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【天文】天の川銀河中心部を最も詳細に捉えた画像が公開、宇宙の起源解明の手がかりに [すらいむ★]

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1すらいむ ★
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2026/03/16(月) 23:29:11.88ID:EryT/cfN
天の川銀河中心部を最も詳細に捉えた画像が公開、宇宙の起源解明の手がかりに

 (CNN) 科学者のチームが、天の川銀河の中心部にある冷たいガスの分布を示す、これまでで最も完全で高解像度の地図の作成に成功した。
 このガスは、恒星や惑星を生み出す原材料を含んでいる。
 また、この画像から得られる情報は、天文学者たちが太陽系の起源を理解する助けとなる可能性がある。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN.co.jp 3/16(月) 17:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/962ec90f74b1d61d9999d40a7c0fea0b99b8935c
2026/03/17(火) 01:47:16.61ID:M+/rqT1b
銀河の中心では高い密度のガスが衝突し合って一酸化珪素ができてたんだ・・・
ガスって珪素だったりするんだね、綿飴みたいな感じなんだろうか、丸めると地球に・・・
3名無しのひみつ
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2026/03/17(火) 06:15:40.92ID:+MDWEqg1
銀河の中心部にはダークマターが大量に存在するというのが定説だが
今回の画像はそれと矛盾なく適合しているのだろうか

>>この領域は銀河の中で最も重力が強く、あらゆるものがそこへ引き寄せられていく、
いて座Aスターの重力が、ダークマターによる重力で強化されたり打ち消しあったりしているはずだから
引き寄せられ方も、直線、円、楕円、放物線、双曲線と変わる
観測できたのだろうか
4名無しのひみつ
垢版 |
2026/03/17(火) 07:02:47.31ID:+pm4G59N
これがウラリアの魔女か・・・
5名無しのひみつ
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2026/03/17(火) 07:04:06.88ID:fV4IvApC
>>1の本文

画像は、地球上で最も強力な望遠鏡の一つであるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(ALMA)を用いて行われた、4年にわたる国際的な研究の成果だ。ALMAは、チリのアンデス山脈の高原地帯に設置された50基以上の電波アンテナで構成される観測装置だ。
中心分子雲帯(CMZ)として知られる天の川銀河の中心部は、地球に近い宇宙空間の領域に比べ、はるかに高密度かつ高温で、乱流が激しいという。その中心には、太陽のおよそ400万倍の質量を持つ超巨大ブラックホール 「いて座Aスター」が存在する。
この領域は銀河の中で最も重力が強く、あらゆるものがそこへ引き寄せられていく、とロングモア氏は説明する。
多くの人になじみのある天の川の画像は、大きく広がる渦巻き状の銀河を上から見下ろしたような画像だが、これはあくまで「天の川はきっとこのように見えるだろう」と想像して描いたイラストであり、写真ではない、とロングモア氏は言う。 
ACESが捉えたのは、動いているガスの地図だ。特定の分子が放つ光の正確な周波数を測定することにより、科学者たちはドップラー効果により生じるごくわずかな変化を検出できる。これは、救急車のサイレンが近づくと高音になり、遠ざかると低音になるのと同じ現象
分光法と呼ばれる手法を用いることにより、この原理をガス雲から届く光にも応用可能で、そのガスが地球に向かって動いているのか、あるいは遠ざかっているのか、さらにその速度も把握できる。
この調査では、合計70種類以上の分子スペクトル線を観測している。この分子スペクトル線は、二原子分子のような単純な分子から、メタノールやエタノールといった複雑な有機化合物、さらにその中間に位置するさまざまな分子に由来する信号だ。ロングモア氏は、こうした複雑な分子の一部は、たんぱく質の構成要素であるアミノ酸の前駆体と考えられていると指摘する。
6名無しのひみつ
垢版 |
2026/03/17(火) 07:04:50.96ID:fV4IvApC
下記が稼働し始めたら>>1がさらに詳細に観測できる!

国立天文台、超大型望遠鏡TMTの主要観測装置の1つが最終設計審査に合格
2026/03/16 19:05
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20260316-4225618/
科学目標は多岐にわたり、主に5つの柱で構成される。宇宙膨張の変化の直接測定する宇宙論的アプローチをはじめ、宇宙で最初に誕生した「ファーストスター」の超新星爆発に伴うガンマ線バーストの観測、超大質量ブラックホールの構造解明、天の川銀河の形成とダークマターの役割の特定、さらには太陽系外縁天体の直接撮像による太陽系形成過程の調査などとなっている。
両望遠鏡とは、チリのアタカマ砂漠・ラス・カンパナス天文台に建設予定の主鏡口径25.4m級を有し、ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の解像度を目標とする「巨大マゼラン望遠鏡(GMT)」とTMTを指す。建設地の最終決定という大きな課題は残るものの、米国政府が開発を加速させる姿勢を明確に示したことで、計画完遂に剥けた推進力は一段と強まった格好だ。
観測機器の開発も着実に前進しており、その1つが今回審査を通過したIRISだ。IRISは、補償光学装置「NFIRAOS」と共に用いることで、0.82〜2.4マイクロメートルの近赤外波長域において、極めて高い空間分解能での撮像と面分光を動じに行う。すばる望遠鏡の同種の装置と比較して約200倍もの感度を実現するほか、天体の位置を計測する「相対アストロメトリ」では、約1億分の1度になる30マイクロ秒角という人類未踏の高精度を達成するとしている。
審査の焦点となった主要な技術課題は、撮像系サブシステムのオプトメカニクスの設計最適化、液体窒素温度での鏡の形状誤差をナノメートル単位で予測するモデル構築、熱的外乱による光学性能変化を予測する熱構造光学解析、そして外部振動源の影響による光学性能の変化を予測する振動解析の4点である。これらはいずれも、IRISが掲げる極限の性能を実現するために不可欠な要素だ。
「フィゾー干渉計」による測定
液体窒素温度(-196℃)での鏡の形状誤差をモデル化するため、160mm角の凹面鏡をクライオスタット内で液体窒素温度まで冷却し、光が干渉する性質を用いて光学面の形状を測定する「フィゾー干渉計」による測定が行われた。測定セットアップ(左)、作成された有限要素法解析モデル(右)。(出所:国立天文台 先端技術センターWebサイト)
7名無しのひみつ
垢版 |
2026/03/17(火) 07:24:02.47ID:OlzkrWjA
このあたりだと宇宙線も致死量の何億倍くらいあるんだろうな。
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