名無しのひみつ
2026/03/11(水) 07:45:13.11ID:mbs4erlN >>1の本文
「人間の知性はどこから生まれるのか」は、神経科学における最も根本的な問いのひとつである。注意・記憶・言語・推論といった高度な認知機能は特定の脳内ネットワークと結びついていることから、これまで科学者たちはそれぞれの機能を個別に研究してきた。しかし、これらのシステムがどのように統合されて単一の知性を形成するのかについては、いまだ十分には解明されていなかった。
こうしたなか、知性の神経基盤に関する従来の枠組みを覆す研究結果を、このほどノートルダム大学を中心とした研究チームが発表した。脳の構造と機能を同時に捉える最新の解析手法によって、知性の高さがコネクトーム(脳全体における神経回路の配線地図)と密接に対応していることを示したのだ。
「神経科学は特定のネットワークの役割を説明するうえでは一定の成功を収めてきましたが、それらの相互作用から単一の知性が生まれる仕組みについては説明できていませんでした」と、ノートルダム大学教授で心理学が専門のアーロン・バーベイは説明する。「つまり、分散したネットワークがどのように通信し、集合的に情報を処理しているのかという根本的な問いが残っていたのです」
神経接続の設計図を知性とする理論
かつては、前頭葉と頭頂葉のネットワーク(P-FIT)が知性を担っているとする説が主流だった。だが、近年では脳をネットワークそのものとして捉えることで、知性は特定の場所ではなく脳全体の配線の仕組みから生まれるとする「ネットワーク神経科学理論(NNT)」が提唱されている。
バーベイらの研究チームは、米国が主導する大規模脳データベースである「ヒューマン・コネクトーム・プロジェクト」に参加した22〜36歳の健康な成人831人と、米国情報高等研究計画活動(IARPA)のSHARPプログラムの資金提供を受けた研究に参加した145人の成人グループを対象に、安静時の脳の活動を計測する「fMRI」と、神経線維の走行を描出する「拡散強調MRI」による2種類の脳画像データを組み合わせて、NNTに基づいた知性のモデルを実際に検証した。
「人間の知性はどこから生まれるのか」は、神経科学における最も根本的な問いのひとつである。注意・記憶・言語・推論といった高度な認知機能は特定の脳内ネットワークと結びついていることから、これまで科学者たちはそれぞれの機能を個別に研究してきた。しかし、これらのシステムがどのように統合されて単一の知性を形成するのかについては、いまだ十分には解明されていなかった。
こうしたなか、知性の神経基盤に関する従来の枠組みを覆す研究結果を、このほどノートルダム大学を中心とした研究チームが発表した。脳の構造と機能を同時に捉える最新の解析手法によって、知性の高さがコネクトーム(脳全体における神経回路の配線地図)と密接に対応していることを示したのだ。
「神経科学は特定のネットワークの役割を説明するうえでは一定の成功を収めてきましたが、それらの相互作用から単一の知性が生まれる仕組みについては説明できていませんでした」と、ノートルダム大学教授で心理学が専門のアーロン・バーベイは説明する。「つまり、分散したネットワークがどのように通信し、集合的に情報を処理しているのかという根本的な問いが残っていたのです」
神経接続の設計図を知性とする理論
かつては、前頭葉と頭頂葉のネットワーク(P-FIT)が知性を担っているとする説が主流だった。だが、近年では脳をネットワークそのものとして捉えることで、知性は特定の場所ではなく脳全体の配線の仕組みから生まれるとする「ネットワーク神経科学理論(NNT)」が提唱されている。
バーベイらの研究チームは、米国が主導する大規模脳データベースである「ヒューマン・コネクトーム・プロジェクト」に参加した22〜36歳の健康な成人831人と、米国情報高等研究計画活動(IARPA)のSHARPプログラムの資金提供を受けた研究に参加した145人の成人グループを対象に、安静時の脳の活動を計測する「fMRI」と、神経線維の走行を描出する「拡散強調MRI」による2種類の脳画像データを組み合わせて、NNTに基づいた知性のモデルを実際に検証した。
6名無しのひみつ
2026/03/11(水) 07:45:47.86ID:mbs4erlN >>1の本文
強い接続と弱い接続のバランス
研究者たちによると、脳内には強固な短距離接続と、弱いながらも遠く離れた領域をつなぐ長距離接続が混在している。短距離の強い接続は局所的な情報処理を効率化し、長距離の弱い接続は脳全体にまたがる情報統合を可能にしているのだ。
この両者のバランスこそが、柔軟な思考と応用力を生み出す神経基盤だと考えられる。今回の研究では、一般知性の高い人ほど長距離にわたる弱い接続がより重要な役割を果たしていることが明らかになった。
また、脳全体の活動状態を目的に応じて切り替える「モーダル制御」と呼ばれる調節機能の個人差も、一般知性と有意に関連していることが示された。この制御機能は主に、デフォルトモードネットワーク(DMN)、前頭頭頂葉ネットワーク(FPN)、帯状皮質(帯状回)・弁蓋部ネットワーク(CON)といった領域に集中しており、問題解決や意思決定の場面で脳全体の情報処理を束ねる役割を担っていると考えられる。
さらに、知性の高い人ほど脳が「スモールワールド構造」を備えていることも確認された。これは局所のクラスターが密につながりながらも、遠く離れた領域へのアクセスを少ない中継で実現するネットワーク構造を指す。局所の効率性と全体の統合性を同時に実現するこの設計が、脳の知的処理能力を底上げしているのだという。
知性は脳全体の協調に宿る
今回の研究成果は、知性の発達や低下を理解するための新たな視点をもたらしてくれる。幼児期に知性が発達したり加齢とともに低下したり、広範な脳損傷によって特に大きなダメージを受けたりする現象は、いずれも局所的な機能の変化ではなく大規模な協調の変化として理解することで、より自然に説明できると研究者たちは考えている。知性の本質は特定の部位の演算能力ではなく、脳全体のネットワークが柔軟に連携し合う能力にあるからだ。
また、この発見は人工知能(AI)の議論にも重要な示唆を与えるという。多くのAIシステムは特定のタスクでは卓越した能力を発揮するが、異なる状況への応用や汎用的な問題解決は依然として苦手としている。人間の知性がシステム全体の構成に依存しているとすれば、汎用人工知能(AGI)の実現には、単に個別の処理能力を拡張するだけでは不十分かもしれない。脳全体の設計原理を参照したまったく新しいアーキテクチャーの発想が求められることになる。
知性の正体は、脳の「どこか」ではなく、脳全体の「つながり方」にある。その配線の妙が人間ならではの柔軟な思考を生み出しているのだとすれば、知性を問うことは、すなわち脳という精妙なネットワークの設計図を問うことにほかならないのかもしれない。
強い接続と弱い接続のバランス
研究者たちによると、脳内には強固な短距離接続と、弱いながらも遠く離れた領域をつなぐ長距離接続が混在している。短距離の強い接続は局所的な情報処理を効率化し、長距離の弱い接続は脳全体にまたがる情報統合を可能にしているのだ。
この両者のバランスこそが、柔軟な思考と応用力を生み出す神経基盤だと考えられる。今回の研究では、一般知性の高い人ほど長距離にわたる弱い接続がより重要な役割を果たしていることが明らかになった。
また、脳全体の活動状態を目的に応じて切り替える「モーダル制御」と呼ばれる調節機能の個人差も、一般知性と有意に関連していることが示された。この制御機能は主に、デフォルトモードネットワーク(DMN)、前頭頭頂葉ネットワーク(FPN)、帯状皮質(帯状回)・弁蓋部ネットワーク(CON)といった領域に集中しており、問題解決や意思決定の場面で脳全体の情報処理を束ねる役割を担っていると考えられる。
さらに、知性の高い人ほど脳が「スモールワールド構造」を備えていることも確認された。これは局所のクラスターが密につながりながらも、遠く離れた領域へのアクセスを少ない中継で実現するネットワーク構造を指す。局所の効率性と全体の統合性を同時に実現するこの設計が、脳の知的処理能力を底上げしているのだという。
知性は脳全体の協調に宿る
今回の研究成果は、知性の発達や低下を理解するための新たな視点をもたらしてくれる。幼児期に知性が発達したり加齢とともに低下したり、広範な脳損傷によって特に大きなダメージを受けたりする現象は、いずれも局所的な機能の変化ではなく大規模な協調の変化として理解することで、より自然に説明できると研究者たちは考えている。知性の本質は特定の部位の演算能力ではなく、脳全体のネットワークが柔軟に連携し合う能力にあるからだ。
また、この発見は人工知能(AI)の議論にも重要な示唆を与えるという。多くのAIシステムは特定のタスクでは卓越した能力を発揮するが、異なる状況への応用や汎用的な問題解決は依然として苦手としている。人間の知性がシステム全体の構成に依存しているとすれば、汎用人工知能(AGI)の実現には、単に個別の処理能力を拡張するだけでは不十分かもしれない。脳全体の設計原理を参照したまったく新しいアーキテクチャーの発想が求められることになる。
知性の正体は、脳の「どこか」ではなく、脳全体の「つながり方」にある。その配線の妙が人間ならではの柔軟な思考を生み出しているのだとすれば、知性を問うことは、すなわち脳という精妙なネットワークの設計図を問うことにほかならないのかもしれない。
7名無しのひみつ
2026/03/11(水) 07:50:39.71ID:mbs4erlN >>1からして左右の脳をつなぐ領域が小学校高学年で急に肥大する子供が知力が高くなるといわれている
なので考え方としては下記になるのか
左右の脳をつなぐ領域が分厚いということは通行できる車の台数が多いいということになる
知的障碍者片側一方通行のみ
発達障害は片側一方通行の2車線通行
通常の知力は片側2車線で4車線通行
週謝意は片側3車線通行で6車線通行
天才は片側4車線通行で8車線通行
なので考え方としては下記になるのか
左右の脳をつなぐ領域が分厚いということは通行できる車の台数が多いいということになる
知的障碍者片側一方通行のみ
発達障害は片側一方通行の2車線通行
通常の知力は片側2車線で4車線通行
週謝意は片側3車線通行で6車線通行
天才は片側4車線通行で8車線通行
8名無しのひみつ
2026/03/11(水) 07:55:07.43ID:mbs4erlN 統合失調症患者が「思考」と「外部の音」を区別できなくなるメカニズム
公開日2024.10.10 00:00:00 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
統合失調症の主な症状には、「話題が頻繁に変わる」「作業ミスが増える」「感情の動きが少なくなる」などの生活・社会面での障害に加え、幻聴や幻視、妄想があります。
特に「幻聴」で苦しむ人は多く、患者本人にはまるで現実に聞こえたように感じられるため、病気が原因だとなかなか気づくことができません。
では、どうして統合失調症患者では幻聴が生じるのでしょうか。
ティエン氏ら研究チームによると、患者たちの幻聴は、彼らの脳が「自分の考え」と「外から聞こえてくる声」を区別できないことによって生じているという。
そして、その原因は、「言葉を発する時に働くいくつかの機能」が関係しています。
その機能とは、「遠心性コピー(efference copy)」や「随伴発射(corollary discharge)」です。
これらは通常、人間が脳から命令を出して体を動かしたりする時に、「これらから生じる自分の体の動き」を予測するために使用されます。
例えば、私たちが腕を動かそうとする時、そのための「命令」は、腕の筋肉に送られるだけでなく、脳内にその命令のコピーが残っています。
だからこそ脳は、自分の腕が動くことを予想でき、急に視界に自分の腕が飛び込んできても驚くことがありません。
「ジャンプする」という命令を出した場合も、その命令のコピーが脳に残っているので、自分の身体が急に浮いて、視界が揺れることに驚くことはないのです。
つまり、脳の予測機能が、自分が受ける感覚を「自分の行動の結果」だと正しく認識させているのです。
これは話す時も同様です。
画像
正常な脳は、「自分の発する音」だと予測・認識できる / Credit:Canva
人は何かを話そうとする時、「脳内の考え」を信号として声帯に送り、その筋肉を動かします。
脳にはこれらを正しく予測する機能が備わっているので、いきなり自分の声帯から音が出ても驚くことはありません。
耳に入ってくる音を、「どこからともなく聞こえてきた声」ではなく、「自分が発した言葉」だと正しく認識できます。
さらに脳には、自分の声を抑制する機能も備わっています。
これは「自分が発する声だから強く反応しないでね」という信号を聴覚システムに送る機能であり、これによって自分の声を外部の声だと感じさせないようにします。
1つ側面として、この機能は、自分の声が外部の音よりもうるさく感じないようにもしています。
他人の叫び声はうるさいと感じますが、自分の叫び声をそこまでうるさく感じないのは、あらかじめ自分の脳が自分の発声を予測し聴覚を抑制しているからなのです。
このように、人間の脳には思考を声に出す過程で、「自分の発する言葉だと予測・認識させる機能」が付いています。
しかし、新しい研究では、統合失調症患者ではこれらが正しく機能していないと分かりました。
ティエン氏らの研究では、幻聴の背後にあるメカニズムを調べるため、幻聴のない統合失調症患者20人と幻聴のある統合失調症患者20人が集められ、健常者と比較されました。
「幻聴あり」グループ、「幻聴なし」グループ、「健常者」グループで、ある言葉を話そうとする時の脳の働きの違いを調べたのです。
その結果、幻聴の原因が自分の言葉を予測・認識する機能である「遠心性コピー(efference copy)」「随伴発射(corollary discharge)」の不具合にあると分かりました。
画像
幻聴を経験している統合失調症患者の脳は、脳信号の乱れにより、脳内の思考や雑音を外部の声と区別できない状態にある / Credit:Canva,ナゾロジー編集
まず統合失調症患者である2つのグループでは、幻聴の有無に関わらず、「自分の声を抑制する機能」が低下していると分かりました。
これはつまり、統合失調症患者が、自分の発する声が脳で抑制されず、外部からの音として誤解しやすい状態にあると言えます。
この混乱状態は、心の中で声を発する時も生じるため、患者は心の声と外部の音を区別しにくい状態にあります。
加えて、「幻聴あり」グループだけが、脳内に残る「命令のコピー」にノイズが入り、必要以上に強調されてしまうと判明しました。
「健常者」グループや「幻聴なし」グループでは、このコピーは発声の直前で強化され、自分の声を適切に予測するための役割を果たします。
しかし、「幻聴あり」グループでは、特定の声を発しようとしていない時でもこの機能が過剰に活性化しており、脳内で無秩序な「雑音」が発生していました。
公開日2024.10.10 00:00:00 THURSDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/163195
統合失調症の主な症状には、「話題が頻繁に変わる」「作業ミスが増える」「感情の動きが少なくなる」などの生活・社会面での障害に加え、幻聴や幻視、妄想があります。
特に「幻聴」で苦しむ人は多く、患者本人にはまるで現実に聞こえたように感じられるため、病気が原因だとなかなか気づくことができません。
では、どうして統合失調症患者では幻聴が生じるのでしょうか。
ティエン氏ら研究チームによると、患者たちの幻聴は、彼らの脳が「自分の考え」と「外から聞こえてくる声」を区別できないことによって生じているという。
そして、その原因は、「言葉を発する時に働くいくつかの機能」が関係しています。
その機能とは、「遠心性コピー(efference copy)」や「随伴発射(corollary discharge)」です。
これらは通常、人間が脳から命令を出して体を動かしたりする時に、「これらから生じる自分の体の動き」を予測するために使用されます。
例えば、私たちが腕を動かそうとする時、そのための「命令」は、腕の筋肉に送られるだけでなく、脳内にその命令のコピーが残っています。
だからこそ脳は、自分の腕が動くことを予想でき、急に視界に自分の腕が飛び込んできても驚くことがありません。
「ジャンプする」という命令を出した場合も、その命令のコピーが脳に残っているので、自分の身体が急に浮いて、視界が揺れることに驚くことはないのです。
つまり、脳の予測機能が、自分が受ける感覚を「自分の行動の結果」だと正しく認識させているのです。
これは話す時も同様です。
画像
正常な脳は、「自分の発する音」だと予測・認識できる / Credit:Canva
人は何かを話そうとする時、「脳内の考え」を信号として声帯に送り、その筋肉を動かします。
脳にはこれらを正しく予測する機能が備わっているので、いきなり自分の声帯から音が出ても驚くことはありません。
耳に入ってくる音を、「どこからともなく聞こえてきた声」ではなく、「自分が発した言葉」だと正しく認識できます。
さらに脳には、自分の声を抑制する機能も備わっています。
これは「自分が発する声だから強く反応しないでね」という信号を聴覚システムに送る機能であり、これによって自分の声を外部の声だと感じさせないようにします。
1つ側面として、この機能は、自分の声が外部の音よりもうるさく感じないようにもしています。
他人の叫び声はうるさいと感じますが、自分の叫び声をそこまでうるさく感じないのは、あらかじめ自分の脳が自分の発声を予測し聴覚を抑制しているからなのです。
このように、人間の脳には思考を声に出す過程で、「自分の発する言葉だと予測・認識させる機能」が付いています。
しかし、新しい研究では、統合失調症患者ではこれらが正しく機能していないと分かりました。
ティエン氏らの研究では、幻聴の背後にあるメカニズムを調べるため、幻聴のない統合失調症患者20人と幻聴のある統合失調症患者20人が集められ、健常者と比較されました。
「幻聴あり」グループ、「幻聴なし」グループ、「健常者」グループで、ある言葉を話そうとする時の脳の働きの違いを調べたのです。
その結果、幻聴の原因が自分の言葉を予測・認識する機能である「遠心性コピー(efference copy)」「随伴発射(corollary discharge)」の不具合にあると分かりました。
画像
幻聴を経験している統合失調症患者の脳は、脳信号の乱れにより、脳内の思考や雑音を外部の声と区別できない状態にある / Credit:Canva,ナゾロジー編集
まず統合失調症患者である2つのグループでは、幻聴の有無に関わらず、「自分の声を抑制する機能」が低下していると分かりました。
これはつまり、統合失調症患者が、自分の発する声が脳で抑制されず、外部からの音として誤解しやすい状態にあると言えます。
この混乱状態は、心の中で声を発する時も生じるため、患者は心の声と外部の音を区別しにくい状態にあります。
加えて、「幻聴あり」グループだけが、脳内に残る「命令のコピー」にノイズが入り、必要以上に強調されてしまうと判明しました。
「健常者」グループや「幻聴なし」グループでは、このコピーは発声の直前で強化され、自分の声を適切に予測するための役割を果たします。
しかし、「幻聴あり」グループでは、特定の声を発しようとしていない時でもこの機能が過剰に活性化しており、脳内で無秩序な「雑音」が発生していました。
9名無しのひみつ
2026/03/11(水) 07:57:00.37ID:mbs4erlN 精神疾患を持つ人は自分と他人が触った感覚をうまく区別できない
2025.11.09 12:00:41 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187631
>>たとえば自分で自分の脇腹を触っても、くすぐったくはありません。
>>けれど他人に同じ場所を触られると、くすぐったく感じます。
>>これは脳が「自分の動きで起きる感覚」を前もって予測し、その刺激を弱めて処理しているからです。
>>ところが精神病性障害(統合失調症など)をもつ人の中には、この“自分と他人の感覚の違い”をうまく区別できない人がいます。
>>これが、自分の声が他人の声に聞こえたり、誰かに体を操られているように感じたりして幻覚を起こすのです。
>>スウェーデンのリンシェーピン大学(Linköping University)の研究チームは、この「自己と他者の境界」がどの段階で崩れるのかを、脳だけでなく脊髄(せきずい)レベルまで調べました。
>>その結果、精神病性障害の人では「自分で触った感覚」と「他人に触られた感覚」の違いが、脊髄の段階からすでに曖昧になる傾向が示されました。
>>この研究の詳細は、2025年7月付けで科学雑誌『Molecular Psychiatry』に掲載されています。
中略
>>実験に参加したのは、幻覚や妄想といった精神病症状をもつ精神病性障害の患者35名と、健康な人35名の合計70名です。
>> 1つは自分の右手で前腕をなでる「セルフタッチ」。もう1つは、研究者が同じ場所をなでる「他者タッチ」です。
>>このとき、研究チームは機能的MRI(fMRI)を用いて脳活動を記録しました。
中略
>>さらに別の実験では、腕にごく軽い電気刺激を与え、その反応を脊髄(せきずい)での電位として計測しました。
>>これにより、脳に信号が届く前の段階――つまり身体の根幹である脊髄のレベルで、自分の動作と外からの刺激をどのように処理しているのかを探ったのです。
中略
>>さらに、身体の外側だけでなく内側の感覚(内受容感覚)にも注目しました。
>>参加者には、自分の心拍を感じ取ってボタンで合図する課題と、録音された心音に合わせてボタンを押す課題を行ってもらいました。
>>同時に心電図と脳波を記録し、脳が心臓の鼓動にどう反応しているかを示す心拍誘発電位(Heartbeat-Evoked Potential:HEP)を算出しました。
中略
>>脳画像では、健康な人に比べて患者は自分で触れたときの右上側頭回(Superior Temporal Gyrus)の反応が強い傾向を示しました。
>>本来は自分由来の感覚で反応が弱まる場面ですが、患者ではその抑えが弱い傾向が見られた形です。
中略
>>脊髄レベルでも違いが確認されました。
>>健康な人では「自分で触る」と「他人に触られる」で信号の到達タイミングに差が出ますが、患者ではこの差が小さくなる傾向がありました。
中略
>>内受容感覚の検査でも、患者は自分の心拍を感じ取る正確さが低い傾向にあり、心拍誘発電位(HEP)も小さくなっていました。
>>外側からの触覚だけでなく、体の内側からの信号でも「自分のものとして処理する力」が弱まる傾向があったのです。
中略
>>結果、自分の声が他人の声に聞こえる、誰かに体を操られているように感じるといった誤認が生じやすくなり、これが幻聴や幻覚などの症状が、統合失調症などの患者で見られる原因になっていると考えられます。
2025.11.09 12:00:41 SUNDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/187631
>>たとえば自分で自分の脇腹を触っても、くすぐったくはありません。
>>けれど他人に同じ場所を触られると、くすぐったく感じます。
>>これは脳が「自分の動きで起きる感覚」を前もって予測し、その刺激を弱めて処理しているからです。
>>ところが精神病性障害(統合失調症など)をもつ人の中には、この“自分と他人の感覚の違い”をうまく区別できない人がいます。
>>これが、自分の声が他人の声に聞こえたり、誰かに体を操られているように感じたりして幻覚を起こすのです。
>>スウェーデンのリンシェーピン大学(Linköping University)の研究チームは、この「自己と他者の境界」がどの段階で崩れるのかを、脳だけでなく脊髄(せきずい)レベルまで調べました。
>>その結果、精神病性障害の人では「自分で触った感覚」と「他人に触られた感覚」の違いが、脊髄の段階からすでに曖昧になる傾向が示されました。
>>この研究の詳細は、2025年7月付けで科学雑誌『Molecular Psychiatry』に掲載されています。
中略
>>実験に参加したのは、幻覚や妄想といった精神病症状をもつ精神病性障害の患者35名と、健康な人35名の合計70名です。
>> 1つは自分の右手で前腕をなでる「セルフタッチ」。もう1つは、研究者が同じ場所をなでる「他者タッチ」です。
>>このとき、研究チームは機能的MRI(fMRI)を用いて脳活動を記録しました。
中略
>>さらに別の実験では、腕にごく軽い電気刺激を与え、その反応を脊髄(せきずい)での電位として計測しました。
>>これにより、脳に信号が届く前の段階――つまり身体の根幹である脊髄のレベルで、自分の動作と外からの刺激をどのように処理しているのかを探ったのです。
中略
>>さらに、身体の外側だけでなく内側の感覚(内受容感覚)にも注目しました。
>>参加者には、自分の心拍を感じ取ってボタンで合図する課題と、録音された心音に合わせてボタンを押す課題を行ってもらいました。
>>同時に心電図と脳波を記録し、脳が心臓の鼓動にどう反応しているかを示す心拍誘発電位(Heartbeat-Evoked Potential:HEP)を算出しました。
中略
>>脳画像では、健康な人に比べて患者は自分で触れたときの右上側頭回(Superior Temporal Gyrus)の反応が強い傾向を示しました。
>>本来は自分由来の感覚で反応が弱まる場面ですが、患者ではその抑えが弱い傾向が見られた形です。
中略
>>脊髄レベルでも違いが確認されました。
>>健康な人では「自分で触る」と「他人に触られる」で信号の到達タイミングに差が出ますが、患者ではこの差が小さくなる傾向がありました。
中略
>>内受容感覚の検査でも、患者は自分の心拍を感じ取る正確さが低い傾向にあり、心拍誘発電位(HEP)も小さくなっていました。
>>外側からの触覚だけでなく、体の内側からの信号でも「自分のものとして処理する力」が弱まる傾向があったのです。
中略
>>結果、自分の声が他人の声に聞こえる、誰かに体を操られているように感じるといった誤認が生じやすくなり、これが幻聴や幻覚などの症状が、統合失調症などの患者で見られる原因になっていると考えられます。
10名無しのひみつ
2026/03/11(水) 08:00:16.94ID:mbs4erlN >>7-9
統合失調症幻聴が聞こえる脳の部位と直接神経接続していることを意味している
1 幻聴を発生させる脳の部位があることになる
2 幻聴を発生させる脳の部位と直接神経接続している
3 他人の声質そっくりになるように電気信号を発生させている脳の部位があってそことも直接神経接続をしている
このような解釈になる
統合失調症幻聴が聞こえる脳の部位と直接神経接続していることを意味している
1 幻聴を発生させる脳の部位があることになる
2 幻聴を発生させる脳の部位と直接神経接続している
3 他人の声質そっくりになるように電気信号を発生させている脳の部位があってそことも直接神経接続をしている
このような解釈になる
11名無しのひみつ
2026/03/11(水) 08:02:29.90ID:mbs4erlN 統合失調症犯罪に巻き込まれていないと言い切れるのか!
設立 1998年
テクノロジー犯罪の撲滅
Https://media.toriaez.jp/s2972/32686.pdf
P77-身体・運動機能が遠隔から操作される P78-五感が遠隔から操作される
ギャングストーキングと電磁攻撃 - 広島修道大学学術リポジトリ
https://shudo-u.repo.nii.ac.jp/record/3395/files/SG63205.pdf
>>被害者を社会的に孤立させ,最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。
設立 1998年
テクノロジー犯罪の撲滅
Https://media.toriaez.jp/s2972/32686.pdf
P77-身体・運動機能が遠隔から操作される P78-五感が遠隔から操作される
ギャングストーキングと電磁攻撃 - 広島修道大学学術リポジトリ
https://shudo-u.repo.nii.ac.jp/record/3395/files/SG63205.pdf
>>被害者を社会的に孤立させ,最終的には死に至らしめる極めて非人道的な犯罪行為である。
12名無しのひみつ
2026/03/11(水) 08:04:29.74ID:mbs4erlN 「ハバナ症候群」として知られるロシアによるアメリカの大使館職員や外交官を狙ったエネルギー兵器での攻撃を検証すべくアメリカ政府はエネルギー兵器を押収して動物実験していたことが明らかに
2026年03月10日 19時00分
https://gigazine.net/news/20260310-havana-syndrome-finds-us-government-tested-energy-weapon/
2016年にキューバの首都であるハバナにあるアメリカおよびカナダの大使館で働く職員が発症した体調不良の総称を「ハバナ症候群」と呼びます。このハバナ症候群について取り扱ったドキュメンタリー番組「60 Minutes」の中で、アメリカ政府がロシア製のエネルギー兵器を独自に入手し、どのような健康被害を引き起こすのかを調べるために動物実験を行なっていたことが明らかになりました。
国務省の警備担当官で、中国・広州にあるアメリカ領事館に勤務していたマーク・レンツィ氏は、2017年に自宅で奇妙な音を聞いてから、妻と共にハバナ症候群に悩まされるようになったと語っています。
レンツィ氏によると、この時に聞いた音は「ビー玉が金属製のろうとをグルグル回っているような音」だったそうです。レンツィ氏はこの音を同じ場所、同じ時間で4回聞いた経験があり、音を聞くとすぐに気分が悪くなったと語っています。
調査の結果、レンツィ氏の隣人で、商務省貿易担当官のキャサリン・ワーナー氏も同様の奇妙な音を聞いていた事が明らかになっています。ワーナー氏は、「低いハミング音」を感じて目覚めた後、こめかみに「強い圧迫感」を感じたと語りました。その後、ワーナー氏はおう吐や鼻血といった症状も経験しています。
アメリカ商務省のロビン・ガーフィールド氏は、夜中に奇妙な音を聞いたと証言しました。ガーフィールド氏がこの奇妙な音を聞いた後、子どもが記憶喪失や視力低下、バランス感覚の喪失といった症状を起こしたそうです。ガーフィールド氏は「ある日散歩に出かけた時、娘が顔から転んだんです。本当に異常でした。普段全くそんなことはないのに。2度目は完全にバランスを崩して横に倒れてしまいました」と語っています。
スパイ衛星の開発に携わっていたというクリス氏(姓は非公開)は、ワシントンD.C.近郊で5カ月の間に5度も目に見えない何らかの力に襲われたと語っています。クリス氏は「特に5回目の攻撃は断然最悪でした。全身がけいれんして目が覚めました。今まで感じたことのないほどの痛みで、まるで脳幹を締め付けられるような感覚でした」と語っています。
クリス氏が2度目に攻撃を受けた際、近くにいた妻のハイディ氏は「全身の関節に激しい痛みを感じて目が覚めた」と語りました。その後、医師の診察を受けたところ肩の骨が溶けていることが明らかになったとのこと。これは骨溶解症と呼ばれるもので、最終的に手術が必要だったそうです。
この他にもロシアによるエネルギー兵器の被害にあった人は大勢います。
スタンフォード大学の医学教授であるデビッド・レルマン博士は、医師・物理学者・エンジニアなどが含まれる調査委員会を主導し、過去の事件に関する仮説の提唱を依頼されました。レルマン博士は「ハバナ症候群の症例の一部に対する最も妥当な説明は、無線周波数またはマイクロ波エネルギーの一種であるということです」と、自身の仮説を提唱しています。
そして、脳に損傷を与える可能性のある独特のマイクロ波パターンを作り出す膨大な研究は、旧ソ連が行っていたことをレルマン博士は指摘。「研究の大部分は旧ソ連で行われていたことが判明しました。そして、その影響は意識喪失、発作、記憶障害、集中力の低下、頭痛、強い圧迫感、痛み、見当識障害、バランス感覚の喪失など、ハバナ症候群の患者から聞いた多くの症状にまでおよぶ可能性があることがわかりました」と語っています。
グラナドス氏は「4つ以上の情報源から、アメリカ政府が発見した新しいエネルギー兵器について聞きました。この装置は、レルマン氏の調査チームが理論上、同様の傷害を与えるのに使用できると提唱した技術を使用しています」と語り、レルマン博士らの仮説が正確だったことを指摘しています。
2026年03月10日 19時00分
https://gigazine.net/news/20260310-havana-syndrome-finds-us-government-tested-energy-weapon/
2016年にキューバの首都であるハバナにあるアメリカおよびカナダの大使館で働く職員が発症した体調不良の総称を「ハバナ症候群」と呼びます。このハバナ症候群について取り扱ったドキュメンタリー番組「60 Minutes」の中で、アメリカ政府がロシア製のエネルギー兵器を独自に入手し、どのような健康被害を引き起こすのかを調べるために動物実験を行なっていたことが明らかになりました。
国務省の警備担当官で、中国・広州にあるアメリカ領事館に勤務していたマーク・レンツィ氏は、2017年に自宅で奇妙な音を聞いてから、妻と共にハバナ症候群に悩まされるようになったと語っています。
レンツィ氏によると、この時に聞いた音は「ビー玉が金属製のろうとをグルグル回っているような音」だったそうです。レンツィ氏はこの音を同じ場所、同じ時間で4回聞いた経験があり、音を聞くとすぐに気分が悪くなったと語っています。
調査の結果、レンツィ氏の隣人で、商務省貿易担当官のキャサリン・ワーナー氏も同様の奇妙な音を聞いていた事が明らかになっています。ワーナー氏は、「低いハミング音」を感じて目覚めた後、こめかみに「強い圧迫感」を感じたと語りました。その後、ワーナー氏はおう吐や鼻血といった症状も経験しています。
アメリカ商務省のロビン・ガーフィールド氏は、夜中に奇妙な音を聞いたと証言しました。ガーフィールド氏がこの奇妙な音を聞いた後、子どもが記憶喪失や視力低下、バランス感覚の喪失といった症状を起こしたそうです。ガーフィールド氏は「ある日散歩に出かけた時、娘が顔から転んだんです。本当に異常でした。普段全くそんなことはないのに。2度目は完全にバランスを崩して横に倒れてしまいました」と語っています。
スパイ衛星の開発に携わっていたというクリス氏(姓は非公開)は、ワシントンD.C.近郊で5カ月の間に5度も目に見えない何らかの力に襲われたと語っています。クリス氏は「特に5回目の攻撃は断然最悪でした。全身がけいれんして目が覚めました。今まで感じたことのないほどの痛みで、まるで脳幹を締め付けられるような感覚でした」と語っています。
クリス氏が2度目に攻撃を受けた際、近くにいた妻のハイディ氏は「全身の関節に激しい痛みを感じて目が覚めた」と語りました。その後、医師の診察を受けたところ肩の骨が溶けていることが明らかになったとのこと。これは骨溶解症と呼ばれるもので、最終的に手術が必要だったそうです。
この他にもロシアによるエネルギー兵器の被害にあった人は大勢います。
スタンフォード大学の医学教授であるデビッド・レルマン博士は、医師・物理学者・エンジニアなどが含まれる調査委員会を主導し、過去の事件に関する仮説の提唱を依頼されました。レルマン博士は「ハバナ症候群の症例の一部に対する最も妥当な説明は、無線周波数またはマイクロ波エネルギーの一種であるということです」と、自身の仮説を提唱しています。
そして、脳に損傷を与える可能性のある独特のマイクロ波パターンを作り出す膨大な研究は、旧ソ連が行っていたことをレルマン博士は指摘。「研究の大部分は旧ソ連で行われていたことが判明しました。そして、その影響は意識喪失、発作、記憶障害、集中力の低下、頭痛、強い圧迫感、痛み、見当識障害、バランス感覚の喪失など、ハバナ症候群の患者から聞いた多くの症状にまでおよぶ可能性があることがわかりました」と語っています。
グラナドス氏は「4つ以上の情報源から、アメリカ政府が発見した新しいエネルギー兵器について聞きました。この装置は、レルマン氏の調査チームが理論上、同様の傷害を与えるのに使用できると提唱した技術を使用しています」と語り、レルマン博士らの仮説が正確だったことを指摘しています。
13名無しのひみつ
2026/03/11(水) 08:09:43.83ID:mbs4erlN 人間の思考を読み取るには
脳全体に電極を接触させる必要があるので一部だけの脳の読み取りでは誤ったデータを収集していることになる
脳全体に電極を接触させる必要があるので一部だけの脳の読み取りでは誤ったデータを収集していることになる
14名無しのひみつ
2026/03/11(水) 08:13:22.27ID:mbs4erlN >>13
思考盗聴が統合失調症の症状なので
遠隔的に統合失調症の思考を読み取っているということは
統合失調症の脳を360度から脳波を遠隔的に読み取っていることになる
物理的に読み取り不能な位置に統合失調症がいる場合でも
統合失調症の思考を読み取っているということは
統合失調症は第3者に操作されている事になる
思考盗聴が統合失調症の症状なので
遠隔的に統合失調症の思考を読み取っているということは
統合失調症の脳を360度から脳波を遠隔的に読み取っていることになる
物理的に読み取り不能な位置に統合失調症がいる場合でも
統合失調症の思考を読み取っているということは
統合失調症は第3者に操作されている事になる
15名無しのひみつ
2026/03/11(水) 08:28:36.34ID:rhmjRCG0 100年前からわかっとる。何をいまさらw
16名無しのひみつ
2026/03/11(水) 17:00:25.07ID:U1tOs0xX 高校数学みたいに既存の頭の中の知識と結び付かない情報を詰め込まれるとイライラする。
17名無しのひみつ
2026/03/11(水) 17:20:01.19ID:U1tOs0xX 最初のつまずき
円の方程式
X^2+Y^2=R^2
「これが円の方程式です」とかシャアシャアと抜かす。
方程式だあ?
方程式ってのはなあ Y= と書いて
その後にXに対する操作の数式を書き連ねるもんなんだよ。
XもYも操作加えちゃって、そんな式与えられてどうしろってんだよ。
ここの部分の思考の拡張(?)についてきちんと授業内で言及しろよ、とか思ったな。
円の方程式
X^2+Y^2=R^2
「これが円の方程式です」とかシャアシャアと抜かす。
方程式だあ?
方程式ってのはなあ Y= と書いて
その後にXに対する操作の数式を書き連ねるもんなんだよ。
XもYも操作加えちゃって、そんな式与えられてどうしろってんだよ。
ここの部分の思考の拡張(?)についてきちんと授業内で言及しろよ、とか思ったな。
18名無しのひみつ
2026/03/11(水) 18:17:44.34ID:h3V+Z6si なるほど
そういう見方もあるか
そういう見方もあるか
19名無しのひみつ
2026/03/11(水) 18:39:13.50ID:HIIwmSki 歴史に残るような超天才ならまた別かもしれんが、普通に凄く頭が良いとか、
IQが高いって人は多分そうだろうとは思う。以前からシナプス刈り取りとかでそういう感じのことが言われたし
頭が良い人ってのは、神経回路で余計なものがなく、スッキリした構造になってるんだよ
それが優れたネットワークになって頭の良さ、に繋がってるわけだ
IQが高いって人は多分そうだろうとは思う。以前からシナプス刈り取りとかでそういう感じのことが言われたし
頭が良い人ってのは、神経回路で余計なものがなく、スッキリした構造になってるんだよ
それが優れたネットワークになって頭の良さ、に繋がってるわけだ
20名無しのひみつ
2026/03/11(水) 23:29:58.14ID:UOktG7m5 でも言語野という部位は確実に存在するやろ、脳外科のオペの時でも確認する事あるみたいだし
21どうせ大惨事
2026/03/11(水) 23:42:31.83ID:1Hiw0T/o >>17
Y=スタイルにおいて三次関数の解をどうするか楽しみ
Y=スタイルにおいて三次関数の解をどうするか楽しみ
22名無しのひみつ
2026/03/12(木) 05:49:56.42ID:tyRmgOnW つながりがゆるいんか
23名無しのひみつ
2026/03/12(木) 08:13:42.37ID:+j/I3Cke 要するに具体的なことは何も分かってない
24名無しのひみつ
2026/03/12(木) 17:54:23.77ID:RGfa4VFo いや脳ですらないだろ、体全体、環境全体や
25名無しのひみつ
2026/03/12(木) 17:59:14.00ID:RGfa4VFo >>20
それは漢字で言う「へん」や「つくり」のようなもんや
それがなくなったり形が原型を失うと「その漢字」としては同定できなくなったり意味を消失するが、かといって「じゃあそれがその漢字の本体か?」というとそんなことはない
ゲシュタルト全体が「その漢字」であり、知性もまた同じく「かかるカタチで実現しているこのありよう」そのものが知性なのだ
それは漢字で言う「へん」や「つくり」のようなもんや
それがなくなったり形が原型を失うと「その漢字」としては同定できなくなったり意味を消失するが、かといって「じゃあそれがその漢字の本体か?」というとそんなことはない
ゲシュタルト全体が「その漢字」であり、知性もまた同じく「かかるカタチで実現しているこのありよう」そのものが知性なのだ
26名無しのひみつ
2026/03/12(木) 18:18:48.18ID:VvPba6Gd AI「知性から倫理と文化を除いたものが知能だと思ってます
27名無しのひみつ
2026/03/12(木) 18:22:07.12ID:L7IBYxi7 DNNは脳とは違うにしろ、DNNの機能を理解できないことは、脳科学の困難さを示す一つの例えにはなるよな
サイエンスとしての理解は諦めて応用面を追求するとしても今の技術でAGIは実現できるとか言われてるんだろう
なんで脳の研究するのか意義が怪しくなっている
サイエンスとしての理解は諦めて応用面を追求するとしても今の技術でAGIは実現できるとか言われてるんだろう
なんで脳の研究するのか意義が怪しくなっている
28名無しのひみつ
2026/03/12(木) 18:54:06.36ID:L7IBYxi7 確かに飛行機が飛んでも鳥の飛行の生物学的研究は無意味にならない
しかし裏を返せば鳥の飛行の生物学的研究くらいの意義しかもはやないということであって
脳科学が与えられてきた特権的地位は正当化が難しくなっていくのではないか
もちろん神経医学については循環器学程度の意義はあるだろうが
計算機科学への大胆なシフトが求められている
しかし裏を返せば鳥の飛行の生物学的研究くらいの意義しかもはやないということであって
脳科学が与えられてきた特権的地位は正当化が難しくなっていくのではないか
もちろん神経医学については循環器学程度の意義はあるだろうが
計算機科学への大胆なシフトが求められている
29名無しのひみつ
2026/03/12(木) 19:19:04.05ID:Wu7hLHML そらそやろな
30名無しのひみつ
2026/03/13(金) 04:57:14.91ID:vMTyQLAc ならば知性にとって脳は要素の一つに過ぎないといえるかもぬ
他者(人間や仮想現実そして自然環境・宇宙)との関わりの中で知性は創発し成長していく
他者(人間や仮想現実そして自然環境・宇宙)との関わりの中で知性は創発し成長していく
31名無しのひみつ
2026/03/13(金) 07:32:14.32ID:2hy2JIWI >>1をさらに詳細に調べるには下記の論文とコメントが参考になる
【脳科学】「忘れた」はずの記憶は脳内に存在していた:記憶が「意識に上る」ための同期と脳波のメカニズム [すらいむ★]
2026/03/12(木) 21:37:03.42
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1773319023/
【脳科学】「忘れた」はずの記憶は脳内に存在していた:記憶が「意識に上る」ための同期と脳波のメカニズム [すらいむ★]
2026/03/12(木) 21:37:03.42
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1773319023/
32名無しのひみつ
2026/03/13(金) 07:46:14.94ID:2hy2JIWI 👿神の声で神の声はAIと話していたので最低でも地球全体が洗脳にかかっている!
AIのオートコンプリートがあなたの「思考」を静かに書き換える:最新研究が暴いたライティングアシスタントの隠れた影響力
投稿日時:2026年3月12日16:59
https://xenospectrum.com/ai-autocomplete-covertly-shifts-human-attitudes/
企業が採用現場で導入し始めている「AI面接官」と実際に面接してみるとどんな感じなのか?
2026年03月13日 07時00分
gigazine.net/news/20260313-job-interviewed-by-ai-bot/
AIチャットボットの8割が10代の若者による暴力計画を助長するがClaudeは常に拒否することが明らかに
2026年03月12日 19時00分
https://gigazine.net/news/20260312-chatbots-helped-deadly-attacks/
AIのオートコンプリートがあなたの「思考」を静かに書き換える:最新研究が暴いたライティングアシスタントの隠れた影響力
投稿日時:2026年3月12日16:59
https://xenospectrum.com/ai-autocomplete-covertly-shifts-human-attitudes/
企業が採用現場で導入し始めている「AI面接官」と実際に面接してみるとどんな感じなのか?
2026年03月13日 07時00分
gigazine.net/news/20260313-job-interviewed-by-ai-bot/
AIチャットボットの8割が10代の若者による暴力計画を助長するがClaudeは常に拒否することが明らかに
2026年03月12日 19時00分
https://gigazine.net/news/20260312-chatbots-helped-deadly-attacks/
33名無しのひみつ
2026/03/13(金) 10:23:12.40ID:2hy2JIWI 下記と併用して>>1をさらに詳細に調べよう
【脳科学】NTT、人の動作はなぜ"ばらつく"のか 脳の仕組みを世界初解明 [すらいむ★]
2026/03/12(木) 21:47:44.49
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1773319664/
【脳科学】脳のニューロン活動を測定することで「マウスがどのような映像を見たか」を再現することに成功 [すらいむ★]
2026/03/12(木) 21:43:20.96
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1773319400/
【脳科学】NTT、人の動作はなぜ"ばらつく"のか 脳の仕組みを世界初解明 [すらいむ★]
2026/03/12(木) 21:47:44.49
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1773319664/
【脳科学】脳のニューロン活動を測定することで「マウスがどのような映像を見たか」を再現することに成功 [すらいむ★]
2026/03/12(木) 21:43:20.96
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1773319400/
34名無しのひみつ
2026/03/13(金) 18:07:52.31ID:tCBi8r8j AIと似たような仕組みなんだろ
35名無しのひみつ
2026/03/14(土) 15:05:47.71ID:MGJ6KNQI 下記の機器に取り換えて行おう
>>1の人物を全員下記で念入りに調査すれば判明する
脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される
3/13(金) 14:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9b0797c19de3a8e4a415936da8be22bb29ff4a2
このほど、Nature Electronics(ネイチャー・エレクトロニクス)に掲載された論文で、研究者らは機械というより半透明のパッチのように見える装置を発表した。これは人間の髪の毛よりも薄く、脳の動きに合わせて曲がるほど柔軟で、6万5536個の微小な電極で覆われている。脳の表面にそっと置けば、体内に配線や電池を入れなくても、驚くほど細かく神経活動を聞き取れる。研究者らはこの装置をBISC(bioelectronic interface system to the cortex[大脳皮質への生体電子インターフェースシステム])と名付けた。その狙いは、脳への負担を抑えながら、脳をより深く理解することにある。
■脳に刺し込まずに聞く
現在の高性能な脳インターフェースの多くは、脳組織を貫く電極に頼っている。こうした電極は、個々のニューロンから鋭い信号を捉えられる一方で、リスクも伴う。時間の経過とともに、脳が異物の侵入に反応を起こす可能性がある。
これとは反対に、頭蓋骨の外側から脳活動を記録する方法もある。こちらは安全で痛みもないが、信号は弱く不正確だ。フットボール競技場の屋根の上に置いたマイクで会話を追いかけるようなものだ。
この新しい装置は、その中間を狙う。使っているのはelectrocorticography(皮質脳波記録法)と呼ばれる手法で、頭蓋骨の下に置きながらも脳組織そのものには刺し込まず、脳の表面にセンサーを直接載せる。この方法は以前から、貫通型の電極より脳にやさしく、それでいてより明瞭な信号を得られることで知られていた。だが、これまで足りなかったのは規模だった。従来の表面アレイに載るセンサーは数十個から数百個だったのに対し、この新しいチップには6万5千個超が載っている。
■センサーの都市地図
この装置の中核は、郵便切手ほどの大きさの小さな正方形のシリコンチップである。その表面には高密度の電極格子が広がり、それぞれの電極は砂粒よりも小さい。これらが一体となって、脳の都市地図のようなものを形づくり、隣り合う領域にまたがって広がる微細な電気パターンを捉える。
このチップはきわめて薄く柔らかいため、脳を覆う保護膜の下に滑り込ませ、湾曲した脳の表面に自然になじませることができる。いったん所定の位置に収まると、脳にこすれ続けるのではなく、脳の動きに合わせて一緒に動く。これは長期的な安定性にとって重要だ。
この装置は、6万5536個すべての電極から同時に記録するわけではない。そうすると、データ量も発熱も大きくなりすぎるためである。代わりに、一度に最大1024個の電極を選び、必要に応じて記録する場所を切り替えられる。研究者らはこれを、大きなカメラセンサーを持ちながら、画像のどの部分を拡大して見るかを選ぶことにたとえている。電力とデータは、体外に装着する小型の中継器と無線でやり取りする。皮膚を貫くケーブルがないため、感染のリスクが下がり、長期使用の現実味も増す。
>>1の人物を全員下記で念入りに調査すれば判明する
脳を傷つけず、脳信号を聞き取る 紙のように薄い次世代インプラント「BISC」発明される
3/13(金) 14:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/b9b0797c19de3a8e4a415936da8be22bb29ff4a2
このほど、Nature Electronics(ネイチャー・エレクトロニクス)に掲載された論文で、研究者らは機械というより半透明のパッチのように見える装置を発表した。これは人間の髪の毛よりも薄く、脳の動きに合わせて曲がるほど柔軟で、6万5536個の微小な電極で覆われている。脳の表面にそっと置けば、体内に配線や電池を入れなくても、驚くほど細かく神経活動を聞き取れる。研究者らはこの装置をBISC(bioelectronic interface system to the cortex[大脳皮質への生体電子インターフェースシステム])と名付けた。その狙いは、脳への負担を抑えながら、脳をより深く理解することにある。
■脳に刺し込まずに聞く
現在の高性能な脳インターフェースの多くは、脳組織を貫く電極に頼っている。こうした電極は、個々のニューロンから鋭い信号を捉えられる一方で、リスクも伴う。時間の経過とともに、脳が異物の侵入に反応を起こす可能性がある。
これとは反対に、頭蓋骨の外側から脳活動を記録する方法もある。こちらは安全で痛みもないが、信号は弱く不正確だ。フットボール競技場の屋根の上に置いたマイクで会話を追いかけるようなものだ。
この新しい装置は、その中間を狙う。使っているのはelectrocorticography(皮質脳波記録法)と呼ばれる手法で、頭蓋骨の下に置きながらも脳組織そのものには刺し込まず、脳の表面にセンサーを直接載せる。この方法は以前から、貫通型の電極より脳にやさしく、それでいてより明瞭な信号を得られることで知られていた。だが、これまで足りなかったのは規模だった。従来の表面アレイに載るセンサーは数十個から数百個だったのに対し、この新しいチップには6万5千個超が載っている。
■センサーの都市地図
この装置の中核は、郵便切手ほどの大きさの小さな正方形のシリコンチップである。その表面には高密度の電極格子が広がり、それぞれの電極は砂粒よりも小さい。これらが一体となって、脳の都市地図のようなものを形づくり、隣り合う領域にまたがって広がる微細な電気パターンを捉える。
このチップはきわめて薄く柔らかいため、脳を覆う保護膜の下に滑り込ませ、湾曲した脳の表面に自然になじませることができる。いったん所定の位置に収まると、脳にこすれ続けるのではなく、脳の動きに合わせて一緒に動く。これは長期的な安定性にとって重要だ。
この装置は、6万5536個すべての電極から同時に記録するわけではない。そうすると、データ量も発熱も大きくなりすぎるためである。代わりに、一度に最大1024個の電極を選び、必要に応じて記録する場所を切り替えられる。研究者らはこれを、大きなカメラセンサーを持ちながら、画像のどの部分を拡大して見るかを選ぶことにたとえている。電力とデータは、体外に装着する小型の中継器と無線でやり取りする。皮膚を貫くケーブルがないため、感染のリスクが下がり、長期使用の現実味も増す。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
ニュース
- 中国メーカー、出荷前130万台のAndroid端末に犯罪用バックドア設置、Google調査、端末画面はキャプチャ・遠隔操作、1000万台以上感染も [お断り★]
- 【速報】 イギリス発表 「中国が日常的にAIサイバー攻撃を行い、インフラを攻撃する可能性非常に高い」 [お断り★]
- トランプ米大統領「イラン攻撃はやらなければならなかったし、これからも続けていく」「イランの核保有阻止する」 [お断り★]
- 銀だこ、1089円で食べ放題 +275円でトッピング商品やソフトドリンク飲み放題も 画像あり [お断り★]
- 中年男性が若いスーパー店員にほのかな恋心を抱く漫画「レジスタ!」に言及 (日刊ゲンダイ) [少考さん★]
- 米中間選挙、AIデータセンター推進派がほぼ全面敗北になってしまう 今後どうなる? [お断り★]
- 【悲報】世界各国で銀行にサイバー攻撃スタート! [315293707]
- ゼルダの伝説 時のオカふな(⁠・⁠o⁠・⁠🍬)🏡 ★2
- 【実況】博衣こよりのえちえちホロ鯖ARK🧪★3
- 【高市悲報】くるり岸田さん、若くて美人な嫁さんと結婚しただけなのにネット民から叩かれてしまう…… ★2 [158478931]
- 【自治】嫌儲板、スレ立て規制が発動!浪人持ちしかスレ立てられなくなる [977790669]
- 【速報】ついに銀行口座預金ハッキング